2023年10月31日火曜日

 10/30(月)23:00 日経新聞電子版の特報、日銀会合に向けた観測気球。

■日銀、金利操作を再修正へ 長期金利1%超え柔軟に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB282HC0Y3A021C2000000/
今回会合でYCCの再修正を議論する。
現在1%としている長期金利の事実上の上限を柔軟にし、
一定程度1%を超える金利上昇を容認する案が有力。

明日、本当にYCC修正が発表されれば「リーク」ということか。
またか、という気もしますが、今回果たしてその通り決定されるか?

これを受けてドル円急落。
ドル円1分足


日足で見ても150円を割り込んできてピークアウト感が増してきた。
しかし、明日、実際YCC修正がなければ
ドル円相場は猛烈に買い戻されると思われます。
ドル円はあまりに思惑が渦巻きすぎて、
ショートポジションも膨らんでいそうなので参加したくないのですが
クロス円がテクニカル的に妙味あり、とみて
今日はポンド円とカナダ円を軽めに売り参戦しています。

ポンド円 181.09円、181.74円でショート
カナダ円 108.20円ショート

ただ、今夜の米国株市場が大きくリバウンド基調にあって
リスクオフムードが後退しているため
クロス円売りはワークしない可能性も、、、。
ダメならすぐに撤退します。

今夜の米株反発にこれと言った理由はなさそうです。
自律反発かな・・・?
日経の観測記事がなければ日経平均先物も上がっていたと思います。
記事が出て急落したあと、米株上昇に連れて買い戻されていますが
米株市場が底入れしてくれれば日銀が仮にYCC修正を発表しても
日本株だけが売られるってことはないと思いますので
とにかくここから米株市場には頑張って欲しい。。。

米株を支えるには、金利のピークアウトが肝となってきますが
明日は米国債の四半期定例入札発表。
今週はむしろFOMCよりこっちのほうが重要との指摘も。

■米四半期定例入札発表が11月1日の最重要イベント-FOMCは二の次
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-30/S3B7SXT0G1KW01
・拡大する財政赤字に対処するため
 同省が中長期国債発行規模をどの程度とするかが示される
・8月の入札で発表した中長期債発行規模の増加ペースを維持するか注目

発行規模が拡大するようだと債券市場の需給悪化懸念から
金利上昇のリスクがありますので、明日はこのニュースにも注意して。

それと明日はもう一つ、日本の財務省が発表する
「外国為替平衡操作の実施状況」にも注目です。
10月3日のドル円急落、為替介入があったのか否か。
まずは10月中の介入の金額だけですが確認することができます。

何日にどのくらいの規模の介入実施したかという詳細は
12月に出てきますので詳細はわからないのですが。

NOTE
■独インフレ率、大幅に鈍化し2021年以来の低い伸び-予想も下回る
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-30/S3CEW5T0G1KW01?srnd=cojp-v2
■ドイツ経済、7-9月はマイナス成長-リセッション突入の恐れ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-30/S3C42RT0G1KW01

7-9月期GDP速報値 ▼0.1%
~10-12月期もマイナスなら、2四半期マイナス=リセッション(景気後退)

ただ、GDP、予想より良かったんですね。
予想は▼0.2% これより良かったということでユーロは意外にも買われています。
いや、でもユーロを買う理由はあまり多くありません。
もどりは売られるのではないでしょうか・・・。

■豪小売売上高、9月は8カ月ぶり大幅増 利上げ観測後押しも
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/C53DFMZDZ5LTHM7HYY2ON6IAOY-2023-10-30/
・前月比+0.9%(前回+0.3%:予想+0.3%)
~豪州中銀(RBA)の利上げ観測が広がった模様。

短期金利をチェックすると豪2年債利回りが勢いよく上昇しています。
豪ドルドルショートは0.6353で買い戻しました。。。
※主要国2年債利回り
一方で、イタリア・フランス・ドイツなど欧州金利は低下していますね。
やっぱりユーロは売り方向じゃないですか・・・。

■世銀、24年の原油価格下落を想定 中東紛争激化で急騰の可能性も
https://jp.reuters.com/markets/oil/YB74NQTGCZKTVJKCDUTTU2TMKQ-2023-10-30/
原油は中東リスクがある割には抑制的。
やはり需給。OPECプラスは協調減産を続けているのは価格を支えるため。
減産していないともっと原油価格は下がってしまう、
というのが現在の原油需給。

■テスラの下落が続く・・・
バーンスタイン証券のアナリスト見通しが影響しているようね。
24年度、テスラの利益率は低下し販売台数も期待外れとなると予想
アンダーパフォーム継続:目標株価 150ドル 
MAG7の株価
今夜は反発する銘柄が多い中、テスラは下落

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2023年10月30日月曜日

 イスラエル】ハマスとの戦闘「第2段階」とネタニヤフ氏-ガザ空爆
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-27/S3711SDWLU6801?srnd=cojp-v2

イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザでの地上活動を拡大させているとの報道で
週末のNY市場ではゴールドが2000ドル大台回復、原油が上昇、
米株はナスダック総合を除いて軒並み安の展開。

※米国主要株価インデックス ラッセルが大変💦

ナスダックが比較的底堅かった背景は金利が抑制的だったからでしょうか。

※米国債利回り 2年10年30年
2年30年が順イールドに。
金利が随分あがってきたので長期債への資金流入が増えました。
週間ベースでは史上最大の56億ドルの資金が長期債市場へ。

※COMEX金先物 2000ドル大台へ
※WTI原油 確かに週末は陽線引けですがまだ抑制的
地政学イベントがなければ、需給状況からは売られやすい。
需要が弱いのです。

中東リスクという不確実性がリスクテイクしにくい地合いを醸成。
常識的に考えれば週明けの東京株式市場も買いからは入れませんね。

先週150円大台に乗せたドル円も149円台へと値を崩してNYクローズ。
これをリスク警戒からの円高とみるか
ただ月末近くのリバランスがあっただけのテクニカル的な下落とみるか。
米金利が低下したため、素直に金利に連れて下がっただけなのか。

今週は戦争という不確実性の高いリスクイベントに加えて

・30-31日 日銀金融政策決定会合
・31-11月1日 FOMC

という日米金融政策も注目イベントです。

日銀は政策修正、変更はない、というのがコンセンサス。
一部にYCCの再修正で長期金利上限を1.5%に拡大する、
という予想もありますが
「ないでしょう。」とジョセフ・クラフト氏。
⬇まだ見ていない人はぜひ日銀前に御覧ください。
ポイントは展望レポートの物価見通しの修正ですよ。

<トランプ再選確率高まる米大統領選>
『市場が注目、日銀政策決定会合』
https://youtu.be/iaMD7EyDpZ8
FOMCもノーイベントでしょう。
2回連続での金利据え置き予想です。
SEP(経済金利見通し)はないため
注目はパウエル議長の会見に集中するかな。
よほどのハト派発言が飛び出せば
株が下げ止まり反騰する可能性もありますが
中東情勢の不確実性はリスク許容度を低下させていると思いますので
日銀やFOMCを受けて流れが変わるかというと微妙ですね。

ただし、今週は日米の金融政策だけでなく
英国の金融政策会合もありますし
米国の雇用関連の指標もたくさん出てきます。

■11月3日、米10月雇用統計、
 予想はNFP+18.3万人。失業率3.8%(前回と同じ)

9月NFPが+33.6万人と予想の+17万人を大きく超える伸びで
7月分も15.7万→23.6万、8月+18.7万→22.7万に
大きく上方修正されるも、
年内の追加利上げ織り込みは上昇しませんでした。

今回は前回の結果と比較するとかなり鈍化する予想ですが
絶対値としては大きいため労働市場の強さを確認する内容に
代わりはなさそうですが、ドル円は意外と動くかも。

前回の米雇用動態調査(JOLTS/9月)は予想を大きく上回る内容で
ドル円相場が150円台へ急伸するなどドル円が動きましたので
今週は雇用統計の前、1日に出てくるJOLTSにも注目です。

今週の注目イベント


9日(日)
英国・欧州市場は冬時間に移行

30日(月)
月例経済報告(10月)
豪小売売上高(9月)
ドイツGDP速報値(第3四半期)
ドイツ消費者物価指数(10月)
米アップル製品発表イベント開催

31日(火)
日本雇用統計(9月)
★★日銀金融政策決定会合、植田日銀総裁記者会見

★外国為替平衡操作の実施状況 (9月28日-10月27日)
  さて、10月は介入があったのかなかったのか。

中国製造業PMI・非製造業PMI(10月)
ユーロ圏GDP速報値(第3四半期)
ユーロ圏消費者物価指数(10月)
米雇用コスト指数(第3四半期)
米消費者信頼感指数(10月)

1日(水)
NZ雇用統計(第3四半期)
中国財新製造業PMI(10月)
★米ADP雇用者数(10月)
★JOLTS求人件数(9月)
★米ISM製造業景気指数(10月)
米自動車販売(10月)
★★米FOMC、パウエルFRB議長記者会見
米財務省四半期定例入札発表

2日(木)
GPIF運用成績発表(7月-9月)
★英中銀政策金利、議事録、ベイリー英中銀総裁記者会見

3日(金)
日本は文化の日祝日
中国財新非製造業PMI(10月)
★★米雇用統計(10月)
★★米ISM非製造業景気指数(10月)

それと、このところの相場がブラックマンデー前夜に似ている
との声がちらほら聞かれますね。

【寄稿】ブラックマンデー再来間近か

https://jp.wsj.com/articles/another-black-monday-may-be-around-the-corner-8e85efa5?fbclid=IwAR0Ord3LpzKfWcjVKjYGZV-05yhrB5Gpj4wbc__SXx0sy7aInGabzUw3U84
22年7月から23年8月までの間に、M2は3.9%減少、1933年以来の大幅な縮小

①通貨供給量の縮小をもたらした第1の要素は、FRBの量的引き締め
  22年6月から1カ月450億ドルのバランスシート縮小開始、
  22年9月には月間のバランスシート縮小額を900億ドルに倍増
  ~これはすでに債券市場で劇的な売りを生じさせている

②商業銀行の信用供与(融資額と銀行の証券保有額の合計)の減少
  ~商業銀行の信用供与額は
        2022年9月に17兆3600億ドル→今年9月17兆2800億ドルに減少
  ~このうち、証券保有額は同期間で6000億ドル近く減小

■ブラックマンデーを想起させるM2減少
1987年M2伸び率
 1月時点で前年比9.7%→9月時点では4.9%とほぼ半減
~現在の債券利回りの高騰と金融引き締めは1987年よりもはるかに顕著
 
それともう一つ。

これだけ金利が上がっても米経済はまだしっかりしているのですが
S&P500企業の負債の92%が固定金利で
その金利の加重平均は3.2%とのこと。
9割が固定金利なので、足元の金利上昇の影響はほとんどなかった。
ところが24年以降は負債の借り換えが出てくる。
借り換え時の金利は現在の金利、金利コスト上昇リスクがある。

またコロナ禍の20~21年は米企業も前例のない規模で
キャッシュを積み上げていたが、これが枯渇。
昨今の金利高で設備投資が急減しており今後もそれが続く見込み。

というわけで、金利高の影響が表面化するのは
ここからだ、という話。FRBジェファーソン副議長が指摘されています。

ん~米株はトップアウトしちゃったのかな…?

NOTE
■米PCE、9月はコア価格指数が4カ月で最大の伸び-支出加速
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-27/S36TH6DWX2PS01
PCEコア価格指数/前月比+0.3%(予想+0.3%:8月+0.1%)
       前年同月比+3.7%(予想に一致)
PCE/前月比+0.7%(予想+0.5%)
個人所得/前月比+0.3%(予想+0.4%)

食品とエネルギーを除くコアベースでの価格指数の伸びが前月比で加速。
4カ月で最大の伸びを示した。

賃金・給与は0.4%増。一方で実質可処分所得は減し、3カ月連続のマイナス。
消費者は支出のため貯蓄を取り崩している状況だ。
貯蓄率は3.4%に下げ今年最低。
こうした状況は、米消費者が年末まで現在の支出ペースを
継続できないのではないかとの懸念を生じさせる。

■中国・李克強前首相の突然死、習政権に突きつける新たなリスク
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-29/S3A9EGT0AFB401

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2023年10月27日金曜日

 今夜は米金利が低下しているのに、米株全面安です。
Amazonなどは、市場引け後に発表される
第3四半期決算を前に下落しちゃってます。

Google決算がクラウドの不調を理由に叩き売られたり
Microsoftの決算が良くて、大きく上昇したにもかかわらず
地合いの悪さに決算発表前の水準まで下落してしまっているなど
これまで米国株市場を牽引してきたビックテック銘柄も軒並み弱い。

※米国債利回り一覧

※米国主要株価インデックス
※マグニフィセント・セブン銘柄日足

今日は注目されていた米7-9月期のGDP速報が発表されました。

■米GDP、第3四半期は4.9%増 約2年ぶりの高い伸び 個人消費堅調
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/TMMFMRTFSVKXZNDQYTW7O4NWJY-2023-10-26/
・年率換算で前期比4.9%増と、21年第4・四半期以来約2年ぶりの高い伸び
・9四半期連続で減少していた住宅投資の回復も成長率押し上げに寄与

株が買われてもいいような気がしますけどねぇ、、、
金利が再上昇するかと思ったら、今日は金利は低下。
反応が思ってたんと違う~

考えられるのは、今回のGDPが強いことは予想されていたことであり
また、GDPは過去の数字であるため材料出尽くしであるという反応。

10月から米国は学生ローン返済が再開されることもあって
10-12月期は反動でGDPが悪化するとの見方が多いということかな。
今回のGDPが米国景気のピークとなる、という指摘もあり
ここから景気後退に向かっていくという見方も出始めていますね。

そして今夜はECB理事会。
あまり注目度は高くありませんでした。
そもそも前回のECB理事会で金利の打ち止めは示唆されていました。

ECB、金利据え置き-インフレ抑制見極め利上げいったん停止
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-26/S34Y1RDWX2PT01
・中銀預金金利を4%で据え置き-エコノミストの予想通り
・2022年7月から10回連続で利上げ、投資家はピークに達したとの見方
「利下げについて議論することは全く時期尚早だ」

ECBを受けての為替市場、ややユーロは上昇しましたが
その後すぐに元の値イチに戻っており「無風」

足元でまたふわりとユーロが上がりだしたのは
ドル金利低下でドル安だからでしょう。
ポンドや豪ドルなど他通貨が軒並み上昇しています。

豪ドルドルショートはまだ持っています。
今日はRBA総裁の発言で豪ドルが巻き戻されちゃってやや不安・・・

豪中銀総裁 現在のインフレ状況を依然として警戒、
金利についてもう1度検討する必要あるかもしれない
https://fx.minkabu.jp/news/279759

追加利上げの可能性もあるか?
昨日発表された豪CPIが強かったですものね。

----------------------------------------------

ドル円相場は昨晩、金利上昇に引っ張られたのか
150円大台を突破、今日26日木曜には150.77円まで円安ドル高が進行。

15:45頃に介入を思わせる急落があり90銭ほど落ちましたが
数十秒で半値以上を取り戻していることから
大口投資家の利食いではないか、との指摘。

※ドル円5分足
日足で見るとこんな感じ。。。
なぜ本邦通貨当局の介入が入らないか。
ボラティリティの急変動がないためだとされていますが
去年の介入があった(オレンジの矢印)直前までの
ドル円の急上昇を見ると確かにボラが高かったですね。
去年のボラに比べると今年の値動きは、、、、
これでは介入しにくいでしょうね。

ドル円は見ているだけです。

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2023年10月26日木曜日

 著名資産家ビル・アックマンが米債ショートを買い戻した!
というんで、米金利が低下してピークアウトか?
というムードにもなったのですが一瞬でしたね。
今夜再び10年30年の長期ゾーン金利が元気です。

※米国債利回り 

やっぱり米国債市場の需給悪化が背景でしょうか。
だとすると買い手不足ということですので話は深刻です。

金利上昇が止まらなくなって、株が大きく崩れるようなら
FRBはQTを停止するだけでなくQE再開に踏み切らざるを得ないかも。。。
そうなると再び緩和に舵を切るわけですから
インフレリスクが高まる、ということになりますね。
そうはならない程度で米金利上昇が止まってくれればいいですが、
中国の米国債売りは8月までで5ヶ月連続で続いていますが
9~10月も売り続けていると思われます、多分。

中国の米証券売却が4年で最大-人民元買い支え資金確保との観測も
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-19/S2R7QZT1UM0W01

しかし、このしつこい米金利上昇は不気味ですねぇ。。。
というわけでなかなか株の底入れが見えません。
今夜の米株も全面安ですね。
SOX指数(半導体指数)の崩れ方が・・・


昨日、Microsoftの決算は良くて株が上がっていましたが
アルファベット(Google)株が窓を開けて大きく売られています。

アルファベット、クラウド事業売上高が予想下回る 株価5%超安
https://jp.reuters.com/markets/world-indices/KKC7QWC5NJLNXINPPFMCDCFYMM-2023-10-24/
全体の売上高と利益は市場予想を上回ったものの
クラウド事業の売上高が市場予想に届かず、過去11四半期で最も低い伸び。

好調だったマグニフィセント・セブン銘柄の株価も
アップルが7月に天井をつけたっぽいですし
TESLAも18日発表の決算発表後大きく売られています。
→7〜9月期決算は純利益が44%減の約18億5000万ドル、2四半期ぶりの減益
 売上高は9%増にとどまり売上高、利益とも事前の市場予想を下回った

というわけで債券も売られ株も売られと米市場はリスクオフ。
リスクオフ時は為替市場ではドル高です。

※通貨インデックス一覧 ドル独歩高です

今夜のびっくりは米国の住宅販売件数

・米・9月新築住宅販売件数:75.9万戸(予想:68.0万戸、8月:67.5万戸)
8月が7月と比べてかなり減少していたのでピークアウトかと思ったのですが
9月は大きく増えて今年最大の販売件数となりました。

30年住宅ローン金利が8%近くまで上昇し
住宅ローン申請件数は28年ぶりの低水準だというのに、です。

米住宅ローン金利、23年ぶり高水準 申請は28年ぶり水準に低迷
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2023/10/469876.php

このニュースを伝える
T.Kamada https://twitter.com/Kamada3 さんのポストに
No投資NoLife https://twitter.com/LionHU7 さんが
興味深いコメントを残されています。
「金利が下がってくるであろう時期まで数年間分の金利の一部をホームビルダーが肩代わりする取引があるそうです。ホームビルダーとしては家の価格を値引くより一旦入る額は大きくなるので得策なのかも」

え、ホームビルダーが金利の一部を負担するような取引が発生しているの?
それが販売が衰えない背景にありそう・・・・💦

これ住宅価格が上がっているうちは回りそうですけど、
買い手が減って住宅価格が下落し始めると
実入りが減りますので金利負担だけが重く
のしかかってくるんじゃないかと思うのですが
まあ、今のところは住宅価格指数も上昇基調ですので
それでもうまく回っているということなのか?

まだ堅調に見える住宅指標が目に見えて悪化し始めたら
いよいよ米景気もヤバそうね・・・

そうでなくても、支えとなってきたマグニフィセント・セブン銘柄が
決算を受けて売られるケースが出てきたということと
今年チャットGPT,生成AIブームで買われて来た
半導体セクターが売られ始めたのも良くない傾向。

まだまだリスクオフ相場は終わっていないようです。

今日は豪ドルが急伸する局面がありましたが
やはり戻り高値は売られています。

豪ドルが買われた背景はこのあたり

■豪インフレ率、7-9月は予想上回る伸び-11月の利上げ観測高まる
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-25/S32CGTT0G1KW01?srnd=cojp-v2
-9月CPI、前年同期比5.4%上昇-予想5.3%上昇

豪中銀が注目しているコアインフレ率の指標、CPIトリム平均も
前年同期比5.2%上昇と予想を上回った。

豪中銀のブロック新総裁は24日
インフレ見通しが大幅に上方修正された場合、
追加利上げを「ためらわない」と表明していた。

オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は政策金利見通しを修正。
11月会合で0.25ポイントの利上げを予想。

■中国、財政赤字拡大と国債増発を承認-異例の予算修正で経済支援強化
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-24/S31C75T0G1KW01
今年の財政赤字、GDP比約3.8%に引き上げ-国債1兆元を追加発行
習主席は異例の人民銀訪問-経済と金融市場への支援重視の兆し

2023年の財政赤字を対国内総生産(GDP)比で約3.8%に引き上げる計画を承認。
3月に設定していた3%を大きく上回る水準。

これには10-12月(第4四半期)に1兆元(約20兆5000億円)相当の
国債を追加発行することが含まれ、調達資金は災害救助や建設の支援に
充てられる見通しだと、国営新華社通信が24日伝えた。

中国が年度途中に予算を修正するのは異例。
過去には2008年の四川大地震、1990年代終盤のアジア金融危機の発生を
受けた時など数回しかない。

ということで中国の経済対策への期待というのもあるのですが
どれもこれも「米金利上昇」というリスクに直面する現状に於いては
あまりに無力。

豪ドルドル6.3714ドルで売り参戦。
原油は買い戻して日経など株価インデックス売り。

NOTE
カナダ中銀、金利据え置き 成長鈍化とインフレ高止まり想定
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/I5CLJBENNFO4BNETMIQ7AIOA3I-2023-10-25/

■政策金利5.0%に据え置く
~インフレが24年半ばまで平均3.5%で推移する見通し→追加利上げ余地を残す
~インフレ目標2%達成時期、従来の25年半ばから25年後半に後ろ倒し

■23年成長率見通し 1.2% (7月時点 1.8%)下方修正
■24年成長率見通し 0.9% (7月時点 1.2%)下方修正

素直にカナダドルも売られています・・・

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2023年10月25日水曜日

 今日の東京市場の値動きはひどかったですね・・・。

日経平均は窓を開けて高く寄り付くも、すぐに暴落の渦へ。
下げ幅400円を超える局面も。30599円まで下げたのですが
特に材料もなく急速に買いが優勢となり終値では
前日比62円高とプラス引け。ジェットコースター相場です。

前日の米株市場も、ビル・アックマンの米債先物ショート買い戻し宣言から
金利が低下したことで買いが優勢となっていたものの
引けにかけては結局マイナスに転じていましたし
不安定な値動きは日本だけではありません。

しかし、今夜の米株は軒並み反発基調。現時点では。
日経平均先物も夜間取引上昇しています。
NYクローズ時点でどうなるか、ですね。
このところのマーケットは猫の目相場。

金利は、、ピークアウトしたと確信を持って言えませんが
10~30年長期ゾーンは今夜は落ち着いています。

今夜短期金利が上昇しているのはPMIでしょうか。

・米・10月製造業PMI速報値:50.0(予想:49.5、9月:49.8)

・米・10月サービス業PMI速報値:50.9(予想:49.9、9月:50.1)

・米・10月総合PMI速報値:51.0(予想:50.0、9月:50.2)

PMI,製造業もサービス業も予想を上回っています。
製造業は景気の分水嶺である50を回復してきました。
どちらも前月よりもいい数字。

米経済はホント強いですねぇ。

というのも、同日発表された欧州PMIは弱かったんです。
お陰でユーロロングの利益が削られました。

・ユーロ圏・10月製造業PMI速報値:43.0(予想:43.7、9月:43.4)
      そもそも絶対値も低い。

・ユーロ圏・10月サービス業PMI速報値:47.8(予想:48.6、9月:48.7)

予想も下回り、前月より悪化。
ドイツのサービス業PMIも酷いですね。

・独・10月製造業PMI速報値:40.7(予想:40.1、9月:39.6)
・独・10月サービス業PMI速報値:48.0(予想:50.0、9月:50.3)

ドル金利低下でドル安になるかと思っていたのですが
ドル高に、、、、やっぱりファンダメンタルズが弱い通貨が
テクニカル的に改善しても全力でついて行っちゃダメですね。

※通貨インデックス一覧
注目は何故か今日は豪ドルが強いこと。
これと言って豪ドル高の材料がなかったように思うのですが
あるとすればこれかな?⬇

中国の習主席が異例の人民銀訪問、経済重視の兆し-関係者
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-24/S30ZAVT0G1KW01?srnd=cojp-v2
10年前の就任以来、習主席がこれまで人民銀を訪れたことはなく、
中国政府が景気と金融市場の支援を一段と重視している新たな兆し

どうでしょうか・・・ここからどんな手が打てるというのか。
人民銀行は米債売って介入資金を調達、ドル資産を金にシフトしている
と報じられていますので、激励かな?
豪ドルショートのカバーで下げ渋っているだけかもしれませんね。

ユーロドルロングはマイナスになる前に手仕舞いましたが
ここから何をどうすればいいのか、アイディアがありません。

ドル円は結局NY時間買いが優勢で、なかなか下がりませんし。
為替トレードはちょっと様子見。
ユーロをドテン売りでしょうか?う~ん。気が進みません。

今日は原油を売りました。
有事のリスクプレミアム分は剥落するのでは?
※WTI原油日足

国際エネルギー機関(IEA)が年次報告書「世界エネルギー見通し」を公表
電気自動車(EV)の普及や中国のクリーンエネルギーシフトにより、
世界の化石燃料の総需要が2030年までにピークに達するとの見通しを示した。
https://www.iea.org/reports/world-energy-outlook-2023?utm_content=buffer4b54e&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
30年の世界のエネルギーに占める化石燃料の依存度は約80%から約73%に低下。
再生可能エネルギーの割合は現在の約3割から5割に上昇する、とか。

そもそも現状でも需要が強くないから
OPECプラスは協調減産を続けているわけです。
しかも米国による原油増産は続いています。

これは12日のニュース。

米原油生産が過去最高を記録、年内は一段の増加へーEIA見通し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-12/S2EGZMDWRGG001?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_content=japan&utm_campaign=socialflow-organic&cmpid%3D=socialflow-twitter-japan
米国の原油生産量は7-9月(第3四半期)に過去最高を記録、
10-12月(第4四半期)にはさらに増加する見通し

エクソンモービルの米シェール大手の買収や
シェブロンの同業買収などのニュースも
米原油生産効率を高め米国の原油生産量が増えるベクトルのニュース。

エクソン、シェール大手のパイオニア・ナチュラル買収へ-595億ドル
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-11/S2D59XDWRGG001
シェブロン、ヘスを530億ドルで買収へ-新興産油国ガイアナに足がかり
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-23/S2Z6XQDWRGG001

イスラエル、ハマスの戦争の波及リスクを抱えているので
ポジションは小さめです。

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2023年10月24日火曜日

 アックマン氏が米国債をショートカバー、「リスクあり過ぎる」と投稿
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-23/S2ZKQ0DWLU6901?srnd=cojp-v2

ヘッジファンド運営会社
パーシング・スクエア・キャピタル・マネジメントの創業者
ビル・アックマン氏、米30年債のショートポジションを
買い戻したことを明らかにした。

アックマンのXへのポストはこちら。
https://twitter.com/BillAckman/status/1716450746814570860

どうやらこの投稿を受けて米金利が低下しているようです。
今の米金利って、
イチ投資家のポジション変更の報道で動いちゃうわけ・・・?!

確かに米債券先物市場には100兆円近い巨額のショートポジションが
積み上がっているとして警戒されていましたので
これが巻き返される時には、
金利の低下があるだろうとは予想されていましたが。

※米国債利回り一覧 
黄色が30年 2年との逆イールド解消は1日だけでした。

金利上昇が本当に止まったのなら朗報。
株式市場には怒涛の買い戻しが入っています。

S&P500やSOX指数は200SMAで跳ね返されているのね。
このまま米金利の上昇が止まって緩やかに落ちてくれれば
売り込まれていた株にとっては絶好の買い場でしょう。
カレンダー的にも秋の安値を買うというのは王道の投資スタイルでもありますね。
買いは突然やってくる?しかもイチ資産家のツイートで・・・?

米下院議長はまだ選出されていませんし
イスラエルのガザ地区地上軍侵攻警戒もありますし
中国の米債売りは相変わらず続いていると思われますが(多分)
それでも、転換する時は転換するということなんでしょうか。

まだこの戻りを売られるリスクはありますので、
ポジション管理は慎重に。
こんな見方もありますしね。

米10年債利回りは5%が適正、一段の上昇も-アンドロメダのガロ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-23/S2ZI8TDWRGG001

さて。
150円で覆面介入でもしてるんじゃないか、と疑いたくなる上値の重さ。
ドル円相場も、米金利急低下で下落しています。
とはいえまだ149.65円近辺にいますが。
金利がこのまま低下してくれて、日本の金利が上がり始めれば
ドル円相場は150円を節目にトップアウトとなる可能性がありそうですが
市場はすでに日銀の出口の先の世界を織り込もうとしています。

日銀マイナス金利「解除後」に関心強める市場、金利到達点で議論百出
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-23/S2RW79T0AFB401?srnd=cojp-v2

ブルームバーグがOISカーブから導き出すマイナス金利解除の織り込みは
年内が20%、4月までが100%。

今月、何らかのアクションはあるでしょうか。

ポジションですが
0.5853キウイドルショートは0.5836で買戻し。

やはりユーロドル、ポンドドルは底入れしていたか。
出遅れましたがユーロドルを1.0621ドルで買い参戦。

チャート形状からはユーロ円でも良さそうなのですが
ドル円が崩れると足を引っ張られるリスク。
素直にドル金利上昇が止まった=ドル売り・ユーロ買いがいいかなと
思ったのですが、ドル円上昇が止まらないならユーロ円の妙味は大きい。
押し目狙い。ポンド円でも良さそうです。

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2023年10月23日月曜日

 米国金利上昇の裏に中国の存在があるのではないか、
と先週ブログで書きましたが、グラフで見ると衝撃ですね。

中国の米債保有残高は2009年以来の最低水準の8,050億ドル。
中国政府は過去10年間に5,020億ドルの米国債を売却、
売却ペースは最近加速している。

もちろん中国の米債売りだけが金利上昇の理由ではありませんが。
こうして米金利が上がってくると
株よりキャッシュがいいんじゃないの、と考える向きも増えますよね。

■今世紀初めて現金が S&P 500の益回りよりも高い利息を支払っている

景気後退懸念が再浮上する中、株はさらに崩れる可能性も。
現金の方が安心、と考える投資家も出てきて当然ですね。

■米主要株価インデックス チャート形状が悪化してきた
週末金曜はアトランタ連銀のボスティック総裁が
「インフレを2%の目標に低下させるためまだすべきことが多くある」
「利下げは2024年後半までない」とタカ派トーンの発言を行ったことも
株にはネガティブでした。

企業決算においても
アメリカン・エクスプレス(AXP)の決済額の伸びが鈍化、
リジョン・フィナンシャル(RF)、インチュイティブ・サージカル(ISRG)、
シュルンベルジェ(SLB)などが予想を下回る内容…。

一方で米債市場には資金流入とのとの記事もあります。
■米債に36週連続で資金流入、10年以降で最長=BofA週間調査
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/G62RJ5DV2BMM5LPI6DKPTOQ4UA-2023-10-20/
米債価格は引き続き下落しているものの、36週連続で資金が流入。
2010年8月以降で最長。

それなのになぜ米債価格の下落(金利上昇)が続いているのか
腑に落ちませんが、いつまでも金利があがり続けるものでもない
ということでしょうか。
米債の買い手は確実にいる。やはり米国債は安全資産なのです。
そろそろ金利上昇もピークだと思うんですけどねぇ・・・

週末はやや米金利が低下していますが、
このところの米金利の動きで注目なのが長短金利差の縮小です。

米2年30年米債金利差、逆イールド解消していません?
https://www.bloomberg.co.jp/markets/rates-bonds/government-bonds/us
2年5.07% 30年5.08%
一般的に10年と2年の金利差で逆イールドが発生すると景気後退のリスク
と言われているのですが、こちらはまだ逆イールド状態にあります。
こちらも順イールド化(正常化)する日が近そうではあります。

問題は、順イールド化してから起こります。

これは先週の小菅努氏のウィークリーゴールド内の資料。
<地域紛争で金価格はどう動くのか>
『歴史に学ぶゴールドの投資戦略』
https://youtu.be/gwia77J47B0

中央にあるゼロラインより下に下がってくると逆イールド。
長短金利差の逆転が大きいということですが、
足元で急速に上昇していますね。
ゼロラインより上に抜けてくると順イールド化。
短期金利が低くて、長期金利が高いという正常な状態なのですが
「逆イールドから順イールドに戻ってから程なくすると景気後退がくる」
というのが過去のパターン。

縦のシャドー部分が景気後退期です。
金利差が正常化してイールドが立ってくると景気後退が来るのです。
これまではね。
現状ではまだ2年10年は逆イールドですが、
そのスプレッドは急速に縮小していますね。
やはり来年あたり景気後退はやってくるのかも。。。

そして週末はゴールドが猛烈に上昇しました。
イスラエルを標的にしたミサイルがイエメンから発射され、
米海軍駆逐艦が迎撃したとの報道などで、
ゴールド先物中心限月が2000ドル大台タッチ。
終値では2000ドル割り込んでいますが、これだけ米金利が高くても
金に資金が向かっているというのは、やはり地政学リスクか。
※左、COMEX(ドル建て金先物)ゴールド:右、大阪金先物(円建て金)
また、株が売られればゴールドが資金の受け皿となる可能性もあり
まだまだ目が離せません。
円建ての大阪金先物は、円安も相まって青天井ですが
ここからドル円相場が崩れれば多少買い場もやってくると思うのですが、、、

週末はそのドル円が一時150円大台のせた、と一部報道。
ブローカーによっては149.99円までで止まっていたりしますが。
どちらにしてもほとんど値動きがありません。

※ドル円日足
ただ、月末31日の日銀会合の注目度が高まっており
日銀の動向次第では円高方向に動く可能性も否定できません。
この週末には日経新聞が日銀のYCC再修正の可能性を記事化。

■日銀、金利操作の再修正論 長期金利「上限」1%接近で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB20CZU0Q3A021C2000000/

新発10年物国債の利回りは20日に一時0.845%と
2013年以来、約10年ぶりの高水準まで上昇。

7月の日銀で「YCCの柔軟化」に踏み切った時に
長期金利の上限を1%に拡大しましたが、それに迫ってきた、というわけです。

あくまで観測記事ですが、これを材料に
週明けのドル円相場が動く可能性もあるか?

■円は対ドル145円に上昇も、10月日銀政策調整を予想-RBCブルーベイ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-10-20/S2TYU3T0AFB401?srnd=cojp-v2

金を買うなら円高で崩れてきた時に。

VIXも上昇してきました。
週明けの日本市場は米市場を引き継いで
リスクオフムード継続で始まるものと思われます。

日経平均、TOPIXは200SMA(ピンクライン)くらいまで覚悟?!

まだドル高基調は続きそうです。
0.5853キウイドルショートは継続。

-----------今週の主な予定----------

23日(月)
岸田首相、所信表明演説
イスラエル中銀政策金利
香港休場は重陽節のため休場

24日(火)
日銀「基調的なインフレ率を捕捉するための指標」公表
ブロック豪中銀総裁、コモンウェルス銀行年次総会出席
ドイツ製造業PMI・非製造業PMI速報値(10月)
ユーロ圏製造業PMI・非製造業PMI速報値(10月)
英製造業PMI・非製造業PMI速報値(10月)
米製造業PMI・非製造業PMI速報値(10月)

25日(水)
豪消費者物価指数(9月・第3四半期)
カナダ中銀政策金利

26日(木)
ECB政策金利、ラガルドECB総裁 記者会見
米GDP速報値(第3四半期)
EU首脳会議
カンリフ英中銀副総裁、BIS決済・市場インフラ委員会(CPMI)で講演

27日(金)
東京都消費者物価指数(10月)
中国工業企業利益(9月)
ECB専門家予測調査
米個人所得支出(9月)
米個人消費支出(PCE)物価指数(9月)

29日(日)
英国・欧州市場は冬時間に移行

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