2014年1月31日金曜日

やりましたか、、、FOMC 追加の100億ドルのテーパリング発表。

昨晩は4時まで起きていました。
で、反応を見ていたのですが、発表前後に乱高下、大きなトレンドに
成りそうになかったので、諦めて寝ました。
どちらかと言うと下に行きそうなムードでしたが、、、

結局FOMC受けてのNY株式市場でダウ平均は189ドル安。
そして日経平均も376円安で、追加の量的緩和縮小を歓迎はしなかった結果に。
特に日経平均は昨日(水曜)にトルコの緊急利上げを受けて安心し
400円超えの大幅高となった分を見事に失った格好です。

市場の予想通りの追加の量的緩和縮小。
現行の月額750億ドルから650億ドルに減額。
昨年12月の会合に続き2回連続。

何が市場の不満だったのか。

新興国通貨の混乱について何一つ言及がなかったことが嫌気された、
って説明になっていますが、どうなんでしょうね。

ドル/円相場も一時1ドル=101円80銭台まで上昇しました。

というか、昨晩はFOMCの前にすでに崩れていたんですよ。

22時に南アフリカが政策金利を0.5P 引き上げたのですが、
なんと利上げ発表なのに、直後からマーケットが崩れだしたんですよ。
インド、トルコと続いて南アフリカも利上げですよ、なのになぜ??

0.5Pって小幅な利上げが失望された、って指摘もあります。
というか、ペソとか、リラのチャートと比較すると
南アフリカランドって、それほどチャートは崩れていないのよ。
まあ、足元弱いなぁって程度。
だから、別に想定外の利上げで通貨安防衛する必要性に迫られて
いたとは思えないのですが、、、、。

どちらにせよ、利上げしたのに、他のマーケットが崩れちゃって、
先に新興国通貨安がガラガラと来てしまっていたので
FOMC受けた後は意外と下げなかった印象でした。

どうやら、アメリカは新興国のことなんかわれ関せずで
粛々とQE3マネーを引き上げる算段のようです。

これによる影響がさほど大きくないと判断しているのでしょう。

まだこの判断が正しかったのか、間違えていたのかは解りません。
今年中に結果は出るかと思います。

それにしても、今日はまた随分日経平均も下げました。
一目均衡表の雲に突入、雲の下限が支えています。

そして、日経週足。

今日の安値がピッタリと昨年の半年に及ぶ三角持合いの時から
引くことができる上昇トレンドラインの下限で止まっているんです。
あまりに美しいラインで今下値が支えられて止まっている。。。。

ということで、買うしかない。短期張りで。

14932円で日経平均ロングしました。
15500~700円くらいが目標ですが、さてそこまで上げられるかしら?

ドル/円も同じタイミングでロング 120.26円です。

ダウ平均もちょうど12月の時の安値に面合わせになって来たので
一度戻りを試すところですね。
ということでダウもロングです。
15724ドルロング。

完全にテクニカルでのロングです。
というか、先週末から随分下げたことと、FOMCで材料出尽くしとなったこと、
加えて、新興国通貨安って事象は去年から解っていたこと、
中国リスクだけは怖いですが、まあ、明日31日から春節で
長い休暇に入ります。そんなお正月初日に30億元のデフォルトはないでしょう、
ってことで、足元のリスクは去ったということなどなど、
全てを鑑みて、ここから数日~1週間ちょっとは高いと見ます。
明日31日はアストロ的にも重要な日です。つまり転換になる可能性。


あ、来週は雇用統計があるから、そのあたりまでかな??

今夜はアメリカのGDPが発表されました。
実質で前期比年率3.2%増となり、市場予想通りの結果。
直後にマーケット下振れたかに見えたのですが、リバース、
底から大きく上昇開始となっています。

12月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)が
前月比8.7%低下と予想の前月比0.3%低下を下回ったことは
ちょっとショックでしたが。これをこなして上昇しています。

ツイッターでちょっと気になるツイートが。

先週の米国における住宅ローンの申し込みは、ほぼ史上最低だったそうです。しかし、12月に住宅を購入した人の42%はローンを利用せず現金で買ったそうです。42%は史上最高です。 (@Kamada3さん)

ですって、つまり、キャッシュリッチになってるってこと??

ひょえー、アメリカの景気は本当にいいのかも。
今日のダウロングはもしかしたらお宝になる??

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2014年1月29日水曜日

キターー強烈リバウンド中。

トルコ中銀がやりました。

(長期保有中のトルコ投信も助かります)

その前にインド準銀が予想外の利上げに踏み切りました。(7.75%→8.00%)
これで、先週末からアルゼンチンペソに代表される新興国通貨安が
反発し混乱沈静化の兆しをみせました。

そして、今朝です。29日水曜の7:00。

トルコ中銀は臨時会合を開き、
短期金利の上限となる翌日物貸出金利をなんと
7.75%から12.00%へ引き上げました。
昨日、緊急会合を開催するというニュースが出た際には、
10%への引き上げがあるんじゃないか、
という予想が広がったようですが、それを上回る利上げです。

また、
指標レポ金利は4.50%から10.00%へ、
翌日物借入金利を3.50%から8.00%へ
同時に引き上げています。

この措置を好感し、新興国通貨は大幅反発。
リスク回避から売られていたドル/円相場も
昨日夕方から反発基調が強まっていましたが、
さらに上昇、103.44円まで上がっています。

中国の理財商品問題は、謎の買い手が出現して、
元本は保証されることになりましたし、

新興国通貨安は新興国各国の決死の通貨安防衛策で
ひとまず安心だし、

これで、調整終了なのかしら?!

私はそうは思いません・・・・

中国理財商品問題は、一体誰が保障してくれるのか不透明なまま。
そのあいまいにごまかした感じがこの先のまたどこかの時点での
リスクに繋がると思えてなりません。
銀行が、とか自治体が、と保障してくれる先が明らかになればなったで
理財商品のデフォルト懸念が、
銀行や自治体のデフォルト懸念に置き換わるだけでしょう。

なにせ理財商品は490兆円あると言われているんですから。
前例を作ることが出来なかったということでしょう。

それに、トルコ。

利上げは、通貨安防衛になるかもしれません。
しかし基本的に利上げって、
景気が良いいから過剰融資を防ごうって引き締めに動く時の策が
好ましい姿。。。

金利を上げて外貨を呼び込もうという意味の高金利というのは
リスクも高い国が多いですね

大幅な利上げは結局は景気を冷やすことに繋がり、
新たな資金流出につながる負のスパイラルに陥る懸念は残ります。

利上げ効果が剥落した際に、再下落するリスクがないわけではない。

今日の日経平均大幅反発とドル/円クロス円反発は
自立反発の可能性も大。

加えて今夜のFOMCが当面のマーケットの方向を占う重要イベントでしょう。

昨晩は
米12月耐久財受注が市場予想比大きく悪化
(市場予想の+0.3%に対して-1.3%)
S&Pケースシラー住宅価格も前年比+13.7%と
市場予想(+13.8%)を下回る。。。伸びてはいますが。

米長期債利回りもすっかり下落トレンド入り。
http://goo.gl/vW2WdH
ここが上向いてこないことにはドル/円も上昇トレンド回帰が
ホンモノとは言い難い気がしますが、
まあ、今夜のFOMCで追加の量的緩和縮小があるかどうかでしょう。

追加分の発表がなければ、一旦は猛烈に上昇し、
その高値が絶好の売り場に。
(だって、粛々と毎FOMDで100億ドルやるだろうってのが
コンセンサス。それがそうでないという事実があるのは
まわりまわって米国の金融政策への不透明感が強まり売り材料)

しかし、追加で100億ドルのテーパリングを発表し、
12月発表分と合わせて200億ドルの縮小が発表された際、
新興国通貨が動じないかどうかが焦点。

どのみち今夜は一旦上がりそうな気がしますが、
さて、バーナンキ氏最後のFOMCどんな結果になるでしょうか。


昨日ロングしたポンド/円、ポンドドル。

ポンドドルは中期的に保有。
ポン円は昨夜利食ってしまいました。。。。
それはそれで、結構な利益なりましたので、調子に乗って

途転ショート!!

現在串刺しに。((;゚Д゚))

まあ、買いも売りも全部とろうなんて、上手くいくわけがないですね(笑)

今、ノーポジです。
ポジション取るのはFOMC後ででしょうか。。

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2014年1月28日火曜日

日経平均、戻りが鈍いどころか、大引けでは15000大台割れですよ。。。

今日は日中プラス圏で推移していたんですけれどね。
結局4日連続安となりました。

ということでドル/円の反発力も鈍いです。

10時すぎに日経平均が一時82円高にまで戻り、上昇した際に
102.75円まで上昇がありましたが、、、。
結局はレンジです。

と、、、書いていたら、日経平均先物ナイトセッションで
日経上がってきましたね。
これに連れてドル/円も102・78まで上がってきました。
さあ、レンジを超えて、もう一息戻りが入るか。
ってとこに差し掛かってきています。
超えられなければ結局はレンジ・・・。

それでも今日ポンドドルとポンド/円をロングしました。
ポンドの強さは、前にも何かで書いた気がするけれど、
ポンドドルはトレンドが崩れていない…。
1・6577ドル。ポンド/円169・82円

ポンドドルは中長期目線。
ポンド/円は短期で目線。


クロス円は短期的なドル/円の天井つきの可能性から、
戻り売り目線ですが、今日は日経がもっと戻るかと思って
ポンド/円をロングしてみたの…。


今日は中国工商銀行の理財商品デフォルト問題がデフォルト回避の
方向で話がついたというニュースがあったのですが、
これを好感するという相場にはなっていません。

これは、この相場の急変が中国リスクではなく、
テーパリング開始からの思惑でスタートした新興国通貨の下落による
ペソショックが引き金だったということなのか?

あるいは、そのデフォルト回避の内容が好感できるものではない、
ということからの決してリスクが去ったとは受け止められていないということかも。

だって、「中誠信託が発行した30億元(約510億円)規模の同商品の購入者は、保有している権利全てを投資した元本と同額で売却できる。買い手の名前は明らかにされていない。」

ですってよ。
誰かが、お金は保障してくれるみたいだけれど。
デフォルトしそうな理財商品を買うことで合意した相手、
買い手がはっきりしない。ってどういうこと??

これ、銀行が責任を負うって形で落とし前をつけると、
焦げ付いている理財商品は銀行が保証するという事例ができるわけで
そうなると工商銀行だけじゃなくてほかの銀行も
膨大な理財商品の焦げ付きを補てんするのか?って思惑に
繋がる可能性があるってことで、それはまずいですよね。
今度は銀行の破綻リスクに繋がりかねない。

だから、銀行がお金を出すってわけにはいかないし、
地方自治体だって、同じ理屈でそういうワケにはいかない。
じゃあ、誰がその理財商品を買いとってくれるの??
ココが明らかじゃない。なにこのインチキな感じ・・・。

中国リスクは序章に過ぎない予感。

デフォルト回避へ、中国の信託商品-投資家が工商銀案を明かす
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N01ZMR6JIJVF01.html


金融市場では、ソロス氏が中国の資産の空売りを始めたとの噂も出ている。
そうです。真壁昭夫さんのレポート。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38200

足許では今夜からスタートするFOMCに注目。

12月に決められた1月のFOMCで100億ドルの緩和縮小開始、
これは実施されると思いますが、
今回のFOMCでさらに追加で100億ドルの緩和縮小があるのかないのかに
注目です。粛々と100億ドルづつやるに決まっている、
というのがコンセンサスのようですが、
9月だって、あれだけ市場がテーパリング開始が発表されると
思い込んでいたものが外れたりもするわけで、
追加分は見送る可能性だってないとは言えないと思っています。

金融政策は一度決めたらその方向に進み続けないとそれもまた問題だ、
とか、バーナンキ氏最後のFOMCでやらないという選択はしないはずだ、
とか、そういう決めつけは危険かなと。
この地合いで追加でテーパリング発表があれば、新興国通貨は
さらに下落するリスクがあるんじゃないかとも思っているんだけれど・・・

だから、追加の縮小はないという発表があって、
一時的に相場が大きく戻る(買われる)
ってシナリオもありかな?!

で、その高値が戻り高値で売り場になる。。。
そんなイメージです。

それだけで、調整完了となるかどうかはちょっとわからないムード。

昨年12月の米新築住宅販売件数が前の月から7%減少、
市場の予想を大きく下回っていたりましすし。
12月分の雇用統計の数字も「ノイズ」だとは言われていますが、
悪かったですものね。

ダウ平均の下落、米金利の下落も気になるところ。

短期的なポンド/円ロングは、チャートと相談しながら手仕舞って
戻り売りスタンスに戻ります。

ポンドドルだけは残すつもり

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売り圧力が強まり

むーー月曜から飲み過ぎちゃってちゃんとブログ書ける自信がない・・・

でも、昨日書いたように、ユーロ円ショートは今朝利食って、
ドテンロングしました、ユーロ円とポンド/円。

別にドル/円でもいいんだけれど、単純に値動きが通貨ペアに
とっこんでみたってだけのこと。
ユーロとポンドがいいとかいう局面じゃないでしょ。

円安か円高か、単純にそれだけ。
だったら大きく動くもののほうがいいでしょ、
ってことで

100円台のドル/円より 
170円前後のポンド/円、140円前後のユーロ円の方が、
値動きが派手で儲かるだろうって魂胆なだけ。

だって、このロングも、今もう手仕舞って。
すでにショートに転じているもの。
長期的なポジションじゃなくて、デイトレレベルのトレードは
値動きが大きい方がお得でしょ。

買いは続きませんよ、この相場。

ペソ、中国理財商品、28日アメリカテーパリング、IMFによる円安終焉コメント・・・

などなど、リスク要因が一気に噴出する中にあって
買いポジションを長期的に保有する勇気はありません。

今日は珍しく早起きして、ユーロ円ショートをリグった後
ドテンロングでユーロ円とポンド/円をロングして
それもまた、23時過ぎに帰宅しざっくり利食ってしまったところです。

リバウンドも鈍い印象。

ひょっとすると今年の高値は本当に1月2日につけてしまった
105円45銭だったのかもしれません。

ここを抜けたら買います。

抜けないなら戻りを売ります。

今日買ってみたのは、単純に金曜さげすぎたから。
リバウンド(自律反発)を狙ったということですが。。。

さて、今週のFOMCでは追加のテーパリングがあるんでしょうか。
見方はぱっかり分かれているって印象。

追加で100億ドルありってのがコンセンサスなのであるっていう見方と
この状況では12月に発表した100億ドルを1月実施は遂行するも
追加で100億実施の発表はないとする見方と、、、、

現時点で、私は追加はない気がしているんですが。。。。

見方が分かれているだけにFOMCも波乱要因でしょうね。

今日はショートをうまく利食えて
その後の途転ロングも利食えて、と上手くいきました。

しかし、FOMC控えては全くシナリオが描けません。

今夜からはちょいと様子見かな。むしろ戻りは売り目線・・・

ふぁぁ今日はもう限界ーーー(´-`).。oOオヤスミ

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2014年1月27日月曜日

ちょっとちょっと。
売り屋の私が日経ロング♪なんて書いた直後に
更なる暴落がやってきたじゃない。
しつこく売ってきた私が買ったところが暴落の日だなんて。

24日金曜の相場の異変。東京大引けくらいまでは
木曜の中国のPMI悪化からの流れだというようなムードでした。
アルゼンチンのニュースなんてどこにも出ていなかったわよ。
だから、私も、ポイント下限まで下げたから勇気を出して買うとこかな?
と思ったわけ。

でも、夕方ラジオのスタジオに入ったらいろいろニュースが出ていました。
アルゼンチン?! ペソ? 

斜め上から出てきたリスク要因に驚きました。

ポジションはロングは直ぐに逃げて、
ユーロ円を途転ショートしています。
月曜早朝には利食って、リバウンドのロングをデイトレするつもり。

しかし、しばらくは戻り売りになるんじゃないかな?

ドル/円、日経平均、ダウ平均と、金融市場の下落を招いた犯人は
ペソだけじゃないからです。

◆アルゼンチンペソの急落

ペソの急落。なんと23日は1日で12%もの急落となりました。
ドル/円に置き換えると1日で10円以上の急落でしょ、((;゚Д゚)
アルゼンチンって過去に何度もデフォルトしているのよね。
最近では2001年にデフォルトしています。
だから、マーケット関係者はまたか?!って心情でしょうねぇ。。。

ペソチャートを見るともう何年も下落が続いてます。

ペソチャート月足5年
http://jp.investing.com/currencies/usd-ars-advanced-chart

ペソチャート日足
http://jp.investing.com/currencies/usd-ars-advanced-chart

しかし、2013年11月から下落が加速してます。
これテーパリングが影響を及ぼしたんじゃないの??

これまではアルゼンチン中銀は下落するペソを買い介入することで
ペソ安を防衛してきたのですが、何年も介入を続けてきた結果、
介入資金であるアルゼンチンの外貨準備高が足元で約294億ドルと
直近のピークの2010年末から4割強も減っていることが懸念されており
急落の前日22日には当局が買い介入を実施しなかったのです。

市場はアルゼンチン当局が通貨安を容認したのかと驚き、
急落に繋がったのでしょう。

この混乱の事態を受けて 24日、アルゼンチンは為替市場での
変更事項を発表しています。

国民は所得に応じてドルを購入出来、外貨購入への適用税率は
現在の35%から20%に引き下げられるとのことです。

なんと現在は国民がドルを買うことを中銀から拒否されることが多いんですって。
そのため闇取引が拡大していたらしい。

これを緩和することで国民のドル買いによる外貨準備の拡大
(介入資金増)に繋がるという変更でしょうか。

これによってペソは一旦は下げ止まると考えられますが、
そもそもの下落の背景がアルゼンチン国内だけにあるというわけでは
ありません。テーパリングが背景にあるなら、新興国通貨下落は
アメリカのかじ取りが重要となってきます。

今週28~29日はFOMCですよね。
市場のコンセンサスは今回も100億ドルやるだろう~
(先週のWSJのヒルゼンラス記者の記事にもあったように)
となっていますけれど、果たしてこの事態を受けても
本当に今回もさらに100億ドル縮小するかしら?

するなら、さらに新興国下落、株安、円高になるムードになっています。
テーパリング見送りなら、一旦は戻ると思いますが・・・・

◆もう一つ週末騒がれたのが中国のシャドーバンキング問題。
なんと中国工商銀行がアレンジした理財商品30億元(500億円強)が
デフォルトするかも?って話よ。

この理財商品を販売することで個人から集められた資金を借りた
石炭会社が1年も前に破綻しているんですって。

要するに資金が回収できない状況に陥っています。
ところが、中国工商銀行は16日「責任は負わない」との姿勢を見せています。

つまり、この理財商品を買った人はお金が戻ってこない。
それが30億元。
しかし混乱の拡大と風評被害を無視できないとし、
同銀行は24日に「償還に関し一定の責任を負う」と表明しました。
28日まで、同信託商品に関する決定を発表するとしています。

この発表で一定の責任を示すものと思われますが、
来週のリスク要因であることには違いありません。

◆それと、週末の豊商事特別経済セミナーで岡崎さんが解説していたのが
IMF篠原氏による「日銀は追加緩和は必要ない」発言によるショック。


IMF篠原氏:物価目標2%達成は2017年を想定-追加緩和は必要なし
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZWHUK6S972H01.html

この方、元財務官ですって。しかも現在IMFでしょ。
そんなエライ方のコメントです。

何か知っているんじゃないの?(日銀が緩和する気がないとか、
各国からの不満が多く、追加緩和させられない事態だとか)
って思惑が広がっちゃいますよね。

追い打ちをかけるようにこんな記事が週末に。

IMF高官、円安の時期は終了した可能性
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140125-00925002-fisf-market.vip

私有料会員じゃないので、全部読めません。ヘッドラインだけ。
高官って篠原さんのことかしら?
それとも別の方__?

それにしてもIMFの方が 円安が終わったという趣旨の発言をするなんて!!
なんか変よね。そんなこと言う~?!('A`)エー

これも嫌気されるだろうと思います。

そういえばダボス会議中の混乱でしたね。
一説には世界中から集まった投資家や富裕層らが
ここで今後の儲け話や企み(人聞きが悪いわね^_^;)を
持ち合ってあるコンセンサスを取り付けるなんていう噂もあります。

もし、ここで日本で儲けるのは一丁上がりかな、ということに
なっていたりなんかしたら嫌ね。
これは与太話ですが(笑)

それにしても、今週はFOMCに中国理財商品の償還を巡る結論が出るとか。
注目イベントが多いです。

急落の後だけに、自立反発というか一定の戻りはあるかと思いますが、
これらの問題がひとつひとつ片付かないと
大納会の高値超え、ドル/円105円45銭超えは難しいと思います。

ということで、基本スタンスは戻り売りに。

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2014年1月24日金曜日

このタイミングで来るか~ダウも大きく崩れた昨晩。

企業業績が予想より良くないというくらいなもので、
若干経済指標が思わしくないものが出たとはいえ、
雇用統計の衝撃にも崩れなかったことを思えば、
指標が相場を崩したとは考えにくい。
(12月の米中古住宅販売件数や景気先行指数がいずれも市場予想を下回る)

昨日は中国のHSBCの中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が、
景気の分水嶺とされる50を半年ぶりに下回ったことで
日本株が売られていましたが、それが米株市場でも材料視されたか?

ダウが大きく下げたこと、ドル/円が一時102円台まで急落したこと
などを嫌気した日経平均、今日は一時400円強安い局面も。

雇用統計受けた後でもなく、日銀の金融政策受けた後でもなく、
FOMCもまだだというタイミングの1月下旬に、
それほど大きな材料もなくこれだけ大きな下落となるとは。

それでもまだレンジ相場、、、の可能性は否定できず、
今日の安値は買われて戻るかもしれません。

が、日経平均のチャートもちょっと嫌な形ね。
下落相場に入った可能性も出てきたようなムード。

今日の東証1部の売買代金、3兆円超えということで
随分損切りがヒットしたんだろうなぁという印象。
12月26日以降、2014年扱いとなったということで
個人の買いが盛り上がり、大納会まで買われ続けましたが、
その時の買いが切らされているじゃないかな?!

ドル/円も雇用統計後を受けた安値の102円90銭台がサポートされるか
否かがポイントとなってきます。ここを割り込むともっと下げる。
ここを(つまり今朝がた付けた安値)守って上昇できれば、
まだレンジ相場の可能性継続。

ユーロ円もH&Sのシナリオの可能性をまだ継続中。

強いのがポンドドル、ユーロ/ドル相場。

アメリカの長期金利が下落傾向で
ドル安となってきていることもあるでしょう。
ドル金利には注目していましたが、下落トレンドにはいっています。

ということで、ユーロ円やポンド/円が意外と支えられているのですが、、、。

ドル金利が下がってくれば、さらなるドル/円下落もあるでしょう。

今日は正念場となる水準まで下げてきました。
今夜のNY市場でサポートできるか否かは大注目です。

ポンドドルをロング。
日経平均CFDを軽めにロングして欧米市場待ち。

神経質なレンジ相場なので日経平均は崩れたらすぐ撤退。
ポンドドルも高値圏なので(レンジブレイクにも見える強い形)
崩れてきたらすぐ撤退の心持。

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2014年1月23日木曜日

難しい相場ねぇ~日経平均が大幅下落となった割には
ドル/円はそれほど下げず。

しかも、ユーロ円、ポンド/円などクロス円は
夕刻から暴騰しています((;゚Д゚))

23日木曜の日経平均、高く始まったのよ。

昨晩のNYダウは41ドル安でしたが、ダボス会議での安倍首相の
基調講演を好感したようですね。
「さらなる法人税改革に着手する」と述べたことが注目されたことと、
週間の対外及び対内証券売買状況で12~18日、海外投資家は日本株投資を
2週ぶりに買い越してきたことも買い安心感を誘った模様。

大発会の波乱、選挙などの政治リスクなどから
年明けから買いを手控えていた海外勢が買ってきたことを好感したのでしょう。
なんと137円高というところまで買われたのですが、、、、

きかっけは中国でしょうか。

11時前に頃に発表された1月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数
PMIが49.6ですって。

景気判断の節目50を6ヶ月ぶりに下回った驚きで一転して売りが優勢に。

終値はなんと125円安です。15695円。

今日は15958円と16000円目前にまで迫ってきていたのに、
やはり頭を叩かれました。

レンジ・・・ということですね。
最近のブログに書かせていただいていますが、レンジ相場!!
トレンドか?と思って乗っちゃダメね。
逆張り期間中です。
しかし、昨日の日銀の金融政策を受けての乱高下も酷かったけれど、
この相場でぼろぼろになる人も多いんじゃない・・・?
 
ということで日経平均、ドル/円の上昇トレンドはしばらくお休み中という
事かと思いますが、それ以外の通貨、特に欧州系が今激しいわ。

夕方、フランスとドイツのPMIが発表されることへの思惑から
買いが入り上昇開始、その後フランスの製造業・サービス部門
PMI速報値が前回:47.8

予想:48.1 のところ48.6と強い結果
だったことが伝わると買いが加速。

ユーロ円なんか1円も急騰したわよ。。。
なぜかポンドも凄い元気。まさに大英帝国の逆襲ね。

ユーロ円のチャート、ミニ三尊天井というか、H&Sにも見えるんだけれど、
それを昨日水上さんに伺ったら、
こういうH&Sにも見えるチャートはだましが多い。
皆ショートになっているから、材料ひとつで買われた時に
損切りがなぎ倒され(踏み上げられ)思わぬ上昇に繋がりやすいと
解説くださいましたが、翌日にそんな相場展開に。。
ひょえー素直に買ってみれば良かったわ。

ただし、まだトレンドではないので、また下がるでしょう。
本当に強さを見せるのは年末年始に付けた高値越えしてからです。
ユーロ円の場合145.68超えですね。

その高値バックで売るのも一興、ということで今142.27円で売ってみました。
(実はその前に142・03円で売って、
142.15でロスカットしているんだけれど^_^;)

短期ディールです。粘らずまたすぐ損切りします。
あ、下がってくれれば利食いになるんだけれど、、(笑)

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日銀何もしなかったのに、随分日経平均もドル/円も乱高下しましたね。

22日水曜は日銀の金融政策決定会合。
昨年末には早期の追加緩和期待が持ち上がっていましたが、
昨今のコンセンサスは、追加緩和は消費税増税などで
株価やドル/円が崩れ、先行きが不透明にならない限りやらないだろう、
という見方が大勢となってきています。

日本の物価もじわり上昇しているので、インフレの芽が出始めており、
この分で行くと、追加緩和しなくても目標達成できるんじゃないの?
なんて見方もでてきているくらいです、
日経平均も15000円台で底堅いわけですから、文句なし。
あえてここでカードを切ることもないでしょう。

ということで、予想通り 現状維持が発表されたのですが、
やはり、一部には追加緩和期待で買っていた向きがあったんでしょうね。
追加緩和なしの発表ご日経平均は一時160円強下げました。
ドル/円もそこで一時103円台へ沈んでいます。


しかしながら、すぐさま買い戻されて、何と日経平均はプラス圏に。
ドル/円も104円半ばまで上昇、行って来いどころか、
V字回復の上にさらに上昇した形。

何があったん・・・・

西原さんの緊急有料メール

「サントリーM&A絡みのドル買いが出ていた噂」の報。

サントリーは大手蒸留酒メーカーであるビーム社を1600億ドル
(約1兆6700憶円)で買収するとされています。
このため買収資金、ドルを調達しなくてはならないので
下がったらドル買いしているんじゃないか、ってことですが、
こうした特殊玉が相場を支えたり、トレンドを形成したりするって
こともままあります。ソフトバンクのスプリント買収の時も
為替が動きましたものね。

こうしたドル買いが103円台までドル/円が落ちるとすかさず
入ってきている。。。という噂なのですが、さもありなん。

今夜もダウは小幅安。
米株はどうも企業決算が予想よりはよくないようですが、
大崩れするってことでもない。。。

結局レンジってことね。今。

水上紀行さんと今日お話しさせていただきましたが、
11~12月と勢いよくドル/円が上昇、トレンドを形成したので
1~2月までほぼ同期間の揉み合い相場に入ったのではないか、
という見方をされていらっしゃいます。

しかし、今日の日銀の結果受けての乱高下、あんな相場取れませんって。
張り付いてみていたら、往復ビンタくらってたんじゃないかしら。
リアルタイムで見ていなくて良かったです^_^;

動いている時に逆張りで入るのが良い相場ですね。
ということで、動いている時に仕事していたため、ポジション取れず。


今夜は未明にダボス会議で安倍首相が基調講演を行うということで、
これがリスクオン相場のトリガーとなると期待する向きもあるようですが、
3時を過ぎても相場動かず。いつ講演されるのか正確な時間がわからないので
待てませんね・・・・(´Д⊂ネムイ

ということで今夜はノーポジで様子見。

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2014年1月22日水曜日

火曜上がりましたね~日経平均、そしてドル/円、クロス円。

別段材料があったわけじゃないです。
昨日(月曜)のNY市場は休場だったですし。

むしろ売り材料?があったと言ってもいいと思う。
というのは
WSJのヒルゼンラス記者が1月のFOMCでも
さらに100億ドルのテーパリングがあると予想したというのが
火曜朝の話題で、となれば、おそらく米株は弱含むだろうと
想像できるから・・・・休場だったので、火曜夜のマーケットで
確認ということではありますが。

しかし、日本市場は火曜、大きく上昇しました。

まあ、逆に言えば、更なる量的緩和の縮小があれば、ドル高の思惑に
繋がるということでもありますので、それでドル/円が上昇したことが
日本株買いに繋がったということなのかもしれません。

ドル/円相場は、量的緩和縮小での米株下落のリスクでの回避より、
ドル高となることを好感しての円売りドル買いのリスクオンの反応だった、
ということで日経平均が大きく上昇したのですね。

157円高。それでも、昨年の大納会高値越えには遠く及びません。

ちなみに、このヒルゼンラスさんというWSJの記者は
Fedウォッチャーとしても有名で、
バーナンキFRB議長のスポークスマンと見なされているそうです。

昨年2013年5月9日にも、このヒルゼンラス記者が
FRBが年内の出口戦略を開始する可能性を警告していたこととか、
(実際その直後の5月22日、バーナンキFRB議長は経済委員会で、
今後数回の会合で資産購入のペースを縮小させる可能性があると述べて
日経平均が翌日大暴落しましたよね)

12月の中旬には「12月のFOMCでテーパリングの可能性」を示唆、
これも、その通りになっているということで、注目の方です。

その方が、1月も粛々と100億ドルの縮小を発表すると言っているのですから、
恐らく今月もやるんでしょう。雇用統計が悪くて、ないかも~って
声もちらほらあったりもしましたが。

そして、NY市場、今夜はやはりダウ平均大きく下落しています。
企業決算は予想よりもあまり良くないということや
1月のFOMCでテーパリングがあるという思惑が利食いを誘っていると思われ、
債券買いとなっているのか、日米金利差も縮小していることから
ドル/円も急落です。

もちろん、クロス円も急落です。

ちゃーんと昨晩(月曜夜)にロングしたユーロ円は
昼間の内に利食っていますよ~

昨年大納会に向けた相場が日経平均9連騰という
あまりにはしゃぎ過ぎの上昇だったので、
しばらくレンジに入るだろう、との予測を立てていますので、
ポジションはあまりひっぱりません。
デイトレで行きます。
(最終的にはどこかで買って中期的に持つつもりではいますが)

しかし、ドル/円、頭重いですね~
なんだか針山みたい・・・ヒゲがピンピン立ってて。
売り方はなかなか下がらないと思って見ていると思いますが、
買い方から見れば、なかなか上がらないと思っている、、、
上髭の多いチャートになっていますので、
どちらかというと「重い」印象ですが、、、

市場では「ダボス会議」に注目が集まっているようですが、
開会式で安倍首相が日本の首相として初めて基調講演するんだそうです。

で、ここで、またアベノミクスに自信を見せるような発言でもあれば
日本株が買われるだろう、なんて思惑が広がらないでもないと思うのですが、
火曜の上昇には、そんな思惑もあったのでしょうか。

都知事選くらいまで、、、ん~今月いっぱいくらいまでは
方向感のない気迷い相場となる印象。
日経平均この10日間、陽線と陰線が日々入れ替わり。
日替わり相場です。鯨幕とも言うかな。横並びならば。
ちょいとじ利下げのチャートですね。
ということで、インデックスもドル/円、クロス円も
 ポジションは引っ張らずに、短期で回します。
ユーロ円ショート手仕舞って、売ろうかと思いましたが、
売りそびれ。。。。

気がついたら今夜随分下げているのでちょっと後悔。
ユーロ円日足はやはり小さなH&S、三尊天井に見えますね。
だからどちらかと言うとまだ下がりそうです。

明日は日経、また安いでしょう。
そしたら、ドル/円などは一度また買ってみるチャンスかも。

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2014年1月21日火曜日

今夜はNY市場がお休みですね。だからマーケットも静か。

金曜に串刺しとなって損切りしたポンド/円は月曜にジリジリ下げてきて
結局行って来いに。。。。なんとなくこうなるの解ってたんだけれど、
あの高値で再度売る勇気はありませんでした^_^;
で、今日もとの値位置まで下がったのを見て、悔しがっていたわけですが、

でもね、ユーロ円ショートはきっちり利食いましたよ~♪

今日は日経平均は続落。92.78円安の15641.68円。
そして、ドル/円、クロス円も下落となりました。

これという材料を強いてあげるならば、
軍普天間基地の辺野古移設が争点となった沖縄県名護市長選挙結果でしょうか。

昨日19日に投開票され現職で反対派の稲嶺進氏が再選を果たしました。
移設反対派の当選で安倍政権が描くシナリオに狂いが生じ、
日米関係に影響が及ぶことを警戒して円高に振れたことが、
株価にも及んだとの指摘もあります。

今日、名護市長選挙を受けて株やドル/円が下落したのだとすれば、
都知事選はもっとインパクトですよね。
脱原発を掲げる候補が優勢と言う報道があれば、株、為替ともに
不安定になり下落圧力が増すのかもしれません。
だとすると、2月9日までは日経平均は高値超えのアゲアゲ相場には
なりにくい・・・?!

節分天井といって2月までは上がるのが例年のサイクルとされますが、
必ずそうなるワケではないということね。

※しかし、今日は中国のGDPが予想を上回ったことで
日経平均株価 が下げ幅を縮小、円売りに傾むく局面もありました。

第4・四半期の中国GDP伸び率は前年比+7.7%、
事前予想の+7.6%を上回ったということですが、
実は第3・四半期の7.8%から若干減速してます。
予想が低めだったために好感ということのようです。
ということで、
豪ドルは今日上昇していますね。(豪ドル/ドル)
長く続くトレンドではないと思いますが・・・。

しかしながら、今日はドイツ10年債利回りが低下したことで
ユーロ/円が売られました。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=GDBR10%3AIND

↑これを見ると、
ドイツ長期金利も2014年に入って下落の一途を辿ってるのね。
これがユーロ安に繋がってるとするなら、この傾向が続く限り
ユーロはまだ下落が続くということに。
1・7%くらいまでは下落余地があるようです。

でも、ユーロ円は今日結構下げたため、
一度戻りを大きく入れそうなので、
140・68円で手仕舞い、利益を確定しました。

昨年末の高値145.68円を超えられない限りは戻り売りだと思いますが、
短期的な戻りを狙って、途転ロングにしています。
コストは141.04円ちょっと買い遅れたかな・・・?
142.20円近辺まで戻りを狙って、そのあたりで再度売りたい気分。

そして、米国10年物金利も今日、ちょっぴり下げていましたね。
これも、円高圧力の一助に。
http://p.tl/wE-Q

******************************

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元ファンドマネージャーの視点からのマクロ分析で、人気急上昇中です。
この2014年の株式市場をどのように予想されているのでしょう。

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為替市場の展望。ドル/円相場は押し目買いでいいの?
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2014年1月20日月曜日

ポンド/円ショート、串刺しロスカットです('A`)ソウテイガイ

金曜夕方発表された予想を大きく上回る12月のイギリス小売売上高で
ポンド急騰です。クリスマス商戦で百貨店や小売店舗での売上が好調だったことが
消費拡大につながり小売売上高は
市場予想が+0.3%のところなんと +2.6%の大幅な伸びでした。

ありゃーイギリス、景気がいいって話は聞いていたけれど、
この数字はびっくりです。

プレビデンティア・ストラテジーの山本雅文さんが、
イギリスの景気が好調なことや実効為替レートでみると
ポンドはまだまだ割安な水準であることから
2014年は大英帝国の逆襲があるとして、ポンド上昇に注目されているのですが、
ほんと、それを裏付けるような数字が出てきました。

というわけで、

ポンド/円171.15円でショートしていたのですが、
171.85円近辺まで急騰してしまってビックリ仰天。

一時170.17円と、売ってから1円近くも下がって
大きな利益が出ていたのに!ですよ…トホホ。

やはりポンドはじゃじゃ馬通貨ね。

◆一緒に売ったユーロ円は利益のままです。
まだ持ってます・・。
142.68円→1時140.96円まで下落!

小さなH&S形成での下落、まだ行きそうだと思っているのですが、
早いとこ買い戻した方がいいかしら?!

◆ドル/円相場は17日(金)はレンジ相場に終始。
前の日の経済指標は概ね良かったのですが、
1月NAHB住宅市場指数が弱い内容だったことで
10年債利回りが低下幅を広げたことに伴い売られた水準、
104・20前後で揉み合いに終始しました。

ここからのドル/円、アメリカの長期金利に注目でしょうか。

10年物金利は12月に3%の大台に乗せてからトップアウト。
ジリジリと下落傾向。先週金曜は2.82まで下落していますが、
これが2.8%を割り込んでくるようなら
ドル/円のさらなる下落に繋がると思われます。

ドル/円の動向って 要は日米金利差じゃない?
っていうくらい相関性が高いので、これはチェックしておかないとね。
http://p.tl/wE-Q

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2014年1月17日金曜日

今日は東京時間にドル/円104.92円まで円安が進んだのね。

しかしながら日経平均はマイナス引けだったのよ、、、
15845円で寄り付き15941円と16000円を目指すかと思わせ一転、
15747円、61円ものマイナスです。

株と為替の動きがマッチしない東京の引け味。
これをどう読むか?

日経が先行しているとするならば
為替市場の円安が修正され、円高になる可能性。

為替が先行していたとするならば、
日経平均は、グローベックスでは上昇する可能性。

どっちかなーと思っていましたが、為替の方が下げてきました。

フォレックスラジオが終わって新年会までの移動時間に
エイヤとユーロ円とポンド/円をショートしました。
ユーロ円142.68円
ポンド/円171.15円

ユーロ円の日足はヘッド&ショルダーっぽいのよ。
こういう形になっているとどうもウズウズしてきて
売りたくなってしまいます。

昨日は、売って踏みあげられたドル/円。
今日の下落は一時的なものでしょうか。
それとも105・45円というのが当面の高値で
しばらく軟調地合いとなるでしょうか。

ドル/円はあんまり下げないのよね。
崩れてきたのですが、まだ104円台にいます。(2:05)
ユーロ円、ポンド/円は利益になってきました。
こちらの方がボラが高い分、妙味は高いのですけれど、
思うような下落ではないので…このあたりで
揉みあいに入る形なのかなぁ、、、とも思っています。

ということで、このショートは長く引っ張らないで
ユーロ円は141.50円前後
ポンド/円は169.50円前後くらいまで下がれば利食います。
そこまで下がんないかもしれませんが。
(このところの乱高下でチョイ弱気)

今夜のダウ平均が軟調なので今のところは下落基調ですが。
ドル/円が104円台割り込まないでいるところをみると
明日の東京市場では株はそれほど下がらないかもしれない。
現在の日経平均先物は50円安ってとこ。

今夜の米国指標は

前週分の米新規失業保険申請件数は32万6000件と
市場予想平均の32万8000件程度よりやや強い結果。
フィリー指数は9.4で前月の6.4から上昇。

と悪くないんですけれど(CPIはほぼ予想どおり)

決算が嫌気されているみたいね。

ゴールドマン・サックス・グループの10-12月期決算
前年同期から約2割の減益。
シティグループは費用削減などにより前年度期比で2割増益だったが、
調整後1株利益は0.82ドルとなり市場予想の0.95ドルを下回っています。

バーナンキ議長が講演で発言したのですが、反応薄。
もう市場はイエレン氏に注目しているということでしょうか。
ゲームチェンジとなるような新味はなくノーサプライズ。

今日は豪ドルがスコーンと下げました。
豪ドル/ドルでは安値更新、こりゃ0・85目指す動きだわ。

12月のオーストラリアの雇用統計はきわめて弱い結果。
新規雇用者数が予想の1万人増加に対し2.26万人減。
これでRBAの利下げ予測再燃となった模様。

アベノミクス、円安相場なのに、豪ドル円だけは横ばいチャート。
全く妙味がありません。豪ドルに手を出すなら
ストレート通貨ですね。

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2014年1月16日木曜日

日経平均386.33円高の15808.73円ですって?!

昨日明けた窓埋めちゃったじゃない^_^;

こりゃダメだ、アイランドリバーサルトップの
売りサインは消滅ね。

ドル/円も104.58円まで上昇してきました。
昨晩の103.74円売りは104・10円で撤退です(*_*)アイタタ

しかし、まだ買いには回っていません。。。様子見。

今夜は米国の12月生産者物価指数(PPI)が
前月比+0.4%と、市場予想通り3カ月ぶりのプラスに転じたとの発表が。

前年比では+1.2%と、市場予想の+1.1%を上回り
11月の+0.7%から上昇、8月以来の高水準。

同じく22:30に発表された1月NY連銀製造業景気指数は
なんと市場予想が3・5のところ 12.51 というポジティブ。
12年5月以来で最高となったことが好感され、
ダウ平均も現在130ドル高。
ドル/円相場もこれを受けて104・58円まで上昇しています。

悪かったのは雇用統計だけ?!
その後でている小売売上とか、生産者物価とか、軒並みいい数字ね。
ということで、雇用統計ショックはもう終了で、
押し目買い相場に戻ってしまったという指摘もあります。

しかし、なんだか買う気にはなれません。。。様子見。

為替が先に104円でロスカットをくらってしまったので、
15700円台で売ろうと思っていた日経平均も売らずに様子見。
結局15808円まで上昇です。売らなくて良かったー。

買うにしても押し目が欲しい相場。
え?その押し目が雇用統計の時の下落じゃないかって?
大倉キャプテンのお叱りの声が聞こえた気がします・・・。

まあ、休むも相場です。

ちょっと頭を冷やします。

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2014年1月15日水曜日

押したら買い・・・・の国策相場だと思っておりましたが
目先の見方を変えます。深い調整が来そうな気がしてなりません。

深いってどのくらいかと言われると
目先では、日経平均が15000円割れるくらい。
ドル/円は102円割れるかもってところが目標。

というのも、日経平均のチャートが
アイランドリバーサルトップに見えるのよねぇ。


日経平均って12月18日~19日に大きな窓をあけて上がってますね。

そして、今日1月14日、大きな窓をあけて下がってしまった。

この2つの窓のせいで、上がっていた年末年始の期間のろうそく足が
まるで離れ小島のようになってしまっています。

これがアイランドリバーサル。

日経平均は今日の高値15661円を超えて
島のギャップを埋められないなら下に放れる形?!

5月23日の暴落の時の大陰線の高値(始値)が15739円

ここがちょうど、今の窓に該当しています。

つまり、この窓を埋めるには相当な力が要るということ。

15800円を超えて確り終われば、この見方は破棄。
やはり国策に逆らうな相場だと見ますが、

15800円到達できず、つまり、今日あけてしまった窓を埋められずに
下げるようなら、比較的大きな下落が来ると考えたほうがいいように
思います。

恐らく、GPIFも機関投資家も買ってくると思うのですが、
それでも、相場は下がる時には下がってしまうと思うのです…

もう一つ気になるのが、ドル/円の2007年の124円の高値も
2011年の75円の安値もピタリと予想していた
三菱UFJモルガンスタンレーの宮田氏のエリオット波動分析
日経平均は大きな調整に入った可能性があると指摘されています。
大納会の高値から38・2~61.8%の調整の可能性もあると。

そしてドル/円相場についても105.44円を高値に
大きな反動安、円高が来ると分析されています。
なんとそのターゲットは・・・。
95円より下だったりします。


まさかのシナリオって、あるかもしれません…。

ということで、今夜ドル/円が103.80円台まで戻ってきていますが、
(このレベルは大変重要で、ここを抜けて終わると強気にもどります)
~5月23日の高値103.74円が意識されるとこ

まさに103・74円で再ショートしてみました。
ユーロ円も142・05円で、、、

今ちょいとやられていますが、ドル/円は104円台回復して
確り推移するようならやめます。

ユーロ円はミニヘッド&ショルダーに見えてならないので
ショルダー部分にあたる142・80円から上に抜けてこない限りは
ちょっと我慢して保有の意向。

日経平均も15700円から上は軽めにショートしたい気分。

さて、国策に逆らっていいことがあるでしょうか…^^;

今日は 都知事選に細川元首相が出馬表明したことも日経平均を
押し下げたという指摘があります。
反原発を掲げての出馬でなんと、あの小泉元首相が支持を表明したことで、
安倍政権の政策の先行きに懸念が広がったという話。
海外勢からみればそうなのかも知れませんね。。。。

撤退ラインが明確なトレードなので、傷は深くなりません。
このシナリオがダメだと見れば、素直に買います^_^;

日足で見たドル/円、クロス円、一目の遅行線はかろうじて
ろうそく足にぶつかって上放れしそうな雰囲気でもあり、
ろうそく足を突き抜けて下げなければ、素直に上昇トレンド回帰と
判断したほうがいいですね。

※今夜はダウが高い。
12月の小売売上高は前月比0.2%増で市場予想の0.1%増 を上回り、
コアの売上高も予想を上回る0.7%増。これでドル買い。
これを受けて、米株が買われ、ドル/円も上昇しています。
日経平均先物が15610円。

これが続くかどうか。

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2014年1月14日火曜日

雇用統計の余波、、、というか、
テクニカルの悪化が祝日の為替市場を襲いました。

雇用統計が単月悪化したくらいで金融政策の変更はないでしょうし
基本的には買い姿勢継続でいいと思っていますが、
しかしそれでも相場です。押し目を作るタイミングって
この数字の悪化を持って作らずいつ作るの~ってとこね。

だから、この数字悪化を受けて思いの丈下げていただいた方が
結局のところ買いやすいわよ。
これまでも押し目待ちに押し目ナシでしたし、
浅い押し目でエイヤと買参入したら、深い押しだった・・・という
方向があっているのに負けるトレードが続いていた向きには
絶好のチャンスよ。

今夜は102円台まで一瞬さげました。
102.96円。せいぜいこんなとこまででしょうかねぇ…。

昨日のブログで103・80円を割り込んだらもっと下げると書きましたが、
今日は103・73円に置いた逆指注文がHIT.
103・78円で売り成立。
ポンド/円も170・89円で売り増した。

これを、先程、ドル/円103・12円で手仕舞い、
ポンド/円を169.05円で手仕舞いました。

GPIFの買いとか、日米の金融政策とか
そいう外部要因がなければ、ホントはもう少し粘って
100円台くらいまでショート持っていたい相場なんだけれど^_^;

明日になってみたら、どんどこ日銀がETF買って
個人がNISAの買を入れて、GPIFが出動したりなんかで
テクニカル関係なしの上昇相場になるかもしれない、という異常な
国策相場なので、国策に逆らうポジションは長く持たぬことにする!

ただ、今もアメリカを襲う極渦(大寒波)が
来月発表される1月分の数字に響いてくるとの懸念もあるので、
2か月続けて雇用統計が悪いかも~という思惑が、このウリを
長引かせる可能性も否定できませんが。

しかし、102円台に突っ込んだところではすぐさま買いがはいっています。
やはり、国策相場に逆らうなか??
もし、また売るにしても、戻りを売る形にしたいと思います。
今日売りを仕掛ける節目となった103.80を明確に超えられないようなら
再度売り。そこに近づいたら一度うって、ここを超えるようなら撤退。

クロス円も同じように売るなら戻り売り。
一度買っても取れそうな上昇が明日みられるかもしれません。

それでも、日経平均は雇用統計の数字を受けたCMEの下落で
東京オープンでは、現物もドドドーと売られて。
その時為替も一度下げるかな?とは思うのですが、

前場の売りから、日経平均が持ち直して上昇する可能性が否定できないので
一旦お休みしときます。

そういえば1月14日って株価上昇の特異日だそうです。
マネックス証券の広木さんがおっしゃってました!

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2014年1月13日月曜日

12月の雇用統計は皆がズッコケたんじゃないかしら。。。

◆NFP非農業部門雇用者数が前月比+7.4万人増!(予想+19.6万)
◆失業率6.7%

NFPは20万どころか10万人をも割り込みました。
2011年1月以来約3年ぶりの小幅な伸びです。
※11月分は逆に+20.3万人から+24.1万人に上方修正

そして失業率、一気に7%を割り込みましたよ…。
労働参加率が62.8%と11月の63%から低下し
過去36年間で最低となったことなどが要因となった可能性も。
つまり、失業率はいい意味で改善したわけじゃないのね。

ということで、発表後のドル/円は急下降。

発表前には105.40円まで円安が進行していたのですが、
スコーンと急落しました。103・80円。

105円にある巨大なオプションが破れていただけに
買いが旺盛になっていたところに衝撃の数字が出たってワケです。
だって先週水曜に出ていたADP全国雇用者数は
+23.8万人と2ヵ月連続で+20万超え。
ADPが良ければいいでしょ~という楽観が広がっていたですが…。

内訳をみると

建設業が1.6万人の大幅減、輸送も1000人減で
どうやら寒波と積雪の悪天候が影響したという見方が大きいようです。

JPモルガンチェースは悪天候が5万人の雇用を引き下げたと分析。
つまり、天候要因がなければ+12・4万。
(う~んそれでも低いですね)

あるいは10月の政府機関一部閉鎖があったので、
11月分の数字がその反動でとてもよくなった(12月発表の雇用統計ね)
ということで、そのまた反動で凄く悪い数字に見えるとか。


※ちなみに2013年後半のNFP推移
7月8.9万人
8月23.8万人
9月17.5万人
10月20万人
11月24.1万人
12月7.4万人  ←New!!

昨年10万人を割り込んだのは7月だけでした。
今回はこのレベルに落ち込んでいます。

いろいろ雇用統計を受けたコメントを見ていくと
天候要因による一時的なブレだから、テーパリングをやめるとか、
再び拡大するとかそういうことはないだろうというのが多い。
現状路線維持、ということで、1月もさらに100億ドル縮小を予想する
向きが多いってことですが、

中には、FRBは必要があれば、量的緩和(QE)を再び拡大する方針を
明確にしていため、今回の統計はその実現につながる1つの材料になるという
見方をする向きも出てきています。

金曜のマーケットは米債高(金利低下)→ドル安
そして株安(といっても7ドル安)反応。

数字が悪いためもっと株が売られてもおかしくはないのですが、
やはり一部にテーパリングが粛々と進められることへの疑問から
量的緩和は長期化するという思惑も広がったということでしょう。

週明けは日本市場がお休みなので、この雇用統計の数字を受けた
動きをダイレクトに受ける心配はないのですが、
月曜の米国市場で株価が続落となるのか、持ち直すかは重要。

ドル/円も105円台が重いという認識となる値動きとなれば
買うタイミングは慎重に探らなくてはならないかと思いますが、、
買いスタンスを継続してもいい分岐点はズバリ

103.80円

だと思います。

ここ、年明け2日の急落時でも守られて反騰したポイントです。
一目均衡表の基準線が走っているポイントでもあります。

日足のオシレーター系のテクニカルは軒並み買われすぎから
下降に転じ始めています。

ここまでもう一度下げたら、打診買い。

上昇できずに103・50台に突っ込むようならドテン売り。
これが今週からの戦略になるでしょう。

171・60円のポンド/円ロング、、、
雇用統計前に出た11月英鉱工業生産指数が
前月比横ばいと予想の0.4%上昇を下回ったうえ、
11月製造業生産指数が前月比横ばいと予想の0.4%上昇より
弱い内容となったことを受け急落、ここでやめときゃよかったのですが、
出先で判断鈍り、雇用統計まで持越してしまいました。
結果、買値に到達する下落につき
コストで撤退を余儀なくされました(´Д⊂グスン
(損切りではないですよー)
ロングは相性が合わないのかしら?!
というか、利食いが下手なんだわ、、、。

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2014年1月10日金曜日

明日は12月の米雇用統計。

NFP非農業部門雇用者数は+19.5万人、失業率7%予想。

前回11月分が 

予想 18.5万人⇒ 結果 20.7万人のポジティブサプライズ。
失業率は予想 7.2% ⇒ 結果 7%

一部には今回失業率が6.9%と7%を下回るとの予想も。

昨晩水曜日に出されたADP雇用統計が
予想 20万人のところ⇒ 23.8万人とポジティブだったことから
いい数字だったので、本チャンの雇用統計もいいだろうというムードに
なってます。

しかし、雇用指標が良いからと言って、ドル/円が上昇したか?というと
直後は凄まじいドル買いとなったのにもかかわらず
105円を固めて上昇する力はなかったのが気がかり。

米株が上がらなかったんですよね。
というのも、景気がいいと、QE3の緩和縮小が粛々と進むという思惑に
繋がるからだという解説になっているのだけれど、
だとするならば、QEマネーがなければ株価はこれ以上は
上がらないということなのか?

史上最高値を更新しているダウ平均は、目標となる値位置が
存在しないために、テクニカル分析が難しいワケですけれど・・・

12月のテーパリング開始は問題なく乗り越えて高値更新できているのですが、
だからと言って今後も株価にネガティブ材料には成り得ないと
いうことでもないのだな、と。

ただ単純に相場の調整が入っているだけなのかもしれませんが。
明日の雇用統計の数字が予想と同じようにヨカッタ場合、
あるいは予想を超えて良かった場合に
米株が上昇できないようなら、あるいは
ドル/円が105円を超えて上昇できないようなら、
ちょっと深い調整があるかもしれないという気がしてきました。

押したら買う国策相場なんだ、というのは解っていても、
買参入するなら下がったところじゃないと
ふるい落とされるんですよ^_^;

逆に、雇用統計で下げたら、その安値を拾うイメージかな。

ポンド/円171.60ロングはまだ持っていますが
明日雇用統計前までに手じまうかどうか思案中。

今夜のBOEでは政策金利を現行の0.50%に据え置き
資産買取プログラムの規模を3750億ポンドで維持。
市場予想通りの結果でした。。

そして今夜はECB理事会。

ドラギ総裁は

「必要であれば、さらに断固とした措置をとる」
「中期的な判断が悪化したと考える理由がある場合に行動する」

と言う趣旨のコメントをしたことでユーロ大きく下落しました。

ユーロ/ドル相場は一目均衡表の雲のねじれに差し掛かる下落で
このねじれを下抜けば結構な下落となりそう。
ということで、ユーロ円はどちらかというと下落トレンドに
入ったようなムードですね。

ドル/円が104円台が固く、円安トレンド堅持なので
クロス円はそれほど下がらないとは思いますが
日経平均の大納会の高値超えが出来なければ
どんどん高値を目指す展開にはならないと思います。

105円には巨大なオプションバリアが存在するという噂。

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2014年1月8日水曜日

ポンド/円、ユーロ円、日経平均ショートは全部買戻し。

あんまり下げずに上昇に転じちゃいました。

つまり、買うタイミングが悪かったってことだわね。
月曜夜中に買ったとたんに崩れてしまったのですが、
見事にふるい落としにあったってことです。

下がったら買う、これを徹底しなきゃ・・・^_^;

ということで、月曜夜に途転ショートした分は
少しだけ利益にはなったのですが、結局直ぐにやめる羽目に。


昨日はダウ平均が105㌦高。
株高の中でドルが強含みという流れだった印象ですね。

アメリカの貿易赤字の縮小が株価の支援材料でしょうか。

予想が400億ドルの赤字のところ 343億ドルの赤字にとどまりました。

アメリカは11月の輸出は過去最高だったようです。
中国への輸出が過去最高ですって。

これでGDP成長率も押し上げられるだろうし、
緩和縮小も問題なく進むだろうという思惑が
金市場にはマイナスだったということで、金は一転して下落基調に。

年初の波乱は、落ち着きを取戻し、リスクオン相場が
戻ってきたってことでしょうか?!

ということで
ポンド/円を171・60でロングしてみました。

ただし、今週末には雇用統計。その前には手仕舞うつもり。

今夜はADP雇用統計ね。
今週月曜発表されたISM非製造業の雇用指数が55.8と良かったこともあって
比較的いい結果になるとの予想になっている模様。

そして今夜は12月の FOMC議事要旨公表

100億ドルのテーパリング開始と
失業率が6.5%を下回っても、
インフレ率が2%を下回る限り低金利政策を継続するという
フォワードガイダンス強化が12月FOMCで決められましたが、
議事録で動くことがあるかしら?
朝方に出てくるので、起きてはいられないと思いますが、
注目は注目ですね。


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2014年1月7日火曜日

今年も出ました!
バイロン・ウィーン氏のびっくり10大予想2014年版。

今年は10+追加の4項目です!

(1) 我々は最良の時と最悪の時が混在するチャールズ・ディケンズの小説のような相場を経験する。最悪が先に訪れ、極度の高揚感と結びついた地政学リスクが10%超の急激な調整を促す。その後に訪れる最良が相場を最高値に導き、S&P500種株価指数は年末までに20%上昇する。
(2) 米景気はついに停滞期を脱する。成長率は3%を上回り、失業率は6%へ向けて低下する。米連邦準備理事会(FRB)の資産購入の縮小は順調にすすむ。
(3) 欧州や日本(の景気回復)を背景とした米景気の改善がドル高を促す。1ユーロ=1.25ドルを下回る水準で取引され、1ドル=120円まで円安・ドル高となる。
(4) 安倍晋三首相は「財政赤字は気にしなくていい」と言ったチェイニー元米副大統領が正しかったと理解する唯一の世界的リーダーとなる。安倍首相は大胆な財政政策と金融緩和を続け、日経平均株価は1年のうち早い段階で1万8000円まで上昇する。しかし、消費税率の引き上げや高齢化、労働人口の減少がついに損失をもたらし始め、相場は年後半に急激(20%)な調整をする。
(5) インフラ投資頼みから消費者に配慮した経済への調整を掲げた中国共産党中央委員会第3回全体会議(三中全会)の政策により、中国の2014年の成長率は6%まで減速する。中国本土株にとって残念な1年となる。新指導部は(現在とる)施策が国家にとって長期的には最良であると強調する。
(6) 新興国投資は油断できない状況が続く。強いリーダーシップや成長政策により、メキシコや韓国の株式はかなり上昇する。しかし、他の新興国市場は追随に失敗する。

(7) WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は増産にもかかわらず1バレル110ドルを突破する。発展途上国の需要が先進国の消費減少を上回る状況が続く。
(8) 新興国での生活水準の向上や消費者本位の経済への移行により、農産物価格は反発する。トウモロコシは1ブッシェル5.25ドル、小麦は7.50ドル、大豆は16ドルになる。
(9) 物価上昇率が幾分高まった米景気の強さは米10年債利回りを4%まで押し上げる。短期金利はゼロに近い水準を維持するが、中期金利の上昇は住宅市況に悪影響を与え、ドルには上昇圧力をかける。
(10) 医療保険制度改革は驚くべき復活を遂げる。コンピューターのアクセス障害は大幅に低減し、若年層が登録を始める。オバマ政権の支持率が上昇し、11月の中間選挙では民主党は上院の多数を維持するだけでなく下院でも議席を伸ばす。
■追加の4項目
(1) 知性や過激主義、名声などの複合要因により、テッド・クルーズ上院議員が2016年の共和党大統領候補の最有力に浮上する。保守的な政策を求める雰囲気が強まる中、クリスティ・ニュージャージー州知事ら穏健派の人気が落ちる。
(2) 仮想通貨ビットコインの価格は2年半で25ドルから975ドルに上昇した。ビットコインの発行上限は2100万単位で決められており、現在は1150万単位が流通している。ビットコインは時を超えて価値を保存する金のような特徴を持たない。金融取引においての担保として使用できないことを投資家が理解することで、ビットコインの人気は崩壊する。
(3) オバマ大統領がキューバとの外交・貿易関係を開始する議論を始める。債券形式による限定的な金融支援はもちろん制裁の緩和も提案される。
(4) ヒラリー・クリントン前国務長官が16年の大統領選への不出馬を決める。彼女は(慈善事業など)様々な非営利の試みが重要で、それが途上であると述べる。とりわけ健康問題が決断の決め手ではないと説明する。民主党の大統領候補を決める争いは混沌とした状況になる。
日経新聞 

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昨晩なんだかドル/円、クロス円が浮上してきてユーロ円Sの
利益がどんどん削られていくのを見て、

これは早速押し目買いが旺盛に入ってる?!
もう調整が終わりなんじゃないか?!

なんて気になって
ユーロ円Sは142・12円で利食い、途転買いに転じたりして。(ポンド/円も)

その後ちょっとだけ上がってウフフ~なんて思っていたら
NY時間に入ってみるみるさげてきたので
慌ててロングも手仕舞い(逃げ足早くFXはちょっとだけ利益)
しかしこの時、一緒にロングした日経平均は壮大な損失に((;゚Д゚))ギャー

今夜は荒れてます^_^;マイッタ

NY序盤まではリスク回避ムードが収まっていたようでしたが、
突然の下落開始で、ドル/円相場は一時104円の大台割れ。
(今はまた戻っているのですが)

日経平均先物も、ダウも大きな下落となっています。

何が原因?!

ん~これと言う材料を強いて言うならば

ISMの12月の非製造業部門総合指数(NMI)?!
53.0と、前月の53.9から低下、6月以来の低水準ですって。
低下は2カ月連続だそうで。
事業活動の拡大が鈍化、新規受注が縮小。

新規受注は49.4と、前月の56.4から大きく低下、
2009年5月以来の低水準となりました。
また、分水嶺となる50を下回ってしまっています。
これは2009年7月以来のこと。

(でも雇用指数は前月の52.5から55.8に上昇してるの)

これが嫌気されたのかしらね。。。
単純に日経平均とドル/円は年末の上昇の調整がまだ終わってないと
いうことかもしれませんけれど。

あとはツイッターで流れてきた情報によると・・・。

米系証券がTwitterの投資判断を引き下げたことを嫌気したらしい。
Twitter株は8%下落。これを嫌気して米株が下落したことが原因とも。

お陰様で、出来心で日経平均を買って思わぬ損失となってしまったので、
年初からウズウズ売りたかった気持ちに素直になろうと
ドテン売りに回りました。
15886円S
ついでにポンド/円171.20S ユーロ円142・30Sです。

この分で行くと、明日の(今日か・・・?)日経平均も下落でしょう。
ドル/円は103・80を割れればさらに下落が加速すると見ています。

でも、2:30くらいが安値で今はちょっと戻り歩調。
このショートも利益があるうちに撤退するべき?!

しかし、今夜はめちゃめちゃ動きます~眠れなくなってしまいました。
もう朝です(´Д⊂Zzz

あ、そうそう、メルケルさんがスイスで休暇中に
クロスカントリーで転んでしまって怪我をしたため
3週間も休養を取らざるを得ないとか?
予定されてた会議出席を次々キャンセルするそうです。。大丈夫?!

ちなみに独CPI、12月はEU基準で+1.2%に減速、
ユーロ圏デフレ懸念強まるとのニュース。

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2014年1月6日月曜日

日経平均は大幅安での大発会。

382.43円安の15908.88円

年末大納会に向けて9連騰した後ですものね、想定内と言えば想定内。

こんなこともあろうかと、
大納会の日にロングは全部手仕舞っておいたのは正解!!

後はどのタイミングで買うか、ってとこなんでしょうけれど
その前に。2日の欧米市場でユーロ円をショート中。

日経平均だって、今日売ってもそこそこ抜けたと思うんだけれど、
大発会に麻生さんが出席されたり、
安倍総理も年頭会見で
「今年春こそ、景気回復の実感を収入アップの形で国民に届けたい」
「(経済の)好循環を全国津々浦々にいたるまで広げていきたい」
と延べられ、アベノミクスのさらなる浸透と拡大に尽力されるだろうことへの
期待と畏敬の念もありまして、大発会初日から売り参入というのは
控えることに。

今年は一本調子で上げ相場とはなりにくいと思うのですが、
まず、前半波乱含みで軟調、後半から持ち直しってイメージ。。。なのよね。

おそらく消費税導入の4月に下げて、後半上がるってのが大方の予想かと
思いますが、そのもっともっと前に調整は終わっているでしょう。
だから、売るなら今でしょ。なんだけれども・・・^_^;
確信があるわけではなし。

ともかく大発会が大幅安で始まった年というのは
2008年以来6年ぶりのこと、そう簡単な相場にはならない暗示でしょう。

ただし、買うのが大前提の相場ですので、売りああまり引っ張らずに、
というのを心掛けるつもりです。

今週末10日には早速、米12月雇用統計が出てきますので、
これを確認するまでは、昨年の大納会の高値を超えるような
買いが入りにくいと思います。

この日はSQもありますし。

ということで、今週は戻り売り優勢かと思いますが、
ドル/円は104円台が固い。底堅く推移。

104円台が守られるかどうかが足元のセンチメントを占うポイントかな。

ひとまず、ユーロ円ショートだけを抱えて仕事に出ます~

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明けましておめでとうございます!

正月休みに「ゼロ・グラビティ」鑑賞して参りました。
IMAX3Dでの鑑賞は初めてでしたが、まるで宇宙に放り出された気分に。
息苦しくなるほどの映像体験で映画館で見てよかったーという作品です。

宇宙に放り出されるというトンデモナイ事態に陥るワケですが、
ジョージ・クルーニーが一貫して落ち着いていられるのが凄い。
彼は脇役なんですが、どんな人生でどんな哲学があったのだろうと
クルーニーの生涯を別ストーリーで描いてほしいと思ったり。

映像も凄いんだけど、出演者も(って言ったってたった2人)
とても魅力的だし、脚本もよく練られています。

「奇想天外な話だよ」って台詞、
今年の座右の銘にして諦めない精神で頑張ります~!!

今年もよろしくお願いいたします。


さて、日本が正月でお休みの間に2日木曜に2014年の取引が
海外市場ではスタートしておりました。

なんとアジア株市場全般軟調、
ダウ平均は136ドル安で、ドル/円相場は2日の東京TIMEには
105・44円まで円安が進行していたのに、
3日早朝にかけては104・05円近辺まで1円以上急落するという洗礼。

何が原因かって?!

特にこれというリスク要因があったとは思えませんが、
YEN蔵さんは
中国の弱い製造業PMI(51、前回51.4、予想51.2)を受けてって解説しています。
http://blog.livedoor.jp/slalom2007/

中国。。。意外とシャドーバンキング問題はまだ大きなリスクだという話も。


2013年年末にかけては日経平均も9連騰で年初来高値を更新して引けましたし、
ドル/円相場も105円台の大台に乗せて幕引きとなっていたので、
単純にスピード調整だという見方もできます。

でも、こんなに下げているのに黙ってみていられないじゃない。

ということで2日にポンド/円とユーロ円をショートしてみました。
ポンド/円は3日に戻りが大きくなったためにさっさと撤退。

ユーロ円はまだ下げそうなムードなので保有継続。
コストは143・35円。

ユーロは年末27日に理解不能な急騰がありましたが、
ユーロ/ドル相場は長い上髭で反落、2014年はユーロ売りが鮮明です。
ということで、ユーロ円も結構下げそう。

ユーロの年末の急騰は「レパトリだったのではないか」という見方。
今年の銀行監督一元化に向けて欧州の銀行はストレステストが
控えており、自己資本比率を上げなくてはならないのですが、
そのためのユーロのレパトリで2013年はユーロが上昇していたと
見られます。年末に最後のレパトリが猛烈に出たってことかしらね?

年替わりでレパトリが終わったとするなら、ユーロはここから下げていく?
可能性も大きいと思いますが、どうでしょうか。

ユーロ円はじり安のまま週末を迎えましたが、ドル/円は3日には
104・80円くらいまで円安水準に戻ってきて終わっています。

3日のバーナンキ議長の議会証言で
「量的緩和縮小によって必要な限りかなりの金融緩和政策を維持するとの
コミットメントが失われるワケではない」という発言が聞いて
リスクオフでスタートした2日の混乱が収束したようです。

ただ、プロッサー(フィラディルフィア)連銀総裁が
テーパリングで非常に大きなる課題に直面している、
インフレ率は将来的に急速に上昇するリスクを認識する必要がある
と述べるなど、決して安堵しきれないムードでもあったようですが。

明日6日の大発会の注目は、日経平均。

30日大納会の日経平均は16291円。

30日の大証ナイトセッションの先物の終値は16250円。
CMEは3日15910円まで下落したものの16105で終了。

さて、まずは下落からスタートすると思われますが、
大発会をプラスに持っていけるのか。

ドル/円も東京時間は日経平均を睨んでということになるでしょう。

気がかりは中国の現物買いとかで
ドル建て金が昨年31日から急騰していること。
金が上がりだしたということが何を暗示しているか。

昨年末あまりに調子が良すぎた分の修正が
どこかで入る可能性にも十分気を付けて。

その上で、下がったら買いのスタンスで行くのが2014年の王道でしょうか。

とか言いながら、やはり最初の取引はショートなのですが^_^;

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