2015年3月30日月曜日


リスクオン相場です。
今夜はNYオープンからダウ平均が猛反騰。
今日は日経平均も軟調に寄り付くも一貫して買われる相場。


期末の波乱はもう終了した、ということでしょうか。
実際、先週27日㈮の売買から受け渡しベースで
4月新年度入り相場となっていますので、
期末のポジション調整の特殊玉が巻き起こす方向感のない動きは
終了したとみてもいいのかも、、、、しれません。

まだ3月末までのオプションの存在などが波乱を呼ぶリスクが
ないとは言えませんが。

今日は中国がリスク選好相場のきっかけを作ったのかもしれません。
中国人民銀行が住宅ローン政策や税制を緩和を発表したのです。

2軒目の住宅購入者に向け最低頭金比率を
60%から40%に引き下げました。

積立基金を利用する2軒目の住宅購入者は
頭金比率を30%に、初回購入者の頭金比率は20%に抑えます。

中国らしいのが、即時実施。
すぐに実施です。さすが!

また財政省が住宅売却に関する税制を緩和すると発表。
一般住宅を2年以上所有した個人が売却する際の
営業税が免除になります。

昨今の中国の経済がさえない元凶となっている不動産価格の下落。
これがデフレ圧力を強め、経済成長に対するリスクとなっていることから
この分野に思い切った緩和策を講じたってわけね。

これで上海株が急騰。

この動きに世界の株価が連れ高となっている印象ですが、
米国では医療保険のユナイテッドヘルス・グループが
薬剤給付管理サービスのカタマランを買収。
M&Aのニュースを好感しての上昇という解説もあるようです。

果たして、週明けからの世界株高の様相はこのまま4月に入っても
継続するんでしょうか…。

週明け30日㈪の為替市場では、

ドル円相場が120円台乗せを示現する円安進行。
、ポンドドル、豪ドルドルなども軒並み下落で
全般ドル高の様相ですが

ドルインデックスを見ると・・・

意外に地味。
十字線です。。。
あ、ユーロドルだけが揉みあいだわ。
ドルインデックスはユーロの比率が高いのよね。

ということで、全般ドル高と言うほどでもないのですが、
豪ドルドルなぞは綺麗に下落トレンドに入っていまして、
これは4月の利下げの思惑を織り込み始めているのかもしれません。
これは15分足。


ということで、
今日は豪ドルドルを0.7735ドルでショートしています。

どこまで豪ドルが下がるかは分かりませんが、
本来ならリスクオン時には買われる通貨の豪ドルが今日安いというのは
やはり、豪ドルに対する投資スタンスを変えないといけないんだと思います。
何事もなければ、金利が高い豪ドルは買われるのが教科書的。

でも、今日は豪ドルが下がっている。

つまり、豪ドルの利下げの思惑と米ドルが利上げのバイアスにあることが
豪ドル下落に繋がっているということですね。

月足を見るとフィボナッチの61.8%押しも下回っているんですよねぇ。
61.8を下回ると全戻し、というのが教科書的。

ということは0.61台まで。。。。_!?

そこまで下がるとは考えにくいですが、
割に豪ドルは弱いトレンドが続く気がしています。


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2015年3月29日日曜日


期末です。。。

30日㈪31日㈫で3月が終わり、新年度入りしますので
まあ~難しい相場です。
27日㈮の日経平均、何よあれ、わけのわからない動きでしたね。
権利落ち後、配当分の再投資の資金流入期待で前場は堅調も
後場先物にすさまじい売りがさく裂( ゚Д゚)


そもそも26日の権利取り最終取引日の26日㈭に
TOPIX先物で、ドイツ証券のよる8315枚の大幅な売り越しが
確認されたことに動揺したマーケット、ビビり売り?が追随して
19030円まで日経平均先物が売りこまれたりしていたのですが、
権利落ち日の金曜の前場に意外に買い直されたので、
安心していたところの、、、すさまじい売りでした。

いろいろ憶測を呼んでいますが、まあ、期末ですな。
ポジション調整の動きもあるんだと思います。
だから、これが本質的なトレンドを形成するようなものではないですから、
こんな時はチャートを眺めて、どちらにエッジがあるか見極めなくては
なりません。

日経平均は酒田五法の首吊り線を示現してから下げているようにも
見えますので、どちらかというといったん下げる局面に入ったのかなぁ、、、
とも思うんですが、どちらにしろ、
こんな値動きには巻き込まれたくありません。

大きくポジションを取るのは様子見です。

月曜、火曜の3月期末をどうこなして新年度入りするのか
ちょっと様子を見たいと思います。

***********************

ドル円相場は、日経平均とのカップリングが切れて久しいですので
日経平均の乱高下にはあまり影響がないのですが、
レンジ相場入りしちゃったみたいですね。

122.04円の3/10の高値を超えられればドル買いトレンド再開という
わかりやすいテクニカルポイントを皆が意識しているかと思いますが、
FOMC受けて121円台から急落して以降、随分122円台が遠くなった印象。

115円くらいまで下がってもいいというような気持ちで
下がったところを買うスタンスかなぁ。
というのも、意外に下げないので、下がるのを期待してショートすると
これもまたツライ相場なんですよ。
売って耐えるより、買うのを待つほうがいいでしょ。
だって、基本は日本がQQE相場、アメリカが利上げ時期模索なんだもの。

ドルインデックス100達成から、、、というかFOMC以降
ドル高修正が入っていますが、
このドル高修正が期末に向けたポジション調整にすぎないのか、
それとも、いよいよ米国もドル高を容認できないレベルに入って
来ているということなのか、まだ見極めが難しく、
トレンド大転換かどうかを見定める年度末から新年度入り相場。

IMM通貨先物ポジションを見ると
FOMC後のユーロ反発基調が続く中でユーロショートが急拡大。
ドル円はショートが減少傾向。
ユーロドル相場ではユーロが反騰してきているのに
戻りを売る向きが増えているということね。

これが踏まされてさらにユーロが上がるのか。
それとも、やはりマイナス金利のユーロは再び下がってしまうのか。
ユーロ再下落、再びドル高となるようなら
ドル円も上昇するかもしれませんしね。

今のところノーアイディアです。

週末はイースター休暇で海外勢の参加者も少なくなると思われます。
雇用統計があるのに、、、です(^^;

ボラが高い1週間となりそうね。

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2015年3月27日金曜日


随分と株が崩れましたねぇ。

26日㈬の米株~27日㈭日本株が大きく崩れました。
特に日本は27日が配当権利取り最終売買日だったので
優待狙いで買いたい向きは多いとみられることから
買いと利食いが交錯するとは思われましたが、
こんなに売りが強いとはねぇ。

サウジアラビアなど10ヶ国がイエメンで武装組織を空爆した、
というニュースで原油が急伸、ゴールドも買い戻されました。
有事だからと言ってドル買いはならないのがこのところの相場。
どちらかというとドルが弱含む中での地政学リスクに
コモディティが跳ねたのですが、さて、こうした地政学有事が
この下落を長期化させるでしょうか?!

前回米株が大きく崩れた昨年10月は「エボラ」パニックでしたね。。
人類はエボラに抗しきれない可能性、、、とか何とか言って。
しかし、おそらく真相はその時にイギリスの商品ファンド、
ホール・コモディティーズの閉鎖に伴うポジション整理だったのでは?
という指摘もあり、エボラが相場を崩した主因ではなかったのかも
しれません。

では今回の下落はイエメン空爆という地政学上のリスク回避が
主因なのか?!

・・・・期末でしょ、ひょっとしたらそうじゃなくて
いろいろポジション整理が行われているだけなのかもしれませんよね。

そうそう、そういえば

東証から
3月第3週(16~20日)の投資家別売買動向が発表されたのですが、

外国人は6週連続で買い越し 買越額は1334億円
個人は9週ぶりに買い越し  買越額   95億円
信託銀行3週連続で売り越し 売越額は1346億円 だそうで。

先週の2万円行くかも~のアゲアゲ相場で
外国人勢は一ヶ月半買い続けていた、のはいいのですが、
個人が先週になって2か月半ぶりにようやく買いだした途端の
、、、今週の下落。とほほ。

気になるのは信託銀行。この3週間売ってるわけですが
信託銀行年金基金の売買動向を反映する、って言われてますので、
年金が買ってるから上がってる、ってのはそうじゃなかった
ってことよね?!年金は上手く利食ってる、ってことじゃない?

だとすると、新年度から再度、
この3週で利食った分のキャッシュで再参入してくる
可能性はあるわよね。だとしたら、うまいなぁ~

これ、完全に私の妄想なので、ほんとに今、
年金が利食ってるかどうかわかりませんけど。

しかし、そうだと仮定して考えると、
この下落がどこでとまるか見極めは難しいにしても、
この下落が大天井じゃなくて
もう一段高の可能性はあるんじゃないかなぁと思ったりします。

統一地方選挙に向けて。

もちろん、昨日の夜からの日経の急落では
19600円台から日経を売ってましたよ、
ダウが300ドル安でしたので
日経も落ちるムードでしたので。

でも、今夜いろいろ思案して19300円台で買戻し。
まだ買い出動はしませんが、年金資金は4月から再度買ってくると
考えれば、今月の安いところを拾いたい、というイメージ。

ドル円も昨晩の119円台から118.46円までスコンと下げました。
これも、昨晩ショートしていたのですが、思うように走らず
買い戻されており再び119円台を回復しています。

ということで118.70円台で買戻し。。。
ドル円は日足で一目の雲がしっかりサポートした、という感じ。

今夜のダウは現在35ドル安。
小幅安といったところですが、、、

完全に米株、日経が天井を付けた、と信じ込んで
ショートポジションを膨らませることにリスクを感じる・・・ので
ショートは買い戻しておきます。
特に今夜のシカゴ日経平均先物は凄い下ヒゲになっています。
プラテンしてるわよ。これ、意外と下落はいったん終わりかも?!
現在19320円プラス30円。

売るなら戻り売りで、もっと上がったとこで売ろうかな。。。
たぶんタイミングは4月半ばから下旬にかけて。
SellinMayのタイミングかなぁ。

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2015年3月25日水曜日

すっかりレンジに入っちゃったわ。

FOMCから1週間、それまでのドル高の是正が入っていますが、
1週間も調整があれば、次の段階にはいろうというもの。

利上げバイアスのドルを積極的に売りたくないし、
マイナス金利のユーロは買いたくない。。。という
当たり前すぎる金融政策の違いがあるので、
それほど大きなドル売りには繋がらない環境なのですが、

今夕もエバンス米シカゴ連銀総裁が
「利上げ急ぎすぎればリスク、プラスはほとんどない」
「16年までは利上げを待つべき」と発言しており、
こうした要人発言が相次ぐため、再び積極的にドル買い回帰できる
ムードにはありません。

ということで、、、、
揉みあっちゃうのよねぇ・・・

レンジは苦手(^^;

キウイドルもユーロドルのロングも思うように上がらないから
一回辞めちゃった。損が出たというほどでもないんだけど、
思うような上昇にならないから。

ポンド円も売ってみたのですが、それもすぐやめた。
リズムが合わなくて自信がないわ~

こういう時は休むべき?!

で、私がユーロロング降りてからエバンスさん発言で
ユーロが上がってるわけです。(´Д`)ムカー

1・097で買い直しよー

金ロングだけうまく行ってる。
ユーロが上がると金が上がりますね。
ドル安金高ですね。

もうちょっとこの流れが続くのかしらね。
このユーロロングは上手くいきますように。。。

今市場では、9年ぶりに政策金利の引き上げに動くとみられる米国に
注目が集まっていますが、
そんな中、性急な金融引き締めが不況への逆戻りを招いた失敗
例として「1937年」に着目した議論が盛んだとQUICKニュースが伝えています。


昨年9月にシカゴ連銀のエバンス総裁が
講演で取り上げたことから始まったこの議論。
(今夜もエバンスさん発言でドル安が進んでるわね)

どんなものかといいますと、、、
米株が大暴落した「暗黒の木曜日」から8年目の1937年。
景気回復が軌道に乗ったと判断したFRBは、
信用膨張とインフレ阻止の観点から金融政策を引き締めへと転じたことを
きかっけに、35年1月に101ドルだった米ダウ工業が
37年3月に186ドルまで上昇した後、38年3月には98ドルに急落。

36年8月から37年5月にかけて3度にわたる預金準備率の引き上げで、
当時10%だった準備率は2倍の20%に上昇。

それをきっかけに中小企業を中心に資金繰りが急速に悪化し、
米経済は不況へと逆戻りしたというものです。


ただ、「FRBは過去の失敗を熟知しており、
利上げを急ぐような愚かなまねはしないはず」というのが
現在の市場のコンセンサスで、
それほど心配されているわけではありませんが、
「市場がそのように高をくくって、
株価が急上昇するようなことがあれば、
思わぬしっぺ返しを食らう」と
警鐘を鳴らす向きもあるようです。

現状の株価を見ていると、ここから先さらに上昇があるようなら
それが最後の急騰で、その後は、、、というシナリオが
よぎらないでもないですね。

それと、米シティグループは今週の対顧客リポートで、
3月中旬までのユーロ安を受け、
米国投資家にはユーロを買い持ちにして割安と判断した
欧州株を積み増す動きがあると分析。
ユーロが1ユーロ=1.17ドル台まで戻す可能性を指摘しているようです。

お、やっぱりユーロはあがるのかしらん。

しかし別の複数の米国系金融機は

欧州の輸入企業などが昨年以降、ユーロ安・ドル高で為替差損を
こうむるリスクを避けるために購入してきたユーロのプット(売る権利)に、
ユーロが1ユーロ=1.10、1.05ドルなどの水準を
一度でも割り込むとユーロ売りの権利が消える「ノックアウト条項」を
付けたケースがかなりあった、と指摘していて、
3月中旬までのユーロ安加速でユーロを売る権利を失った企業は、
改めてユーロを売らなければならないため、
ここからさらにユーロ安が進むと指摘しています。

どっちやねーん。

実需のユーロ売り」ではユーロの売り切りで
反対売買が起こらないだけに、ユーロ安基調を後押しする要因に。
ですって。
そりゃその通りですが、さて、どちらに軍配が上がるでしょう。
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仏で150人乗り独旅客機墜落 標高2000メートルに残骸
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24HB1_U5A320C1CC1000/

ドイツ旅客機が墜落のニュースが入ってきています。
原因はまだ不明、マーケットにはあまり影響がないようです。

**************************

今日24日火曜は、

東京時間には中国からでた経済指標に振らされ
欧州時間には欧州から出た経済指標にユーロ買いドル売りが強まり、
NY時間には米国から出てきた経済指標にドル買戻しが強まるという
方向感のない動きとなっています。

ドル円は欧州タイムに119.21円まで突っ込む局面があったのですが、
NY時間119.97円まで反騰中。それでも3月10日につけた122円台はまだ遠い。

ユーロドルは1.102ドルまで巻き返しましたね。
このユーロ堅調は欧州から出てきたPMIが好結果だったことによるもの。

*****************************

◆まず夕方の欧州PMIから。

◇3月のユーロ圏総合景況指数(PMI)速報値 54.1(2月53.3から上昇)
市場予想の53.6を上回り、約4年ぶりの高水準を記録。

◇3月のドイツの製造業PMI 52.4 昨年7月以来の高水準。
改善は2か月連続で4カ月連続で50を上回っています。

欧州の景況感のもち直し傾向を受けてユーロのショートカバーが
強まったという印象ですが、期末なのでドルロングの利食いも
出ているんじゃないか、という指摘も。

-----------------------------------------------------
◆そして米国景気指標。

◇米2月消費者物価指数(CPI)コア +1.7% (前月+1.6%からやや上昇)
◇米2月新築住宅販売件数 +7.8%(前回▲0.2%(改訂:+4.4% 予想▲3.5%)

住宅指標が良かったですねぇ。
これを受けてドル円が上振れ。

ただ、これで本格的にドル高回帰となるにはイマイチ弱いでしょう。

というのも、このところ意外と米国要人がドル高を牽制するような
コメントを出しているんですよね。

①フィッシャーFRB副議長
「FRBが年内に利上げに踏み切ることは広く予想されているが、
政策当局者は毎回の会合でその後の政策判断を下していくため、
将来の金利の道筋は不確か」との見解を示し、
「状況によっては利下げもあり得る」との見方を示した。

②タカ派と見られてきたメスター米クリーブランド連銀総裁
「6月に利上げが実施されるとは限らない」
「ドル高が米国の輸出に悪影響を及ぼす」と発言したことも重しとなった。

③ サンフランシスコ地区連銀ウィリアムズ総裁
「ドル高は今年の米経済成長の足かせ要因」
(同時に米経済はドル高への対応が可能であるとの認識も示す)

ということで、ちょっとぐらい経済指標がいいからって
どんどこドル買いになる地合いじゃなさそうね。
期末ということもあって、
ドルロングの利食いも入りやすい時期でもあります。

というわけで、
このドル買いはすぐに息切れするんじゃないかと思います。。。

*******************************

◆今夜は、通貨によってまちまちの展開。
ポンドは独自材料で売られています。

◇2月英消費者物価指数(CPI)上昇率が、
統計開始以来初めて前年比0%に低下。(前月0.3%の上昇)

ゼロですよ、ゼロ。あの物価の高い印象のイギリスのCPIがゼロ!

統計開始以来初めて、ってことなので、結構すごいことよ、これ。

これ、、、利上げの思惑なんて後退しちゃったんじゃないの?

やはり金利史上では英中銀の最初の利上げが
2016年半ばになるとの見方を織り込んで動いているようです。

まあ、すでにカーニーBOE総裁は
原油安の影響から「インフレ率は今後数カ月間でゼロ付近へ鈍化する」
との見通しを示していたので、マーケット的にはサプライズではないのですが、
やはりこの事実は大きいと思う。。。

ということで、ポンドは勝手に自滅。

おまけに5月には総選挙があり、あと1か月一寸に迫ってるのよね。
これもポンドを買いにくい材料となってくるかもしれません。

***************************

◆東京時間に出たのが中国のPMI 

◇3月中国製造業PMI(速報値)49.2(予想50.5を下回る)

50を下回って11カ月ぶりの低水準。

これで、中国との関係が深い豪州やニュージーランドなどの
景気に影響を及ぼすとの見方から、オセアニア通貨は売りで反応。

昨日キウイを買った私には洗礼のようなタイミングでしたが、
思ったより下げず。意外と米ドルが弱くて、
ユーロやオセアニアはこれまでの下落の巻き戻しが入っている印象。
こちらも、期末のポジション調整って関係あるのかな?

ん~なんだかまちまちで方向感がなく難しい相場になってますが、
期末という時期的な要因もドル高修正の流れを形成している
のではないかと思われ、キウイドルロングはまだ持っていて
言いような気がしています。

ユーロドルも押し目買いでよろしいのでは?
ドル円ショートでもいいのですが、
あまり手広くはやらずに置きます。
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2015年3月24日火曜日


株、2万円の先を見始めた投資家
http://www.nikkei.com/markets/features/30.aspx?g=DGXMZO8472228023032015000000

期末です。
3月末というのは特殊玉も出やすい時期。
26日木曜日の配当などの権利付き最終売買日に向けて
買いが旺盛となる時期だというのは分かります。

ただ、ちょっとついて行けない上がり方になってきたような気もする。。。

エーザイ株、ストップ高 提携米社の新薬開発期待
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO84751080T20C15A3DTA000/

エーザイの時価総額約2兆6000億円を考慮すると
ストップ高水準まで買われるのは「極めて異例」の事態だそうです。

株価は将来を買うとはいえ『BIIB037』新薬への期待だけで
これほど上がるとは、尋常じゃないということみたいね。

15年3月期の連結営業利益は300億円とで前期の663億円に比べ
半分以下に減る見通しにもかかわらずの大活況。

この極端な値動きは、米系ファンドが緩和マネーを持て余して
短期資金がどっと流れ込んでいることが背景と見られます。

その割には東証一部一日平均売買代金は2兆円台。
この株価上昇においては活況と呼べるほどの商いでもないことから
パッシブファンドの影響力が大きくなっていること現況とみる向きもあり、
とにかく、日本の個人は取り残されたまま、、、という感じ。

こういう時はまだ上がるのかもしれませんね。。。
個人が一斉に買いだしてぐいぐい上がって大活況になってこそ天井。
ということで、まだ上値はあるかもしれない、、、と思う気持ちがあって、
売りに回れないでおります。

26日権利取り後は一時的に下がるかもしれませんが、
4月新年度入りからまた上がりそうな気もする、、、、

その時に2万円を超えていくのかどうか。
超えたらさすがに買い遅れていた個人も買い始めて、
提灯ついたらいったん終わりで、今年の高値示現って感じかなぁ。
かといって、今からドンと買う気にもなれず、難しい相場です。

この短期筋の海外勢が年度末から新年度入りでどう動くかに
かかってきそうだわ。

そうそう、西原さんの有料メール配信にて

「米株にヒンデンブルクオーメンがでている模様。
そのためこれから30日以内に大きく米株が崩れるのでは
ないかということが一部で話題に。」

との記述。

崩れる、と言っているワケではありませんが、
そういう話題がある、ということを知らせてくれています。

こんなネタがあるうちは、下がらないというのが経験則。。。

もう少し高値追いするかもしれません。

*************************

ところが、ドル円はどうしたことか。
頭が重いですね。
結局119.50円近辺に落ちての推移。

日経とドル円のデカップリングは貿易赤字の縮小を見て
海外勢が為替市場で円のヘッジ売りをしなくなっている可能性がある、
とは大倉キャプテンの見解ですが、

それにしても、「ドル高の是正」が進んでいるのが気になりますね。

ユーロドルもじり高。豪ドルドルやキウイドルもじり高です。
結果、豪ドル円やキウイ円も高くて、ドル円だけが冴えない展開なの。

つまり、今の相場は「円安主導」ではなく「ドル安主導」になっている。
(ドル安と言うほどドル売りじゃないんだけど、さすがにドルインデックス100達成で
達成感が出たという感じ、、、)

FOMCを境にしてドル高の是正が入っているのよね。
この傾向が長引けば、豪ドルやキウイドル、ユーロドルなんかは
上昇基調にはいります。米株は買いでしょ、売られる理由がない。

となると、日経も、、、ということで、期末を意識して警戒する向きが
増えれば増えるほど、最後っ屁みたいな上昇がありそうな気がしています。

ドル円は地味に動かず。です。手がける妙味なし。

今やるなら、ユーロドルのロング、キウイドルのロング、豪ドルドルのロング。
押し目買いで。って感じかな。

ということでキウイドルを0.7629ドルで少額ロング。
エントリータイミングとしてはずいぶん高いところなので、
打診買い。このドル高是正の動きが終われば再下落リスクありです。
あまり本気で上がると思っての買いではありません。
ドル次第ですから。

豪ドルは私が見た時には上がりすぎていて押し目がない(^^;
ユーロは、、マイナス金利ってことを考えるとロングしにくいですよねぇ。。。
ってことで見送り。

原油や金の押し目買いでもいいかもしれません。
原油は46.50割れの押し目狙いで買いオーダーだしとこ。

大倉さんのセミナー「トレーダーの頭の中~ターヘル・アナトミア」
にご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
月曜平日の夜なのに、席が足りなくなるほどの満員御礼。
大倉キャプテンのトレード思考、少しでもお伝えできたなら嬉しいです。

http://clickfes.jp/spinoff_vol3/report.htm

好評につき、地方開催も考えてます♪

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2015年3月23日月曜日


ドル円相場、3月FOMCを受けて
ひょっとすると利上げは6月じゃなくて9月になるんじゃ…?という思惑が
広がって119.50円割れまで急落したのですが、
その後121円台にまで買い戻されております。

FOMC発表前のレンジ121.00-121.50円の下限くらいまで戻ったわけですが、
そこから週末NY時間引けにかけては再下落で
120.50円近辺まで下げて終了しています。

ひょっとするとFOMC前3/10に勢いづいて122.03円まで上昇したのが
当面の高値となっちゃったかもしれませんね・・・。

というのは、ここからさらにドル高になる、というには燃料不足かな。

そうはいっても米国の利上げは年内あるだろうし、
その他の国が軒並み通貨安競争政策に踏み切っていることから
消去法的に「ドルを買うしかない」相場になっているんだけど、
それにしても、8か月もドルインデックスが陽線を連ねているわけです。

ドルの更なる上昇となるためには、一度、エネルギーをためる時間(日柄調整)か、
ドル価格が落ちてポジションの偏りが整理されるという値幅調整を
こなす必要に迫られてきているんじゃないかと思います。

米国からもドル高に対する懸念の声が大きくなりつつあるようです。

◆今回3月のFOMCの声明でもはっきりとドル高に懸念を表しています。

・今年の経済見通しを下方修正、ドル高が一因
・ドル相場、輸入物価押し下げの一因

◆メキシコでコンベンションに参加したバーナンキ前FRB議長が

「もし米国外の経済が弱いままであれば、強いドルは米国にとって痛手」
「強いドルの理由が重要」などと発言

◆シカゴ連銀総裁:「ゼロ金利解除」急ぐべきではない
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NLH2506VDKHZ01.html

今週も、要人発言が相次ぎます。
ドル高や利上げ時期を巡る発言があれば、ドルが動くリスク。

24日:ブラード・セントルイス連銀総裁講演
25日:エバンス・シカゴ連銀総裁講演、
26日:ブラード・セントルイス連銀総裁講演、
   ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
27日:イエレンFRB議長講演

ただし、米国にとって通貨に大きな影響を持つのは財務省。
FRBではないのです。財務省が為替の方針を決めるため、
ルー財務長官がドル高に懸念を示さないうちは
「米国サイド」からの材料で、大きなドル高修正は入らないと思いますが、
しかし、ここからドル高となるには、材料が不足してしまっており、
レンジ相場となりそうな予感。。。。

日本側としては4月の統一地方選挙に向けて、過度な円安を避けたいところ
でしょうけれど、もし、日本株が本当に期末に向けて2万円を付けに行く
(ダブルノータッチオプの存在の話ね)
展開となるようだと、ヘッジの円売りも同時に出てくる可能性は
否定できず、期末という特殊な期間の特殊玉も入り乱れるだろうことから
あまり、積極的にバイアスをかけて大きなポジションは
取らない方がいい局面だろうと思っています。


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2015年3月19日木曜日


FOMC、声明文の

◆利上げに「忍耐強くなれる」(can be patient)との文言を削除。

基本的に、利上げに向けてのサインととらえていいのですが、
問題はその時期。
文言削除なら、教科書的には「利上げ→ドル高」思惑の拡大ですが、
昨日はなんと相場の反応が「ドル安」でした。

理由①文言削除予想が、十分に相場に織り込まれて先にドル高になっていた。
   つまり、材料出尽くし。噂で買って事実で売る展開。

理由②同時に出てきた「このフォワードガイダンスの変更は委員会が
   目標誘導レンジの引き上げ開始時期を決めたことを示唆しない」との記述と、
  併せて公表された四半期経済予測で、2015年の米経済成長率見通し下方修正で
  「全体としてはハト派的」な印象をマーケットが受け止めた。

というようなことが考えられますが、
基本的には解り切っていたことですので、それほどのサプライズ感が
あったわけではありません。解り切っていたことが出てきたというだけでも
これだけ動くということは、事前にどれだけのポジションの偏りがあったか、
ということに尽きると思うんだけど、そういうことじゃないのかな。


◆利上げ時期について

・4月28~29日の次回FOMCでの利上げは「可能性は低い」(unlikely)

・最短では6月16~17日のFOMCでの利上げに踏み切る可能性がある

・必ずしも6月に利上げのタイミングを特定すべきでない

6月って決まったわけじゃないからね、と釘をさすだろうことも織り込み済み。
それでも市場は6月の可能性を織り込みに来るものと思います。

◆米経済見通し

・1月FOMCから「いくぶん緩やかになった」とし、
前回の声明で用いた「堅調な」(solid)からは総括判断を下方修正

・雇用については「力強い」との判断を据え置き
・インフレ率低下は一時的、中期的に2%に向けて上昇していく

・15年末時点で1.0%以上が適切な水準だとした人数は4人、
 昨年12月の9人から減少

・2015年GDP成長率を昨年12月の2.6~3.0%から2.3~2.7%に下方修正
・2016-2017年も下方修正

経済見通しが弱いですよね。
文言削除で利上げにかじを切ったと受け止められるも
決して楽観できないという感じ・・・

*********************

FOMC受けて、ドル高の修正が入っています。

ドル円相場は121円台の膠着から119.50円近辺まで大きく下落。
ユーロドル相場も1.1041ドルまで上昇しました。。

このドル高の修正は基本的には1時的なものと思っています。
2015年はやはり、米国だけが利上げバイアスです。
他国通貨は軒並み通貨安競争の中にありますので、ドルを買うしかありません。

しかし、ドルインデックスは8か月連続陽線で今月100を突破する
一方的なドル高が進みすぎたために、その揺り戻しが来ている、ということ。

この揺り戻しが、どのレベルまであるのか、どのくらいの日柄の
調整が必要なのかについては、、、難しいなぁ、長期化する気もするけど、
あまりにも金融政策の違いが歴然としているので
値幅調整が終わればすぐさまドル高トレンドに回帰する可能性も高い。

ということで、
ユーロドルのロングは今日1.0808ドルで手仕舞いました。
イベントドリブンとしては上手くいきましたが、
ここからの戦略はまずは欧州勢の反応を見てから、、、ですね。

イベントや事件で相場が動いたときは24時間、世界を一巡してみないと
どんな反応があるかわかりません。欧州時間からさらにドル安が加速
する可能性もありますので、、、。

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