2014年2月27日木曜日

ウクライナの問題って、マクロマーケットや通貨危機などの影響はないって
見方が多いみたいだけれど、、、やっぱり軽視しないほうがいいかも。

ウクライナ通貨が一時最安値、中銀が一段の下落容認との見方
http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBodyPI.php?url=http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1P08B20140226
それと、26日(水)23:30ころにユーロが急落しているんだけれど

「ロシアのプーチン大統領は、軍の即応性を確認するため、
臨時軍事演習の実施を指示、
ウクライナのヤヌコビッチ政権崩壊以降で最も強硬的な姿勢を示した。」

というニュースが影響したみたい。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTJEA1P01S20140226?feedType=RSS&feedName=businessNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPBusinessNews+%28News+%2F+JP+%2F+Business+News%29

親ロシアはの市民がウクライナの新政権に反発しているようね。

これで、ロシアルーブルが売られている模様。
ウクライナの通貨フリブナ(っていうのね)も最安値更新、10%下落です。

それと、、、ドル高になってる。

ユーロ/ドル相場、ユーロ円が急落しているわ。

ドル/円もこの動きに連れ安となる瞬間があったけど、
その後に出てきたアメリカの1月の米新築1戸建て住宅販売が
2008年7月以来の高水準となったことを受け、結局V字回復の倍返し。

予想が40万戸に減少すると見られていたのですが、④6万8000戸
前月比9.6%増で、こりゃびっくり!

12月分も、当初発表の41万4000戸から42万7000戸に上方修正。

あれれ~このところ米国の指標が悪化していたのはやはり寒波のせいで
ホントはとっても景気がいいってことかしらん。
ダウは今52ドル高。AM3:00

中国人民元が下がろうが、ルーブル、リラが下がろうが
米国市場はわが道をゆく、、、株は下げないという格好になっていますね。

しかし、債券市場にも資金が集まっていて、
10年物金利は2.7%台で膠着しています。
10年債利回りとドル/円のチャート、そっくり。
米国金利が上がらないからドル/円も上がらない、ってことも言えそう。

債券市場に資金が流れているってことは、何かを警戒しているとも
捉えることができますね。株は高値圏にあるのでここから買いにくいし、
暴落説も飛び交っているし。

今熱いのはどこ?と言われるとこれと言う市場がないのが現状。

商品市場が高くなっているのでリスクオンかと思って見ていましたが、
やはりまだ、そういうムードには成りきれません・・・・。
コモディティはただ、売り込まれていた相場が
買い戻されているだけかもしれません。

今日はポジションなしで寝ます=
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4月26日土曜日 高松に行きます!!

どうなる 株×為替×金 ということで

株のスペシャリスト 岡崎良介さん

金のスペシャリスト 池水雄一さん

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そしてMC、モデレーターとして私も会場入りします。
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4月26日午後、香川・高松 かがわ国際会議場でお会いしましょう!

直接大倉キャプテン、岡崎さん、池水さんのお話を聞きに来てくださいね。

来場されました方にはもれなく「金箔グッズ&株式手帳(定価1,800円、2014.4~15.3版、監修:福永博之)」をプレゼントします。

ご来場お待ちしております。

2014年2月26日水曜日

株式市場では、今日から受け渡し日が3月1日となることから実質3月相場入り。
つまり年度末相場入りね。それにしては冴えない値動でした。

3月は海外投資家の買い越し額平均が5283億円と
1年の中で最も大きくなる、とかで注目されているんですね。

米国で確定申告が終わり2~3月には還付金が入るらしく、
それが国内外の株式に向かうのだそうです。

今年は1~2月と外国人投資家の買が止まっていることから
その反動で、大きな資金流入があるかも~なんて淡い期待もあるみたい。

ただ、一方で邦銀などの機関投資家は、3月決算に向けて12~1月に利益確定を
するそうなんですが、今回は12月高、1月も先高観があったために
売り遅れているということで、期末が近付くにつれ、株高局面では
国内機関投資家の売りが頭を抑えるなんて話もあります。

それにしても、ほーんと、ドル/円膠着しちゃったわね~

今日26日の9~17時の値幅は28銭です。

なんかね、米国の景気指標が悪いでしょ。
昨日は消費者物価指数が悪かったわね。

これを受けて債券市場では、金利が低下。
(といっても2・7%台で膠着しています。ドル/円相場のチャートと酷似)

米金利が上昇しないことも、ドル/円相場が重い要因となっているってわけね。

それと、懸念され始めたのが人民元。

対ドルで人民元が7か月ぶりの安値を更新しています。
昨日25日にはおよそ3年ぶりの下落率を記録する急落となっています。

人民元は13年には中国成長期待で一貫して上昇してきており、
14年には初の5元台達成と見られていたのですが、一転して巻き戻されて下落。

このところのPMIが官民発表分どちらとも悪化していることや
やはりシャドーバンキング問題ね。どうしても今年は理財商品のデフォルトが
避けられないところが幾つか出てくるだろうという懸念。

これらが元売りに繋がっている模様。

元高、円安の関係ですので、
元安となればおのずと円高となるという懸念もありますので、
その点にも警戒があるようです。


それからウクライナ。内戦と言う最悪の事態は避けられても
ウクライナのデフォルト懸念が残ったまま。
積極的にリスクオンとなれないという心理が働いているようです。

一昨日くらいまでは、リスクオン相場?!だからこのままドル/円も上がるだろう!
と思ってドル/円ロング、日経平均ロングしていましたが、、

う~ん。迷ってます。

米株の暴落に警鐘を鳴らす向きが増えているのが嫌ですが、
(そういう時って下がらないでしょ。皆が楽観している時こそ、暴落あり)
それでも、今の地合いだとリスクオン(ドル/円上昇)にはなりにくいなぁと
思って見たりして。難しいです!!

ということで、日経ロング、ドル/円ロング撤退。
ほぼコスト近辺なので損失は手数料とちょいかな^_^;

こんな相場は様子見ですね・・・

ドル/円のチャートでみれば明日か、明後日くらいには動きそうだけれど、
買いで待つというのが正しいかどうか、今日の時点では自信ないのです。



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う~む。まだレンジか。。。
25日火曜の日経平均は大幅高。

ひとつは、前日月曜の米国株が堅調だったこと。
G20財務相・中銀総裁会議で金融緩和策の支持や
中期的なGDP成長率を2%以上引き上げる協調行動の
公約が採択されたことを好感ですって。

…日本市場では中国の銀行が不動産融資引き締めとかいうニュースで
乱高下した挙句小幅安で引けていたのですが、米国はこの中国ネタより
週末のG20受けて上昇ですって?!

NYダウは100ドル超の上昇、なんだか後付けの理由よね。
ダウって16000~16200ドル台で結局揉み合っているだけだもん。
史上最高値更新しているナスダック総合指数もレンジに入ってますね。
ただし、下値切り上げ型なので、上に行きたがっているような形。

だから材料は上がる材料にだけ反応する。中国ネタは無視、、なんじゃない?


それと25日火曜の東京市場ではソフトバンクのLINE買収のニュースが
囃されての上昇だったということで、特殊材料がけん引した印象。

LINEはソフトバンク以外からも買収提案を受けていて上場準備を
遅らせているとも報道されました。LINEは韓国の検索大手
ネイバーの日本法人ですが、このネイバーは買収の話を否定しています。

(でも、おそらく飛ばしネタではなくてホントに交渉が進んでいるだろうと)

LINEは世界で3億5千万人もが利用しているとされていますが、
仮にLINEが上場すれば時価総額は8千億円~1兆円とされています。

こうしたM&Aネタは実はドル円相場では上昇要因です。
海外企業の株取得の際には、その会社がある国の通貨で買うわけで
円からその通貨に替える必要が出てくるからです。

ソフトバンクはスプリント買収の際には2兆円もの規模であったことが
為替市場のドル高要因となりました。買収のためのドル調達では
82円台で為替予約をしたとされており、為替差益だけでもソフトバンクは
膨大な利益になっていますね。

今回の買収が実現するかどうかはわかりませんが、
実現する場合、韓国資本の親会社ですから、ウォン買い円売りと
なるのかな?ドルなのかウォンなのか確信はありませんが、
どちらにしても、「円売り」の材料です。

ということで、ソフトバンク株が大幅高となり、日経平均も
大きく上昇したのですが、なぜかドル円は動かない(;´・ω・)
日経平均15000円乗せですよ。。。ドル円103円に乗せてもよくない?!

というわけでこのところ、日経平均がジェットコースター乱高下の様相を
呈しているのに、ドル円は膠着しちゃって動かない。
相関性が落ちてしまったようです。

大倉キャプテンが指摘しているように、消費増税前のエネルギー輸入が
増えているようですので(1月の貿易赤字拡大はこの影響が大きいとか)
これが2月も断続的に出ているのだとしたら、ドル円の下は固いのが
腑に落ちます。しかし、上では誰が売っているんでしょうねぇ。。。
頭が重い理由がいまいちわからないの。日経が大きく上がったのに。

このところはソロスとかデマークとかファーバーとか、
著名投資家が軒並み米株下落リスクを提唱しているのが気になりますが、
それでも、市場はドル安、商品高、株高、とリスクオンの様相。

基調はドル安なんですね。これが災いしているとしか言いようがないですが、
今週は26日がアストロロジーのメジャーアスペクト、転換になりやすく、
28日は重要変化日。そういえば27日にイエレン新FRB議長の上院議会証言が
ありますね。雪で延期になっていたものが27日実施されることとなりました。

そろそろ方向性が見えてくるか?
まだ、あまり思い入れを持ったポジションメイクは早いかもしれませんが、
レンジをブレイクする時期が近づいていると思ってます…。

ドル円102.30台ロングはまだ耐えてます。
日経平均ロングももう少し上を目指す所存。

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2014年2月25日火曜日

なんなの今日24日月曜の日経平均!

寄付きから午前にかけて強含んで一時は116円高の局面も。

ほらほら、来たでしょ。上がる気がしたのよね~

と、ほくそ笑んで、弱含んできたところ(50円安くらいまで下がったとこ)で
日経ロング、ドル円もロングしたのですが、

なんとそのまま急下降!!

今度は日経平均が207円安まで下落しての乱高下。
もちろん想定外の急落なのでロスカットですよ、、、、(´・ω・`)

ドル円はそれほどのボラがなかったので耐えられましたが、
102.32円ロングなのであまりコストがいいとは言えません…。

材料は中国とされていますが、
まあ、そんなのは後付けな気がします。

別にそんなに驚いて売り浴びせるほどのネタじゃないでしょ。
中国興業銀行が不動産の審査基準を厳格化ですって。
シャドーバンキング問題再燃…ってことですか?!
もうそんなの今更ジロー

ということだったんでしょう。やっぱり。


なんと引けにかけて急速に戻して結局日経平均は27円安の14837円。
14800円の心理的節目を終値で超えて引けた。

だから、夕方、懲りずに日経平均再ロングしましたよ・・・・。

14900円台。ドル円はそのまま継続で、
ロングの理由は昨日のブログに書いた通り。

やっぱり水星の逆行中は方向感ないわ。。。。
レンジ下限で買って上限で売るのが正解ですね。
しかし、そろそろ順行に戻る時期なのよん。


今日は池水さんとセミナーミーティングで深酒しちゃったので
(池水さんは先にお帰りになったのに、関係者とハシゴ酒)
頭が回りません~


3月15日土曜日は年に一度の投資戦略フェア。
今年はD会場でMCです。
https://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011220300007
資産防衛としての金(ゴールド)の行方 ファーバーvs池水雄一
セッションではモデレーターを務めますので
是非聞きに来て!

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2014年2月24日月曜日

週末金曜に発表された米1月中古住宅販売件数は462万件で、
約1年半ぶりの低水準。

このところのアメリカの景気指標って
悪いのばっか。ということでドル売りです。

金曜のNY時間はユーロドル急伸、ドル円も102.80台まで
上昇しました。(引けにかけては102.50割れまで下落)
でもね、悪いドル売りじゃないんです。株も比較的堅調でしょ。

マーケットには楽観が広がってきている気がします。

経済指標が悪い?大丈夫、寒波、寒波。だから一時的だって。
そんなムードで株が回復基調、そして、、、商品市場にまで
資金が猛烈に流入してきています。

CRB商品指数なんかここ1年での最高値更新です。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/quote?T=jp09/quote.wm&ticker=CRY:IND

ほんとのところの気持ちを言うと、株はまだわかりません。
ダウ平均なぞは1月の大調整から半値戻しは達成したものの、
H&Sを形成して下げるかもしれない。。。という形。


しかし、ここで、皆がショートに傾くと踏み上げにあうかもしれません。

というのは、ここ最近の値動きって典型的な「リスクオン相場」

ドル安:商品高:株戻り基調になっているんです。

ということを考えると、、、、
リスクオンの時にはドル円も上昇しやすいわよね。

そう、リスクオン相場の時は「ドル安円安」

綱引きになっちゃうから動きが鈍いということはあるけれど、
どちらかというと円安が強まります。

ドル安円安なので、ドル円をやるよりもクロス円のほうがいいかもね。
リスクオン相場の時はクロス円が上昇します。

ということを忘れてしまうと痛い目に合いそうな相場に入ってきた気がするの。

ドル円相場は102.50円がレンジの上値ですが、
週明け月曜、ここを値固めして上昇してくれば
足元では買いが強まりそう。


レンジ入りしているとみていたので、週末は
102.50で再度売ろうかなぁと思ったのですが、
なんだかNY時間でもドル円強い。これが嫌な感じなのね。

というのも。

1月の貿易赤字が過去最大に膨れ上がっています。
どうやら消費増税前に、エネルギー輸入を増やして
買いだめしているという大倉キャプテン情報もありますが、
輸入で為替が起こるなら東京時間かな、って思うんだけれど
なぜかNY時間も買われてるのが、、、ちょいと不思議でしょ。

需給でいったら、円安の流れは変わらないんです。
貿易赤字が拡大する一方なんですもの。

しかし、アベノミクスに疑問とかで外国人勢が日本株を買わなくなって
からというもの、日本株が重くて、ドル円も同じく短期筋が
円ショートを手じまってきていました。

これが1月の円高の要因の一つですが、(新興国通貨不安もあったけど)
それも、キャプテンが指摘するように日米首脳会議が実現するとか、
そんなニュースひとつでころりと地合いが変わる可能性もありますしね。

ということで、レンジ相場だった先週までは売って買っての
デイトレ~スイングでしたが、月曜の日経、ドル円が上昇基調であれば
また、短期的な上昇見込んでのロングで攻めたいと考えています。

先週までは102.50は売りだと思っていたのだけれど・・・

あ、週末はG20 開催されました。
骨子はこちらロイターさんの記事で。
あまり相場に影響があるようなものではないと思いますが、
少なくてもネガティブではないと思います。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1M01320140223 人気ブログランキングへ

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2014年2月21日金曜日

木曜はPMIショックデーとなりました。
中国とフランスPMI悪かったですね。。。

朝方のFOMC議事録公表直後は
ほとんど動きがなかったマーケット。

その前の住宅着工、許可件数で買戻し相場になっていたところでの
議事録公表で、あまり大きな動きにならないものだから、
ふて寝しちゃっていたのですが。
そもそも、あんなに悪い数字が出たのに、上がるなんて・・・?!
というわけのわからない相場でしたが、

朝起きてみたら、結局ダウも下落、
日経先物も、ドル/円、クロス円下落となっていました。

議事録では
「比較的早期にFF金利 の引き上げが適切であるとの可能性を挙げた」
当局者が「数人」いたことが意外であったということのようです。
もう金利引き上げの話ですか。確かにまだテーパリング開始したばかりです、
気が早いわね。これがちょっとあまりにタカ派的と捉えられたことや、
IMF国際通貨基金が新興国市場の混乱の長期化を警告したとかで
これも投資家心理の悪化に繋がった模様。

ウクライナやタイの情勢が悪化しています。
ロシアルーブルは連日の最安値更新中、
南アCPIは予想比上振れだったにもかかわらず下落し、
確かにまだ新興国は落ち着いたとは言い難い?!

これはテーパリングなどのマクロ要因というより
各々の国の事情もあるかと思いますが、
IMFが警告したということでネガティブに反応しました。

加えて、今年に入ってから一度も上昇して終えたことがない
魔の木曜、20日は中国のPMIが日経平均を大きく崩すきっかけに。

14449.18(-317.35)

2月HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が
48.3と市場予想平均の49.5を下回りました。
上海株があまり下げていないのに、なぜか日経の反応大きい印象でしたね。

これでドル/円も下落です、あー昨日の夜の上昇で損切りしなくて良かった。

そして夕方発表されたフランスの2月PMI製造業が48.5で
市場予想の49.5を下回り、サービス業が46.9(同:49.4)と
かなり弱い結果であったことを受けてユーロが急落。

連れてドル/円や日経平均先物も下げましたので、
これ幸いと、16:30過ぎに全てのショートを買い戻しました。

そもそも短期バリで、今の相場はレンジだというのが直近の見通しです。
中国PMI,フランスPMIでダブルショックで下げたところが
今日の底になると見た。

結果そこから現在は反騰中。

今夜は2月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が
マイナス6.3と予想の8.0を下回ったりもしていますが、相場は戻っています。

ダウはちょうどヘッド&ショルダーを形成するかどうかのキワにあります。
この形を好む向きが(私もそうですが(笑)、
全力で売りたいポイントでしょう。
でも、そう簡単に綺麗なチャートは描かないものですね。
買い方も必死って感じ…。チャートを崩したくないという力を感じます。

こういう絶対自信あり~みたいなチャートの時って
意外にうまくいかないので、軽く参加して
無理ならすぐに撤退することが肝要。

ということで、今のスタンスは暴落にかける、ということでもなく、
底入れした、と全力で買うということでもなく、
日替わりでデイトレです。

今日、ダウが戻っていることを考えると、明日金曜は日経が戻る相場になりそう。
ただし、ドル/円が102・50の38.2%戻りのラインを超えられるかどうか、
ここに注目です。

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2014年2月20日木曜日

アメリカの1月の住宅着工も住宅許可件数も悪化。

これはさらにドル安か?!と思ったのですが、、、、

なんと指標後、ドル/円、ダウ平均、日経先物急上昇。

これが・・・水星逆行ということなのか。

指標前に、売り込まれていたというならわかるんだけれど、
そんなにショートになってたかなぁ・・・。

確かに今日は昨日の日銀の後の急騰が剥げ落ちる過程で
じりじり下げてきていたことは下げていましたが、
昨日の上昇分が白紙に戻っただけだと考えれば、
そんなにショートが溜まっていたとは思えないんだけれど。

※1月住宅着工件数 88.0万件 (予想:95.0万件)
       前回 99.9万件(改訂:104.8万件)


※1月建設許可件数 93.7万件  (予想:97.5万件)
       前回 98.6万件(改訂:99.1万件)

この指標受けて動いたとは思えない数字ですが、
タイミングはこの後からの上昇でした。
米銀やレバレッジ系の買いが観測された、という指摘もありますが。

FOMC議事録が4:00に発表されていますが、
あまり大きな動きに繋がってはいません。
しかし、22:30の住宅系指標発表後の上昇の流れは崩れず、です。

テーパリングの継続が意識されてのドルに対する買い圧力が
強まっているという見方もできますが、だとすると株高は
あまりしっくりこない値動き。

昨日作ったドル/円、ユーロ円、日経平均のショートは継続中。
指標発表前には結構な利益だったのが、ドル/円は何とマイナスになってます^_^;

日経平均も一時マイナスになるも、今は売値付近まで戻して神経質な推移。
ユーロ円も随分利益が減りました、、、。
まさか、住宅指標きっかけに利益が消えるとは考えておらず、
買戻していませんでした・・・(´・ε・`)プー

ん~今夜の値動きはノイズかも。。水星逆行だし。
ということで切らずに粘ってみましょう。

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2014年2月19日水曜日

黒田さん、やってくれましたねぇ。

日銀の金融政策決定会合。
そもそも追加緩和の期待や思惑は低かったのですが、
一部には「期待がないからこそ何かありそう」というムードも。
昨日から弱い材料が多いのに、日経平均が下げずに+で引けていたのも、
日銀発表を控えてショートカバーが断続的に出ていたのでしょう。
月曜夕方のドル/円の若干の上昇の背景には
GSのショートの買戻しとの情報もありました。

つまり、ショート継続でのイベント通過はリスク、、、と
考える向きはひょっとしたら?!と思っていたということですね。

ところが、第一報は「政策の現状維持」です。
これだけがヘッドラインで流れがことで、
失望売りが一瞬入りましたね。やはり何もないのかよ、という売り。
しかし円高に動いたのも束の間!

「成長支援融資が総額3.5兆円から7兆円に倍増」
「金融機関ごとの上限が1500億円から1兆円に引き上げ」

という決定があったことが、報道されると一転してドル/円急騰となりました。

なんだかよくわかんないけど、なんか出た!

ってなことだけだったかと思います。
アルゴリズムが反応しての瞬間風速的上昇です。
中身を吟味なんかしてない。
ドル/円は一気に101.80から102.40まで急騰し、
その後もおそらく、ストップ注文を飲み込みながらじり高となり
102・75円まで上昇となりました。

これが、本質的な上昇回帰への大きな材料だったか?!
というと、、、、それがちょっと違うんじゃない…と言う反応が
欧州時間~NY時間の動きでしょう。

あれ?これ実はそれほどびっくりすることでもなんでもないのでは??

貸出増加支援と成長基盤強化支援のための貸出支援制度を、
それぞれ規模を2倍とした上で1年間延長することを決定した
ってことなんですけれど、これってそもそも3月に期限切れになるという
物だったので、時期が来れば延長があるだろうというのは
よくよく考えれば解っていたことなんじゃないの。。。。というのが
本当のところ。これ、延長なしで、期限で終わりにすれば、
バズーカで量的緩和したのに、景気浮揚のためにはうまく
使われないままに終了しちゃうことになるんだもの。

要するに、企業への貸し出しをさらに後押しするのが狙い
であるというだけで、追加緩和でもなんでもない。

黒田さんは
「量的緩和導入でエンジンの馬力を大幅に上げたので
その性能を十分に生かすためにタイヤを強化した」と記者会見で
解説していましたね。解りやすい喩えです、こういう市場との対話は
上手だなぁという印象ですが、会見を受けて更なる上昇とは
なりませんでした。

一部には
「日銀は追加緩和の姿勢もあるというメッセージに繋がる」
と前向きにとらえる向きもあって、今回の発表を評価する向きもあります。

ただ、その後の値動きだけを見ると、東京時間の上昇のみに終わり、
海外時間では売られているので、さて、今回の日経平均の上昇の
(今日はなんと450円高で終わりました)
賞味期限はあっという間に切れてしまったのか。

明日の値動きが続伸とならなければ、結局は「レンジ相場」の中にある、
ということになりそうです。

レンジって、下落相場でもなければ、上昇相場でもないってこと。

ソロスが日本売りしているんだから、暴落するはずだ!とか
1929年の大恐慌時のチャートにダウが酷似しているから下げる!とか
思い込んで売りで我慢するのも得策じゃないし、

かといって、この地合いで、どんどん上がる相場じゃないのも
解りますよね。だから日計りがいいと思います。デイトレ。

ということで、今日の上昇が明日も続くとは思えず、
またユーロ円が高値から50%戻しを達成したので
ユーロ円をショートしてみました。
短期です。レンジになると見ての。
下値は138・50くらいから140.80くらいで揉みあうんじゃないかな。

ドル/円も結局は38・2%戻しの水準である102・50を明確に
終値で上抜けられません。上髭になりそうね。
ということで、ドル/円も軽めにショート。

日経平均も同じくショートしています。

ユーロ円140・92円
ドル/円102・36円
日経平均14758円

じぇじぇ早速今、日経平均はアゲインストだよ~~^_^;

日経は15000~15100円高値で14000円台に落とされて揉みあう
イメージなんだけれど、今14790円くらいまで上昇してきちゃった。
売るのがハヤスギタ?

ユーロ円だけは何とか利益。

無理せず、撤退して売り直そうかと悩んでいるとこです^_^;

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2014年2月18日火曜日

今夜は動きませんね。そりゃそうです。
米国プレジデンツデー、カナダはファミリーデーの祝日で休場。
ということで、ここから朝にかけては動かないと思いますが、
それよりも、何、今日の日本株市場。。。

先週末のダウが強く引けているし、もっと上がると思っていたんだけどな。
日経平均わずか80円高ですか。
2ケタの上昇にとどまるとは、、、イヤーな弱さ。

だからドル/円も上昇できずにいます。101円台での推移に留まっています。

今日月曜の日本市場の弱さには具体的材料が2つありました。

①ひとつは8:50に発表された日本の10-12月期のGDP

前期比プラス0.3%となり4半期連続でプラス成長ではありますが、
事前予想が0.7%だったので大きな失望。

円相場との関連で注目される輸出は、
2四半期ぶりに増加に転じたものの伸びは小幅にとどまり、
外需の寄与度は2四半期連続で▲0.5です。

公共投資の伸びは、4―6月期が6.9%、7―9月期が7.2%と
順調に伸びていたのですが10―12月期には2.3%まで落ちこんじゃった。

これはあまり悲観することはないようで、
人手不足や資材価格の上昇で公共投資の執行が遅れているためとみられます。

ただし、期待値に届かぬ数字であったことはたしか。

GDPの数字は外国人勢買いの誘い水とはならず、でした。
そもそも、GDPくらいじゃ買わないか、今の地合いだと・・・。

②それとGPIFの三谷隆博理事長の
「GPIFを株価押し上げの手段に利用すべきでない」発言。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで述べたもののようですが、
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0LM1T020140217

GPIFは120兆もの資産を持つ世界最大規模の年金。
昨年、政府の有識者会議が国債中心の投資方針を改革するよう提案、
金融庁がこれを承認しています。これが昨年は大いに話題となり、
株価上昇に寄与しました。期待だけで。話題だけで、です。

ところが、その長が、
「政府から独立しているGPIFに対するそうした要求はフェアでない」
とか発言しちゃった。


これも株価上昇を見込む向きにとっては余計な発言ですねえ・・・
勿論、仰る通りで、間違ったことは言ってません。

でも、株価は下値ではGPIFが買ってくるから
そんなに大きく下がらないと思われていましたが、
こうした思惑、期待の修正をしなくてはならないのかもしれません。
なんだかはしごを外された感じ・・・。


しかし、今日月曜はこれらのネガティブ材料を飲み込んで80円高で
終わったのだから、強いと見ることもできないワケじゃない?!
う~ん。しかし、GPIFの強力が得られないと海外勢に受け止められてしまったら
これ、意外と大きな手仕舞いが出てきそうな気もしないでもない。
怖いなぁ…今夜は休場だから売り物も(買い物)も出てこないですけれど。


明日の日銀金融政策決定会合で、具体的な金融緩和が発表される可能性は
低いようです。しかし、一部に期待があるとの噂もあって、
何もなければ、売られるリスクは残るという話も。

今日のラジオNIKKEIの岡崎良介さんの番組で岡崎さん、

何か大きな売り物が出ている。
金曜のさげ方と月曜の寄り付きがわるい。
まだ消化しきれない、何か大きな売り物が出ている。
まとまった売り物の実体がわからない。
恐らく外国人の一角。

というようなことを仰っていました。
買はちょっと様子見で、という戦略。
それが明日、ということではないのですが、
日銀は何かやらないとマズイと言う見方も示されていました。

さて、日経平均ショートドル/円ショートを全部買い戻して手仕舞ってしまったのは
ちょいと早すぎたか?でも、ここから再度売り直す勇気もなく。

傾向としては、日本だけじゃなくて、何故かドル安ですね。
ポンドドルとか凄い上昇、おかげでドル安、金高。
金高が顕著なのも、何か不気味よね。
COMEX金は8連騰中、今夜で9連騰となるやもしれません。
金が高いってのは、なにか起きる暗示なのか?という気がしないでもない。

しかし。
今夜は動かないのでノーポジで様子見です。

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3月2日【グローバルインフォFX交流会】
為替の情報を24時間提供しているニュースベンダーグローバルインフォ!
YMTVにもご出演いただいていた荻野金男さんや和田仁志さんも来られるそうです。

交流会会場が銀座に決定しました! 私参加しますよ~
 http://gi24blog.com/archives/36209003.html 

2014年2月17日月曜日

米株が強すぎ~

ナスダックとダウをショートしていましたが、ナスダックは盛大に損切り。
ダウもちょびっと損失でドテン買いに回りました。
金曜はNY引けにかけてさらに

日米の株価の歩調が合っていないのが気がかりですね。

1月の大きな調整から戻り始めるタイミングは同じく
2月ECB理事会後のショートカバーからでしたが、
その後米株が上昇基調を崩していないのに、
日経平均は先週13日(木)14日(金)と大きく値を崩してきました。
確かバレンタインは株価上昇のアノマリーがあったんじゃなかったっけ・・・?

米株の強さは、物凄い自社株買いで支えられているためで、
下がったらまた自社株買いが入るとか。大倉キャプテンの指摘。
そういう構造で上がっているのだとしたら、投げが投げを呼んで暴落って
相場にはなかなかなりにくいということでしょうか。

一応、金曜に出た指標を振り返っておきましょう。

2月のミシガン大学米消費者態度指数速報値は 81.2 
予想の80.2を上回りました。1月の数字からは変わらず。

これはよしとしましょう。

1月の米鉱工業生産は製造業の生産指数が予想外に低下し、
2009年5月以来の大幅なマイナス。
FRBは「厳しい天候で一部地域の生産が抑えられたことが
部分的に影響した」と説明。これはつまり寒波の影響ってことね。

しかし、全体の75%を占める製造業 の生産指数は前月比0.8%低下。
事前予想は0.1%上昇だったことを考えるとかなりの悪化、
(前月は0.3%上昇に(速報値0.4%上昇)に下方修正も加わる)
これで、米株が下がらないってことが、不思議です。

雇用統計の悪化、ISMや小売売上高の悪化、そして鉱工業生産の悪化。

これらの悪材料をなぎ倒して上昇している米株、恐るべし。

こうした指標の悪化は、寒波による悪天候によるもので、
ソフトパッチ(一時的な軟化局面)であるという見方が大勢だということです。

となれば、もう年初からの調整局面は米株市場に於いては終了した、
ということになるのか。う~素直には受け止めがたいシナリオですが、
ショートで粘って損失を拡大させるわけには参りません。
ダウ平均は16061ドルでドテンロングに変更しています。

そして、日経平均。
木曜、金曜と下げたためにチャートは悪化しているように見えますが、
さすがに週明け月曜まで下げる強い理由が見当たりません。
米株、ダウが126ドル高と強い結果で終わっているため、
月曜は日経平均も上昇するでしょう。

ということで、日経平均ショートも金曜夜に全て手仕舞い、
(こちらは確りとした利食いでしたよ~)
ドル/円も買い戻して ポジションを全部整理しました。

15日は満月でしたし・・・(笑)

といいますか。

日中関係とか、日韓関係の悪化が原因とされる外人の日本株買いの後退が
日中首脳会談が開かれるというニュースひとつで改善される可能性が
あるという大倉キャプテンのYMTVセミナーでの指摘が
何かストンと腑に落ちまして。

(ダボス会議で安倍首相が現在の日中の緊張状態と第1次大戦前の
英・独の競争関係を比較して「似た状況」と述べた」とFTが記事にしていますが、
外国人投資家はこれをかなりリスクと捉えている模様。)

何故外人買いが止まっているか、ということを考えるに、
成長戦略が出てこないということもあるかとは思いますが、
政治リスク、戦争リスクを嫌ったためによる手控えである、
と言う見方もできますね。

そして、このニュースです。

ケリー米国務長官が13日、
韓国、中国、インドネシア、アラブ首長国連邦の4カ国を歴訪
http://mainichi.jp/select/news/20140214k0000m030030000c.html

日中ではなくて、日韓関係の修復求めた、、、ってことみたいですが、
日韓首脳会談が開催されるってことでも株価にプラスなんじゃないかしら?

ということで、日経平均も月曜は戻るだろう、ドル/円も戻る?!可能性が
あると見て、ショートは撤退。また売場が来れば売りますが、
しかし、政治ニュースが地合いを一変させてまた日本株買いが
再燃する可能性も十分にあることを念頭に。
その時は買います。いや、月曜に買っちゃうかも?!

今、水星が逆行中です。相場はトレンドレスになりやすい。
売ったり買ったりと日計りが良い地合いかと思います。

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2014年2月13日木曜日

なんとなんと。
豪ドル/円200SMAレジスタンスはやはり効いていたじゃない。

私はちょっと売るのが早すぎて、一度ロスカットしてます(´・ω・`)ショボーン

日足の200SMAを超えても、騙しとなって再び下に落ちてきました。

トレードの反省点とては、
自信があるなら、売ってから上に伸びても動じず
売り増しするスタンスで行けるように、
小さく打診ウリから始めるべでした。

いつも反省ばかり…。

しかし、これは下げる!と分かった時点でエイヤと売り参戦しました。
91.71円で売ってます。雇用統計の数字が悪くて下げたとこからの
参戦ですが、まあ、もっと下げるでしょう。
思いのほか戻った分、下落もそこそこあると思います。
タイミングが悪くてちょっと悔しいわ。

※今日はオーストラリア雇用統計で豪ドル下げました。
1月豪雇用統計
失業率が6.0%と予想の5.8%より悪化、
新規雇用者数が▲3700人(予想+1万5000人)


今日は日経平均とナスダック総合指数、ダウ平均も売り参戦してます。
日経14721円 ナスダック3622ドル ダウ平均15,919ドル
そしてドル/円、102・37円。


今週は戻り売りの局面を待っていましたが、今日、明日あたりから
そろそろ下げ開始かな?というのは、
ドル/円、ユーロ円、日経平均もフィボナッチで38.2%戻りまで
上昇していたので、ここを抜けたら強いんだけど
抜けないと見ました。

それで明日は満月。
満月だから売るってわけじゃないけれど(笑)

ヘッジファンドの45日ルールとか、
2月8月は大量に出ると言われている米国債の利払い償還日
15日が近いってことが嫌気されているというコメントも聞かれますね。

ただし、来週月曜は米国市場が休場なので、
償還日は18日なんだそうです。
例年円高になりやすいとされるカレンダー的要素ですね。
昔に比べればそんなに大した影響はないという話もありますが。


となかんとか書いているうちに、豪ドル下げ止まって反発して来た~
雇用統計出た直後の急落場面で売っちゃったので、
気が気ではありません…。

それと、最近手を出していないポンド。
山本雅文さんが、今年は大英帝国の逆襲!として今年最も注目の通貨と
して予想していらっしゃいますが、ホント強いですね。

昨日のBOE四半期インフレ報告ではフォワードガイダンスを変更。

「失業率の数値基準を達成した後も政策金利を0.50%に維持する余地がある」

としたものの、

「7%の失業率を見込む時期を11-1月に前倒し」したことで早期
利上げ期待が広がったと見られます。

イギリスは利上げの目処が失業率7%だとされていますが、
この基準の変更はなし。

「2014年GDP見通しを2.8%から3.4%、
15年を2.3%から2.7%、16年を2.5%から2.8%に上方修正」
したことで、かなり景気回復の足取りに自信があると見た。

先物市場ではこれまで利上げは来年の半ば頃という織り込みだったんですが、
今回のインフレリポートで今年の8月という予測も台頭してきたようです。

今年8月という早期の利上げ期待はまだまだ織り込まれ切っていないと
思われますので、ポンドだけは売っちゃいけない通貨なのかもしれません。

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2014年2月12日水曜日

月曜に作った豪ドル/円ショートは見事ロスカット(´・ε・`)プー

リスクオン回帰?というような相場が先週木曜夜(ECB)あたりから
1週間継続しているということになりますか。

ECBきっかけに上昇し、雇用統計の悪化もこなし、
昨晩のFRBイエレン新議長の初議会証言もこなしたという格好です。


イエレン氏の議会証言は、ほぼバーナンキ前議長の路線を踏襲。

一定規模で量的緩和の縮小を継続する意向を示しまし、
新興国通貨不安については「米経済への重大なリスクにはならない」とし、
米経済は「緩やかな回復が続くと予想している」と総じて楽観的な見方でした。

ただし労働市場の改善は不十分だとして、
現行の低金利政策を長期にわたり継続する姿勢を改めて強調、
この部分が改めて好感されたということでしょう。
テーパリングは粛々と進めるというアメリカの姿勢を再評価?
かわりに低金利政策は長期化するというメッセージを強調していく
ことで、市場の混乱を収めて行こうというのが、FRBのスタンス。

まーバーナンキさんの時と結局変わってないんだけれど、
無難にこなしたことで、市場はこれをノーイベント化。
今行きたい方向に行く。という相場に戻ったに過ぎない印象。

加えて、米下院で無条件の債務上限引き上げ法案が可決される見通しと
なったことで、リスク懸念が後退。
ダウの上げ幅は今年最大となりました、ということで、
今日の日経平均も大きく上昇しています。

やはり、日経平均日足のアイランドリバーサルボトムの形状が効いてる!って感じ。

先週水曜に作った日経やドル/円のロングポジションを
月曜に手じまってしまったのはちょっと早すぎたかな。
イエレン氏議会証言のリスクを避けたつもりですが、
相場は、行きたい方向に行くってのを改めて勉強させられたーー

でも、それは「今」だけ。
今は、1月からの大きな下落のリバウンド局面であると考えています。
リバウンドも今週どこかで終わるんじゃなかろうか?

今日はあれほど下がる時に意識されていたサポートラインの
日経平均114800円を上抜ける上昇となっていますが、
(レジスタンスにはならなかったとみていいのかな)

しかし、15000円台では売りたい気分。
強烈な買い材料があるわけでない相場で、
日経大納会の高値、ドル/円105・45円を超えられるとは思えません。

今は根強い強気派とにわかに増えた弱気派の見通しが拮抗してきた印象です。
まだ、大局(年間見通し)ではアベノミクスが終了したとは
思っていないので、最終的にはどこかで安値を拾いたいと思うのですが、
春先にもう一段の下落があるんじゃないか、というシナリオを捨てきれずに
おります。その根拠も薄弱なのでなんとなく、とか、チャートから、としか
言いようがないのですが・・・

しかし、豪ドル/円は日足で200日移動平均線を超えてきましたね。
騙しとなって、ここからやはり下に叩き込まれるのか、
これはかなり強い形だとみるべきなのか、
迷うところ。再度売ろうかと思案しているところですが、
豪ドル/ドルが意外に強いので、ちょっと躊躇がありますね。

今はノーポジションです。

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2014年2月10日月曜日

雇用統計の悪化受けても週明け日経平均上昇しました。
 でもねぇ、私が想定していたような動きとちょっと違った。

確かに今日の日経平均は上昇、ドル/円相場も上昇しましたが、
寄り付き直後が一番高くて、じり安の展開。

ドル/円は朝8時台の102・65円が最高値。
夕方17時には102・06円まで下落。

日経平均は引け際に14725円とザラバでは頑張りましたが、
(大引けは14718円)ナイトセッションスタートは
窓を開けて下落してスタート、14600円くらいまで下げています。


戻り相場の中の押し目なのか?
あるいは戻り相場はそろそろ終わりで、再下落の兆候なのか?
判断に迷うところ。。。

今のところ判断しきれずにいますが、明日は祝日。
悩むのも面倒ですし、この相場の戻りもそこそこ取れたので
欲をかかずに全部手じまってしまうことにしました。

ドル/円は102・32円で利食い。
日経平均はナイトセッションでギャップダウンした
14620円で利食いです。

先週金曜のNYクローズあたりで利食ってしまっていた方が
高値で撤退できたなぁ、とも思いますが、仕方がない。
今週も続伸基調が続くかと思っていましたが、
思いのほか弱い。やはり、イエレン新議長の発言控えて、
リスクを積極的にとる局面ではないようです。

ということで、ロングは全部なくなりましたが、
その代り、豪ドル/円をショートしました。

【豪ドル円日足200SMA近づく】

日足は長いこと200SMAに頭を押さえられてしまっています。
今日は92・68円あたりを走っていますが、
この200SMAはじりじり右肩下がり。日に日に切り下がっています。

そして、今日豪ドル/円は 91・86円まで高値がありました。
まだ200SMAにぶつかるまでには若干上値余地があるのですが、
ドル/円、日経平均が頭が重くなってきたことを考えると
到達しないで再下落する可能性が大きいかな?と。

前回RBA理事会の後の声明文に、これまでみられた
「不快なほど豪ドルが高い」の文言がなくなっていたことから
大きな買戻し相場となっていましたが、
これはG20ホスト国であるため、他国からの非難を回避するための
一時的措置との見方が大勢のようです。
G20 が終わればまたしれっと復活させるかも?!


【日経平均はアイランドリバーサルボトム?】

今日月曜の安値14568円を今夜のシカゴで割り込むことがなければ
綺麗なアイランドリバーサルボトムで、
離れ小島が出来上がっていますから
もうしばらくは上昇できるというシナリオもありなのですが・・・・。

ただし、こうしたパターン分析とか酒田五法の蝋燭足形状による
売り買いのサインというのは、目先の下げ止まりとか、
トップアウトとか、そういう目安にはなりますが、
それ以降のトレンドが長期化するかどうかまでをも
占うものではないと思っていますので、
短期的に上昇のサインでも、中期的には戻り売り目線を
変えていません。
この場合の戻り高値は、チャートからみる前回高値安値の節目とか、
フィボナッチリトレースメントによる目安を目標にします。

今夜この窓を埋めてしまう下落となれば、再下落開始の
サインかもしれません。

【著名投資家、アナリストの見方分かれる】

市場で懸念されているのは、
安倍トレードが終わってしまったのではないか?と言う懸念。

今、外国人が日本株を買ってきていません。

昨年は15兆あまりも買っていたのが、
2014年に入ってからは売り手に回っています。

一方の買い手は日本勢。
NISAやJPX400、GPIFなどを打ち出して
消費増税の落ち込みを回避する狙いがあるかと思いますが、
海外勢が買わなくとも本格的に売り手になってくると
さすがに持ちこたえられません。

今日の日経新聞

「ソロス氏日本売り」の噂、アベノミクスに飽きた投機筋
http://www.nikkei.com/money/column/teiryu.aspx?g=DGXNMSFK0702B_07022014000000

飽きた…というのは、ニュアンスが違うにしても、
「ダボスで安倍首相に会って、見限ったらしい」という
指摘まで出てきているらしく…。


それから、ゴールドマンサックスのジム・オニール氏は
(BRICsと言う言葉を生み出したとされる)
この新興国発の金融市場の混乱を「押し目買い好機到来」
と見ていることに対して、

エマージングマーケット投資の第一人者で知られる
マーク・モビアス博士は
「一段安の余地あり、下値リスク警戒」と警鐘を鳴らしています。


モビアス氏:新興市場売り拡大へ-オニール氏と見方分かれる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N0LQ686K50Y001.html

私も、今年1年を通じてという長期相場なら、買い場探しなのですが、
この春先までの中期的な見方は、もっと下がる可能性を
捨てきれずにいます。

今は、ドル/円と日経平均のポジションをフラットにしていますが、
チャンスがあれば売りで入るつもり・・・。

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やはり雇用統計悪かった…

というか、それでも株上がるの~ってのがマーケット。

雇用統計などの数字では金融市場は大荒れに荒れ狂いますが、
終わってみれば行って来いで、同じ水準に戻ってやり直し~
みたいなことって多いですよね。

経済統計がトレンドを作るワケではないからです。
トレンドを形成するのは、国策であり需給。
数字はノイズだと思って見ないことにはポジショニングを
誤ります。ただし、ボラティリティはやたらに上がるので
微妙なところにストップロスなんかを置いておくと
ポジションを切られてから元に戻るなんてことになるので
雇用統計などの重要指標前は、ポジションを手仕舞って置くか、
あるいは大きく動いた時に「逆張り」で入るのがいいのよね。

ということで、雇用統計前に、全てのロングポジションは
手仕舞い、その後、急落した局面で、日経平均、ダウ、
ドル/円、全て拾い直しました。

コストは
ドル/円101.65円
日経14433円
ダウ15539ドル

今回、神憑り的に上手くいったわ(*´艸`*);
(なーんて悦に入っているとやられるのよね。
週明けから気をつけなきゃ)

確かに雇用統計は悪かったんだけど、

※1月の雇用統計
NFP非農業部門雇用者数 +11.3万人
        (市場予想+18.5万人)

失業率は5年ぶりの水準となる6.6%に低下

12月分は+7.5万人に修正も上方修正分は+1000人
2カ月間の雇用者数の伸びとしては3年ぶりの低水準。

12月分の7・5万人ってのは寒波が大きく影響していると見られるも、
今回の1月は天候が主な押し下げ要因ではなさそう?!

だって、天候に左右されやすい建設業の雇用者数が
大きく回復しているんです。

家計調査でも、天候が理由で働けなかった人は
26.2万人とこれまでの傾向に整合する水準でした。

1月の寒波にも建設の雇用が伸びていることや、
失業率の低下が労働参加率の上昇したにもかかわらず
失業率の低下がみられたことを好材料と受け止める向きも
あるようですが、全体的には
ネガティブな受け止め方が多いですね。

すでにテーパリングのペースに見直しが入るとの予想が
出始めているようです。

雇用統計こうみる⇒http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJEA1600G20140207

ドル円は発表前になぜか急伸し102.58円の高値まで上昇、
弱い結果が伝わると一転して101.405円まで急落、
その後みるみる買い戻され急落前高値を更新、
結局102.27円でクローズ。

日経平均やダウなどは、雇用統計で急落するも
雇用統計前の高値をさらに更新して高値引けです。

月曜もこのまま、堅調地合いとなるでしょう。
都知事選は自民党が推していた舛添氏が当確です。
都知事選リスクは取り払われました。

ただ、私今のロングは短期ポジションです。
中期的には下落すると思っていますので、
どこかで手仕舞って、途転売りに回ります。

その水準を探る1週間となりそうですが、
まずは11日のイエレン氏の初の議会証言を受けて
急騰あれば、そのタイミングで手仕舞い。
その前に落ちるなら、またずに撤退と言うイメージ。

ドル/円は105.44円から100.75円の下落の38.2%戻しは
すでに達成していますので、もう戻り一杯の可能性も。
(102.45円近辺です。)

半値戻しがあるなら103円前後まであと50銭はあるかも、です。

日経平均は 38.2%戻しで14850円近辺かな。
半値戻しがあれば 15150円近辺が狙えます。

今週達成で、再び売るイメージ、、、なのですが、
センチメントと相談しながら、と言う感じかな。

水星が逆行を開始しましたので、乱高下の相場に入ります。
これほど解りやすい戻り相場はもう終わっているかも・・・

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2014年2月7日金曜日

短期的な戻りを狙った日経平均、ドル/円ロングが
今夜やっと報われました。

木曜は日経平均もまさかのマイナス引け。
ドル/円も101円台前半で冴えない推移が続き、、、、

センチメントが弱いので、まだセリングクライマックスを
見ていないんじゃないの?
もう一段突っ込んで下がらないと上がらないんじゃないの?
という葛藤と戦いました。

なぜかきっかけはECB理事会のドラギさん。
一部で何らかの緩和策が出るんじゃないかっていう思惑が
広がっていたことから、ECB理事会前には
かなりユーロがショートになっていたんでしょう。

ドラギさんの声明が出た後は見事なまでのショートカバーの嵐。
ユーロが噴き上げました。

◆2月ECB理事会 政策金利変更なし
 ドラギ総裁「SMP(証券市場プログラム)の不胎化停止は討議されていない」

この発言が効きました。
昨日のブログにも書きましたが、一部で流動性確保のための緩和措置として
不胎化停止措置の実施が発表されるという思惑があったのです。

個人的には、もし、これが発表されればユーロ安⇒ドル高?!
だからドル/円ロングでいいよね~という推測でしたが^_^;

結果はまるで違っていて、討議すらされていなくて
ユーロ買戻しでユーロ高⇒ユーロ円高⇒クロス円高⇒ドル/円高 でした。

そんな風に動くか~ ECB理事会予想は違ったけれど、結局、
ドル/円、日経平均が一度戻りを入れる相場になるという予想は
当たっていたので結果オーライ!!(´∀`*)ウフフ

ユーロ高がユーロ円高を誘発しドル/円上昇で
円安となったことが好感されたってことで、日経平均にも
買戻しが入っています。米株も高いわね。
ダウ平均、現在200日移動平均線をまた上回ってきました。

日経平均先物は現時点ではまだ200日移動平均線を下回っていますので
ここを超えられないと再度だれる可能性はありますが・・・。

日経平均CFDの戻りの目処はフィボナッチの
23.6% 14498
38.2% 14861
50%  15154 

ってとこかなぁと思いますが、半値まで戻すとちょうど一目の雲の下限に
ぶつかるあたりですね。その前に200日移動平均線を試すとか、
窓を埋められるかとか、いろいろ至難の道のりではあります。

一定の戻りを取ったら再度売る所存(今のところね)

ドル/円の戻り高値ターゲットは同じくフィボナッチの
102.50円アラウンドが第一ターゲット。。。
その上は一目の基準線あたりまでかな?

それもこれも、まずは明日の雇用統計と
11日のイエレンFRB新総裁の議会証言をどうこなすかで
展望ががらりと変わる可能性があるということを念頭に。

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2014年2月6日木曜日

なかなか思うような反発局面がやってきませんねぇ。。。

今日5日水曜は日経平均5日ぶり反発となったものの、
内容的には物足りなさを感じる上昇でした。

火曜引け後にでたトヨタや日立の決算を好感すると思ったのですが。
一応、前日のダウも反発して終えていたこともあって、200円高まで
日経平均が上昇する局面も見られたのですが、後場には一転マイナス圏に。

個人の信用買いの追証発生にともなう売りが出たとか・・・。
新興市場って7割近くも信用買いになってたらしいわね。
去年までのアベノミクス相場の記憶から1月は下がったら買うという
個人の押し目買いが旺盛で個人の信用買いは1月24日時点で
昨年の5月の水準を上回るところまで膨らんでいたとか。
日経平均は1月に入って高値から2000円も下落していることから
信用買いの投げが出ているという話です。

それでもなんとか日経平均は171円高とプラスで終えました…。
その後のナイトセッションで再び14000円を割り込んだりして
なんともチョッピーな動きでしたが、
今、少し買が強まってきています。。AM1:50

今夜はADP雇用統計が発表されたのですが、
予想が17・5万のところ結果が16・5万と若干弱い数字。
これを受けて乱高下して、ドル/円は一時100.80円まで、
日経平均も14000円割れまで下落したりしたのですが、

その後、ムーディーズが 今週7日に迎える米国の債務上限の期限について
上限が引き上げられるだろうとして、AAA格付けには問題ないという
見解を示した、なんてニュースがでて行って来いの展開に。

やはり、ドル/円100円台、日経平均14000円割れになると
買い気が強まる材料が飛び出して、サポートされますね。
一旦は戻るとこ。。。。って今週に入ってからずっと書いてますが^_^;
こんどこそ、一度戻りを入れるんじゃないかと思っています。

だって、日経平均は酒田五法の
陰の陰はらみでしょう?!
http://www.geocities.jp/kabu_soubasi/chart/in_in_harami.html

底値圏で出れば、一旦戻る買いサインです。

ということで、昨日かった14103円の日経平均ロングはまだ継続中。
13900円割れで諦める所存。

今日は加えて日中にドル/円を101.40円でロングしたのですが、
これはADPショックで100円台に突っ込んで下げた時にロスカット((;゚Д゚))
ちょっと買うタイミングがまずかった・・・

一度やられましたが、今夜日経とダウがちょっと回復気味なので
再度101.35円でリベンジロング!

日経、ドル/円、短期的リバウンド狙いで買い向かいます!

基本戻り売り相場に入ってしまったと思っているので、
このロングは短期、どこかでひっくり返します~
やはり雇用統計本番前まで、、、かな??

それと、明日のECB理事会。
「量的緩和」策に向けた布石ととれる措置に踏み切るのでは?!
との観測が浮上しているようです。

ECBが毎週実施している流動性吸収オペを停止するんじゃないかと。
そんな見方が出ているため、この思惑がユーロ安、ドル高圧力に?!
利下げはないと思いますが、なにか緩和的な方向の発言は出そうです。

ということで、ちょっとだけドル買戻し目線でいいんじゃないかな。

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2014年2月5日水曜日

一旦下げ止まるとこかな。。。と思っていたらトンデモナイ((;゚Д゚))

4日火曜の東京市場は日経平均 610.66円安の14008.47円!!!

600円下げるって久しぶり・・・
こんなに暴落するほどの新規材料があったってことではなくて
この波動の行き着くところまで行かないと終わらないでしょ、
っていう、、そんな投げを誘発するような相場。

これだけ下げるのは昨年6月13日の843円以来、約8ケ月ぶり。

まあ、月曜のNYダウが326ドルと大幅安。
ドル/円は一時100円台に突っ込むという円高になったことも嫌気した
ってのはわかるけれど、買い手はいないかったんですかねぇ。。。

マザーズ指数は月曜に8%超も下げていましたが、
火曜も10%近い下落ということで新興銘柄の急落で
信用取引の追証発生に伴う投げ売りも加わったようです。

こんな投げが出たってことは、一旦反発する局面かな、と、
さすがに夕刻14103円で日経平均ロングしてみました。

というか、昨晩14300円どころでショートを手じまったのが
もったいないくらいの下落を演じたわけで^_^;
日中はほぼ、ここからは売れないよねぇ。。。。って見守るばかり。

で、夕方になって、ちょいと戻してきたので、少し買ってみたわけです。

日経の下落と比較するとドル/円の下落は緩い気がしますね。
今日買ったのは日経だけ・・・。

G7の緊急電話会合開催の噂なんかも出たりしていますが、
今のところ噂で終わってますね。緊急で会合を開くほどの混乱でも
ない気がします。どぎつい調整ではありますが、
目を覆うほどの悲観に傾いている印象はまだない。

今月は22-23日にG20財務相・中央銀行総裁会議。
ここではさすがに新興国の混乱について
なにか話合いが持たれるかもしれませんが・・・。

夕方に日経平均をロングしたのには、引け後に発表された
トヨタの2014年3月期の連結営業利益見通し。

なんと前期比82%増の2兆4000億円ですって。
6年ぶりの過去最高を更新ということですから、
明日の株式市場ではこれが材料視されるんじゃないかと。
さらに日立も前期比21%増の5100億円と23年ぶりに過去最高更新。
ということで、水曜の続落はないでしょう・・・。

となると、ドル/円は100円を割ることなく持ち直すのか?!

今週末には雇用統計があるので、まだ安心できません。
水曜に戻りがあっても、本格反騰という買い相場になるわけではないでしょうね。

日経ロングも戻りを取ったら、すぐに手仕舞います。
戻り売りかなぁとも思いますが、ここまで下げると
戻りも相応に大きいと思われますので、どこまで粘ろうか思案中。

ただ、気になるのが今夜の米株の戻りが鈍いわね・・・・。


為替市場では、豪ドルの戻りが大きいですねぇ。

というのも4日火曜はオーストラリア準備銀行(RBA)の
金融政策が発表され、政策金利を現行の2.50%に据え置きも、
声明では、前回まで見られた文言の
「豪ドルは依然として不快なほど高い」が削除されていたことが背景。
RBAが豪ドル高けん制姿勢をやや後退させたとの見方から、
豪ドルを買う動きが膨らんでいる模様です。

豪ドルは底入れしたのかしら??

まだ手を出せずにいます。

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2014年2月4日火曜日

崩れましたねぇ・・。

今日はさすがに自律反発もあろうかと思っていましたが、
月曜日経平均反発できず。

日経平均は 14619.13(-295.40)

その後のナイトセッションでも下げ止まらずなんと
14300円を割り込んでいます。
200日移動平均線を割り込んでいる状態。
一旦反騰してもいいところだとは思いますねぇ、さすがに。

明日、現物市場でも200日移動平均線を一瞬割るとこまで下げて、
髭になって一度反騰するというイメージです。

と言うことで、14308円で日経平均ショートは買戻し。
ドル/円も101・27円で買戻し。

今日は途中ユーロ円をショートして、これも買戻し。

ここまで下げるとさすがに「自律反発」が怖いので
ポジション落としておきます。
じゃ、ドテン買いに回れるかというと、買う相場でもないので^_^;
ある瞬間に噴き上がるショートカバーが怖いというだけ。
買い相場になるには時間がかかりそうな地合いとなってきました。

だって、今日ダラス連銀総裁のフィッシャーさん、
「テーパリングは年内に終了する、
FRBが米経済にとって最善の行動を取ることを
新興国の混乱により妨げるられることがあってはならない~」

とかなんとか、なんだか余計なことを言っちゃった。

新興国が下がろうと俺たちは関係ないぜ。
アメリカは年内にQE3を終わらせるストーリーを変えないからな。

ってことですから、新興国への配慮が全くないと
受け止められたって仕方がないように思います。

ああ、そうですか。アメリカはそんなに景気が強いんですね。
じゃあ、新興国のことは良いですから、では米株でも買いますか。

・・・・ってそうなってないじゃない。

今夜ISMが発表した1月の製造業景気指数、
なんと市場予想が56のところ51.3ですって。

これで、全面売り再開。ダウもさすがに下げ止まるポイントだと
思っていたのですが、ずるりと崩れ、ヘッド&ショルダーさえ
形成できない右肩崩れの様相。

これは完全に、戻り売り相場になったような気が・・・。
ダウだけは今夜新規でショートメイクしています。
15626ドルS

でも、一度反騰するところだと思うので一度ショートは手じまい、
また戻ったら売ることにします。

今夜はイエレン新FRB総裁の就任宣誓。
イエレン米FRB議長が就任宣誓

米株全面安とは手痛い洗礼。

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2014年2月3日月曜日

1月は陰線引けとなりました。。。ドル/円、そして日経平均。

1月アノマリーというのを御存知?

1月の月足が陽線ならその年の年足も陽線に。
逆に月足陰線引けならその年の年足も陰線になりやすいというアノマリーです。

ドル/円の1972年から2013年まで1月の月足と年足の整合性は約61%ですって。

61%くらいだったら気にするほどのことでもないかって気もするけれど、
ニューヨーク株式市場では、このアノマリー確率は約80%だそうで。
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/07/248/

ダウも見事に1月の月足陰線引けですね。日経平均然り。
これはひょっとして今年の高値はもうつけてしまったの??

と、イヤーな気分にもなりますが。

それと
2007年の高値124円14銭から2011年の安値75円32銭までの円高下落トレンドの
61.8%戻しが105円49銭。というポイントであったことや、

モルガンスタンレー宮田氏のエリオット波動分析による
105.45円天井で90円割れまで下落する説。
http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/pdf/elliott140131.pdf

等の見方が 真実味を増して来た感じがします。

私は先週木曜に、
ドル/円を102.26円、日経14932円、ダウも15724ドルでロングしていました。

テクニカル的に一旦下げ止まるポイントだったんですよ。。。

ところが、31日金曜、下げ止まる様相がなくて、おかしいなぁと
思っておりましたところ、ヘッジファンド閉鎖のニュース。

米系ヘッジファンドのスカウトキャピタルマネジメント【運用資産67億ドル】と
JOHOキャピタル【運用資産50億ドル】が運用成績悪化でファンドを閉鎖。

彼らのポジション解消の売りが出たと見られ、荻野の金ちゃん情報によると
ゴールドマンサックスも売っていたとのこと。
安倍トレードと呼ばれて買われていた日本株、円売りのポジション整理が
盛大に入った模様です。

ということで、金曜午後に全てのポジションを途転ショートに切り替えました。

ドル/円は102.30近辺
日経は14805円 

(14800円って結構大事なサポートポイントだったのに、
ここを割り込んじゃいましたね)

月曜はさすがにリバウンドがあるかもしれませんが、
短期的には調整が深くなる可能性もあるでしょう。

ドル/円は31日も102円をちょっと割り込んでいますね。
101.93円と言う円高局面が。

大きなトレンドはまだまだ円安、日本株買でいいと思うんだけれど、
今年はドル/円が95円くらいまで下げる局面があると思っています。、
(77~105円台の上昇のフィボナッチで38.2%押しがそのくらいですね)
日経平均が38.2%押せば13500円くらいまで下げる計算。

そこからは、長期的に買いの絶好のチャンスですが、
さて、そこまでの相場でショートを振りつづけられるか。
そこまで行かずとも、日銀が動いて猛烈な上昇となるリスクもあります。

大倉キャプテンは、貿易赤字を甘く見るな!
と、構造の大変化が円安を招いていることを指摘。
相場は通奏低音なのですよ。
ということを念頭に置きながらの戦略です。

とはいえ、短期的にはチャートのポイントを下抜けたことが嫌気される
冴えない相場が続きそうなイメージです。
ということで、もうしばらく売り目線ですが、
戻り局面では
デイトレで買うポジションも作るかもしれません。
月曜はさすがにリバウンド局面となりそうですしね。
最近はポジションをバタバタ変えてトレードしているので
ブログでは報告しきれないポジションもあったりします。

それと、31日金曜、ユーロが大きく下がりましたね。
ユーロ圏1月CPI指数が市場予想を下回っていたことを
受けて、2月6日のECB理事会での利下げ観測が高まったようです。
ユーロ圏1月の消費者物価指数(HICP)は
前年比+0.7%と昨年10月の水準へ低下しています。
デフレ傾向がじわじわと顕著になってきたか?
日本病かもしれません。
となると、短期的には利下げの思惑でユーロ安になったりしますが、
あんまり大きく下がらないでしょう。
デフレ化にある通貨は高いんです。。。日本がそうだったように。
ということで、ユーロ/ドル相場は結局大きなレンジの中で
動くんでしょうね。下値はせいぜい1.3320~1.3425くらいじゃないかな。


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