2016年5月27日金曜日

なんでしょうねぇ。。。

110.20円台 → 109.40円台

26日㈭東京時間にドル円急落、これで日本株もしぼんじゃいました。

特に材料があったわけではないようですが、、、、。

今夜は米株も小安い値動き、リスクオン回帰ムードが高まるか?という期待も一服。
本格リスクオン相場となるには、6月に重要イベントが多すぎるかな。

不透明感が強ければ強いほど、逆に相場は強くなると思うんだけどね、最終的に。
買い材料が多ければ多いほど、逆に相場は終わりが近いということで、、。

今は、ほとんど弱気材料に支配された環境(日本株、ドル円相場)という印象だけど、
サミット~6/1安倍首相会見に期待があるんでしょうか。

どちらにしても、大きなトレンドを作るには動きにくい時期なのでしょう。
ドル円相場は109円台をサポートできれば、まだ上の可能性が強いと思ってますので
ロング継続です。

今日はポンドも調整気味。
特に材料があって下げているわけではなさそうで、
どの相場も一服という感じね。

ポンドロングも継続。

伊勢志摩サミット始まりましたが、市場はほとんど期待していないようです。
期待がないなかで、何もなくても失望されることはないわけですから、
むしろ期待されていないこと自体は好材料。

相場もそれほど加熱していませんね、むしろ何かホストである安倍首相が
何か市場の期待を上回る成果を上げることができたら
マーケットはプラスに織り込みに行く、ということのほうが
サプライズとしては面白い。というか、あるかもしれない、、、
(完全にドル円Lしてるからポジショントークになってるな、これ(;'∀')アハハ

あまり今夜はネタがないですね。

★米・4月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.7%、3月:+1.4%)
★米・4月耐久財受注:前月比+3.4%(予想:+0.5%、3月:+1.9%←+0.8%)
★米・4月住宅販売保留指数(前月比)+5.1%
(前回:+1.4%(改訂:+1.6%)予想:+0.7%

今夜の米指標は良好も、マーケットはあまり動いていません。。



人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】


2016年5月26日木曜日

東京市場、日本株3日ぶりに反発。
25日水曜日、日経平均は258.59円高の16757.35円。

昨晩24日㈫の米国の新築一戸建て住宅販売件数が超いい数字だったことから
米株が上昇、この流れを引き継いで水曜の日経平均が強含んだと思われますが、

なんと水曜東京大引け後の、日経平均先物イブニングから、さらに上昇してます。

現在3:00時点で16900円台まで上昇中。

今夜25日のNYダウも続伸で、ダウ日足は一目の雲にはじかれてしっかりとした
上昇に転じた印象です。これ、みんながSellin Mayを意識して下向きになっていた分
リバースした場合の上げ幅が大きくなるパターンのような気がします。

これは日経平均も同様。
皆が下を見ていた相場ですが、レンジ上限を上抜けてきました。
明日、26日㈭には17000円大台乗せがあるんじゃないでしょうか。

なぜ上がったか?

きっかけは米国が6月もしくは7月の利上げを織り込み始めたにもかかわらず
米株が崩れず、むしろ上昇に転じたことでしょう。

それから安倍首相が6/1に今国会閉会後の会見で、
「消費増税」について、また、「衆参同日選挙」の可能性について
考えを明らかにする模様。これに向けて相場が動き出したという見方も
できるでしょうか?!日本市場は、週末の伊勢志摩サミットではなく、
6/1を見据えた政治、政策相場がスタートした可能性もありますね。

ただ、その場合、ラリーは6/1までとみて、いったん仕切ったほうが無難で
ここで期待を超える話が出てくれば、上昇加速となるでしょうけれど、
期待先行で日本株、ドル円が上昇してしまっていれば
失望の売りにさらされる可能性もゼロではない。

4月の日銀の金融政策決定会合がそうでしたね。
期待と思惑で買われた日本株、ドル円相場は、日銀が現状維持で
何もしなかっただけで、急落しちゃいました。

この日経とドル円上昇が、米国株につれ高しているだけなのか、
日本独自の政治日程にらみなのか、まだはっきりしませんが、
少なくとも、日経平均は16800円台のレンジ上限を超えていることと
ドル円相場も一目均衡表の雲を上抜けそう、、、という期待が膨らむ
ところまで上昇してきています。現在110.44まで高値を付けています。


ドル円ロング、ポンド円ロングは継続です。

今日も、世論調査でEU残留派優位の結果が報じられています。

EU残留派がリード維持、英世論調査受けポンド上昇
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-poll-survation-idJPKCN0YG26U

この流れが続けば、離脱にかけたショートポジションが買い戻される流れが
継続するということで、ポンドはまだまだ上がると思われます。

人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】


2016年5月25日水曜日

今日の東京時間までは、気分が沈んでいたんだけど・・・

夕刻から元気出てきた~!!(もともと夜型です♪)

24日火曜、東京市場、
日経平均は155.84円安の16498.76円(6日ぶり16500円割れ)
売買代金は今年最低を更新で盛り上がらず。値動きも地味でレンジ相場。。。

昨晩119.13円までドル円相場は円高局面が。その後109.46円まで戻りを試すも、
東京大引時間に再び119.16円まで安値をつけて、、、

その後、急激に上昇に転じました。
NY時間には110.05円まで上がってます。
今夜はダウ平均も強くて現在200ドル高の17700ドル台まで上昇。

Sellin May警戒がくすぶる中なかなか米株は崩れません。

NY市場での株高は住宅指標が一因ね。

★4月新築一戸建て住宅販売

年率 61.9万戸(予想 52.3)前月から+16.57%(2008年1月以来の高水準)

つ、つ、強い~。

4月に何があったっけ??
ひょっとすると、米国が利上げサイクルに入ったわけですが
どんどん金利が上がる前にという駆け込み需要でしょうか?

でも、12月に1回利上げしているわけで、そのあとの住宅指標が
これだけ強いというのは、米国経済は決して弱くないってことよね。

今夜は米国金融株も強いようですから、利上げでも米株は崩れない、
って地合いってことじゃないの・・・・Sellin Mayはないかも??

というムードになっておりますが、米株は日替わりで上下しますので
上昇が継続するかどうかに注目ですね。
まだ今日の陽線だけでは三尊天井の右肩形成の上げという域を出ていません。
終値で17800ドルを超えてくるまで上昇が続けば、
日本株も上昇するでしょうし、ドル円も上昇すると思います。

昨日作ったドル円109.40円台のロングは継続してます。
109円割れたら損切り予定でしたが、ギリギリ反転してくれました!!

*************************

そして今日はポンドが動くかも…と注目していた
BOEインフレレポート議会証言ですが、

カーニー総裁は
「英国のEU離脱の是非を問う国民投票の結果にかかわらず次の政策行動は利上げ」
と発言されたようです。どっちみち利上げですか!?
(ただしカーニー総裁の発言の信任は低いです…コロコロ変わる)

また、英国中銀のブルードベント副総裁、ウィールMPC委員は
EU離脱が英国の成長減速、ポンド下落、インフレ圧力を高めるとの見解を示しましたが
逆に、EU離脱をめぐるリスクが強く指摘されたことで、
市場にEU離脱回避に向けたメッセージと受け止められたとの指摘が。

そして今日はテレグラフ紙(大手新聞社)による世論調査で、
残留支持派55%、離脱支持派42%と、13%もの差で残留支持との結果が出たことで
ポンドが上昇したことが最初のようです。

ポンド円上昇が、ドル円にも波及したような印象でしたが、
じっくり見ていたわけではないので、本当にそうだったか、正確ではないですが。

世論調査でポンドが動き、その後のインフレリポート議会証言で
カーニー総裁が、次はどのみち利上げだ!といったことで弾みがついて
ポンド円が大きく上がった、という感じでしたが、

乗りましたよ~もちろん。

週明けのポンド下落(今にして思えば調整だった)でロングの利益を
ずいぶんと削ってしまって、一度ロングやめていたんだけど(それでも利食いよ)
158円で跳ね返されれば、4時間足などで見るときれいな押し目完了、
って形になるよなぁと、注目していましたので、
跳ね始めた時にすかさず飛び乗りました。

コストは158.42円、158.61円です。

今日の上昇で、一目の雲の上にローソク足実体が顔を出しそうです。
本格的に底入れ確認するには4月下旬の162.80円を超えないと、ですが、
超えそうな予感。165~167円くらいまで目指したい。。。
(ポンドはボラティリティが大きいので調整も大きくて、
ロングでずっと耐えられるかどうか(;^_^)

おそらくEU離脱派ない、という方向に世論が傾いていく過程で
買戻しが価格を押し上げるという相場になるんだと思います。

***********************************************


 オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)のスティーブンス総裁は講演で
インフレ目標を用いた金融政策の枠組みにコミットしていく考えを明らかに、、、

ってなことを話したみたいですが、その中で
「インフレ率は本当にやや低すぎる」とぼやいたようで、
これが、次回8月にも利下げするんじゃないの?!という思惑が広がる結果となって
講演を受けて豪ドル売りが加速する局面があったのですが、

今日夕刻からはドル円、ポンド円の上昇などにつれて豪ドル円も上がってますね。
豪ドルドル、、、ストレートでも若干上がっていますが、
これは米株が堅調なことから豪ドルショートの買戻しが若干入っているのかな。

中国リスクはくすぶっていますし、米指標堅調、利上げ思惑強まり
米ドル高となれば、鉄鉱石などのコモディティ価格は下落するでしょうから
豪州にとってはあまり歓迎すべきことではありません。

ということで、豪ドルは戻りがあっても、売られるんじゃないか、と思ってますが、
今はポンドに夢中です~
人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



2016年5月24日火曜日

ありゃりゃ~やっぱり、仙台G7(財務相・中央銀行総裁会合)が期待外れの結果だった、
ってこと、意外と日本市場へはダメージが大きかった・・・・。

日経平均株価は一時300円を超える下落。

引けにかけては健闘して16654.60円(▼81.75)
ドル円相場は109円台へと下落しNY時間には109.32円まで下落しました。

トホホ…

110.05円で再ロングしたドル円ポジションは
109.70割れで一度損切り。
先ほど109.42円で再ロングです。
なんか下げそう・・・なんだけど、4時間足などを見ていると
きれいに上昇トレンドラインの下限にぶつかって踏ん張っている水準。

109円~110円のレンジなのかな…という感じですが、

108.50~109.50のレンジを上抜けて110.58円まで上昇したドル円が
109.32円まで下がれば拾うとこでしょ・・・・(自信ないけど)
前回レンジ上限まで下げていますので、打診買いです。

米利上げの可能性を折り込み始めた割には、ドル円の頭が重い。

ユーロドルは比較的素直に下げてドル高の様相ですので
やはり、日本独自の要因がドル円の上値を抑えているんでしょう。

というのもG7で麻生財務大臣が「消費増税は来年4月に実施する」
とコメントしたこと(麻生さんの発言は一貫しているため別段驚きでも
ないのですが、市場はすでに増税見送りを織り込んでしまっているのか)
なども嫌気されたと指摘がありますね。

今日発表された4月の貿易収支が8235億円で、3か月連続の黒字、
というのも、円高要因となった模様。

G7ホスト国として、財政出動でのコミットができなかったこと、
貿易黒字が3か月続いていること・・・・などがドル円の上値を
抑えてしまっていますが、さて、週末の伊勢志摩サミットに向けて
一段安となるか、今日の下落が絶好の押し目となるのかに注目です。

※要人発言 
・ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演、

「2016年は2―3回、2017年は3―4回の利上げがほぼ妥当」
これを受けて米債利回りは上昇もドル円買反応鈍く、
豪ドル・キウイドル・ユーロドルなどではややドル買い方向へ。

・ブラード・セントルイス連銀総裁講演

「英国のEU離脱をめぐる国民投票は米FOMCの決断に影響せず」
「米労働市場はきわめて強いサイクルに入っている」

**************************************

それと、ポンドが下げちゃいました(;'∀')

私のロングコストよりまだ上にいますが、ポンドは押し目?
それともこのまま再度下落??

ポンドロングは159.53円で逃げたわ・・・・
利益は利益ですが、161円台まであったことを考えると
ずいぶん利益を飛ばしちゃった"(-""-)"


4時間足で見るときれいな上昇トレンドラインに
ぶつかるところまで下がっているので、158円台前半で下げ止まって
くれれば再上昇の目がありますが、、、

今日のポンド下落の背景には英財務省がEU離脱の場合、
短期的に失業率上昇、実質賃金低下との試算を発表したことが
嫌気されたとの報道。

英国、EU離脱なら景気後退の恐れ=財務省分析
http://jp.wsj.com/articles/SB10183435217094733641104582083262782653498

EU離脱なら少なくとも50万人が失業、物価は急騰へ=英財務相
http://jp.reuters.com/article/britain-eu-osborne-idJPKCN0YE1DF


明日24日(火)日本時間18:00頃から
5月発表分の四半期インフレリポートに関する議会証言がある模様。
ポンドが動くかもしれません。要警戒。

全般、ストレートではドル高の様相です。(ドル円除く)
6月利上げが意識される中で、ドル高、他通貨安ですので、
クロス円が弱く、これにつれ安してドル円も下げる、
なんて不甲斐ない地合いにならないでほしいですけれど、、。

ポンドは仕切り直し。

人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】


2016年5月22日日曜日


今週の為替市場のポイントは、
6月の米国利上げ思惑がますます高まるかどうか。
そしていよいよ伊勢志摩サミット、ここを抜けて本邦財政出動、
消費増税延期発表があるか否か、ってとこかしらね。

先週18日に出てきた4月のFOMC議事録で、6月利上げの可能性が浮上。
それまで、まったく6月の可能性を織り込んでいなかったマーケットが
慌てて6月利上げの可能性を織り込み始めたことで、
ドル円相場が110円台へと上昇。ドル円よりユーロドルでのドル高が顕著ね。

通貨インデックスで見るとよくわかります。
※通貨インデックス一覧



ドル高 : ユーロ・円・カナダ・豪ドル・キウイ安 ですね。

ポンドだけ独自の値動きでしたが、、、
週末金曜には大きく修正安が入りました。

ドル円相場は110.58円くらいまでNY時間の高値がありましたが 
NYクローズにかけては、若干上げ幅削っています。
このニュースが一因と各所で指摘されているようですが、、、

日銀、国庫納付を大幅減 引当金4500億円積む
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF20H0F_Q6A520C1EE8000/

この報道が、日銀の出口戦略が予想以上に早いのではとの連想につながった?

引当金とは、将来発生するであるだろう損失、費用などの支出に備え、
前もって準備する見積金額のことをいいます。

日銀は異次元緩和による購入で膨らんだ国債の利息収入の一部を、
引当金に積むことができる制度を2015年度に定めたのですが、
これにもとづいて引当金を4500億円積むと発表したわけです。

日本政府が発行している国債総額は1100兆円規模にまで膨れ上がっています。
低金利時代、まだまだ国債を発行できるという考え方もありますが(;´・ω・)
しかし、いずれ金利が上がればその金利の支払い額は膨大となります。
金利が思わぬスピードで上がると、利払いに窮した金融機関は
国債を売るでしょうから、ますます金利が急騰して利払いに困るという
負のスパイラルとなって、日本国債暴落、、、なーんてシナリオ、
聞いたことがあるでしょ。


新たに引当金を積み増したということは、異次元緩和の出口を見据えた
布石である、という捉え方や、今後の追加緩和策も大きくないだろうとか、
いよいよ出口を模索し始めた、とか、ネガティブに受け止めて騒ぐ向きが
出てくる可能性もあって、この点には注意が必要かもしれません。

個人的には、このニュースによる悪影響はあまりないと思います…。

今は、米国利上げが最大の焦点でしょう。

あ、G7もありましたね。
あまり為替市場に影響があるようなものではなかったと思いますが、

日米、為替政策なお火種 G7では対立「封印」
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02630710R20C16A5NN1000/

・日米両国は為替政策について互いへの強い批判は避けた。

・国際的な課税逃れ対策をG7が主導していくことで一致
(税逃れ対策に非協力的な国・地域を特定する「客観的基準」を6月末に決める)

・英EU離脱「最大のリスク」 財務相会議で一致

・世界経済「中国を含め過度な悲観論はやや後退した」との見方を共有

・日本が足並みをそろえるべきだと主張した積極的な財政出動には、
ドイツや、英国が消極的な意見を唱え。金融、財政政策、構造改革を
バランスよく進めるとの合意にとどまった。

先週金曜、ドル円が109.50近辺まで下がれば再ロングのつもりが
下がりきらないので、110.05円で再入場中。

あとはポンド高が継続するかどうか。
週末ポンドの修正安が来てますが、ポンドロングは継続中。


今週は、伊勢志摩サミットに注目ですが、
米利上げ思惑に絡んでは、米要人発言が相次ぎますので用心。
以下に今週の重要注目イベント。

23日(月)
日本貿易収支(4月)
独・ユーロ圏製造業PMI速報値(5月)
ユーロ圏消費者信頼感指数(5月)
セントルイス連銀総裁、講演
サンフランシスコ連銀総裁、講演
フィラデルフィア連銀総裁、講演

24日(火)
独ZEW景況感指数(5月)
米新築住宅販売件数
ユーロ圏財務相会合
米大統領選、ワシントン州予備選

25日(水)
独Ifo景況感指数(5月)
EU財務相理事会
ダラス連銀総裁、講演
ミネアポリス連銀総裁、講演
フィラデルフィア連銀総裁、講演

26日(木)
G7サミット(27日まで)
米耐久財受注(4月)
米中古住宅販売成約指数(4月)
パウエルFRB理事、講演

27日(金)
日本消費者物価指数(4月)
米GDP改定値(第1四半期)
イエレンFRB議長、講演
オバマ米大統領、広島訪問
人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】

2016年5月20日金曜日

なんでなの~。
レンジ上限まで来た!と109.60円台で利食ったら
110円台まで突き抜けて上昇しちゃったわ。

何度も109円台後半では頭打ちになって、再び108円台に落ちるという
レンジ相場を我慢してきた私が、「ヨシ!レンジトレードしょう!」と
ポジション手じまったら、レンジブレイクして上がるという…

なーんとなく予感していましたが、やっぱりか^_^;

で、その後、110.02円で再ロングしましたが、今度は110円を
挟んでのレンジ相場になりそうな値動き。。。

今のところ109.70~110.40、
このバンドでの往来が続くかもしれません。

ということで110.02円はちょうど真ん中あたり。。。

ロングで耐えるにはコストが悪いように思うので
109.90近辺で一度撤退してます。

109.50程度まで突っ込むことがあれば、再ロングしたいかな。

ドル円チャートは日足で見ると、110円は絶好の売り場に見えますね。
売りが正解かもしれないんだけれど、、、
昨日のFOMC議事録受けて、一気に6月利上げの可能性を織り込み始めた
相場、その流れが6月FOMCまで続くかもしれません。

Fedメンバーが比較的タカ派発言をしていたにもかかわらず、
マーケットは6月利上げの可能性を全く織り込んでいなくて、
その温度差が気になっていましたが、昨日のFOMC議事録で
我に返ったみたい。

※4月FOMC議事録内容

FOMCメンバーの多くが
「データが経済成長の回復を示し、雇用市場の改善が続き、物価上昇率が目標の2%に向け前進すれば、6月会合での利上げが適切になる可能性が高い」との判断していたことが明らかに。

FEDウオッチですが、5月初旬は10%に満たなかった利上げ織り込みが
議事要旨発表前は19%に上昇、発表後にはなんと34%まで上昇。

6月利上げの有無を決定するのは「インフレ」と「雇用」と言ってますね。
インフレ関連指標では5月31日の4月PCEコア指数
雇用関連指標は 6月3日に発表される5月雇用統計かな。
毎週の新規失業保険申請件数も雇用関連指標ですが、
今日出てきた分はあまりインパクトはなかったですね。

①27.8万件(予想:27.5万件 前回:29.4万件)

今夜はその他に

5月フィラデルフィア連銀製造業指数と4月景気先行指数が発表されてます。

②5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
▲1.8(予想:3.0、4月:▲1.6)2カ月連続マイナス(悪い)


③4月シカゴ連銀全米活動指数 
+0.10(予想:▲0.20 3月 ▲0.55)伸びが加速(良い)


それと、今夜米リッチモンド連銀総裁が6月利上げの根拠は強い
と発言しています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-19/O7FHYC6K50YB01

世界経済に伴うリスクは「完全になくなっている」とし、
6月に利上げするのは適切だとの認識を示した。

この方投票権はないんですけどね。
あと、中国株の極めて重要なポイントが切れそうなリスクは
どのようにご覧になっているのか…。

にわかに6月利上げの観測が出てきたことで、
それまで織り込んでいなかった利上げが急速に織り込まれる過程で
ドル上昇となったのがドル円110円突破の理由ですが、

米株が利上げを嫌気して落ちてきていることから
これが日経平均を崩す相関となると、ドル円も頭をたたかれて
しまいます。素直にドル高にならないところが難しい。

また、FOMCは6月14-15日ですが、イギリスのEU離脱を問う
国民投票が6月23日ですので、その重大イベント前に利上げなど
出来ないという指摘も多く、まだまだ本当に利上げができるかどうかは
懐疑的。指標に注目が集まりますね。

***********************************

ポンドロングは継続中。

今日発表された指標は良好!

英・4月小売売上高

前月比+1.3%(予想:+0.6%、3月:▲0.5%←▲1.3%から上方修正)

こんなコラムもあります。

コラム:英国民投票が試すポンド「鉄板底」伝説=植野大作氏
http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-daisaku-ueno-idJPKCN0Y70DM?sp=true

以下、このコラムの中の私にとって都合のいいとこだけ引用。

「1ポンド=1.40ドル鉄板説」
1980年代以降のポンドドル相場のチャートをみると、1)BOEが米ヘッジファンドのポンド売り投機に負けて欧州為替制度(ERM)からの離脱に追い込まれた1990年代初頭、2)労働党政権の下で英国のユーロ参加気運が一時的に盛り上がった2000年代初頭、3)リーマンショック後の世界金融危機に英国も巻き込まれた2000年代末期、の3局面でポンドの下げが加速したが、いずれも1ポンド=1.40ドル前後で底入れし、その後は4年以内に最低でも1.70ドル前後に反発している。

過去のチャートをみた上で言っているので結果論にはなってしまうが、この間、1ポンド=1.40ドル前後の水準でポンドを買って仕込んでおけば、4年以内には2割以上の為替差益が出て儲かっていたことになる。こうした過去の経験則(アノマリー)を重視するなら、足下のポンドドル相場には「買いの好機」が訪れているという判断になる。


詳しくは、リンクのロイターサイトでご覧くださいね。

************************

米利上げで、米株が崩れるかもしれないリスクともに
足下の懸念は中国株。中国の指標は信用できぬものばかりですが
それでもなお、指標は軒並み減速しているというんだから
事態はかなり深刻なんだと思うわ。

中国国務院は、中央政府傘下の企業が2016-17年に
鉄鋼および石炭の生産能力を10%削減すると表明したというニュースが
ありましたが、在庫過剰なんでしょう。。。

中国のハードランディングだけは何とか避けたい。。
というのが米国の思惑でもありますので、
利上げには慎重であると思うんですが、さて・・・。

豪ドルはだめね。売り目線です。

人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】



2016年5月19日木曜日

日経平均もドル円もすっかりレンジ相場です。

18日水曜日の日経平均株価は3日ぶりに下落ですが、
わずか ▲8.11円 16644.69円で取引終了。日経は16000円台のレンジ相場。
ドル円は109円を挟んで行ったり来たりですが、
今夜109・80円台まで上昇しています。別にこれといってドル買いの材料が
あったわけじゃないんだけど、米金利上昇思惑とやらで。

ということで、予告通り109.68円で利食いました!(108・60円前後のロング)
こんな時に限って110円乗せてもっと上がったりしないでね(^-^;
また108円台があれば拾います。

今週末のG7を控えて、更なる上昇は足元では厳しいのではないかと、、、。
今日18日㈬ 本邦1-3月期GDPは年率1.7%増と市場予想の0.3%増を
大きく上回る結果となり、政策期待が後退するとの見方から、
日経平均はやや売りが先行してスタートしました。

燃費データ不正の可能性が伝わったスズキが午後の取引で急落し
センチメントが悪化する局面もありましたが
GDP速報値を受け、日銀がマイナス金利の拡大を伴う
追加金融緩和に踏み切るとの観測は後退したことから
預貸金利ざやの一段の悪化に対する警戒感が後退し、
三菱UFJなど銀行株が買われ相場を下支えしたとの指摘もありました。

自動車、マザーズ市場の新興株が軒並み大崩れとなるなか、
メガバンクが支えとなって結果8円安程度に収まった日経平均。
強弱材料入り乱れの中で、方向感がありません。

だからこそ、このままレンジブレイクの上昇にはならないだろう、
と思っているわけですが、SellinMayの時期で米株の頭が重いことも
気がかりであるほか、中国市場がちょっとヤバ目よね。

今日上海総合指数は続落し、前日比36ポイント安の2807と3月10日以来の安値。
大引け直前に公的資金とみられる買いが入ってやや下げ渋りましたが
この水準は3月初めに全国人民代表大会が開幕して以降の下限にまで下げてきており、
全人代を機に始まった「政策期待相場」の終わりと見る向きもあるようです。

加えて足元で人民元の対ドル相場の下落が再開しており
18日の上海市場では1ドル=6.53元台後半と3月3日以来の安値を付けています。
政策がサポートしてきた中国市場、その効力も薄れているということでしょうか。
再び中国からの資金流出懸念が台頭するかもしれません。

昨年8月、今年年初に経験したような元安、中国株安の連鎖から
米株が崩れる、という嫌なシナリオも念頭に置いておく必要が。。。?!

だから、ロングは長く引っ張れない。
かといってサミット前に売る気にもなれず・・・。
だから膠着しちゃってるのね、日本株とドル円相場。

また108円台で拾ってみたいと思っていますが
下げ方が尋常じゃない(チャイナショック的危機による下落とか
SellinMay的下落だった場合は下値は深くなります)ようなら
売ることも厭わず。柔軟に行きましょう・・・

*****************************

キター――!!ってのがポンドよ、ポンド。

ポンドドルとポンド円をロングしていましたが、報われました。

(昨日のCPI受けての下落には参りましたが(^-^;)

今日はまず4月英雇用統計で失業者数が予想より強い内容だったことで
やや買われ、その後「イギリスがEUに残留することを支持する国民の割合が
55%に達した」との報道があって急騰しています。

ポンドドルは1.46ドル台、ポンド円は160円台回復してます。
ポンドロングはEU離脱を巡る6月23日までそのアンケートなどを受けて
残留派、離脱派のどちらが多いかを巡って乱高下しそう。

もし、結果残留ということになる流れなら、離脱リスクを見込んで
ショートしていた向きの買戻しが出てくるでしょうから
ここからさらに踏み上げの上昇があるはずです。

まだまだ初動、利を伸ばす所存。
人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社