2013年11月29日金曜日

サンクスギビング!

ということで、あんまり動かないだろうなー。
むしろ、利食いの売りに押されてちょっと弱含むんじゃないの?

なーんて思っていたら、
ロンドン勢がガンガン仕掛けてきました Σ(゚д゚lll)

ユーロ円は138円80銭くらいが抜けられない雰囲気でしたし
ポンド円は166円50銭はそう簡単に抜けないだろうと思っていたけれど、
なんとサンクスギビングだっちゅうに、
ロンドン勢はそんなんお構いなしで買いで入ってきました。

欧州はサンクスギビング関係ないのね('A`)ダカラッテ

欧州時間に入って
ユーロ円は139円台に、ポンド/円は167円台に急伸。

ただね、面白いことに変われているのはユーロとポンド。

オセアニア通貨は売られているの。

豪ドル円とキウイ円は欧州時間中盤から下げてるじゃない。
この差は何?!

豪ドルはIMFが10%過大評価ってな見解を示していたりして、
とにかく先安感が根強いことは解る。

でもキウイまで下げているって。。

つまり、今、明らかに 
欧州英国買いのオセアニア売りってことだわね。
ポンドオージーとかユーロオージー
 ユーロキウイやポンドキウイなんかと見ていると明らか。
 
考えられることは、
これまで欧州や英国って売り込まれすぎていたってこと。
欧州はギリシャ危機、ソブリン危機で崩壊するとまで言われていた。
英国は景気が悪くてキング総裁からカーニー総裁に変わる時、
もっともっと凄い金融緩和をするだろうと噂されて売り込まれた。
でも蓋を開けてみたら緩和しなくても良くなっていた?!
ということで、買戻しが優勢なんだと思います。

一方、豪ドルやキウイは政策金利が高いことからこれまで
買われていたものが、逆流しているってことですね。

円高だったのが、逆流しているのとタイミング同じくして、
欧州安だったのが逆流している、オセアニア高が逆流していると
みれば解りやすいか。

ただし!!
ユーロ円は140円が目前。
ここってリーマンショックの時の急落の戻り高値水準。
一旦は相当な壁になると思われます。

ドル/円だって、103円74銭という今年の最高値が目前。
ここだって、一筋縄では抜けないでしょ。

日経平均だって、今日は終値ベースは5月22日の高値を更新して
今年の最高値を更新しました。
ザラバの高値を超えられるか、、、、ってとこまで上昇しちゃった。

あらゆる市場で、「一度抵抗にあう節目」に到達してしまっています。

ここからは高値を追いかけて買うのは得策じゃないでしょ。
下がったら買う。この「待つ姿勢」が求められる局面かと。

ということで、もしかしたら、豪ドル売りも、
一度抵抗にあうのかもしれない。。。。

そういう大局の潮流での調整が入る局面なら
豪ドル売りという解りやすいこれまでの流れも一度抵抗にあうという
ことなのかもしれない。。。。

昨晩豪ドルを売って寝たら、今日木曜に出てきた
第3・ 四半期の民間新規設備投資が予想が▼1・2%のところ
前期比3.6%増とかいうめちゃめちゃいい数字で豪ドル買いになってた。。。

勿論豪ドルは上昇し、私のショートはお亡くなりに。。。(´・ε・`)プー

豪ドルはゴールドマンサックスが0.85ドルまで下げるとか言い出して
まだまだ下げると見ていたけれど、
今日YMTVで大倉孝キャプテンと話していて
豪ドル下落は最終局面、ひょっとしたらもう下げないかもしれないぜ、
とおっしゃるので、この点についてはまた今度書きます。

キャプテンは相場展望がちょいと早すぎるきらいがあるので~
(でも必ず当たるのよね、豪ドルはそろそろ買だという発言は
聞き捨てならない、ちょっと検証しなおします)

昨日ポジション作るなら、豪ドルを売るんじゃなくて、
クロス円、それもユーロかポンドを買うべきだった、、、と後悔していますが、
それも、そろそろ、抵抗にあう調整局面となるでしょう。

今夜はサンクスギビングで休場ですが、
(金曜も短縮取引)
週明けからECBにMPCにRBAに雇用統計とイベント盛り沢山。

買うならまだまだ押し目を狙うチャンスはあると思います。



ということで今夜はノーポジ。

今日はある方に、オージーキウイを研究してみるといいよ、
と教わったので、今度はこのペアも追っかけてみます~♪


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2013年11月28日木曜日

あららら、ドル/円102円台突入ですよ。

夜23:40頃からさらに勢いづいた感じね。

まさに押し目待ちに押し目なし。
ああ、去年の11月14日からスタートした相場も
そうだったっけーーと既視感を覚える展開。

アメリカの指標がいいとドル買いで反応するのよね、ここんとこ。
素直にドル買い。

先週分の新規失業保険申請件数が31万6000件と
予想の33万件程度より強い結果に。

また、11月米PMIシカゴ購買部協会景気指数が予想を上回って
オプションが観測されていた節目の102円を突破した、という報道。

NY時間は素直に指標に反応した形だけれど、
27日(水)の東京時間はクロス円主導、特にユーロ円の上昇に
ドル/円が連れ高となった印象でした。

ドイツの大連立政権樹立で与野党合意の報道があったお昼ころから
ユーロが急伸、ユーロ円が4年ぶりの水準である138円台まで上昇。

今日は日経平均は利食い優勢で続落の展開だったのですが、
(明日からアメリカがサンクスギビングデーで休場ということもあって)
ユーロ円急上昇で、欧州関連銘柄に買いがはいり、
日経平均は下げ渋る局面も見られました。

それと、ポンドも凄い。

イギリスの7-9月期GDP改定値が出たところからの急伸でした。
結果は市場予想通りの結果だったんだけれど、
個人消費が市場予想 +0.6%に対して+0.8%と上回ったことが好感された模様。
ポンドドルが10月1日の高値1.6260ドルを上抜け、
今年1月2日以来の高値となる1.6304ドルまで急伸。

ポンド/円なんかもう166円台よー。

ドル/円上昇、クロス円上昇。
リスクオン相場の様相。

ただし、豪ドル/円だけは様相が異なります。

今日も豪ドル/ドルの下落がとまらず、豪ドル/円はこちらに
引っ張られて上昇できません。

ゴールドマンサックスが 0・85ドルまで下げるって予想しています。

ということで、今日は豪ドル/ドルを0・9081ドルでショートしています。
こんな下げたとこでの突っ込み売りで大丈夫かしら??
とも思うのですが、躊躇していたらどんどん落ちていくのよね。

クロス円ロングはちょいと待って~って感じよね。
飛びついてかってもいいかなぁ。。。悩ましいです。
 
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2013年11月27日水曜日

うーむ、難しい相場に入ってきたわね。

そりゃ、テクニカル的にも、材料的にも リスクオン相場だってのは
解っているんだけれど、流石に上げすぎたので、一旦小休止。

私は昨日全てを手じまっているので、気楽に見ているのですが、
ここからちょっとした調整に入るのか、
それとも、ちょっとした押し目で再上昇するのか
見極めがつきません。

押したら買おうという向きがたくさんいるだろうことは
なかなか下げない値動きからわかるのですが、
しかし、今週は木曜が米国のサンクスギビングデー。
水曜のNY後場からは閑散となります。

金曜は短縮取引。

ということは、実質明日の東京ロンドン、NY前場までが
今週の相場、ということになります。

それまでに、このアゲアゲ相場の利食いが入るんじゃないか?
ということで、一度大きく下げるという見方をする向きがあれば、
欧米勢が休場となれば、市場が閑散となるなかで、
ドル/円102円から上に膨大にあるストップロス注文が
ひっかけられて、壮大な踏み上げ相場となるリスクを指摘する向きも。

それ、買っていたら美味しい相場なんだけれど、
今から買う気にはちょっとなれないのよね。。。

このまま、明日も揉みあうようなら、
今週は大きく動かず揉みあいに終始する可能性もありますが、
こういう解らない相場には手を出さないのが得策。

大局では、日経平均も、ドル/円も、買いから入るのが正解ですが、
出来るだけ、安く買いたいですよね。
今、このレベルでは買わずに、ちょっと様子を見たいと思います。

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2013年11月26日火曜日

今日の東京時間まではどんどこ上がりましたねぇ。

特に仲値に向けての時間帯からのドル/円、クロス円の急上昇が凄かった。
25日、、、ゴト日の仲値ってことでしょうか。

ゴト日とは、、、5日10日15日20日25日と5日置きにやってきます。
企業の支払い日にあたるケースが多い商習慣があるということで、
企業が海外に支払う際は、ドルでの支払いを行うためのドル買い需要が強まるので
企業の需要に応えるために10時の仲値決定までに銀行がインターバンク市場で
ドル買いをして備えておくために、ドルが上昇しやすいと言われています。

タイミング的にこの仲値に向けての上昇が大きかったのよね、今日。
その後10時を超えても上がり続けたけれど・・・

多分その後の上昇は
本日は、パリ・ユーロプラス ファイナンシャル・フォーラムでの
黒田日銀総裁、ノワイエ仏中銀総裁講演のニュースかな。

黒田日銀総裁が、
「2%の物価安定目標を達成するまで引き続き同様の政策を続けていく」
「物価が上下に振れるリスクなどに対応し、必要な場合は、
緩和政策を適宜調整していく」と追加緩和に含みを持たせたことも
支援材料だったかと思います。


しかし日経平均は15619.13円ですって?!(+237.41)
5月22日に付けた終値ベースでの高値1万5627円に
あと8円とほぼ面合わせとのことで、さすがに上げピッチが速すぎで
ちょっと怖くなりました。

ということで、買いポジションは全部今日手仕舞いました。
ドル/円、ユーロ円、日経平均。

そして金の売りも買い戻しています。

ドル/円の今年の最高値は103・75円ですし、まだ上値余地はあります。

このまま上がるかもしれません。

でも、寝ている間に大きな調整が来るかもしれません・・?!

ということで、結構な利益になりましたので、
全てのロングを利食って寝ることにしました。

また下げてくれば買い直します。
この相場はトレンドフォローです、売りから入るのは得策じゃないわ。
売るならスキャルかデイトレですね。

今週は木曜が米国感謝祭で休場、金曜も短縮取引。
ということは今週は水曜までが勝負。

今週は27日の耐久財受注とかシカゴPMIが焦点かなぁ。

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2013年11月25日月曜日

GPIFのポートフォリオ見直しのインパクト、大きいですよ~

先週20日に有識者会議で最終案が出されるとかで注目されていました。
これに向けては日本株買い、ドル/円上昇でしょうね、と
先々週のブログに書きましたが、やはりこれを見越した買いが
海外勢からどんどこ流入していたようです。

してその内容。

http://www.nikkei.com/markets/features/26.aspx?g=DGXNASFL220RB_22112013000000

国内債券 現状60%を35%に減らす(25%減)
国内株式 現状12%を20%に増やす(8%増)
外国債券 現状11%を20%に増やす(9%増)
外国株式 現状12%を20%に増やす(8%増)

これを今後1~2年かけて、というポートフォリオ見直し。

GPIFは日本の年金積立金管理運用独立行政法人。
私たちの年金を運用しているところです。
これまでは日本国債で60%もの資金を運用、超保守的でした。
その運用成績たるや、、、('A`)

このGPIF,なんと121兆円もの資金を運用しており、
これは世界最大の機関投資家です。

ちなみによく話題に出てくるカリフォルニア年金基金カルパースは27兆円くらい。
比較してみてもその規模たるやどれほどか解りますね。

120兆の1%は1.2兆円。
日本株へは8%増ってことで9・6兆円もの資金が振り分けられることに。
外国債券と外国株式で17%増、つまり20.4兆円も円安圧力がかかることに。

外国の債券や株式を買うってことは外国の通貨に替えて買うってこと。
恐らく、米債、欧州債が主でしょうから、円がドルやユーロに
替えられる圧力が増すということです。

つまり、ドル/円、ユーロ円の上昇に繋がるワケ。

外国為替市場の変動要因は多岐に渡りますし、
もっともっと膨大な資金が日々動いていますので、
これだけでドル/円買、ユーロ円買だーというつもりはありませんが、
いよいよ世界最大の機関投資家GPIFが動き出す、それも積極的に
日本株上昇、円安に持っていく方向に運用を見直すとなれば
世界の機関投資家が、世界のファンドがこれに乗ってきます。

そのインパクトが大きいのです。

って、随分前から大倉キャプテンは仰ってましたね。

いよいよその相場が始まったということです。
さすが大倉キャプテン。

私はちょっと乗り遅れたけれど、ちゃんと買っていますよ~

でも、日経平均は先物買いが大きくなりすぎらしいので
今週は一度ふるい落としがあるかもね。
一度利食いを入れて、再参入するかも、です。

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2013年11月22日金曜日

特に大きな材料があったわけではない、日経平均謎の上昇?!
と言う声も聞かれました。

日経平均は15365.60円で取引終えました。+289.52円。
強い。やはり半年近くのレンジブレイクは素直についていけ。だわ。

その背景には~・・・

野村証券や、クレディスイス、ゴールドマンサックスら外資系証券が
大量に日経平均先物を購入したと、ワールドビジネスサテライト。

この動きは日本時間だけでなく、その後も続いているようです。
グローベックスでは15500円を突破しています。

昨晩のNYダウはFOMC議事録を受けて下落。66ドル安でしたが、
日本株は関係なし!

対外及び対内証券売買契約状況で、11月10日~16日の
海外投資家による日本への株式投資が3週連続の買い越しで、
買越額が1兆2949億円と過去2番目という大規模となったことも
心理的に支援材料となったと思われます。

今、日本勢は売っているのよね・・・。
外国勢が買っているのよ、しかも、先物主導?!

しかし、先週からにわかに動意づいて先週のうちに日経平均は
1000円も上昇して今週も3日揉みあっただけで対して調整もせずに
再び上昇開始です。5月の今年の最高値がもうすぐそこです。

というわけで警戒の声もあります。

日経平均株価をTOPIXで割ったNT倍率が
国内株式市場が急落した5月以来の水準に達していること。
(つまり先物主導なので投機的だという指摘ね)

TOPIXのPBR(株価純資産倍率)も2013年10月末時点で1.25倍と、
過去5年間の平均値である1.03倍を超えて最高水準に達していて、
割安感は薄らぎつつある、とか?!

それから国内株式ファンドの純資金流出入動向。
2012年は3,864億円の純資金流出だったものが、
2013年は10月末までで1兆7,006億円の純資金流入へと転じています。
勿論、アベノミクスによる日本株への注目が高まったからですが、
これは2000年以降でみても最大の純資金流入額を記録する勢いですって。

また設定本数は2013年10月末時点で94本。過去15年間で最高。
記録的な設定本数は過熱感のサインだという指摘もあります。

まあ、いずれも今すぐに危険だということではないですね。

ただ、あまりにも世界は金余りの過剰流動性相場なので、
注目となると一気に資金がなだれ込むので、ついていくのも大変だし、
資金が一気に抜けるリスクもないわけではない。
海外勢の資金は気まぐれですし。。。

という警戒はどこかに残しつつも、この相場にはついていくしかありません。

日経平均ロングが良い感じ~!!
ドル/円ロングもいい感じ~!!
101円台にも乗せてきましたね。

昨日売り参戦したドル建てゴールドもいい感じ~!

そして、昨晩のECB関係筋のマイナス金利発言で急落し
ロスカットの憂き目にあったユーロ円ロングですが、
再度買いで入っています。

同じコスト134・50で買い直して、今135・80円!
こちらもいい感じ~!!

私が売りをやめてから急落した豪ドルがどんどこさげているのが
チョイと悔しいですが。

なんとIMFが豪ドルは10%オーバーバリュー(高すぎる)との見解を示しました。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWK4QI6K50XU01.html

豪ドルドルって日足で綺麗なヘッド&ショルダー。
売っていたのに、途中で降りてしまったよ~~私の好きな形なのに。

今から追いかけて売るのは怖いので、上がったら戻り売りです。
豪ドルは中銀総裁もIMFも下げたがっているのですから
逆らっちゃダメ。


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2013年11月21日木曜日



GOLDの祭典「GOLD FESTIVAL 2014」今日から受け付け開始です。


2014・2・11 東京品川グランドホール
http://goldfes.jp/

セミナーあり、GOLDバーに触れる体感コーナーあり、
抽選会あり!金を通じて世界を知りましょう!

GOLD川柳やGOLDフォトコンテストの表彰式もあります。

☆GOLD川柳表彰式にはなんと初代タイガーマスクが登場します。
 http://column.cx.minkabu.jp/5960


☆GOLDフォトコンテストではなんと私も審査員やります!
http://goldfes.jp/photo/

豪華景品もあります。川柳、写真もどしどしご応募くださいね。

お申込みはお早めに!
昨年開催第1回の際は、即日満員御礼でした。
 

んもう~今年の相場はくるくる状況が変わりすぎー
想定外のことも多いわよね。

FOMC議事録が出てきましたが、
緩和縮小時期が近い?!と思わせる内容で
金が急落しています。1250ドルをスコーンと割り込んだわ。

米国債も売られています。
米株も瞬間売り込まれましたが、、、、
大崩するってほどの衝撃ではなさそう。

で、ドル/円にはプラス要因ですが。
ドル/円は乱高下して、水準変わらずという感じ。

10月29-30日開催のFOMC議事

①数カ月内に資産購入縮小の可能性高い(統計改善で)

②労働市場にさらなる改善みられる  
③インフレは中期的に2%に戻りつつある
④経済は引き続き緩やかなペースで拡大
⑤財政政策が経済成長を抑制

って感じの内容です。

先週のイエレンさんの公聴会、今朝のバーナンキさんの講演で
緩和策は長期化するというムードに包まれていたところでしたが、
議事録で冷や水。

金は止まらないムード。
1200ドル割れもありそうね…。


今夜驚いたのは議事録だけじゃなくてECB関係筋のマイナス金利発言

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9N0H004Y20131120

こんなの、前にも話題になっていたネタだと思うんだけれど
なんでこんなに反応するかしらねぇ。。と言うほどにユーロが急落。
私のユーロ円ロングが残念なことにΣ(゚Д゚*)
じぇじぇじぇです。。。。
135・25円ロングは134・50割れでお亡くなりになられました。

金1253ドルショート参戦でリベンジです。。。

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2013年11月20日水曜日

日経QUICKニュースが「イエレントレード」なる言葉と使って
リスクオン相場観測が広がっているというニュースを配信していました。

バーナンキさんも昨晩、、、というか今朝、
ワシントン市内で講演し量的金融緩和の出口戦略について
年内の縮小開始を示唆していた従来の発言を事実上、軌道修正していました。

やれやれ、今年は5月22日のバーナンキさんの議会証言での
年内の縮小開始宣言で、マーケットは振り回されっぱなしでしたが、
ここにきてその発言について正式に修正したわけです。

で、資産購入の終了後もFF金利はかなりの期間ゼロ近くで推移し、
目安である失業率6.5%を下回った後も恐らくそうだろう的なとコメントを
していました。

つまり、緩和縮小、緩和終了があっても、
低金利政策はずっとずっと続くよ~と言っているわけで、
これで、テーパリング観測からの金利の上昇を抑制しようというわけです。

今年、テーパリング観測が高まった時には米長期金利は
3%の大台に乗せて、住宅金利も上昇、これが、景気の足を
引っ張ってしまうのではないかという懸念が出たりしていましたが、
そうならないように牽制したのでしょう。


テーパリング時期について
「多数の経済指標が必要」と述べています。
雇用統計はいい数字が出ていますが、それだけではテーパリング開始は
出来ないということでしょうね。
ということは年内の解除開始はないと思われ・・・。

となると、緩和相場、リスクオン相場はしばらく続く、ということでしょう。

これをイエレントレードと呼ぶのね。

ということで、ドル/円、ユーロ円のロング、日経平均のロングは
継続中なんだけれど、今夜はじりじり円高気味^^;

買うタイミングド下手でした・・・

あ、夕方GPIFの報告書でましたが、
これで買われれるってことはなかったみたい。
先に出ていたからもう織り込んでいたのかな。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWJUGA6TTDSY01.html

今夜は
米小売売上高(市場予想前月比+0.1%)
中古住宅販売(前月比▲2.9%)
米消費者物価指数総合(前年比+1.0%)
米消費者物価指数コア(前年比+1.7%)

で、夜中にFOMC議事録が出てきます~

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米国では今、株式市場に対してネガティブな報道の方が大きく
取り上げられる傾向があるみたいですね。

火曜の朝のモーサテでNYの堀古さんが指摘していたけれど、
ネガティブな報道の方が大きいものだから、皆この株高にも
ついていけていないとか。

それ、上がる相場のセンチメントじゃない。典型的な。

月曜夜のNY時間の報道で、著名投資家のカール・アイカーン氏が、
米国企業の業績は低金利に支えられているに過ぎず、
現在の株価水準について「非常に警戒」しており、
「大きく下落」する可能性があるとの考えを示したというのが
大きく取り上げられていました。

ダウ平均は16000ドルの大台達成で
4日連続史上最高値更新していたわけですが、
16000ドルは瞬間で利食いに押されたのが、このせいだとかなんとか。

その余波だと解説されてもいましたが、昨日の日経平均は37円安で軟調。
それでもね、前場では150円近く下げていたことを考えると
後場はものすごい勢いで買い戻されて引けた印象でした。

で、欧州~NYとこなして日経平均は再び上昇回帰!
こんな高いとこ買いたくなかったのですが、こりゃ乗り遅れちゃいかんと
日経平均CFDを15160円でロングしました。

アイカーン氏の発言、
こういうのが出てくるうちはまだまだバブルじゃないと考える。
「今の相場はおかしい」「高すぎだ」「そのうち大きく下がるだろう。。。」
こんなコメントが市場に溢れている時は、まだまだ上がるのです。

「非常に安定している」「2万ドルまであがるだろう」
「今買わなくていつ買うのか?絶好の買相場到来だ」

みたいなコメントに溢れて、皆が買う相場になっちゃったらもう終わり。
その時に手じまうのです。
人の行く裏に道あり花の山、、です。

今は「皆怖くてついていけていない」のです。堀古さんによると。

(私はそうは思っていなかったけれど、そうなのね)
アイカーン氏の発言をみてもそうなんでしょう。

だから、米株はまだまだあがるんですよ。

PERを比較した場合、NYダウは15.5、S&P500が17.0、
日本株は21.9なんです。
史上最高値を更新しているので、心理的にはバブルを懸念する声も
理解できないこともないのですが、PERだけをみると
むしろ米国株式市場の方がバブルの様相を呈していないのです。

だから、米株下落リスクからの日本株下落も心配ない。

明日にはGPIF(120兆の年金)運用見直しが出て来る予定。
これはおそらく今の日本株上昇に織り込まれていると思いますが。。。

そして今週は日銀の金融政策決定会合があります。

もしかすると、、、ETFの買い入れ枠増枠などの追加緩和策が出るかも?!
こんなに上がっている時にはそんな期待もないからあるわけがない、という
ご意見もあるかと思いますが、
だからやるんです。だから効果がある。って考え方もあるのよね。

下がっている相場で支えようとして出す材料よりも、
上がっている相場で火に燃料投下する方が、効果は倍増するんです。
そうなれば水準が大きく切りあがるでしょ。

それに、日銀のETF購入の枠はほぼ使い切っちゃうんじゃないかって
とこまで残が減少しているので、どこかで増枠発表があると思われ。
ということで、今週の日銀で、、というのはいささか気が早いかも
しれませんが、もし、今週それが発表になれば、さらなる上昇が
期待できるのが日本株市場です。

気になっていた日経平均のボラティリティインデックス。
このところ上昇気味だったのですが、今日火曜は下落していますので
さほど懸念することもない感じね。

*****************************************************************


さて、ドル/円とユーロ円ロングを持っていますが、
エントリータイミングは下手でしたね~
買ってから一回大きく下げました(笑)

でも、中長期では上昇トレンド入り確実と見ているので
じっと耐えた1日でした。
買値はドル/円100・04円 ユーロ円138.25円、
今夜回復してさらに上がってきました^^;

撤退したのがオーストラリアドル。

今日オーストラリア準備銀行議事要旨がでて
「利下げの可能性は排除しない」とか「豪ドルは引き続き不快なほど高い」など
期待通りの豪ドルを下げさせたいRBAの見解が出て来たのに
それほど下げなかった・・・・。もう市場は聞き飽きたんかしらね。

それどころか、今日は豪ドルが上がっちゃったわよ。
原因は中国。

中国人民銀行(PBOC)が元の変動幅を拡大し、
取引をさらに柔軟にすると表明したのです。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MWI7QT6S972901.html

周小川総裁は「人民元で市場に基づく管理変動相場制を導入する中国の方針の下、
本土の外国為替市場での日々の介入を基本的にやめる。」事を表明

これまで中国は介入で、人民元が上がるのを抑えてきました。
人民元を売って米ドルを買う介入を続けてきたため結果、
中国は世界一の外貨準備を持ち、膨大にドルを保有しているのです。

そのドルを何に変えるか、、、ということがマーケットを大きく動かしているのが
実態ですが(去年まではそのドルで円を買っていたため、円高だったともいえる。
今はそのドルをユーロに変えているということでユーロ高になっているとの噂)
その中国が、介入をやめるというのです。

となると、何が起こるか。

人民元が上がりますね。

そして、豪ドルが上がる。。。可能性が高まるのです。

そして、松崎美子さんが指摘するのが、日々の外貨準備での
ユーロ買い圧力が減少する可能性。介入をやめるわけですから。。。
となると、ユーロ高圧力が低下するのでは?

ということですが、確かに今日はユーロオージーという通貨ペアが急落
する瞬間がありました。この中国の報道を受けてのことです。

さて、この影響はユーロや豪ドルの今後にどう響いてきますか?

ともかく豪ドルショートは一旦やめました。
一応利食いで終わっていますが、
利益がだいぶ減ってからの手仕舞いでした。

ユーロは上がると見ているのですが、、、、
ユーロ円ロングはまだまだ持つ予定。
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2013年11月19日火曜日

週をまたいで尚崩れず。リスクオン相場がガス抜きしながら健全に育つ雰囲気。

先週はいよいよドル/円100円大台、日経平均15000円台乗せで
新たなステージにはいったのですが、1週間で日経平均が1000円も
上がったので、身を取っておこうと株365の日経平均CFDは金曜夜中に
利食ってしまいました。ダウ平均ロングも同じく。

手仕舞ってからもNYクローズにかけて上昇が続き、
は、早まったか…?!と後悔しましたが、まあ、利食いなのでよしとします。

週明け月曜の日経平均も前場では150円高程度まで上昇していましたが、
大引けにかけては手仕舞い売りが出たのでしょうか、マイナス1・62円ですって。
15000円は割れなかったなあ。

割れたら買い直すつもりでいたのですが、、、残念。

でも、バブル化して危険な上昇というムードは払しょくできた感じ。
ちゃんと今日下げましたから。

しかし今夜のダウは16000ドル乗せか?って強さ。
VIX指数も上がっていない。警戒感もリスクもない。

ただ、日経平均のボラティリティインデックスが
(日本株のVIXみたいな指数ね)
若干上昇気味ではあるのですが、今日みたいな調整の日が
今週何日か続けば落ち着くでしょう、多分。

ということで、押し目待ち。

しかし、為替の方はドル/円が100円を割れたのよね。
99円台で買う勇気がなかったのですが、
(ちょっと深い押し目になるかな?と思って)
ダウが今夜も堅調なことから買い戻されています。

ということで、ドル/円を100・04円でロング。
ついでにユーロ円も138.25円でロングしました。

実は、ユーロが一番上がるきがしているの。

だって、今、ドル安円安でしょ。

ドル安⇒イエレンさん登場で緩和長期化思惑でドル安=リスクオン!

円安⇒20日にはGPIF年金の運用の見直し案が公表される見通し!
  
という環境ですものね。テクニカル的にもレンジブレイクで
上昇サイン点灯、リスク選好相場でOK

となると、、、ユーロが自然に上がっちゃうわけです。

欧州ってドイツの黒字額が過去最高ですってよ。
これはユーロ高要因。

ECBは11月に入って突然の利下げを決行、マイナス金利にまで言及していますが、
しかし、相場は需給です。黒字国の通貨は高くなる。。。
そして、ドル安と円安の圧力が高まっているということで
ユーロが一番強い通貨になるんじゃないかと思うのです。

ということで、ユーロ円ロング。

オージードルは何とかショートで耐えています。

今週は豪ドル売りの材料が出てくるわ。多分。
西原さんの有料メールの中で松崎美子さんが
豪ドルの今週の材料について書いてくださっています。

・火曜日  
RBA金融政策理事会議事録

・水曜日
RBA金融市場担当:Debelle氏
金融市場展望に関するパネルディスカッションに参加

・木曜日
RBAスティーブンス総裁講演
タイトルは
「The Australian Dollar, Thirty Years of Floating
変動相場制移行から30年が経った豪ドル」

スティーブンスさんが、何か言いそうでしょ?!
買われすぎだとか、強すぎだとか。
そしたらまた下落基調に戻るんじゃないかと。

つまり、ユーロオージーの買いってのが、
今週の注目ペアかな~と思います。

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2013年11月14日木曜日

ほえーイエレン氏の公聴会に注目!ってのは解っていたけれど
寝ている間に「声明案」が出ていたなんて知らなかったわ―。

イエレン氏「米経済回復、長い道のり」 公聴会声明案
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1400E_U3A111C1MM0000/?dg=1

「量的緩和の出口などを巡る同氏の見解に関心が強いことから、
議会や市場関係者に早めに周知し、
過度な臆測が広まるのを避ける狙いがあるとみられる」

ってことですが、東京勢が寝ている間にねぇ・・・^^;

これを受けて今日の日経平均ドッカーン上昇です。

さて、これまで何度も頭を叩かれてきた14800円を超えられるでしょうか。
先物で14800円超えていますが。現物ではどうでしょう。
(超えると思う)

昨晩、何となく兆候はあったのよね。
ダウ、オープニング直後は弱かったのよ、マイナススタート。
その前の日、火曜にハト派のロックハート・アトランタ連銀総裁が
12月のFOMCでのテーパリングの可能性を否定しない発言をしていたことや
中国共産党の三中全会では改革の深化が決定されたものの
なんか、評価低いみたいねぇ~具体策が出なかったことも
マーケットには失望だったようです。

ところが、寝る前。。。3時頃かな?
下ひげつけてみるみる回復してきていたのですよ。
何かありそうな動きではありました。
イエレンさんか。

ダウは反発し2日ぶりに過去最高値を更新。
S&P500種指数も約2週間ぶりに過去最高値更新。
ナスダック指数も4営業日続伸で今年の高値を更新し
2000年9月以来、約13年2カ月ぶりの高値水準。

米株、はしゃいじゃってますね~^^;

ハト派と見られていたイエレンさんがハト派的発言をしただけですけれどね。
金余り相場です。これはもっともっとバブル化するところまで、
大倉キャプテンがこれは怖い、俺は降りる!と言い出すまで
上がる相場が来るのかも知れません。

昨日は金まで上がっちゃったんだから。
完全にリスクオン相場。

揉みあいが長かった分、トレンドも大きいと期待したいところですが
どのくらいの強さになるかは、、わからん。
前と同じようなアベノミクス相場の再来と言うスケールには
ならないとは思いますが、そこそこの上昇お願いしたいです・・・


ただ、ドル/円は100円が重いと見えて、あまり上がってないわ。
為替から離れて日経平均が動いている印象。
先物主導なんだよね。。この点だけがちょっと後に不安を残す感じかな。




でも、緩和継続なんだからドル安なのよね。だからドル/円も動けなくて当然か。


そしてこのイエレン草案で、豪ドルドルショートはが利益が減ってる~
金も買われりゃ豪ドルも買われるという何もかも上がる相場だったのよ。
イエレンさんまだ喋ってないのに。草案だけで。
イエレンパワー恐るべし。。
ホントの公聴会は今夜24:00からです。

豪ドルはまだショート保有中。
そして、昨日日経平均は再度買いで参入しています。('-'*)ウフフ
コストは14545円。ダウもちょびっと買っています。
売り屋の私もバンザイして買い方に回っています。
(豪ドルだけ売り)

それと先程日本の7-9月GDPは年率1・9%増と発表されました。
(前期+3.8%、市場予想+1.7%)
ほぼ公共投資ですね。
個人消費は微増…か。輸出はマイナス。
あんまりいい中味だとは思えませんが、今日はイエレン相場。

そして今日注目度が高いのはユーロ圏3QGDP。
市場予想は前期比+0.1%ですが、先々週発表されたCPIもかなり低かったし・・・
もしマイナス成長に転じたら?
追加利下げの思惑とかが走ることも考えられますね。


スケジュールとしては
19:00にユーロ圏GDPですが、
その前に
15:30にフランス(前期+0.5%から0.0%へ鈍化予想)
16:00にドイツ分(前期+0.7%から+0.3%へ鈍化予想)
18:00にイタリア分(前期-0.3%から+0.1%へマイナス幅縮小予想)
が発表されるます。

ユーロ動くか?!

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2013年11月13日水曜日

きゃーポンド急伸。

英中銀四半期インフレ報告が発表されました。
成長見通しを引き上げ、雇用情勢が予想よりも改善するという内容で
利上げ時期の前倒しの可能性が示唆されたということのようです。

「失業率7%を見込む時期を2015年第3半期に前倒し」

えーとイギリスってフォワードガイダンスで
失業率7%を割り込むまで低金利政策を継続としていましたね。

(※フォワードガイダンス=金利を据え置く期間を示唆したり、
将来の政策変更の条件を設けたりする、時間軸効果を狙った指針)

その雇用情勢、失業率が7%に達する時期が
これまでの予想より早まったんですね。

失業率7%に落ちる予想がこれまで
2016年7~9月期だったので、1年早まったということ。

昨日イギリスの10月のCPI消費者物価が
+2.5%のところ+2.2%って発表されて低インフレ化?!
って心配したんだけれど成長見通しも引き上げているし~


・GDPは2013年に1.6%。2014年に2.8%となる見通し

あれ?イギリス景気いいのかな?

10月英雇用統計で、失業者数が前月比4万1700人減と
市場予想平均の前月比3万人減より強かったことも買材料。

でも、私はポンドドルはWトップに見えるので高いところは売りたいなー。
全面ドル高になるとも思うんだよねぇ・・・。

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やっぱり来たわね~日経平均は大幅続伸。

318.84円高ですってよ。終値は14588.68円
ドル/円は99.78円まで上昇しました。

月曜のNYダウが21ドル高の15783ドルと連日で史上最高値を更新、
ドイツDAX指数も史上最高値を更新したことを好感。
先物主導で上げ幅を拡大する展開での大幅高でした。

私が売りを諦めて買った途端に下げたりなんかしたら
洒落にならないと思っていましたが。今日はひとまず安心。
今朝日経平均CFDを14323円でロングしました。
上手く取れました~
でも、まだレンジを明確に抜けてないですし、
ドル/円も100円の抵抗に合うだろうから、
明日は少し調整するんじゃないかと思ったりして。
デイトレで手仕舞っています。

明日下がることがあればまた買いますし、
下げなくてもここからは押し目買い。

今夜火曜のダウは神経質な推移。
ダウ平均が前日比マイナス圏で上値重く推移していますが、
まあ、史上最高値更新し続ける材料が毎日でるわけじゃないし、
利食いに押される場面もあるでしょう。

ということで、日経平均CFDも完全に揉みあい中。
ドル/円も100円超えにはエネルギーを貯め込む必要があるのかも。

豪ドルドルショートだけは残しています。
これはじわじわ下げてきていていい感じ。

そしてユーロ。
今日はスムッセン欧州中央銀行(ECB)理事が
「預金金利をマイナスにすることには慎重だが、可能性を排除しない」と
述べたと伝わると、ユーロ売りが進んだりしたんだれど、
今夜はユーロが買われている印象ね。
1.3455まで上昇しています。
日足で一目の雲がなんとか価格を支えているって感じですが、
戻り売りでしょうね。利下げしたんだもの、じわじわ効いてくるはず。

そして今夜気になったのが、イギリスの消費者物価。

10月CPI消費者物価指数が予想+2.5%のところ+2.2%

このイギリスのCPI推移を見てもらうとわかるんだけれど
http://gogogofx.com/contents/usadata/uk_cpi.html

イギリスってインフレ気味な国なのよね。
常に物価が高い国。だからインフレを抑えるのが中央銀行の優先的事項なんです。
+2.2%というと、2012年10月もそうでしたが、その前は2009年か、、、
リーマンショックのころ物価が抑えられていたのね。

またじわじわ物価が下がってきた・・・?!

この推移見ているとそもそも物価の変動が激しいので、
10月単月で若干低めに出たからどうだということでもないかもしれませんが。

西原さんの有料メールで松崎美子さんが

「10月分CPIは、昨年10月に実施された大学授業料の値上げが、
今回の数字で剥げ落ちるため、低い数字になるよ!というのは、判っていたのですが、
ここまで下がるとは誰も思っていませんでした。」

と配信してくださっています。
デフレとなると政策がハト派的になるのではという思惑が
広がるでしょうから、ポンドは売られますね。
ポンドドルはこの数字が出た後スコーンと下げています。

今日はドイツのCPIも発表されていて
前月日で-0.2% 前年比で+1.2%とこちらも3年来の低さでした。

しかし、先々週はユーロ圏のCPIが0・7%という衝撃の数字だったこともあって、
これだけ過剰流動性相場(金余り相場)にあって、世界はデフレってる、
ってのがものすごい気になりますね。
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2013年11月12日火曜日

本日11日はニューヨーク市場がベテランズデー。

閑散取引ではありますが、それでもドル/円はじり高の様相、
日経のインデックス取引も上値追いです。

やはりいよいよ揉みあい上放れとなるときが近づいているようです。
(私が強気になっていいものかとは思うけれど^^;)

今日はNHKがこんな報道を

公的年金運用 見直し求める方針
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131110/k10015937601000.html

「GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人」など、資産規模が全体で160兆円に上る公的年金の運用機関について、政府の有識者会議は近く取りまとめる報告書で、収益性をより高めるため、国債など国内の債券を中心とした運用を見直すよう求める方針です。

政府は、厚生年金や国民年金など全体で160兆円に上る公的年金の積立金を有効に活用しようと、有識者会議で検討を進めていて、今月20日にも最終的な報告書を取りまとめる見通しです。」


これはおそらくこの先のトレンドには大きく寄与する材料となるはず。
20日前に仕込まねばならないかしらね。

今週は13日にバーナンキFRB議長の講演があるので、ここのも注意。
水曜ですね。10月の雇用統計を受けて、12月のFOMCでのテーパリングの
可能性についてヒントがあるかどうか。

そして14日木曜にはイエレンFRB副議長の
次期FRB議長指名承認公聴会があります。
指名公聴会でのテーパリングに対する見解によっては
マーケットが大きく変動する可能性もあります。

つまり、皆イエレンさんのことハト派だって決めすぎ。
意外にタカ派的な発言が出れば、荒れるよ~ってこと。

この点については広瀬さんのMarketHack参照!
http://markethack.net/archives/51899191.html

だから、予断は許さないわけで、まだまだレンジ上放れとは
行かない可能性もあるわけですが、もしそれでマーケットが
急落するようなことがあれば、そこは絶好の買い場ってことね。

※ただ、ちょっと気がかりなのが、このニュース
中国で薄元重慶市書記の支持者が新党設立=関係筋
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE9A902420131111

中国で新党?!共産党一党独裁でしょ…。
9─12日開催の三中全会を控えているというのになんでしょ、このニュース。
つまり中国共産党が分裂し始めているということね。
これ、あんまり大きなニュースになっていないけれど、
物凄い大変なことが起こっているんじゃないの・・・?
と心配なのは私だけでしょうか。
んー、やはりどこまでも売り目線だってことなのかしら。

チャイナリスクはそう遠くない先でマーケットを
混乱に陥れることがありそうです。

今じゃないけれど。

今はリスクアセット押し目買い。

長期的にダダ下がりだったシカゴコーンを買ってみました。
穀物、ちょっと動きそうよ。

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2013年11月11日月曜日

う~ん、ショート戦略は全て撤退かな^^;


兎に角先週のマーケットはワケがわからなかった。
7日木曜はECBでユーロどーーんと下げてドル高に。

その日は米国7-9月期のGDP良好でさらにドル高が加速して
ドル/円相場は99円台半ばまで上昇したんだけれど、
やっぱりGDPが良かったことでテーパリング前倒し観測が出たのか、
一転して暴落。
ECBとGDPが出て上昇する前の水準まで下落、、、どころか
倍返しでの下落で97円台半ばまで2円近く下落しました。

これは、米株が大きく下落したことが原因だったのでしょう。
株が売られることで一転リスク回避の相場になったのです。

木曜は上下に大きく振らされ他お蔭で
ストップが軒並み駆られて死屍累々…(゚Д゚)な相場でしたが、
極めつけは8日金曜に出た雇用統計。

10月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+20.4万人。
予想が12.5万人なので大幅に改善していました。
過去2カ月分も上方修正。ひゃーほんとですかこれ?!
事前予想って一体何なのよ、前々当たんないじゃん。


こりゃますますテーパリング観測が強まるよなぁ。。。
まずはドル高だよね。ってことでドル/円の上昇はわかる。

でも、、、

なんで米株も上がって終わってんのーーー・・。

ココが大きく変わったこと。

テーパリングがj早まるという思惑が出るなら米株は売られるはずです。
前日木曜の値動きはそうだったのよ。
ところが、1日でどんな心境の変化があったんでしょうね、マーケットには。。。

株高ドル高となったということは
テーパリングに対する恐れよりもむしろ、米国景気のしっかりした回復を
マーケットが歓迎したということです。

こうなってくるとショートは厳しい。

米株ショートは撤退です。。。
上手く行っているのは豪ドルショートだけ。

こんなトリッキーな相場、もういやーー。

ということで、多分、このセンチメントの変化は大きいです。
来週からアゲアゲ相場がやってきそうな予感。

ドル高でも米株が高いって、そりゃ完全なリスクオン相場ですから。
ドル/円も、クロス円も買い。日経平均も買いですよ。。。。
下手したら、金も上がるかもしれません。
確かに金曜は大きく下げたのですが、下げ幅としては
意外と底堅かったと池水さん。

とうわけで、豪ドルショート意外は全部ひっくり返すかも。
です・・・・。

んー私がショートを諦めたら途端に下がったりして(笑)
相場ってそういうものよね。それはそれで気をつけよう。
皆さんも気を付けてね(笑)
売り屋の私が買うって言い始めた相場になってますから。

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2013年11月8日金曜日

昨晩のECB理事会、米国7-9月GDPのサプライズを受け

ダウ平均は15593.98(-152.90)
ナスダック 3857.33(- 74.62)
S&P5001747.15(- 23.34)

と米国株式市場は軒並み安で、本日の日経平均も続落。

141.64円安の14086.64円

シカゴ日経225先物清算値は大証比240円安の14010円となり、
サヤ寄せする格好からギャップ・ダウンで寄り付くも
朝方の14026.17円が安値となり若干下げ幅を縮める展開で終えました。

ドル/円相場は朝方に97・58円まで突っ込み円高へ。
ユーロ円も131・17円まで円安進行、三角ウェッジの下値サポートを
割り込んでいます。やはりユーロはじりじり下げていますね。
利下げは効きますねぇ、、、じわじわ下げる展開は続きそう。

昨日ショートしたダウ、日経など株インデックスは順調、
豪ドルはまだよくわかりません。

今日はRBA四半期報告を受けて9時30分過ぎに一時0.9428米ドルまで下落したのですが、
その後10月中国貿易収支が311億ドル黒字と
市場予想よりいい結果で豪ドルが買い戻されました。

予想平均は248億ドル程度。

ユーロ円ショートを加えて雇用統計待ちとします。
コスト131・63円

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ひゃーびっくりした。今年は予想の上を行く展開多すぎ。

ECB、利下げしました。
0.25%引き下げで 政策金利は0.25%になりました。

◆ドラギ総裁の会見◆

<フォワードガイダンス>

7月に示したフォワードガイダンスを見直し、
政策金利が長期間にわたり現行水準、
もしくはそれを下回る水準にとどまるとの方針。  

固定金利・全額供給で実施しているリファイナンスオペを必要な限り、
少なくとも2015年7月7日まで継続することを決定

ECBの金融政策スタンスは、必要な限り緩和的であり続ける。


<インフレ見通し>

一連の指標は、低インフレ局面が長引く可能性を示している。
その後、2%弱の水準に向け緩やかに上昇していくだろう。

<利下げの決定>

今回の金利をめぐる決定は、
7月に示したフォワードガイダンス(将来の金融政策指針)に沿ったもの。
インフレ率が1%を下回る水準で推移するなど、
ユーロ圏の中期的な基調インフレ圧力が一段と低下していることも踏まえた決定。

「ECBは活用可能なあらゆる手段を検討する用意がある」


先週31日発表された消費者物価、失業率などの数字が驚くほど悪かったことで
にわかに緩和に踏み切るのでは?利下げもあるかも?!という思惑は広がっていましたが、
それでも、先週の数字を見てすぐさま動く、、、ってのはさすがに早すぎでしょ、
ってことで、今日時点では今回は据え置きで、
来月12月に利下げするという予想が大勢でしたが。

これを受けてユーロ急落です^^;
利下げですものねぇ、、、仕方ない。
あれれ、私の買っていたユーロ円も急落しちゃいました。
ということで、こちらもコストからちょっと上で薄利で
撤退させられました。。ユーロ円はサポート守れると思ったんだけれどなぁ。
損にはなっていないけれど、利益になっていただけに悔しい結果。

ドラギさんやりますねぇ。。意表を突きすぎというか。決断早いというか。
日本病に陥りたくないんでしょうね。
デフレ化を何としてでも阻止したいということかな。
でも、このユーロ急落はちょっと想定外だったわ・・・(´・ω・`)

そして今夜のサプライズは欧州だけではありませんでした。

米国からでてきた7-9月期のGDP速報値。
予想は2%でしたが、、、2.8%増?!
前期が2・5%増でしたので伸びが加速しています。

※在庫の変動が0.83%ポイント寄与とのことで、
これを除くと成長率は2%ですので、中身は強さにかけるという見方もありますが、、、
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0IS4XT20131107

でも、金利上昇局面にもかかわらず住宅投資が前期14・2%から14・6%に
伸びてることは非常に強いとの見方も出来るわよね。

それと11月2日までの週の失業保険新規申請件数
33万6000件となり、前週から9000件の減少、これで4週連続で減少。

ということで、こちらも意外な結果。。。

テーパリングが早まる?!という思惑に繋がりますね、これ。

24:00前まではユーロ安、ドル高が極まって、
ダウも一段高、日経先物も上昇、ドル/円は99・40円アラウンドまで上昇。
あーードル/円三角持合い上にブレイク?!
いよいよトレンド発生か、と思われたのですが、

深夜深くなってきたら、逆流しています。
ドル/円、98・30円アラウンドまで1円近く急落中。
ダウ平均もSP500も日経平均も下落してきました。

ユーロ利下げのインパクトより、テーパリング早まる?の思惑のほうが
強いってこと?!
ダウがEVB利下げ直後急伸していたため、見事な上髭を形成中で、
これはもしかすると、、今度こそのチャンスか?

ダウ、15658ドルで再ショート。
日経平均CFDも14340円でショートし直しています。

※追記
今夜はナスダック総合指数が弱い。
ツイッターがナスダックに上場よね、だから資金調達のために
他の株(ぐるーぽんとかフェイスブックとか)売ってるんじゃないかですって。


為替は、、、オージードルを0・947ドルでショート。
ドル/円とユーロにはちょっとタイミング的に手が出ません。
ドル/円売ってもいいんだけれど、、、

豪ドルはね、今日昼間にでた豪雇用統計が悪くて下落再開
新規雇用者数が予想1万人のところわずか1100人だったことを受けて急落。

スティーブンス総裁の豪ドルは不愉快なほど高いというコメントも
今週ありましたので、ここで再度売り参入です。

明日は雇用統計、またしてもサプライズでポジション波乱に巻き込まれる?!
はぁーーこの相場、ほんと疲れますね。。。(笑)

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2013年11月6日水曜日

仕事の合間なので簡単に。

日経平均が昼休みを挟んで急変。

引け後に発表される予定のトヨタの決算ですが、
NHKと日経新聞が先に2・2兆円に上方修正と伝えたことが
きっかけと報道されています。

タイミング的にはそうなんかなぁ、、、
アナリスト予想は2・3~2・4兆円とされていたので
2・2兆円と報道されたことで買いが活気づくとは
思えないのですが、、、(笑)

で、日経平均ショートは益があるうちに手じまってしまった^^;
んーまだまだ耐えられるんだけれど、
今日の上がり方にビビってしまった。

それと昨日テクニカル~!としてショートしたポンドドルは
見事に踏みあげられ撤退。ドテン買いに回りました。
イギリスの9月英鉱工業生産9月製造業生産指数がともに
市場予想を上回っていることでポンド買いが進行中。
ドテン買のコストは1.6080ドル。

ユーロ円ロングは良い感じ。
やっぱり下値サポートがきいていますね、
結局レンジですが、下値を支えられてじりじりと上値が切りあがる形。

んーダウとSP500はまだショートですが、今夜上がれば撤退かな。

取り急ぎ。

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今日の日経平均、底堅いと見るか、弱いと見るかはポジション次第?!

昨晩3日月曜のNYダウは23ドル高、15639ドル。
史上最高値が15680ですからあと41ドルに迫るところにあります。

ドル/円は98円台半ばで円安、ということもあって、
買いが先行、寄り後直後には上げ幅が121円と、14323円まで上昇。

ところが、高値を買う動きは限定的で、マイナス圏に沈む局面も。

本格化している企業業績も絶好調というわけでもない。
今日は1日に下方修正を発表した日産 が急落しています。
ソニー、コマツなどの下方修正などもあって、マーケット関係者の
決算の印象は事前の期待に及ばないという感じみたい。

それから、日経平均の5月の高値時点から計算すると信用取引の決済期日が
近づいているってことも重し。
信用取引って6カ月で決済しなくちゃいけないのよね。
高値掴みした株が戻るんじゃないか、、そのうち買値まで戻るだろう、、、
と期待し続けて結局、14800円を超えては買値に戻らなかったこの半年。。。。
ついに半年の決済期限を迎えちゃうというやつで、
投げが出てくるんじゃないかという思惑ね。

そしてもうひとつ本日市場の話題だったのが
今日から空売り規制の緩和されたことの影響。

http://fis.nri.co.jp/ja-JP/publication/kinyu_itf/backnumber/2013/05/201305_3.html

カブコムさんが解りやすい解説ページを作成していますね。
http://kabu.com/info/2013/sell_short.asp

もう一段株価を支える材料として期待された決算が予想より良くないこと、
そして、政策面からのサポートもなかなか出てこない中で
11月はヘッジファンドの決算期ということもあって、
月中にかけては売り圧力が強まる忍耐の時期ということでしょうか。

そして今夜の米国株式市場。

ISMが良い数字だったのを受けドル高も、株は軟調。
こちらも決算が予想より良くないことに押されている模様。

教育資材サービス「リープフロッグ・エンタープライゼズ」
肥料メーカー「モザイク」
石油・天然ガス生産会社「アナダルコ・ペトロリアム」
などが予想に及ばず下落しているとのこと。

現在のところダウは80ドルくらい下げています。
決算だけでなく、指標がいいとテーパリングが早まるとの思惑が
広がるという相関なのかもしれません。ややこしや。

引けてみないことには解りませんが、今のところ私のポジション的には
いい流れになってきています。

※10月ISM非製造業景況指数
予想54に対し結果55.4、ドル買いの反応。

雇用統計なんかも、予想より良ければドル高、株安になるのかしらね。
悪ければドル安、株高か。。。
あくまで、「予想よりいいか悪いか」基準です。
10月1日から16日間に及んだ米政府機関の一部閉鎖の影響もありますので
数字自体は悪いだろうことは十分に織り込まれています。

先週すでにADP雇用統計が出ていますが、
民間部門雇用者数は+13万人にとどまっていました。

現在までの予想は
失業率7.3%(9月7.2%)
最小予想が7.2%ですが最大は7.6%へ悪化予想も.

非農業部門雇用者数は前月比+12.5万人(9月+14.8万人)
と見込まれているようです。

労働省によると16日間の政府機関閉鎖で、
70万人ほどの政府職員が一時解雇されています。
米労働統計局は、こうした政府機関閉鎖のため一時解雇されていた職員も
「失業者」として扱うと発表しています。
この70万人を9月分にそのまま失業者として算出した場合、
失業率は7.6%となるんだとか・・・?!

さてポジション。

日経平均14475円ショートは継続
ダウ平均15592ドルショートも継続
SP500 1763ドルショートも継続
ドル/円98・51円ショートは ISMでドル/円上昇で98・50突破でコスト撤退
オージードル0・9510ドルショートもなぜか夕刻からの急騰でコスト撤退

為替のトレードが上手くいきません。。。。
豪ドルなんて、なんで上昇したかわからん。

今日はRBAオーストラリアの政策委員会がありました。
金融政策は変更なしも、スティーブンス総裁はまたしても声明で
「豪ドルは、依然不快なほど高水準だ。
経済においてバランスのとれた成長を達成するため、
豪ドル相場の下落が必要となる可能性が高い」と表明しています。

これを受けて一時は豪ドル下げていたんですけれどねぇ。。。
なにかあってショートカバーが入ったものと思われますが、
ヘッジファンドの決算期とあって、これまでのトレンドの逆、
つまりポジション調整が入りやすい時期なので、
急に振らされることも多いわよね。

ツイッターで仲良くさせていただいている方が
「米ヘッジ・ファンド担当者は今年はヘッジ・ファンドは代表的な指数のパフォーマンスに勝っているところは少ない、単なる益出しでは済まず、今月ギリギリまで数字の押し上げを狙うと言ってました。」

と情報をくださいました。水星の逆行期、トレンドレスな期間ですし
思わぬ乱高下に振り回されますね・・・。

と書いているうちにダウが猛烈に買い戻されていたりして。
明日になってみないとわからない値動きね。

為替はドル/円、オージードルをやめた代わりに
ポンドドルを1・6041ドルでショート
ユーロ円を132・63でロングしてみました。
完全にテクニカル、チャートだけを見て参入です!

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2013年11月5日火曜日

連休も終わり。
ちょうど1年前の文化の日に友人とバーベキューした時は
めちゃめちゃ寒かった記憶があるけれど、
今年はそれほど寒くないですよね。暖冬なんでしょうか。台風30号発生とのことで
まだ台風が来るらしいですよ。。。

さて、先週木曜につくったポジション。
日経平均を14475円
ダウ平均を15592ドル
SP500 を1763ドル
ドル/円を98・51円
オージードルは0・9510ドルショート。

金曜は日経平均が14126円まで大きく下落でキター!!
と歓喜したもののNY時間での先物市場では下げ止まってしまいました。
週明け月曜日の先物市場では14300円挟んでもみ合っています。
続落期待ですが、、、まだポジション継続中。

ダウ平均、SP500 はそれほど下げませんね。。。
マイナスにはなっていませんが、まだショートが正しいかどうか
結論が出ません。今夜は小幅高。
もうちょっと様子を見ましょう。

ドル/円ショートは98・80円台まで上昇しちゃって若干アゲインスト。
でも、やはり99円台は重いと見えて、じり安の様相、現在
売値近くまで下げてきましたので、継続様子見とします。

そして私が売ってから0・9420ドルまで下落した豪ドルドル。
順調に利が乗ってる~と思っていたら、何故か反撃食らってます。
売値水準まで戻ってきちゃったー・・・。

今週は5日火曜、明日よ、明日。
RBA金融政策決定があります。10月29日にスティーブンス総裁が
豪ドルは将来のある時点で現在の水準から著しく下落する公算が高い、
と述べていました。明日のRBAでは金融政策の変更の予想はありませんが、
声明文で、10月にはなくなっていた将来の豪ドル安の可能性に関する文言が
再び盛り込まれるかもしれません。(というポジショントーク・・・期待^^;)
ストップを0・9570あたりにおいてイベントを待ちましょう。

そして、先週の動きで最も衝撃が大きかったのがユーロ。

先週31日に発表された失業率と消費者物価がネガティブサプライズとなりました。
9月のユーロ圏失業率は12.2%で過去最悪。
今月の数字は12%へ改善するという予想が多かったのですが、、、。

また10月の消費者物価上昇率が0.7%と9 月の 1.1%から急低下、
ECBの政策目標である「2%未満」の半分以下の水準へと一気に沈んでしまいました。
この物価下落はこのところのユーロ高による下押し圧力も影響している
という見方も当然ながら出てきます。
ECBがデフレを警戒して金融緩和に踏み切るという思惑が
一気に市場に広がりました。
これでユーロが大きく下落してしてしまいました。

今週は7日木曜にECB理事会がありますよね。
今回の理事会で利下げするんじゃないの?って見方が急激に広がったのです。

しかしブルームバーグが68人のエコノミストを対象にしたアンケートでは
3名が11月利下げを予想、65人は11月は変更なしと予想しているようですので
今週のECB理事会で利下げを予想する向きは少ないのですが、
数字のショックでこれまで上昇していた分の修正が大きくはいったみたいね。


それでも12月の理事会では、政策決定の参考にするために3カ月ごとに
作成される経済予測を発表されるため、12月に初めて公表する
15年の予測でインフレ見通しは低水準になる見込みとなれば
この時に同時に追加の利下げを決めるとの観測が強まると思われます。
11月がなくても、来月はやるだろうと。。。

経済指標の単月の急低下だけで即座に利下げに動く可能性は低いでしょうし、
今のところユーロとの連動性も高いドイツ国債金利低下は一服。
今回の利下げは見送られれば、一旦ユーロは買い戻されると思う。
ということで、ユーロを買いたいのだけれど、今ポジション
いろいろ保有中なのでやめとく。。。
これが一番面白いトレードになりそうなんだけれどね^^;


今週はオーストラリア政策員会にECBに、そして週末は雇用統計でアメリカと
重要イベントが続々。それでもまだ、ドル/円はレンジを抜けられないのかな?

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