2012年11月30日金曜日


昨晩買ったユーロ円や豪ドル円ロングは今日利食いました。
特に気になったのはお豪ドルの重さ。
86円台から上が重くてなかなか伸びないのを見て
85.88円でやめました。薄利ですが、一応利食い。

ユーロ円は106.47円で手仕舞い。
どうも上値追いの流れには今一つ材料が不足しているような
気がしてなりません。中長期では上目線でも
短期でコスト割れしたら意味がないので、再参入のチャンスを
伺うことにしました。

豪ドルが冴えないのは中国株が下落していることが
影響しているのかもしれません。
米国は「財政の崖」問題が波乱要因とされていますが、
昨晩(水曜夜)はベイナー米下院議長が
「危機の回避に向けた真剣な歳出削減が伴う場合、
共和党は歳出について協議する用意がある」と発言、
米株が急反発しました。
大倉キャプテンが指摘するように、誰もがリスクとして
捉えている財政の崖問題は下落リスクより上昇リスクとなる、
ということが現実のものとなった瞬間ですが、
まだまだこの問題は続きますね・・・

米国市場が財政の崖問題を懸念したリスク回避ムードと
ならないなか、リスクアセットはいろいろ物色される傾向に
あるのですが、豪ドルはすでに買われてきた経緯があるため、
上値が重く、中国リスクに引っ張られ始めている印象。

中期的には
ユーロが再度買いなおされて上昇する、
円が売られるトレンドは継続する、
という方向で相場を見ていますが、
豪ドルに関しては強気を継続していいものか悩んでいます。。

今夜は7-9月期の米GDP改定値が年率2.7%増となり
速報値の2%増を上回るという発表がありました。
ただし、市場予想平均の2.8%増を下回っています。
あまりマーケットは反応しませんでした。

昨晩(水曜夜)財政の崖早期決着期待でダウが乱高下したり、
金市場で謎の急落があったりと、騒がしかったのですが、
今夜は静かなマーケットです。

どうも今夜は動きそうにありませんね。
ノーポジションで休むことにします。

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2012年11月29日木曜日


今日は調整色強し、とみて、チョー短期トレードのつもりで
ユーロ円、オージー円をショートしてみました。

ユーロ円  105.90円 オージー円 85.56円

どちらもRCIのサインを見て、ということで、
今日夜まではこのサインがヒットして下げていたのですが、
仕事を終えて、食事して帰宅すると、急にリバースしはじめ、
利益がどんどん削られていってしまったために、
ロスカットする前にやめておこうと薄利で利確。

ユーロ円 105.70円 オージー円 85.45円で撤退しました。

そして、今は中長期で上昇を見ていたため、ドテンロングに。
ユーロ円105.77円 オージー円85.68円で買っています。

ともかく、海外勢の新しいテーマが「円」なのです。
一に円売り、二に円売り、三も円売りに注目しているらしい。
(今日小耳にはさんだ・・・)

考えてみれば、日本の円高は長らく放置され続け、
シャープやソニーといった日本を代表する輸出企業が
軒並み疲弊してしまう中、日経平均は安値でうろうろしすぎました。
注目は日経平均の上昇とドル円の上昇どこまで?!
なのです。

それをわかっていながら短期で売ったくせに
飲みに行ってよって帰ってくるとは
自分に喝を入れたい気分。
だって、それなりに利益になっていたんだもの・・・(´・ω・`)ショボーン

まあ、いいか。

ここからロングで巻き返すわ!
押し目完了、、、かどうかはまだ判断つきかねますが、
対局のストーリーに沿ったポジションのほうが安心できますね。

ということで、クロス円ロングに転じたところで
今夜は休むことにします。

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2012年11月28日水曜日


ギリシャ支援決まりましたね。良かった。

合意の報道が出た直後はユーロが急伸、1.30ドル台に再び乗せたのですが、
そこが高値になってしまって後はじりじり下げています。
やっぱり材料出尽くしかなぁ。
ここからさらに買い上げる材料もなければ、勢いもムードもないわよね。

テクニカルで見ても一目の雲から抜け出せずに反落してしまった感じで
ここは一旦上昇(戻り)トレンドは終了か。
ほぼ時を同じくしてダウの13000ドル達成も見たことだし、
ショートの巻き返しからの上昇トレンドは終焉かもしれません。

ちょうど27日で水星の逆行が順行に戻るため、
ここからできるトレンドが長いトレンドとなる可能性が出てきました。
そしたら、やはり下か?!と思い始めました。。。
ダウの買いポジションは昨日利食いました。
そろそろ売り目線に変えようかと思案中。

ただ、ドル円と円がらみでのトレードは
安倍ラリーが継続しているようなので
安易に売りからは入れません。
安倍ラリーが剥げ落ちるまでは、日経平均もドル円も買目線です。

ただし、ラリーが終了したとしても、ドル円は押し目買いで
90円目指す展開なんだろうなぁ・・・。
日経平均については1万円予想が出てきましたが、さて
ダウが再度下げるとするなら1万円到達ってあるんだろうか・・・?!
ちょっと整合性がとれずもやもやしております。

もしやダウ13000、ユーロドル1.30は達成感はあるものの、まだ道半ばで
さらに上があるのかな??とかなんとか、、、、。

しかし、財政の崖問題は波乱要因じゃなかったかしら?!
大倉キャプテンの言うように、波乱じゃなくて、問題が早期解決に向かえば
買い材料かもしれない、という裏読みをするならば
ユーロドルもダウ平均も押し目を拾って再浮上ありなのかもしれない。
とかなんとか。

もやもやー

以下、ギリシャ支援合意についてメモ。

12月およそ440億ユーロ規模の支援決定!
(12月13日に正式決定だそうです)


◆GDPの4.55%の財政目標達成の期限を2014年から2016年に延長

◆公的融資の金利を引き下げ

◆民間投資家が保有する債務の買い戻し実施も、
額面1ユーロあたり35セント前後だとか。
そんなに安くなっちゃうの??
元本50%ヘアカットしていたはずですが、さらに。。。ディスカウントです。
(買戻しに用意される額は100億ユーロ規模)

◆ギリシャ支援の融資の返済期間を15年延長して30年に。

◆ECBが証券市場プログラムで購入したギリシャ債で得た利益をギリシャに返還。
 およそ110億ユーロくらいになる予想

◆EFSF融資の利払いを10年間免除する

かなりギリシャ優遇ですよねぇ。
こんなに緩くていいんでしょうか。。。

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2012年11月26日月曜日


先週末に仕込んだドル円ロングは今日コストで撤退。
やはり少し調整が必要な局面かしら?
ジリジリ下げて、一時82円割れ。
それでも、今は買い目線。次に何処で参入するかを模索中。

今夜はそういえばギリシャ支援がどうなるか延期された26日だったわ。

支援が決まるのか?と思いきや、
「ギリシャ向け支援は遅くとも12月3日の
ユーロ圏財務相会合で決定されるだろう」との報道が。

え?!今夜決まらないの?

もっともこの報道はネガティブに反応せず
むしろユーロドルが若干買われたりしています。
今夜26日って確かギリシャ合意延期3回目ですよね・・・
ホント、いったい何をやってるのかしら。

しかし、地合いが悪い時なら、これだけ合意が延期されると
ユーロが売り込まれたりもしたでしょう。
それほど下げないってことは、やはりユーロは
強いと考えたほうがいい。

ということでユーロも買い目で見ていますが、
今夜はちょっとやりたくないわね。

どうも今日はどのマーケットも揉み合いの様相です。
先週までで行くとこまで行っちゃった感があるからかもしれません。
しかし、最終局面を迎えたとは言いがたく、
今週くらいは揉み合いから調整局面となるも
その後また買い直される相場になると予想しています。

今週は安値を引きつけて買い場探しね。

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木曜、フォレックスラジオに大倉孝キャプテンがゲスト登場。
スタジオ入りして開口一番、
「儲かっちゃって金庫が閉まらないよー」
とかなんとか冗談全開!(いいなー)

番組では(打ち合わせの時だったかな?)大倉キャプテンの
「皆怖くて乗ってないんだよ、だから上がるんだよ」
という言葉に今更ながらハッしました。

そうだった。。。。
押し目待ちに押し目なし。
もうはまだなり、まだはもうなり。

きちんと押し目を形成してくれれば解りやすいし乗りやすい。
でも、そんな誰にもわかりやすい動きになんてならないんです。

期待するような綺麗なチャートになんかならないのが常。
この相場に乗るには、初動で高いところを買う勇気が必要だった!
だって、解散発言、自民安倍総裁のデフレ脱却宣言が出てから
わずか1週間という短いスパンでの相場。
まだまだ怖がる日柄ではなかったはずなんです。

指を咥えてみるみる上がるドル円相場を眺めていましたが、
こうして怖がっていた私のような者が「エイヤッ」と
飛び乗った時が天井なんだよねぇ。そう思うとますます手がでないのですが、
いえいえ、この相場、きっとまだまだよ。

私はともかく、大倉さんの言うように、
たぶんみんなまだ買っていない。
売りから入って苦労している投資家のほうが目立つ印象。
こういう売り屋がいるうちはまだ上がるんです。

売り屋が買いに転じた時が危険水域。
一旦崩れる時ね。だからまだ上がると思うんです。

市場の声を聴く・・・

いつも私がとても大事にしていることですが、
皆が買いだ!買だ!とドル円買いを総じて唱えるまでは
買っていいんでしょう。

というわけで、23日金曜閑散商いで緩んできたところ、
82・23円でドル円ロング!してみました。

そういう相場のセンチメントだけではなく、
大倉キャプテンは、この相場、投機筋だけではなく
アジア中銀の円売りもあるのではないか、と指摘されていました。

これまで長らくドルやユーロ不安から外貨準備のドルを
円や豪ドルに換えてきた中国などのアジア中銀が
いよいよ円売りに転じたとするならば、この相場、一過性のものではなく
大きなトレンドになるといことでしょう。

80円台前半でいるなら、まだまだ初動かもしれません。
85円、90円というトレンドになる可能性もあるんじゃないかな。

短期筋はそろそろクリスマス休暇に入るため、構築したポジションを
手じまうことも考えられます。
その時にもしかしたら、この相場で売った円を買い戻すかも。。。
とするならば、80円くらいまでの円高は覚悟しないとならないかもしれませんが・・
でも、そのチャンスを待っていると下がらないものなのよね。
だから先に買ってみました。
さて、どうなることやら。。。

あ、儲かってしょうがないキャプテンとだいまんさんとラジオ終了後は
渋谷のガード下の居酒屋で焼き鳥をつまみました(≧∀≦ゞソンナモンヨネ

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2012年11月22日木曜日


まさかのギリシャ支援合意ならず!!

今日ユーロはこの報道で急落しました。

しかも、一時「合意」の誤報?が流れた模様。

12時30分頃に当局者合意に達した、とヘッドライン、
ユーロドルは1.2825ドル、ユーロ円も105円台に乗せ、
一時ユーロが好感されて買われました。

が。わずか数分後。

ルクセンブルグ財務相など欧州要人から
「協議は継続中」「26日に再協議」などの報道が出て
な、なに?!合意に達していないってこと?!ってな反応で
一転ユーロは急落してしまいました。

ユーロドル1.273ドル、ユーロ円104.21円までおおよそ
90PIPSくらいづつ下げてしまいました。

急落したので、少し怖かったのですが、
だって、26日には合意するでしょ。。。合意がなければ
デフォルトってことですもの。2度延期されましたが、
3度目の正直、来週26日はさすがに合意するだろうと思いますし、
こういう急落って押し目待ちに押し目なしだった相場には
絶好のチャンスなのよね。

ということで、下落したところ1.2751ドルでユーロドルを買ってみました。
そして仕事あけ帰宅したところで、行って来いで急落前の水準に
戻っていましたので1.2818ドルで手仕舞い。
今日は綺麗に利益を取ることができましたー!!

よくよく振り返ってみると、クロス円を買った方が
パフォーマンス良かったんですけれど^^;。
オージー円とかにすれば良かったなぁ。。。
まあ、欲張らない欲張らない。

ユーロは26日ギリシャ支援合意に向けては売りの買い戻しで
上がる局面もありかな?と思っていますが、
今、長くポジション保有してはダメ。
現在の主役は円です。ドル円、クロス円。
ユーロドル買っちゃったので、早め手じまったほうがいいと思って。
利食い千人力ですね。水星の逆行期ですもの。

水星の逆行が終わるのは27日。
クリスマス休暇に向けてファンド勢が最後の荒稼ぎに出ているものと
思われる「安倍トレード」ですが、クリスマス休暇に入る頃には
さっさと手仕舞いに入るんじゃないか、と予想。
となると、来週はこの円安、日本株高に修正の波が押し寄せるのでは?!
その下落が買い場となって円安トレンドは継続すると思いますが、
ここから82円台を追いかけて買うもんじゃぁありませんね。
今から買うのはすっかり出遅れ組です。
かといってファンド勢がいつから手じまって休みにはいるかって
それも現実には予想でしかないので、まだもう少し、来週くらいまでは
このトレンド継続するやもしれず、売りから入るのも危険。

売らず、買わず、我慢して。
ドル円ロングは好機を待ちましょう。

今日のユーロの急落はその絶好の好機でした。
短期ディールの、ですが。

それから今日は日本の10月の貿易収支が発表されました。
5490億円の赤字。。。4カ月連続の貿易赤字を記録。
10月の赤字としては過去最大となりました。

私の好きなロイターの「識者はこうみる」↓

http://jp.reuters.com/article/JPshiten/idJPTYE8AK00Q20121121

これも日本円売りの恰好の材料。
投機筋が手仕舞いを入れてきてドル円が崩れることがあっても
水準は切りあがっており、前のように75円を目指す円高には
なりにくいと思われるのは、こうした構造的変化があるから。

海外勢はこういうニュースをネタに動くのが好きなのよね。

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2012年11月21日水曜日


んードル円は押しませんね…
押し目待ちに押し目なしとはまさにこのこと。
あれよあれよと81円70銭台。
安倍トレードはまだまだ続いています。

ゴールドマン・サックスのジム・オニールも
日本が経常赤字になったことでこれまでの円高傾向が変わると指摘、
「1990年代、大勢のディーラーが日本売りを決行して失敗し
引退に追い込まれた。彼らを呼び戻そう。今がそのときだ」とかなんとか
述べており、海外勢の円売りの意気込みが見て取れます・・・。

ずっと円高を予想しつづけてきたモルガン・スタンレーも
ドルの来年の目標水準は92円00銭だとリポート。
あれあれ、今までずっと更なる円高を予想していたのに・・・。 

ということで、このテーマはまだ生きているどころか
これから始まるのかもしれません。。。

ただ、押し目を待ちたい。
乗れなくてとてもとても悔しいですヽ(´A`)ノ

昨晩は米国株が堅調でダウ平均は200ドル超えの大幅高。
オバマ大統領が財政の崖について「
我々はうまく対処できると確信している」と述べたと伝わったことで
下がりすぎていた米国株に買い戻しが。
大倉キャプテンの指摘していた通りの展開・・・ヽ(・∀・)スゴー

今夜も10月の米住宅着工件数が89万4000件と前月比で3.6%増加。
市場予想84万件を上回り、堅調推移。

少しばかりリスクが取れるムードになっていますが、
加えて今夜(20日)のEU財務相会合でギリシャの支援が
決まるだろう、、、波乱はないよね?!という
織込みもあるんだとおもいます。
ユンケル議長が
「ギリシャを巡り、今夜、最終合意の可能性が高い」 などと
発言していますしね。

これ、夜中に書いているので、
皆が起きてこのブログを読む頃には結果が出ているかしら?

440億ユーロの支援が決まればこの先3ヶ月くらいは
ギリシャも大丈夫。。。

そんなムードからユーロも堅調です。

今朝のムーディーズのフランスの格下げにはびっくりでしたが。
「Aaa」から「Aa1」に引き下げが発表された瞬間は
ユーロ安の流れとなりました。でも底堅さも確認できたかな。
瞬間下げましたが、その後切り返していますものね。
株の巻き返しがあればユーロも同調すると見ていますが、
今夜はイベント控えて参入の勇気なし!

それと、今日は日銀の金融政策決定会合がありました。
政策は現状維持ですが、白川方明日銀総裁の定例記者会見、
興味深かったですよね。

物価目標の3%は現実的ではなく、経済に対する悪影響が大きい」と
安倍氏の唱えたインフレターゲット論に反論コメント。
マイナス金利に関しても
「金融機関が日銀オペに応じなくなる」
「流動性に不安生じる」
「日銀券に大規模なシフトが起きる」
「金融環境が引き締まる」と否定的な見方を示しました。

発言が伝わった直後はドル円一時的に売られたのですが
それほど大きな影響はなくドル円相場はドンドコ上がっていく-

今夜もふて寝です (。-ω-)zzz. .


2012年11月20日火曜日


市場では「安倍トレード」と呼ばれているみたい。
株式市場はその安倍トレードを継続しているようです。
日経平均は4営業日続伸。
129.04円高の9153.20円で2ヶ月ぶりの高値水準。
3営業日連続で出来高は20億株を超え、売買代金は1兆円超えと
盛り上がり続けているようです。

12月16日の選挙までは上昇基調が続くというのが大方の見方に
なりつつありますが、果たして皆がそう思う相場になるのだろうか、
という疑問と今戦っております。そんなに解りやすい相場になるかしら?

1980年以降、過去10回のうち解散日から投票日までに日経平均が
上昇したのは実に9回に登るということで
(52年以降の20回中でも15回上昇)
過去の経験則から言えば、固い相場が始まった、ということに
なるわけですが、これって日本市場の材料だけみればそうですが、
財政の崖問題とか、欧州の問題とか、中国の景気後退懸念とか、
取り巻く環境は決してリスク・オンではないことを考えると
総楽観状況にちょっと違和感を感じてしまうのよね・・・。

かと言って売りで入る相場でもないかなぁと悩んでおります。

株式市場は活況ですが、為替市場は息切れ気味。
週明け81.58円まで高値がありましたが、その後はダレ気味。
それでも81円台はキープしているので下値は固いですけれど。
81円台後半では本邦輸出企業や
アジア中銀からのドル売りが出たとの解説が。

このまま目先の高値となって下押しするのか、
絶好の買い場とみなすかの判断ですが、

マクロ系ファンド筋は82-85円のドルコールオプションを購入しているとかで
円安を想定しているのですが、今日あたり上で売っていたアジア中銀などは
米国の「財政の崖」や債務上限問題からの米国債格下げリスク懸念から、
外貨準備のドルを日本円に替える作業を粛々と実行中との指摘も。
どちらに軍配が?!

とかなんとか書いていると、ユーロが強含んできました。
今夜は米株も反発に転じており、どちらかと言うとリスクテイク相場。
売りの買戻し、、、というだけのことかもしれませんが、
リスク回避の売りは小休止のようです。

明日はユーロ圏財務相臨時会合。
ギリシャへの第2時支援パッケージ支援金支払いについてや
135億ユーロ規模の追加緊縮策の実施期間延長について、
話し合いが行われます。

合意に至らないなんてことはないでしょう。。。
だから売り込まれた分の買い戻しが先に入るのも
不思議ではありません。

大倉キャプテンの相場の読み方は
財政の崖があるから売り、という現在の大勢の見方ではなく
財政の崖が問題なく通過出来た場合は米株が大きく巻き戻されて
上昇する可能性がある、という風で、まさに
「人の行く裏に道あり花の山」
だとするならば、米株、そしてユーロは一度買い局面かもしれません。

というわけで、ダウ平均を少し買ってみました。
コストは12618ドル。

ユーロも・・・と思ったのですが、んーちょっと出遅れちゃった。
ブログ書いているウチに上がっちゃって、閃いたので
時既に遅しって感じ。

大局では米株もユーロも下がると思ってみています。
が、短期的には戻り局面にはいるだろう、というトレードですので
無理は禁物。さっさと利食ってしまうつもりです。(利食えれば)

もし、そういう巻き戻し相場に入るなら
ドル円も一度深押しするんじゃないかなぁともぼんやり考えています。
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2012年11月16日金曜日


ひゃー昨日売っていたら串刺しだったね。
売らないで寝ちゃって良かったわ。

今日は自民党安倍総裁都内で講演、
「日銀と政策協調し、大胆な金融緩和を行っていく。」
「1番良いのはインフレ目標をもつことだ。
2%がいいのか3%がいいのかは専門家に議論して判断してもらいたい。
この達成のためには、無制限に緩和をしてもらう。」
とインフレターゲット2~3%を掲げた政策を取ると話ました。

つまり、現状のインフレ目処1%じゃダメだってことね。

また目標達成まで無制限な金融緩和を求めたほか、
来年度予算は景気刺激型とし公共投資を増額する方針を明言。

現政権、日銀を非難したと同時に「俺ならやるぞ!」と言ったわけです。

まだ政権とったわけじゃないんだけど・・・ドル円相場は
これを受けてさらに跳ね上がり今日は80円後半まで円安進行。
81.46円くらいまでの上昇をみせたのでした。。。
恐ろしい~!

しかしこの相場、値頃で売っちゃダメかな?
水星の逆行中なんだけれどなぁ。。。

財政の崖問題とか、ギリシャの支援合意とか、材料はたくさんあるはずなんですが
今はとにかく日本の政局をテーマにクロス円が熱い相場になっちゃってます。
いつまで続くかしら、と思いながらも
売りで入った向きが軒並み踏みあげられている状況ですので
値頃の売りは禁物かなぁ・・・。

乗り遅れたうえにここからのひらめきもなく、今夜もノーポジで様子見。
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2012年11月15日木曜日


きゃー悔しいーーー。

一昨日の豪ドル円の買い、一時の急落で撤退してしまったのですが、
1日耐えとけば凄い上がったのにぃぃ・・・・タラレバ。

まあ、その理由はちょっと予想とは違ってましたけれどね。

解散に言及→自民党安倍首相誕生期待→リフレ政策緩和期待→円安!

簡単に買いちゃえばこういうシナリオでドル円ドッカーンと80円乗せ。
クロス円もこれに連れて大幅高。

円安方向だとは思っていたのですが、このネタ、このタイミング、
想定外でした…^^;

しかしちょっと安倍さんに期待って気が早くないですか?
水星逆行中だし、このままドンドコ買いでついていっていいのかって話。

乗り遅れてしまった今は指を加えて見ているだけです。
ちょっと振らされるんじゃないかなぁ。

今夜は10月の米小売売上高が前月比▲0.3%と
市場予想平均の前月比▲0.2%減を下回る悪い指標がでていますが
これに対しての目立った反応はなくて、今もまだ
衆院解散総選挙と安倍氏誕生?の金融緩和期待の
円安の流れが継続していますが、
さて、これがしばらくマーケットのテーマとなるのかどうか。

欧州、ギリシャの支援が20日に決まるかどうかとか、
財政の崖とか、気がかり材料は山ほどあります。
日本の政局がテーマとなって、円主導の相場となるかどうかは
今のところまだ疑問ですが、今日野田さんがそれを口にしてから
20時間近くはそれで動いちゃってるわけですが、
明日もこれ、継続するほどの材料かなぁ。

ドル円80円台、一回売ってみようかな。。。
いやむしろ豪ドル円を売ってみようかな。。。

なにしろトレンドレスになりやすい期間ですものね。
こういうニュースで噴いたら売りだと思うの。
ただし、長短期ディールで、ということですが。

超長期では円安トレンドキタ━(゚∀゚)━!でいいと思います。

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2012年11月14日水曜日



昨日12日EU財務相会合で
ギリシャが取り組む再生緊縮策の達成期限を2年延長することで合意
しているのですが、次の融資を再開するかどうかについては正式決定には至らず、
来週火曜の20日の臨時会議まで支援決定は延期となってしまいました。

ドイツやフランスが20日を前に政治的な合意を取り付けるだろう、

という一部指摘もありますが、それでも第2次支援パッケージが
決まらないことにはギリシャの国庫は空っぽになってしまうというギリギリの状態。
マーケットはこれを嫌気してユーロ売りに傾いてしまっています。

加えて財政の崖問題なども懸念材料となっており米株弱しで
日経平均も7日続落、4日も東証1部の売買代金が1兆円を下回るなど
冴えない値動きが続いています。

ユーロも軟調、ドル円も結局80円大台守れず崩れて軟調…。
今日は昼前にドル円、クロス円が急落する局面がありましたが、
上海株、アジア株が弱かったからなのでしょうか。
しかし、その後夜になって急反騰と神経質な値動きとなっており、
方向がつかめません。

やはり「水星の逆行期」は乱高下するわね。。。
方向が見えにくいの。
急騰したら売り。急落したら買いに徹するべきか。
昨日買った豪ドル円もロスカットの憂き目に(*ノェノ)キャー
トレンドが出てるとかいって買いましたが、水星の逆行期には
向いてないポジショニングだったわね。反省。
この水星の逆行、27日まで続きます。

だから、米株も今日夜(火曜夜)安く始まったのに、
今は高くなっています。方向つかめません。

でも、こういうパターンってウップスの買いって言うのね。

Twitterで御世話になっている方が書かれているブログ
「株の話、経済の話、なんの話だろう?」に詳しく書かれています。
http://kabukeizainani.blogspot.jp/2012/11/blog-post_13.html
(こちらのブログ、いつも勉強させてもらっています)

株、ちょっと買い戻されるのかな?

そうそう、私ナスダック総合指数、この間買い戻してる!!
良いタイミングだったかな~(Ф∀Ф)エヘン!

だから豪ドルも買い!っっつって昨日買ったのに
今日の東京時間の急落でやられちゃったのでした。。。

水星の逆行中は、トレンドフォローではなく、
急騰、急落の逆張り、短期(スキャル)ディールでってことです。

今夜はポジション作りませんっ。

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2012年11月12日月曜日


水星の逆行期にはいっていますからねぇ。。。

トレンドが出にくい時期。
あまりバイアスをかけて相場を見ないほうがいいかもしれません。

ということで、ナスダック総合指数の売りは買い戻しています。
金はもうちょっと高値を見たいかな。ロング継続中。

通貨はよくわからないですね。
ドル円、上を見ているんだけれど、上がらないなぁ・・・。
今日1日の値動きはほぼレンジといっていいと思いますが、
それでも日足で見ると陰線をつけそうです。

ドル円が明確な円安トレンドを形成出来ずにいますが、
テクニカル的にはトレンドができている豪ドル円、
遅ればせながらちょっとだけロングしてみました。
日足のレンジ上限を上抜け、その後押し目を入れたとこ、
という判断ができる局面かな、と。

株売り、豪ドル買いだと自身の中に整合性がなくなってしまいますが、
株もちょっと戻る局面かな、と思っています。
大局では下げると見ているのですが、先週までの下げのスピードが
早かったからね、、、少し戻ったら売り直しです。

この株の戻りに合わせて豪ドルも上がるだろうな、と思います。
こちらも中国のリスクなどを考えれば全力で買いたくはないですが、
どうも豪州だけはファンダメンタルが悪くない。
何もかも売られるドラスティックな相場となれば
豪ドルも真っ先に売られるでしょうけれど、それまでは
資金は自然と豪ドルだけに集まるかもしれません…

でも水星逆行期だから直ぐ利食っちゃうつもりです。
あ、利食いできれば、ですが^^;
コストは82.82円。


今日発表された7-9月期のGDP▲3.5%ですって。
尖閣問題からの中国との摩擦リスクが数字になるのはこれから。
となると10-12月期もマイナス成長となるでしょう。
「リセッション)景気後退」入りは間違いないかと・・・

これに危険を感じた政府、
もともと増税に向けての成長戦略として掲げる
「日本再生戦略」関連の施策を実施することを
明らかにしていますが、これに加えて何か別のオプションが
出てくるかもしれません。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJE8AB00E20121112
となると、これが円安へのキッカケとなることがある、
と覚えておきたい局面に来ています。
つまり、円高リスクよりも円安リスクのほうが大きい。

また、先週発表された貿易収支、恒常的に赤字となってしまっていますが
驚きだったのは経常収支までもが赤字だったこと。

日本もとうとう双子の赤字時代突入?!

いえ、経常収支の赤字が恒常的なものとなるという見方はまだ少ないですが、
しかし、そういう日が近づいているということは
悪い意味での日本売り、円安というシナリオが
着実に近づいているような気がします。

ただ、財政の崖問題やギリシャリスクなどから
瞬間的な円高局面はまだまだあるかとは思いますが、
思わぬ円高局面はコツコツ拾って外貨買いしておくことが
肝要となってきたのではないか、とも思ってます。

アングル:遠のく超円高の再来リスク、金看板「経常黒字国」に向かい風
http://jp.reuters.com/article/wtDomesticNews/idJPTYE8A706H20121108?rpc=188&sp=true


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2012年11月10日土曜日


酷い相場になっていますね・・・・

大統領選挙までは株価は支えられるのでは~なんて
穿った見方もありましたけれど、
ホントにそうだったんじゃないのかって思ってしまうわ。

米株が冴えません。
大統領選挙は関係ないと思いますが、
でも選挙が終わって、すぐさま市場の焦点が
「財政の崖」にシフトしたことで手仕舞いが起こっていると
するなら、やはり大統領選は関係があった、
(通過までは財政の崖リスクを囃さなかった)
と見ることもできるか。

それが証拠に、米株が弱くても金が買われているんですよね。
昨年8月でしたっけ、債務上限問題があった時、
下院がまさかの否決で市場は大荒れ、
米国債の格下げにまで問題が拡大したのですが、
この時金は怒涛の買いで1900ドル台まで上がったんです。
リスク回避で逃げた資金は無国籍通貨の金へ~。

これと同じことが起こる可能性があるってこと。
だから2ヶ月連続雇用統計が良くて調整が続いていた金が
(1700ドルを割れて、200SMAギリギリまで売られました)
再び上がってきたってことだと思います。

あるいはオバマ米大統領の再選を受けて、ボルカー・ルールや
金融規制改革法による投資環境の悪化を懸念しているのかも。
米系ヘッジファンドによる手仕舞いが下落の背景にあるとも
指摘されています。ヘッジファンドの解約45日前告知ルールというのが
ありますので、11月15日(年末から逆算して45日該当日)に向けた
手仕舞いが起こっているということかもしれません。

そんな中でもソロスファンドは金を買っている?!
なんて噂が市場関係者の今日のHOTな話題でした。
http://blog.radionikkei.jp/trend/date/20121109/
 
全般リスクオフムード濃厚となるなか、せっかくトレンドが
でき始めていたドル円相場にも黄色信号。
リスクオフだと円高となります。
リスクオンだとドルキャリーが起こり円安。
今、このドルキャリーの巻き返しが起こっている模様。

火曜に80.16円でロングしたドル円のポジションは
80円割れたところでロスカット。
損切りとなりました。。。。

欧州問題も再燃の兆候。
スペイン国債利回りが今夜は上がっています。

今夜、ギリシャ議会が2013年の予算案を通過するかどうかって
とっても大事なポイント。
ギリシャ副財務相は「ギリシャの現金準備はほぼ枯渇している」と
話ており、これが可決されないとデフォルト・・・?!

可決されれば週末12日のユーロ圏財務相会合で、
第2次金融支援(1300億ユーロ)の11月分の融資(315億ユーロ)が
承認される見通しですが、難航しそうな予感。
だってギリシャ裁判所がEU、IMFが提案している年金受給額削減や、
退職年齢の引き上げ案に対しては違憲の可能性との
判断を示しているって話で、違憲だという認識のものを通すでしょうか・・・
というリスク。

でもね、今日ユーロの新紙幣が発表されましたよね。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD74R36JIJWS01.html

ギリシャ神話の「エウロパ」の肖像の透かしが入り、
左上にはドラギ欧州中銀総裁のサインがある新紙幣。

表向きは偽造対策の強化ですけれど、
裏読みすれば、ギリシャはユーロから離脱させないっていう
メッセージだという指摘もあって面白い。
だとすれば、それほどギリシャギリシャで売り込むことも
ないかと思いますが、それでも、目先のイベントリスクで
乱高下ってのはありますので週末はユーロの波乱に注意が必要かな。
しかしユーロも下がってきちゃったわよね。
上をみていたんだけどなぁ。

しかも、ドイツもこのところ元気がない。
独経済技術省が
「独経済成長率は2012年10-12月期から2013年1-3月期にかけて
著しく低下する恐れがある」との見解を示しています。

ドル円ロングに失敗して、シナリオ練り直し中です・・・
週末ですし今夜はノーポジションで終わりますが、
やはり来週からは米株睨みでのシナリオ構築がいいかな。
反発なら再度ドル円ロング、続落なら戻り売りです。

では良い週末を。
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2012年11月8日木曜日

オバマ米大統領が再選。
下馬評通りですのでサプライズはないのですが、

報道を盛り上げたいからなのでしょうか、
TVでは接戦であると繰り返し伝えられていましたね。
最後まで解らないですねーって。
マーケット関係者は凡そオバマ再任って思っていたんじゃないかなぁ。。。
東京時間、ドル円相場80円台を割り込む急落があったかと思えば
急速に切り返して欧州時間には80円台回復も、
NY時間に再び割り込む、、、と
80円台を挟んでの攻防となっています。
変動幅はそれほど大きくないので、円高リスクが増したとは
思っていないので、大統領選当日に買ったドル円
80円16銭ロングポジションはそのまま。

興味深いのは株ですね。
大統領選挙の翌日って株価が下落するという特徴があるみたいですが、
(確かオバマ氏当選の前回は大きく下げ続けましたっけ)
今回もそのパターン?!今夜は株が売られています。
ナスダック指数売ってますが、これは良い感じに利益になってる。

このまま株安続くんでしょうか。

オバマ大統領はドットフランク法(金融規制強化)を掲げており、
これが現実のものとなる可能性が高まったことが嫌気されてるという指摘も。、
11月15日に向けたヘッジファンド解約45日前告知ルールも
意識されてくるのかもしれません。

しかし、今夜はそれよりも何よりも
ドラギ総裁の発言が市場心理を冷やしているみたいね。

「債務危機が独経済に損害を与え始めている」
「ユーロ圏の経済状態は総じて弱く、
近い将来に変化するとは予想していない」などと述べています。

選挙終了した途端に、ネガティブ発言。。。

おまけに欧州委員会がユーロ圏の2012年・2013年成長率見通しを
下方修正、ユーロ売りが加速しています。

忘れていたけれど、そういえば大統領選挙前はギリシャ問題とか
発表してくれるな。という要請をアメリカ側がしたっていうニュースが
あったような気がする・・・。
ということは、これからの焦点はギリシャ?
財政の崖問題も本格化するでしょうから、リスクオンとはならないのかもしれません。
ドル円買ってて大丈夫かしらね・・・?!
ギリシャ議会は今日にも緊縮策関連法案を採決する予定。
次回融資315億ユーロを得るために緊縮策は不可欠です。
これが否決されるようなら今月半ばにもギリシャの国庫は空っぽになるって。
つまり財政破綻、デフォルトよね。

それなのにアテネでは昨日から48時間ストライキが始まっているようです。
可決できれば懸念後退でユーロは買い戻されるでしょうけれど・・・。
もしも、、、の事態には警戒しておいたほうがいいかもしれません。

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2012年11月7日水曜日

ドル円相場、今日大統領選挙前でポジション調整でしょうか。
一度80円の大台を割り込む下落となったのですが・・・。

80円13銭で一度撤退して様子見に転じておりました。
大統領選挟んで波乱があるかも…と腰が引けちゃった。

でも、割り込んだのは一瞬でしたね。
再度80円台に乗せてきたので、これまたこのまま
乗り遅れて上がったら嫌だわ、と悔しくなっちゃって
80円16銭で再入場しています。

何やってんだ…とも思いますが(笑)

こうして利益を守るために逃げて、
危険を回避するスタンスって
決して悪いことじゃないと思いますし、
安全を確認してから再入場ってのも悪くない・・・よね?!
(と自分に言い聞かせてみる)

ポジションに固執しない、でも信念を持つ。
ってのが大事だと思ってます(`・ω・´)ビシッ

だから大統領選の結果で下振れがあるようならまた
直ぐに撤退しますし、思わぬ安値があれば
再エントリーしようと思っております。

ドルインデックスもポンと上に抜けています。
ドル高なんですよね、選挙結果が出る前から・・・
何故選挙前からドル高にバイアスがかかっているのかしら?

ロムニー氏な強い米国、強いドル政策復活でドル高、
オバマ氏再選でも2期目は違う通貨政策を取る可能性があるためドル高
(過去2期8年務めた大統領は4人いるが全て2期目の通貨政策は
 1期目とガラリと変えちゃってるんです)
ってな思惑でもあるのかなーなんて妄想。

http://stockcharts.com/h-sc/ui?c=$usd,uu%5Bh,a%5Ddaclyiay%5Bdd%5D%5Bpc50!c200!f%5D%5Bvc60%5D%5Bila13,21,8!lb10

選挙結果が明確になるのは明日、水曜のお昼ごろだそうです。
それまで出口調査の結果が出るたびに動いたりするんだっけ?
前回大統領選挙の時の値動きなんて忘れちゃったな^^;

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2012年11月6日火曜日


あれれユーロが弱いですね。

先週日銀直後に下落したところで
102・54円で買い参入したユーロ円は103円を切れたところに置いた
逆差しにヒットで50銭弱の利益で仕切られてしまいました。

先週は104円台もあったのになぁ。
その時利食っておけば良かった(´・ω・`)タラレバ

ユーロドルも1.28ドルを割り込んでしまって
このところのレンジ下限を下にブレイクしてしまいました。

何故ユーロが弱いのか?

これはドル高なの?

であれば、ドル円相場がもっと上がる流れでもいいわよね。
ドルが強いという側面もあると思いますが、
やはり今日の動きはユーロが弱いのだと思います。

ニュースを探ると
スペインは先週末2日に
新発5・20年債を発行すると発表しているみたい。
意表をつく発表だったため、長期債の発行に向けて市場が
ポジション調整でスペイン国債を売っているとかなんとかで、
スペイン国債利回りが上昇してしまっている状態である一方、
ドイツ国債2年債利回りが2カ月ぶりにマイナスに転じています。
これ、典型的なリスクオフ相場の時の流れだわね。

う~ん、スペインは支援要請しないで何やってんだ。
これじゃ、また市場が不信を募らせて国債が売られちゃうじゃない。。

またイギリスのHSBC銀行がギリシャのユーロ圏離脱リスクが
新たに高まっているという警告を出しているとかで
大統領選直前になって欧州のリスクがクローズアップされつつあるようです。

ユーロドルがこのままレンジ下方ブレイクで崩れていくようなら、
ユーロ円も引っ張られるでしょうし、ポジションは作らず
様子見に徹しましょうか・・・。
レンジブレイクなので離れにつけ!でドテン売り戦略でも
いいのですけれどね。

やはり大統領選前です。
明日以降はドル主導で動くリスクもあり、
触らぬほうがいいという判断。

ドル円も80円台切れたら手仕舞います。
利益を削らずに利食うのって難しいわね。

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2012年11月5日月曜日


10月、今回発表分から調査法を変えて精度を高めたというADP雇用統計が
良好な内容であったこと、そして大統領選挙の直前の雇用統計であることから
悪い内容にはならないだろうなぁ…と思っておりましたが、
2日金曜に発表された米10月雇用統計、良好な内容となりました。

選挙前だから、、、ってのは穿ったみかたですけれどね。

NFP非農業部門雇用者数は+17.1万人(予想12.5万人)
8月と9月の雇用者数も計8.4万人上方修正。

失業率は前月の7.8%から7.9%に上昇も予想通り。
職探しを再開した人が増えたことが主な原因。
9月に失業率が低下したのを見て、
失業者が職探しを再開する気になったのではないかという指摘も。

大型ハリケーン「サンディ」の影響から雇用統計の発表が
危ぶまれたりもしましたが、実はハリケーンが来る前に集計が済んでいたとか。

しかしその影響は次回の雇用統計に反映されることになりますよね。
被害から仕事が続けられないということもあるでしょうし、
一方で建設関連などは復興に伴い雇用が急増する可能性もあるわけです。
ただし、大統領選挙が終わっているので、どんな数字になろうと
マーケットの関心は今回ほどではないかな、、と思いますけれど。

この雇用統計の結果を受けて、ドル円相場は一時4月29日以来の高値となる80.68円まで上昇しました。が、米株は高く始まるも下落に転じ、
終盤はリスク・オフ?!なムードに。
株価が下げるもんだから、ドル円にも調整ムードが波及したんでしょうか。
結局高値からは値を削って引けました。

週明けは大統領選挙ですものね。
リスクを回避しておこうというポジション調整でしょうか。
ファンドの決算に絡むポジションの手仕舞いムードもあるようです。

大統領選だけじゃなくて中国共産党大会やECB理事会、G20も今日開幕です。
材料は目白押しですが、ドル円のロングポジション、どこまで
キープしようか今考えているところ。。。

あ、ユーロドルは軟調ですね。
ドル高だからだと解釈していますが、
ユーロドルのロングはコストで撤退しています。

今持っているのはドル円とユーロ円のロング。

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2012年11月1日木曜日


今日発表されるADPが調査方法を変えたということで注目されていますが、
昨日、9月の民間部門雇用者数の伸びが当初の16万2000人から、
8万8200人に下方改定されたことが発表されています。

過去のデータを2001年までさかのぼって改定したということで
8月分は前回の18万9000人増から7万6400人増に下方改定。

今日発表分の10月からより精度が上がるとされているADPですが、
過去改定の数値をみると厳しい内容がでそう。

いつもよりかなり注目されていますので、
ADP発表時には為替が荒れるかもしれません。

ロイター調査のアナリスト予想はNFP13万5000人増を予想していますが、、、。

今夜21:15発表です。

外にいます・・・ちょっと心配。

※2012年10月分からのADP雇用統計
ムーディーズ・アナリティクスと共同で、労働省が発表する
雇用統計の確報値に一段と沿うよう新たな手法を開発。調査対象の企業サンプル数も34万4000社から40万6000社に拡大。これにより米民間セクター雇用者の20%以上をカバーすることになるとしています。

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ユーロが上がってきました。

夕方からの急伸の背景には
スペインの国債利回りが急低下したからだ、とか、
中東勢から買いが持ち込まれたとか、
いろいろな後付解釈はあるかと思いますが、
テクニカル的には売りよりも買いが優勢だったということで
昨日の日銀ショックで下げたところをチャンスとばかりに
ユーロをロングしているわけで、
あまり、材料は関係ないかと思っています。

相変わらずスペインはOMT支援要請していないわけですが、
それでもあまりユーロは売られない地合いとなってきていますし、
本当にマズイこととなっているならば、現時点ですでに国債利回りは
再度7%台に乗せて二進も三進もいかない状況になっていることでしょう。

それでも、最終的にはスペインは手を上げざるを得ない状況なわけで、
また利回りが上昇してくることとなれば、その時は観念するだろうという
マーケットの見通しがあるため、スペインのリスクはそれほどユーロの
リスクとはなっていないようです。むしろ手を上げたらユーロ買いで
上がるリスクのほうが大きいという見方。

ただし、心配なのはギリシャ。
今トロイカ調査団が、4か月にも渡ってギリシャの第2次支援パケージについて
調査してきているのですが、支援合意にはギリシャが難色を示しており・・・
というのは、支援の条件として、一向に緊縮財政に前向きに取り組まないギリシャに
対して、海外から監視員を送り込んで、厳密に緊縮策を実行してもらうというような
条件を提示していることが、ギリシャにとっては気に入らない。
まあ、国家主権にかかわる事態ですものね、気持ちはわかりますが、
でも、そうまでしないとちゃんとやってくれないギリシャが悪いんです。
これまでだってさんざん支援してきているのに、締めるとこ全然締めてないってのは
このままでは追加で支援を継続できないという判断になってしまうのは
当然のことですよね。。。

ギリシャのサマラス首相は
11月16日で国庫が空になると言っているので、もうごねている時間はないはずですが。
つまり、16日前にはなんとか結論がでないとデフォルトってことですね。
伝えられているところによると
『11月11日まで』に合意するよう期限の前倒しが行われたようです。
12日のユーログループまで、ということでしょうか。

ここで合意がないとデフォルトって話になってしまいますので、
この期限までには支援合意が決まるんだと思います。
少なくても今のユーロ相場はこれをリスクとはとらえていません。

ギリシャの支援合意がスムーズにいくかどうかという点において
リスクはあるのですが、たぶん大丈夫という見通しからユーロは
上昇の方向に動き始めているようです。

というわけで昨日買ったユーロ円、ユーロドルはまだ保有しています。

あ、ドル円のロングも。
中国のリスクはかなり根深いようで、その影響からドル円市場で
輸出勢の売り注文がほとんど出てきていない状況なのだそうです・・・。

上が軽くなっている今、日銀ショックでも、下げ切らなかった今、
相場がどちらに行こうとしているのだろうか・・・。

と考えると、若い相場であるドル円はもう少し長期でロングしていても
いいのかなぁと思っていますが、さて、週末の雇用統計(出るかな?)
大統領選挙を控えてもうひと相場やるでしょうか?

イベントリスクはありますよね。逃げるかもしれませんが。。。。
今夜はポジション継続で休むことにします。
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