2009年6月25日木曜日

FOMC控えて、、、またスイス介入?!

お暇ならどうぞ→FOMCがポイントに?
       →追いかけてくる雨の記憶
ひゃーん、95円割れショートはやっぱり底値売りでした(泣)
95円を割り込んで13銭?!下回ってきたので「これはサポート割れというやつね」
と思って売ってみたのですが、結果はいわゆる「騙しにあった」ということです。
今日ドル円は95.88円まで上昇しました。
勿論マイポジションは昨日のうちに撤退を余儀なくされました。ショボーン・・・

ドル円95円には鉄板が仕込まれているようですが
だからこそ、ここを割れたら結構大きく下げそうな気がします。
昨日こそ騙しに合いましたが、次は崩壊するんじゃない?!
、、、と負け惜しみを言ってみる。
うーん、ドル円はレンジ(94‐95円~98円)で逆張りしてりゃ簡単
って話もあるのに何故か違うことをしたくなります。

今日はこの後のFOMCに関心が高まっていますし
波乱要因となるリスクも抱えていますので
ポジションを取ろうとは思いません。
マーケットもおそらくFOMCを前に様子見ムードになるんじゃないかしら
と思っていたら、欧州時間にスイスフランご乱心!!

「介入かっ?!」

スイスフラン急落となりましたがスイス国立銀行コメント拒否。
でもユーロスイスのチャートを見てください。何も無くてはあんな動きになりません。。。
これまで何度か行われたスイス国立銀行による介入はユーロスイスでしたが、
今日はドルスイスでも介入があったみたいな動きですね。
スイス円も87.50円まで急落となりましたので、
これは戻りを取るチャンスとばかりに87.56円で拾って
88.42円で利食いというデイトレに成功!ラッキー。
毎度毎度介入以前の水準にまで戻される流れとなっているからといって
今回もそうなるとは限りません。値幅だけとって撤退するが吉。
案の定、今回はしつこく売り介入が行われているのか、
スイス国立銀行の執念に負けたのか、スイスフラン再び売られる展開となっています。

ドル円で負けた分はスイス円で充分補填できました!
さて、本命のポンド円です。
昨日書いた水準まで戻りました。いえ過ぎるくらいに戻りました。
158.20円台まで上げましたものね。
157.30‐90円くらいまでは戻ると見ていましたが、158円台乗せとなるなんて。

一度157.46円でショートしたのですが、見事にこれが担がれてしまい
157.60円で一時撤退することに。再度158.05円で指値して外出、
帰宅したらこれがヒットしていました。
そのまま158円台のショート持ち続けていればいいのに、、、
今現在157円台を割り込むところまで下げてきましたよね。
しかし。今日一回踏まれた恐怖が残っていて、
再度157.80なんていうなんとも情けないところで手仕舞ってしまった!!

ああ為替で儲けるのって難しい(笑)
ホント、メンタルが弱いとダメですね。
信念を持って自分の描いたシナリオにしたがってトレードできなかった、、、、。
ポジションが曲がっているのなら信念なんて持たずとっとと切るのが正解ですが、
今日の場合、利が乗っているのにちょっとボラがあって
上に行きそうなムードになっただけで
あわてて仕切ってしまいました。反省。

というわけで現在ノーポジションですが、まもなくFOMCの声明も出てくるでしょうから
ポジションは取らずにおこうと思います。
クロス円が急騰することがあれば高値を売って見たいところではありますが。


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