2018年2月9日金曜日

英国早期利上げ思惑にポンド上昇も一瞬で値を消す展開

おっと危ない危ない、今夜2/8㈭はBOEの政策金利発表があったんだった。

仕事の合間にレートチェックしたらポンドが急伸しててびっくりしたわ(;'∀')
ポンドドルショートしてるんだもの・・・・。

結果は政策金利は据え置き。予想通り。
据え置きは9対0、資産購入枠の据え置きは9対0で決定

ただ、四半期インフレ報告で
18・19年成長と18年成長見通しとインフレ見通し引き上げたんですね。
成長見通し
2018年1.7%(前回1.5%)
2019年1.8%(前回1.7%)
2020年1.7%(前回1.7%)

インフレ見通し
 2018年2.9%(前回2.6%)
2019年2.3%(前回2.3%)
2020年2.2%(前回2.2%)

そしてカーニー英中銀総裁
CPIが目標に達していることでより早い利上げとなる見込み
利上げは段階的なものとなろう、などと発言。
利上げ時期の見通しは11月時点よりも早まる公算だとかで
ポンドが急伸したってワケ・・・。

しかしまあ、この金融混乱の時期に、
加えて米国がドル安政策をちらつかせている状況の中で
ポンド高になるようなことを言うものかしら??ってのが個人的感想です…。


ムニューシン米財務長官のドル安がいいというポロリ本音発言に対し
ドラギECB総裁やノボトニーECB理事など欧州要人は強く反発し
牽制しているというのに。。。
あ、私ちゃんと記者会見を見たわけじゃないので、
あくまでヘッドラインニュースとして入ってきた文言を拾った個人的感想です。
それと、カーニーさんって、発言がコロコロ変わるので信用できない。
移り気なボーイフレンドなんて呼ばれてたりします。。。

それでも、足下ではイギリスの利上げ加速の思惑を織り込むよりも
米金利上昇によるボラティリティ上昇でVIX指数連動ETFが飛んだことによる
ポジション整理がまだ終わっていないようで、混乱は続いており
それどころじゃぁないってことでしょうか。
ポンドは上昇分を吐き出して行ってこいで、イギリス利上げを織り込むのは
まずは足元の危機が沈静化した後、、、になるんでしょうね。



※ポンドドル日足


ということで
1.4104ドルのポンドドルショートはまだ継続。

※今夜ダウは再び下落で現在(2:50)600ドル超の下落です。


※日経平均CFDもこの有様。。




2/8㈭の東京時間の現物市場で日経平均が +245.49 21890.86円と
中途半端に反発すると、ついつい買ってしまいたくなりますが、ここは我慢よ。

ひとつ気がかりなのは東京株式市場の空売り比率が 2/8 45.8%にも上り
過去2番目のボリュームに。
これが踏まされると大きな上昇につながりますので、まだまだ乱高下の様相。
上がるときも値幅が大きくなると思うので気を付けて。
特に来週月曜は祝日で東京市場休場でしょ。。。。

なんとなく、月曜東京勢不在の時に下方向に仕掛けられて大きく下がり、
その後の欧米市場で持ち直して火曜は大きく上昇して始まる、、、なんて
シナリオもありそうなので、個別の信用売りも持ち越すのが怖い週末よね。
かといって個別株を買って3連休持ち越すもの怖すぎる。。。

くりっく株CFDで日経でヘッジしていくか、、、ということで
22000円台で日経ショートも加えました。


1.24617ドルのユーロドルショート、
86.14円の豪ドル円ショート
87.35円のカナダ円ショート
26370ドルのダウCFDショートも継続。

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