2010年4月1日木曜日

ドル円94円台へ今年の高値更新

このままドル円は高値に張り付いたまま雇用統計を迎えるのでしょうか?
強いですねぇ。昨日93.59円でWトップかとも思ったのですが、
とうとう94台円と、今年の1/4の93.78円を超えちゃった。
23時発表3月ISM製造業景況指数が好感されたようです。
予想57のところ59.6の好結果。
これを受けてさらにドル買い、リスク選好の円売り。
この値動きをオーバーシュートと見て、やはり一旦落ちる局面と見るか、
高値更新で強気で攻めるべきと見るか悩ましいところ・・・・。

明日の雇用統計発表まで丸1日この水準に張り付いていられるとも
考えにくいのですが、発表前に明らかなる結論がでるとも思えません。

こんなに早く目標到達しちゃうと、やりにくいですね。
目標は遠くにあるほど仕掛けやすい。
近づいてくると勇気が必要になってくる。
到達しちゃうと後は丁半博打みたいなもの。
方向を真逆に転換するべきか、加速させるべきか悩まなくてはならなくなる。

私は昨日この決戦から降りてしまっているので
あまり悩まなくてすみますけど(笑)

というわけで今晩はあまり書くことがありません。
ともかく明日の雇用統計までは妙なシナリオを組み立てない方がいいってことです。
ひとつ言えることは、ここまで来ると下がるにしたってあくまで調整。
ここからはもう円安トレンドが確固たるものになったと
見て押し目買いに徹するべし。です。
あー昨日ドル円降りちゃったのが悔やまれる・・・・。

問題はその調整が深いのか浅いのかが読めないので
短期的には買いを見送るべきなのか、
あるいは調整を待っているとここからの上昇に乗り遅れる
押し目待ちに押し目なし展開になるのかが見えない点。

特にポンド円なんかは143円台でしょ、売りから入りたい気分になるわよね。
いやいや、トレンドに逆らうべからず?!
ポンドネガティブブームは沈静化しているわ。
ユーロ円なんか逆三尊よ。(今日のFOREXRADIOで大塚さんが指摘してました)
ユーロネガティブも時代遅れのテーマかも。
ということで、欧州通貨は上がったら売りってスタンスで望むのは
危険なんじゃないか。と心変わりしています。
私が心変わりしたところが天井かもって線も捨て切れませんが。

悩むようなら手出し無用。この相場、ちょっと怖いので今日はノーポジで休みます。
ちなみに明日4月2日(金)は米国キリスト教の聖金曜日の祝日グッドフライデー。
それなのに米国労務省は雇用統計を発表します。
商い薄いところでどんな数字が出てくるのか。
ちょっとドキドキします。
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