2012年1月24日火曜日

週明け、ユーロドルが窓を開けて下落してスタートしたのには
ヒヤヒヤさせられましたが、どうしてもユーロドルの日足チャートの
20SMA(ボリンジャー中心線超え)が強気転換のサインにしか見えなくて、
ここを明確に割り込むまでは耐えてみようと、先週作った1.2875ドルのユーロドル買いは
継続しておりましたが、夜になってこれが1.3000超えとなり、めでたく1.3036で利食いに
成功いたしましたーー!
ボリンジャーのバンド上限くらいまで(1.3120くらいかな)上値があるかもしれないと
思うのですが、あまりよくばらっずに撤退しました。
というのも、これはただの巻き返しでいつまたユーロが売られるかわからない地合いだからです。
どんなに大局が弱気でも買って利益を得られる相場もあるってことですが、
こういう相場は欲張らないに限りますね。
1.35~1.40くらいまでの戻り相場も今年はあると思っていますが、
それが今回の巻き返しでやってくるのか、もっと後なのかが見極めがつかないので・・・。
強気が継続しそうなら下がったところでまた買い直しますね。

週末から週明けのギャップダウンはギリシャ政府とIIF;国際金融協会の債務交換交渉が
難航しているとの見方が強まっていたということのようですが、
欧州時間に入ると一転これが順調に進んでいるとの見方が広がりユーロは
今朝のギャップを埋める上昇となります。
その後、FT紙が「ギリシャ政府と国際金融協会(IIF)の債務交換交渉は
約2000億ユーロの債務交換で週末に大筋合意し、
新たな長期債の金利は4%を若干上回る必要がある」と報道したことなどが
好感された模様で一段高。

30日のEU首脳会議を控え今日からのEU財務省会合でPSI:債務交換交渉の
道筋が見えてくるだろうということですが、今週はFOMCも、オバマ大統領の
一般教書演説も控えており、何が起こるかわかりません。
しかし、メリマン氏のアストロロジーが示す重要変化日からピタリと
ユーロの反騰が始まっているのは見事。変化日は無視できませんね。
私の年間大局ストラテジーはメリマン氏のフォーキャストが根幹にあるわけですが、
重要変化日を知りたい方は「フォーキャスト2012」を
メリマン氏の2012年の株、為替、商品等マーケットストラテジーは
『メリマン!2012年大予測』1月27日発売(今週金曜日発売)を買ってみてね。
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