2017年1月22日日曜日

トランプ大統領就任式、目新しい材料はなく、マーケットは冷静な反応でした。
もっと激しく動くかなぁと期待していましたが(;・∀・)
何事もなく無事に就任式を終えたっていうのはいいことよね。

ドル円相場は114.50円前後。
12月と1月の高値118.60円台からは円高水準にとどまっています。
ドル高は一服したまま、ということですね。

その点、米株は20日金曜、新政権への期待から反発、
前日比90ドルもの上昇となりました。

米株はまだまだ2万ドルの大台射程圏内にあります。

しかし、「トランプユーフォリア」は終わるとして
ここからの株高、ドル高は見込めないという見方も増えてきましたね。

市場で冷めつつあるトランプ熱、政策実行性を疑問視
http://jp.reuters.com/article/market-trump-enthusiasm-idJPKBN1540C5?feedType=RSS&feedName=businessNews&sp=true

米国株とドルは既に買われるだけ買われた状態で、投資家の中には強気のポジションを圧縮する動きもみられる。一方で債券や金には資金が回帰している。


記事中で私が気になるのは

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、ヘッジファンドなど投機筋の米国債と金利先物の売り越しは先週、過去最高を記録。物価が上昇し、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げに踏み切るとの見方が揺らいでいないことが浮き彫りになった。


の部分。つまり、債券の時代は終わった、これからは金利が上昇する!
というポジションが膨らんじゃっているってことで、先取りしすぎているってこと。

このポジションが整理される過程では、債券価格上昇・米金利下落という
反動が来ると思われ、それが整理されないと
次なるドル高相場は難しいんじゃないかってことです。
先週のイエレン議長講演とCPIからは少し上昇してきましたが、、、
米長期金利上昇は2016年12/15で止まってしまっていますね。

要するに12月のFRBによる利上げで、いったん米金利上昇のトレンドが
終了してしまっているのに、ポジションはドル高期待に方向に
偏ったままだということです。


※米10年債利回り 12/15の2.6034%を天井に1/17は2.322%まで軟化。






一方で、日本株にはこのような強気の見方も。

持たざるリスク再び? 日経平均「170ドル接近」
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO11957730Q7A120C1EN1000/

~海外投資家が日本株買いに動いている。1月第2週まで3週連続で買い越し
「ドル建ての日本株が上昇し『持たざるリスク』を感じ始めた」



トランプラリーとか関係なしで、日本株に注目という見方もあるということ。
海外勢の視点から日本株を考える時、ドル建てチャートも見ておくと面白いですね。

いやしかし、今、日本市場は「日銀によるETF買い入れ減額」が
静かに警戒され始めている側面もあるんですよ・・・・。

日銀のETF買い入れ減額が市場の話題に
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-19/OK05OQ6TTDS201

野村証券、ブラックロックが年内のETF減額を予想していることが話題。
日銀のETF保有額は昨年11月末時点で12.8兆円に達し、
ETF市場の3分の2を占めている。市場機能をゆがめているとの懸念。

ということで、
野村は4月会合で買い入れを1兆-1.5兆円減額すると予想。
ブラックロック・ジャパンの福島毅チーフ・インベストメント・オフィサーは
「7月か、少し手前ごろに減額していく選択肢も使うべきではないか」と、、
こちらは予想ではなくて提言??感想でしょうか。

ただし、日銀黒田総裁は12月の会見で、
「今の時点でETFの買い入れを減らすという判断は適切ではない」と言明。
過度な心配は無用だと思っています。

しかし、ブラックロックは2016年12月、日本株に対して強気の投資判断レポートを
出しているんですよね。

「ウォール街の巨人」が日本株買いに転じた6つの理由

http://www.news-postseven.com/archives/20170117_484323.html

ブラックロックは足元は日本株強気で、
年央には手仕舞いということなんでしょうか…?!


トランプ大統領就任で、マーケットがどう動くのか、
1/20金曜1日だけでは消化しきれません。

明日23日月曜の東京市場、欧州市場がどのような反応を示すのか
見極めないと何とも・・・。


注目しているのは、

①ポジションが偏っている債券債券ショートの整理が進む可能性。
 米金利低下を招くため、ドル安となります。
 この場合、米株にはあまり影響ないでしょう。かないか。

②2万ドル手前でもみ合あいが続くダウ平均。レンジブレイクはどちらになるか?
 債券市場が先にポジション整理され、ドル安になることを好感して
 米株が上抜ける可能性もあるかしら?その場合、ドル円は結局上がるんじゃないかな。

というポイントですが、さて・・・。

***********************************************

今週の注目ポイントですが、27日にアメリカの第4四半期GDP速報値が発表されます。

前回の7~9月期、第3四半期のGDPは前期比年率+3.5%ととってもいい数字でした。

成長率グラフで見るとジャンプアップって感じでしょ。
2016年前半には米国リセッション警戒があったのですが
(2015年第4四半期0.9%、2016年第1四半期0.8%でしたので。。。)

2016年第2四半期は+1.4%、これが+3.5%に大きく伸びていました。
これがさらに伸びるのかどうかが問題。

というのも、この時は特殊要因によるところが大きかったんです。

・経済の約7割を占める個人消費は+2.1%で前期+4.3%のほぼ半分に減少。
・在庫と貿易を除く国内最終需要は+1.4%と、前期の+2.4%から減速

という冴えない内容となるなか輸出が大きく伸びて寄与したんです。

・輸出+10%(2013年第4・四半期以来の大幅な伸び)
 ということで、貿易のGDP寄与度は第2四半期の0.18%から0.83%に高まりました。

この輸出ですが、内訳をみると、なんと「大豆の輸出」

昨年はアルゼンチンとブラジルの大豆が不作となり南米産大豆価格が高騰。
割安となった米国産大豆の買いが増えたのです。

買い手は主に中国。
米国から中国への大豆輸出が一時的に膨らんだことを反映した結果なのです。

ということで、前回分の+3.5%は下駄をはいていた可能性があり、
今回GDP成長率予想は +2.1%と控えめ。

27日、2.1%よりも高ければ米景気堅調が印象つけられ、ドル高の芽もありそうですが
この予想値2.1%よりも低い結果となれば、ドル売りが加速するリスクとなりそう。

その他は

24日(火)
米12月 中古住宅販売件数)
※英最高裁、EU離脱の議会承認めぐり判決

英最高裁、EU離脱の議会承認めぐる訴訟で24日判決
http://jp.reuters.com/article/uksupremecourt-brexit-idJPKBN153042

政府がEU離脱手続きを開始するために議会承認が必要かどうかが問われた訴訟
メイ首相は3月末までに正式な離脱交渉を始める意向を示してきたが、
ロンドン高等法院は昨年11月、発動には議会の承認が必要との判断を示したため
政府が上訴していた件の判決。

再び議会の承認が必要という判決であれば、先般のメイ首相のEU離脱の際は
単一市場のアクセス権からの離脱と表明したハードブレグジット懸念は
なんだったんだ?ということになるんじゃないの、、、
ということで、ポンド上昇圧力となるものと考えています。
ポンドは今週買いじゃないかしら…。

26日(木)
英第4四半期GDP速報値
米12月景気先行指数
米12月新築住宅販売件数
ユーロ圏財務相会合

27日(金)
日本12月消費者物価指数
米GDP速報値(第4四半期)
米耐久財受注(12月)
EU財務相理事会

上海市場が27日から2月2日まで春節で休場となります。


日経、ダウ、ドル円ともに思い切り安値に指値を置いて
就任式イベントを待ちましたが、どれもヒットせず。

結局、新規ポジションは作ってません。
139.57円で作ったポンド円ロングは継続です。

それとドル円、日経の根っこのロングポジション大統領選以降ずっと継続。

ドル円が112円前後まで下がれば買い増し検討の見方は変えていません。
114~115円の中途半端な水準では、参戦したくないということで・・・。

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2017年1月19日木曜日

112円近辺までの円高を待っていたのですが、、、
私が就寝してからのNY時間、朝方にドルが急伸してました(;´・ω・)マッテ~

①イエレン議長講演
②インフレ指標(CPI)
③ベージュブック

のトリプル材料で米金利上昇。
米長期金利は前日の 2.329%から一気に2.428%へ上昇。
トランプ氏のドル高けん制発言か?とWSJ記事を受けて全面ドル安となった流れが
再びひっくり返りました。寝ている間に・・・。
トランプ大統領就任式を前にイエレン議長の発言でこんなに動くとは
思いませんでした、、、迂闊だったわ。

◆イエレンFRB議長、「2019年末まで利上げは年2、3回ペースで」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19H0I_Z10C17A1000000/

「2019年末まで、政策金利を年2、3回のペースで引き上げる」
との見通しをFRB内でおおむね共有していると述べた。
政策金利が長期の中立金利見通しである3%に近づくとの見方も示した。

「米景気は完全雇用に近づいており、
インフレはFRBが目標とする2%へと上昇している」

確かにインフレ指標を見ると、FRBは出遅れていないか気になってきます・・・。

◆ 12 月の米消費者物価指数(CPI)

11 月の前月比+0.2%から+0.3%に加速。
前年比も+1.7%から+2.1%に加速。伸び率としては 2014 年半ば以来の高さ。

2.1%ですよ。
インフレ率から考えて現在の政策金利0.75%(1%未満)というのは
ちょっとのんびりしすぎという印象だけど、、、

ということで、今年は確りと利上げをするだろうと思われ、
基本はドル高だと思うんですけどねぇ、、、しかし、ボラティリティが
高まっていることは否めず、101円台から118円まで上昇した大きなトレンドの
修正もそこそこ覚悟しないといけないと思って112円まで待ってたんだけど、
乗り遅れたかしら???

◆ベージュブック
「労働市場は引き締まった状態で推移し、賃金は大半の地区で緩慢ながら上昇」

賃金上昇が大半の地区で確認されているということで
インフレ圧力が高まってきたことを再確認。

まだ、根っこのドルロングのみで、押し目買いドルロングポジションを
持っていないままですが、20日のトランプ就任式でボラが上がったところで
もし瞬間急落があれば拾うスタンスにします。
高値追いはしないスタンスです。

あ、ポンド円の139.57円ロングは保有継続、上手く行きました。

◆~気になるのは米株。米金利と米ドルの上昇を受けて銀行株は続落ダウへ上値が重いですね。
トランプラリーの序盤では、金利上昇でも株高でしたが、このところは
金利上昇には慎重な反応です。

ダウ平均はおよそ1か月程度レンジ相場となっています。

ヒストリカル・ボラティリティは53年ぶりの低水準だそうです、、、
こういうの、イベントに備えた動きといいます。
レンジでエネルギーを溜めているので、抜けたほうに大きく動くということね。

ダウの日足のボリンジャーバンド幅は1964年以来の狭さとなっている模様。。。
要するにボラティリティ上昇が迫っているということで、バンド拡大では大きな相場になります。

上に抜けるか、下に抜けるか、、、

20日のトランプ氏大統領就任式をきっかけとしてイベントドリブンでは
ダウの方向性がドル円の方向性を占うというような相場になりそうです。

個人的には一度下がって、騙しになって上に抜ける相場を期待。

ただし、高値では手仕舞います。
1月中の高値ではリスクポジションを減らす方向。
2月相場はあまり良くない気がします。
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2017年1月18日水曜日

ドル円相場は、112円台まで円高ドル安が進行中。

トランプラリーの38.2%押しは112円ちょうど近辺なので、まだ下げ余地あり。
昨晩NY時間に112.55円くらいまで下落しましたが、調整完了というにはまだ早いか。
112円割れくらいまでを見込んでおいた方がいいかな、と警戒していましたが、
東京時間後場、ドル円が強含み始めました。
値幅は足りないけど底入れしたんでしょうか。。。
まだワカリマセン。欧州勢の出方待ち。

しかしながら今週に入って円高論者が再び増えつつあるようです。

ハードブレグジット懸念というのは、ひとまずひと相場終わったと思うのですが、
トランプリスクがいよいよ現実のものとなる、という懸念が拡大中。

まずは英国ハードブレグジット懸念からのリスクオフ相場。

昨日17日には、メイ首相がEU離脱の基本方針を示す演説の中で
EU単一市場から完全に離脱する用意があると表明しました。

EUと部分的な関係を続けるよりも、明確に離脱した上で、
新たな関係を築くことを方針に掲げてEUとの交渉に臨む考えです。

イギリスは単一市場へのアクセスよりも、移民制限や司法権の独立など
英国の権限回復を優先することを選択していく、という方針が示されたものですが、
最終的な離脱案について議会の承認を求めると説明したことが
市場の不安を和らげました。

要するに、議会承認が重要。

議員の過半数がEU離脱に反対していた経緯をふまえると、
合意内容があまり厳しいものにはならないとの見方が強まったことが
ポンドの買戻しにつながりました。

ポンドは対ドル、対円相場ともに、週明けの窓開け下落の窓をきれいに埋める上昇。
戻り売りを仕掛けている向きも多いようですが、
しかし、メイ首相がはっきりとハードブレグジットを宣言して不透明感は払しょくされました。
ここからはポンド売りというよりポンドの買戻しのほうが大きいんじゃないか、って
気がしているんですが、、、。

ここからハードブレグジット以上のポンド売り要因はないような気がします。
まだ議会承認までは解らない、というわずかな期待も残っており、
これが消えた時が最後のリスクかと思いますが、
メイ首相がはっきりと単一市場からの離脱を宣言した今回のインパクトのほうが
大きいんじゃないでしょうか。。。。

それに昨日17日には英国の
12月のCPI消費者物価指数が発表されましたが、予想の前年比1.4%上昇を上回り
前年比1.6%上昇の結果となりました。これは2014年7月以来の高水準。

また、12月の英小売物価指数は前年比2.5%上昇し、予想の2.3%以上に加速しています。
こちらも2014年7月以来の大幅な伸びを記録しています。

12月のインフレ率が予想を上回ったことで、
BOEは年内に利上げの必要性について検討し始めるのではないか、
との観測が高まるとの見方も出始めました。
これも、ポンド買戻しの一因であったと思われます。

ということで、英国初のリスクは著しく後退したと思っているのですが、
英国利上げの議論が出てくるとなると、ポンド高ドル安となるので、
ドルが弱くなる可能性があるのかな。。。
という点がまだ整理ができていませんが(;'∀')
英国初でのリスクオフをそれほど警戒することもなくなっていると思われ、
その意味ではドル円相場は上目線でいいと思うの。。。

ということでポンド円を139.57円で軽めにロングしてみました。
ショートカバーは一巡したとみられ、ここからの買いは怖いんだけど(;'∀')


◆それから、米国。トランプラリー終焉リスクですが、、、

昨日はトランプ次期大統領がウォールストリート・ジャーナル紙のインタビューで、
公約として掲げる大規模減税で米景気が拡大し、ドル高が進んだ場合には
「価値を引き下げる必要があるかもしれない」と述べ、
ドルを安値に誘導する可能性を示唆下という報道が材料視され、
全面ドル売りの展開となりました。

トランプ氏は「われわれの通貨が強過ぎるので、米国の企業は中国に勝てない」とも強調。
13日に行われたというこのインタビューは中国を念頭に置いた発言とみられますが、
このインタビューが報道されると、全面ドル売りが進行しました。

ドル安誘導の可能性示唆

https://this.kiji.is/194245440287358982

また、現在スイスで開催されているダボス会議のパネルディスカッションの中で
トランプ新政権で上級顧問となる予定のアンソニー・スカラムッチ氏が
ドル高進行のリスクについて警告したとも伝えられ、トランプラリー以降、進んできた
ドル高に修正が入っています。

まだ、はっきりとドル高けん制したわけではありません。
将来、ドル高が行きすぎればそうすることもあるかもしれない、と述べたに
留まっているのですが、市場は過度に反応しました。

何かと理由をつけて売りたい向きがあるんでしょうねぇ。。。

ドル円の112円前後までの下落は想定内なので、現状の値動きは問題ないのですが
20日の就任式で一体何が飛び出すか、戦々恐々ムード。

だからポンド円を買ってみたんだけど(;・∀・)大丈夫かな。。。

ドル円は115~116円台での個人のロングがしこりになっていると思うと
112円割れまであるかな~と最後の一撃の下落待ち。

このまま下げずに上がってしまったらちょっと後悔ですが
20日の就任式待ちですね。
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2017年1月17日火曜日

メイ英首相、EU単一市場離脱を表明へ 17日に演説
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H2Q_X10C17A1MM0000/

今夜20:45からと見られます、メイ首相の演説。
どうやら、ハードブレグジットを選択とみられます・・・。

これを否定するかと思っていましたが、
どうやらEU単一市場のアクセス権を放棄、離脱を表明すると報じられていますね。

これを受けて、今日12日火曜の日経平均は大幅安。

日経平均 ▼281.71 18813.53円

ドル円相場も東京時間に113円台半ばへと円高進行。
112円アラウンドを目指す展開とみられます。

個人投資家らのポジションはドル買い円売りに偏っていたようですので、
今夜のメイ首相の演説を巡って、ストップ注文が次々にひっかかるような
ドラスティックなドル円下落もあり得るかもしれません。

ミセスワタナベ、英首相演説に無防備

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11769190X10C17A1000000/
2017/01/17 13:41

~個人投資家「ミセスワタナベ」の多くは円売り持ち高を保ち、今夜の演説にノーガードの姿勢だ。

 QUICKが算出する店頭FX9社合計の週間の建玉状況によると、個人投資家のドル・円取引の総建玉に占める円売り・ドル買い建玉の比率は13日時点で60.7%と、前の週末である6日時点から3.5ポイント上昇した。17日時点では「円売り建玉は65%程度まで上昇している」との指摘がある。

~足元では115円台で円売りを出した投資家が多いため、「112円台まで上昇すると損失確定の円買いを迫られる可能性が高い」(柳沢氏)からだ。ミセスワタナベのノーガード姿勢はいちかばちかの戦術ともいえる。(経済部 藤井裕起)



米大統領選の事例から逆張り戦略でドル買い姿勢となっている、という解説ですが
それでも個人が買いだしたのは115円台からのようですので、
現在すでにアゲインスト。112円で買いたいと思っていましたが、
ストップが112円台に集中しているとなると、112円割れも一時的にはあり得るかも
しれません。111.80円台辺りまで突っ込むかな??

ということで、今夜は112円近辺で買い待ちとします。

しかし、なぜか全般ドル安です。
東京時間はむしろポンドが買い戻されているわ。。。



陰線(赤)をつけているのはドルインデックスのみ。
他通貨は全て上昇中。(東京時間)
ハードブレグジット懸念はポンド売りというより、これまでのドル高の修正に
動いているという印象ですね。つまりこれまで高かったものは下がるリスクに注意。

しかし、トランプ氏就任より先に英国が市場を動かすとは。。。
ちなみに株安の背景を解説したニュースも。

◆株、海外勢の「先物売り」にご注意を じわり強まる株安リスク
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL17HAS_X10C17A1000000/

~16日の証券会社別の先物手口によると、JPモルガン証券やゴールドマン・サックス証券など米系証券が日経平均先物3月物を大幅に売り越した。17日午前も海外勢の先物売りは続いているとの見方が大勢だ。

 海外ヘッジファンドの先物売りは、現物株の需給面にも悪影響をもたらす。先物価格が割安に推移することで、トランプ氏の当選後、積み上がってきた「先物売り・現物買い」のポジション(裁定買い残)が解消されるリスクを意識する市場参加者が増えているのだ。

 裁定取引に伴う買い残高は、トランプ相場が始まった昨年11月11日時点(1兆277億円)から直近ピークの昨年12月30日時点(2兆612億円)までの間に1兆335億円増加。その間、日経平均は1万6251円54銭(11月9日終値)から1万9114円37銭(12月30日終値)へと一気に駆け上がった。海外ヘッジファンドの先物買いが裁定買いを誘発した格好で、東京証券取引所の投資部門別売買動向によると、昨年11月第2週から1月第1週までの日経平均先物とTOPIX先物を合算した海外勢の買越額累計は1兆4712億円に達した。「トランプ相場の背景に裁定買いという仮需による上積みがあった」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)のは間違いない。

 リーマン・ショックの反省で、外国証券の間では自己勘定による売買を制限する「ボルカー・ルール」の導入が進み、直近の裁定買い残の上限は3兆円程度との見方が多いが、円安一服などを背景に上限を待たずに売り圧力が強まっている。1月6日時点の裁定買い残は4週ぶりに減少したうえ、年明け以降の日経平均先物の手口情報を集計すると、メリルリンチ日本証券やUBS証券、クレディ・スイス証券、BNPパリバ証券などが売り越しに転じた。みずほ証券の三浦氏は、裁定解消の動きが加速すれば、日経平均は1万8000円程度まで下落する可能性があると読む。


日経平均CFDも18500円割れから買いスタンスとします。

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週明け16日月曜日は、リスクオフ相場、、、だったのかしら。

日経平均は ▼192.04円 19095.24円
ドル円相場 113.59円まで円高ドル安が進行

※ドル円日足チャート


トランプ氏云々じゃなくて、イギリスです。。。

英紙サンデー・タイムズは15日、メイ英首相が移民流入抑制などのために
EU単一市場から撤退する計画を示すと伝えた、という報道が
ハードブレグジット懸念として、ポンドの窓開け急落の材料となってしまいました。

英ポンドが1.20ドル割れ-メイ首相は強硬離脱の方針との報道で
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-15/-1-20

円全面高、英強硬離脱懸念でドルは一時114円台割れ-ポンド急落
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-16/OJUJ5T6S972R01


ポンドドルは新安値更新です。ブレグジットで急落した安値よりも
10月のファットフィンガーとかフラッシュクラッシュとか呼ばれているナゾ下落で
示現した昨年1.2081ドルのほうが安かったんですけれど、
今朝、それをさらに下回る下落となってしまいました。
ポンドの今日の安値は1.1980ドル、とうとう1.20ドル割れです。


MACDなどのオシレーター系指標はまだまだ下落しそうな形状に見えます。
ブレグジットがどのような形になるのか、、、
ポンド安は今年の長期的なテーマなのかもしれません。

ポンド安ということはドル高でもあるのですが、しかし、ポンド円が下がれば
ドル円下落圧力にもつながってしまいます。
ポンド・円は一時昨年11月以来の137円台割れ。
窓開け急落で136.46円まで下落。

今日のドル円相場はポンド円下落の影響もあったかと思われます。


注目は「メイ首相のEU離脱に関する17日の演説」です。
英当局は、投資家を安心させるための計画を策定しているとかなんとか
関係者の話として伝わっていますが、ポンドは相変わらずじゃじゃ馬通貨です…。

17日って明日よね。
火曜、ハードブレグジット懸念が後退すればポンドは買戻しが優勢と
なると思われます。メイ首相が自身の演説でポンドを大きく下落させるような
ことはしないと思うんだけど、、、。だから明日の演説に向けてはポンドは
買い戻されるんじゃないかって気がしますが、しかし、チャート形状は良くありません。
買い戻されたとしても、再度売りに押されるんじゃないでしょうか。。。

仮にメイ首相が明日の演説で単一市場からの撤退などの計画を示した場合は
さらなるポンド売りが加速することとなるでしょう。
明日はメイ首相の演説が重要イベントですね。

※スコットランド民族党(SNP)のスタージョン党首は昨年、
「英国が(単一市場へのアクセスを確保できず)ハードブレグジットへの道を
選ぶのであれば、スコットランドは再度独立の住民投票を辞さない」と発言しています。

メイ首相がハードブレグジットの道を選べば、スコットランドもEU離脱国民投票を
実施するということですので、スコットランドのEU離脱懸念も高まります。

トランプ氏就任式を20日に控えて、メイ首相の演説もマーケットのリスク要因と
なってきました(;'∀')今日ドル円114円台ロングは撤退を強いられました、、、

38.2%押しの112円までドル円が下がれば買うつもりですが、
現在の113円台の半端なところでは、何もしないほうがいいみたい。
ということで、イベント待ちの様子見です。

◆今日、気になったニュース

※トランプ氏の国境税、中国からの「資金逃避」を加速
http://jp.reuters.com/article/markets-saft-idJPKBN15009X

 
~国境税は、すなわち「ドル高」を意味する。
ローレンス・サマーズ元米財務長官は今月、ドルの「急上昇」に対して警鐘を鳴らした。

もし他のすべての条件が変わらなければ(そういう状況はめったにないが)、20%の国境税を導入すれば、ドル相場も同じような割合で上昇するだろう。他の国もこぞって、独自の国境税その他の手段を講じるだろうから、実際にはそうなる可能性は低いだろうが、それでも、ドル高が大幅に進むのは確かだ。


ということで、最近トランプ氏が盛んに口にし出した国境税。
ドル高要因ですので、私の中で2017年の基本のストラテジー「ドル買い」は変わらず。

トランプ氏就任式初日の「100日計画」に注目ですね。
20日のトランプ氏就任式は26時スタートの模様です。


トランプ次期米大統領、ことしのダボス会議に代表を派遣せず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-14/OJRFRA6JIJUO01
ダボス会議、「トランプ時代」到来に広がる不安感
http://jp.reuters.com/article/davos-trump-idJPKBN1500AH?feedType=RSS&feedName=topNews&sp=true

ダボス会議は習近平氏がグローバリゼーションを唱えるとみられ、
トランプ氏が反グローバリゼーションを掲げ、今回のダボスには
代表を派遣しないとしています。共産党の中国がグローバリゼーション、、、で、、、
なんだかねじれてますよね(;´∀`)

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2017年1月15日日曜日

今週は16日月曜が「キング牧師誕生日」のため米国市場は休場。

先週13日金曜は3連休前ということで、ポジション整理も多かったと思われます。

発表された12月の米小売売上高は予想は下回ったものの、
堅調な個人消費を反映する内容と受け止められたと見え、
発表後、ドル高が進行しました。
ドル円は115.45円まで上昇。(瞬間114.18円まで下げた後の巻き返し)

ところが、NY時間クローズに向けて再びドル売りに押されて結局
114.52円で1週間の取引を終了。
ほぼ行って来いの展開で、指標はノーイベント化の展開。

12月小売売上高 前月比+0.6% (予想+0.7%)予想より悪いものの…
         11月分が+0.1%から0.2%に上方修正
 
         前年同月比+4.1%(2016年通年+3.3%~2015年は+2.3%)

~内訳をみると、、、

ガソリンスタンド売り上げ(+2.0%)ガソリン価格上昇で~
自動車販売(+2.4%)
建設資材(+0.5%)

ただし、クリスマスシーズンにも衣料小売りは横ばい、飲食業は▼0.8%。

~総括すると、
昨年11月にやや勢いを失った後に再加速して第4・四半期を終えたことを示す内容。


小売りは結局ドル高の流れを新たに形成するものにはなりませんでしたが、
これは3連休前のポジション調整に押されたためでしょう。
むしろ、3連休前、そして週明け20日のトランプ氏大統領就任を控えても
ドル安進行が加速し米株が大きく下がることもなかったことを評価したい。。。
ポジショントークですが(;^_^A

114.52円で少額ロング参戦しています。
13日金曜夕刻に作ったポジションですが、持越し中。

ダウ工業株30種平均 19885.73 ▼5.27 まだ2万ドル大台を伺う相場継続でしょう。

というのも、米企業決算も本格化。
JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、
PNCフィナンシャル・サービシズ(PNC)の4QEPS実績がいずれも予想を上回り、
企業決算発表が好調なスタートを切ったとの評価でこれらの株価は上昇しています。

現在の市場の関心は、トランプ大統領の発言ではあるものの
2017年の最初の米利上げが3月になるのか、6月になるのか、という点において
米指標、米決算、株価の動向もかなり重要です。

まだ3月利上げ織り込みは低いので、足元ではドルは調整気味ですが。
3月利上げ織り込みはCMEフェドウォッチで23.8%程度。
6月織り込みは47.9%、6月でもまだ50%到達していません。
市場は意外に慎重ですね。トランプリスクも考えているんでしょうか。


◆今週のポイントは何といってもトランプ次期大統領就任 1/20
11日の記者会見を酷評する論調が目立つわりには、米株もそれほど下げていませんし
ドル安もそれほどドラスティックではありません。
さすがに会見を受けて、さらにリスクテイクするムードはなくなっていますが(笑)
まだドル高、株高の期待を残したまま、20日の就任式を迎えることとなりそう。

トランプ氏は選挙戦終盤の10月下旬に
「政権移行100日計画」なるものを表明していますが、、、

内向き トランプ政策 「100日行動計画」実行へ(この記事の一覧に詳しい)


http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201611/CK2016112302000140.html



マーケットで注目されているのが、初日にいきなり
中国を為替操作国に認定すると言っていたことで、、、
本当にそんなことができるかというと、ちょっとトーンダウンしています。

為替操作認定、初日は見送り=トランプ氏、ドル高に不満
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400188&g=int

初日実行リスクとしてはその他にも
TPP撤退表明、NAFTA脱退表明、などがありますが、どう落としどころを
持ってくるか、、、でしょうねぇ。

100日以内に実行するとされている法人税率減税、1兆ドルインフラ投資の
実効性などにも注目ですが、このところ、トランプ氏は「国境税」という言葉を
繰り返し使っていますね。100日計画には入っていない言葉です・

※国境税=米国外に工場を作る企業などによる特定の国からの輸入品に税金の形で課する
       (関税とは異なる・共和党の一部が推進)

この国境税にも、今後注目が必要かな。

米議会、「国境税」を検討=輸出を優遇、輸入に負担-トランプ氏も同調
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011400184&g=int

トランプ政策、中心は強いドルと国境税の組み合わせか
http://jp.reuters.com/article/tamaki-idJPKBN14X0MH

~これまでの発言から、あえてその全体像を描けば、「強い米国」と「強いドル」を標ぼうし、世界から米国にマネーを吸い寄せ、インフラ投資などに投入する一方、ドル高の弊害は「国境税」(ボーダータックス)で遮断するというポリシーミックス

ということで、これを強烈に推し進めるというならばおそらくドル高を容認
していくと思われ、ドル高けん制リスクをそれほど怖がることはないということね。
11日の会見でトランプ氏が貿易赤字に言及したため、ドル高懸念の発言が出るのでは
という不安がどうしても根強く残っているようですが、、、。

ある期間の試算では国境税は
エネルギー・食品を除く物価上昇率を前年比で0.5~1.0%押し上げ、
実質国内総生産(GDP)伸び率を1.0~1.5%押し下げるとか。


◆19日はECB理事会。政策変更なしも会見での注目は・・・

12月に資産買入れプログラムの期間延長を発表(2017年3月まで⇒2017年12月)
しかし12月のユーロ圏消費者物価は3年ぶりの高い伸びとなり、インフレの兆候も?!」
12月。ECBは資産買い入れ期間は延長したものの買い入れ額は800⇒600億ユーロに減額。
テーパリングとの指摘もありますがドラギ総裁はこれを強く否定。
買い入れ額の減額を決めた背景は「デフレリスクがおおむね解消されたとみられる」と
ドラギ総裁は表明しましたが、デフレどころかインフレ警戒が出てくるようだと
ECBにも出口論議が高まってくるものと思われます。
記者会見ではこの点に注目ね。

ドル円、114円台ロングは114円割れたら一度やめます。

38.2%押しなら今週112円台までの円高もあり得るのがチャート分析。
その場合112円台で再参入予定。

もし半値押しまで下がるなら109.50円となりますが、そこまではないんじゃないかなぁ…。

それから今週17~20日はスイスジュネーブにてダボス会議。
世界各国の政財界のリーダーや学者らが参加し、賢人会議とも呼ばれますが
要するに世界の富裕層が今年1年のストラテジーを固める意見交換の場、
などとも言われています。
今年は習近平国家主席が初参加ということで注目されていますが
トランプ次期米大統領、ダボス会議に代表を派遣しないとしています。
どんな話合いがされるのか一応気に留めておきたいですね。

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2017年1月13日金曜日


11日のトランプ氏の記者会見からドル安が鮮明。

※通貨インデックス一覧


ドル安、ポンド安 : ユーロ高、円高、豪ドル高、キウイ高、カナダ高

市場の関心が高かった項目に一切言及しなかったことで失望したということかな。
ドルロングの利食いの口実となってしまった印象です。

ほとんどメディアと喧嘩していた印象。
ロシアにとんでもないスキャンダルを握られているという話があって
その否定に必死だった印象なんだけど、、、大丈夫なんでしょうか(;´・ω・)
弱味を握られているためにロシアの言いなりになってしまうのではないか、
という懸念があるってことのようですが、だとしたらトンデモナイことよね。

https://jp.sputniknews.com/us/201701123227664/
(タイトルを書くのも憚られる・・・)

会見を受けて米長期金利が低下、ドル売りが鮮明となってしまいました。
金利低下なので米株や原油などのコモディティは上昇したんだけどね。

この金利低下とドル安が続くのかどうか、、、ですけど
1/20は就任式。その前にリスクポジションを手仕舞って置こうという動きが
広がれば、ドル円相場は深めの調整を強いられるかもしれませんね。

すでに113.75円まで円高ドル安となっています。
101円台から118円台までのトランプラリーの23.6%押しが114.55円くらいなので
そのあたりで一度は止まって反発したんですけど、
12日東京時間から再下落、欧州時間に113円台示現となりました。

38.2%の調整があるとみるならば112円近辺まで下がる可能性はあります。
そこまであれば買うつもり。。。今は様子見です。
今日のNYクローズで114.55円を超えていれば、下ひげが騙しとなる形の
23.6%押しで調整完了とみることもできますが、、、

※トランプ氏会見要旨 オバマケアは失敗作 メキシコに壁つくる
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11624830T10C17A1FF2000/?n_cid=SPTMG002


今夜のダウは80ドル程度安い(AM4:00)
2万ドルの壁は相当に分厚いですわね。

20日の就任式まででラリーが終わるという見方が多い印象ですが、
20日まで安く、20日以降再上昇というシナリオも捨てきれず。
ダウは結局高値圏でのレンジです。

****************

今日気になったニュース

日銀、国債保有シェア4割突破 近づく買い入れの限界
2017/01/12 

 長期国債の総発行残高に占める日銀の保有シェアが4割を突破した。日銀が12日発表した変動利付債と物価連動債を含む長期国債の保有残高は1月10日時点で353兆896億円となった。金融情報会社QUICKが算出した同時点の国債の総発行残高(881兆1481億円)に占める比率は40.1%と2016年末時点(39.9%)から0.2ポイント上昇し、初めて40%の大台を突破した。黒田東彦総裁の下で日銀が異次元緩和を打ち出す直前の13年3月末時点での保有シェア(12%弱)から4倍近く拡大。市場では日銀の国債買い入れの限界がますます意識されている。

 日銀は16年9月に金融政策の枠組みを変更し、長短金利の操作を主軸においた。ただ枠組み変更後も買い入れについては「現状程度の年80兆円増をめど」としており、そのペースがおおむね維持されている。


~「日銀がこのままの国債買い入れを続ければ17年度末には保有比率が5割弱に達する。
~日銀の買い入れにも限界が出るのでは」
 「流動性が低下すれば、日銀オペなどのわずかな変化で相場が乱高下、市場の不安定化も」

という市場関係者の声と

~「日銀の保有分が増えて市中の流通量が減少すればするほど、より少額のオペ(公開市場操作)で金利を操作できるため、買い入れの限界はない」

という日銀関係者の声。

2017年は出口論議などが話題となって市場を動かすことが出てくるのかしら。
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