2012年6月1日金曜日


止まりませんね・・・。
さすがに下落も極まれり、ってとこに来ているような気がして
ポンド円ショートはフォレックスラジオが終わった16:00くらいに
122.13円で利食いでクローズ。200pips以上の利益となりましたヾ(゚ー゚)ノ゛ヤッタ
でも帰宅してみたら120円を割り込む寸前まで下げてるのね(≧ε≦)ゝ プー
200pips弱取りそこねた・・・。

まだはもうなり、もうはまだなり。

で、今120.32円で軽くロングして、120.86で利食いのスキャル(って言わないか?)にも
成功。リバウンド狙いのス◯べロングで珍しくうまくいきました。
キャプテンとだいまんさんとセミナー後飲んで帰宅しているので
酔拳です・・・・(*'-')ゞ

戻りはまた売るつもり。

今夜は米国から比較的注目度の高い指標がいくつか発表になっており、
これが尚マーケットの地合いを悪化させているようです。

米10年債利回り 1.573%台まで60年ぶりの水準に低下。
ドイツ30年債利 回りも初めて日本の30年債利回りを下回っています。

リスク回避相場になっているってことね。

■ 5/26までの週の米新規失業保険申請件数
予想37.0万件 ☞ 38.3万件 失業者増えてるじゃない。ちょっとだけだけど。
 
■米 第1四半期GDP・改定値
予想+1.9% ☞  +1.9% 変わらずで材料にならず。

■第1四半期米個人消費・改定値
予想+2.9%  ☞  +2.7% 地味に悪化。

■ 5月米ADP全国雇用者数
予想+15.0万人 ☞ +13.3万人 予想が高すぎじゃない?

■ 5月シカゴ購買部協会景気指数
予想 56.8 ☞  52.7 悪いなー

というわけでダウは1時100ドル安程度まで下げていたのですが
またしても猛烈な反騰をみせて下げ幅縮小中。
ダウ、しつこい買いがあるわよね。
米株っていつも最後なんです、崩落は。。。。

ダウS保有中ですが、12800くらいまでの戻りは想定内です。
13000まで戻っても尚売りますつもり。
ダウはキープですが、為替はポジション持ったまま眠れない相場になってきた。
寝ている間に欧州からなにか策が出たりしたら凄まじいリバウンドがあるかも、、、
って心配なの。ヘッドラインリスクが高まっているからね。

ということで今夜はFXはノーポジションでおやすみなさい。

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2012年5月31日木曜日

イタリア国債入札で利回りが急上昇
スペイン銀行セクターをめぐる懸念が拡大。
欧州委員会がESMによる銀行の直接的な資本増強が想定される可能性がある」
との見解を示しユーロが一時急伸する局面もみられましたが
結局ダレています。
だからSignはまだまだ下向きなんだってば。

今日0.9789でショートしたオージードル0.9735ドルで手仕舞いました。
ポンド円ショートは継続保有。
今夜はダウが下げてくれて安心して眠れそうです。



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2012年5月30日水曜日


中国の大規模景気刺激策への期待後退、スペインの格下げなどで
4営業日続伸となっていた日経平均も弱いようです。

為替も。

今日東京j間にはオーストラリアの4月小売売上高が発表になり、
予想+0.2% のところ▲0.2%とマイナスの結果が出てオージーまたまた売られました。
先月は+0.9%だったので相当のマイナスだと思います。

現在急落からのリバウンドとなっていますが、
オージードルもオージー円も日足でみれば
ボリンジャーの中心線まで到達出来ずにダレてきており、
一目均衡表の遅行線を見ても日足、時間足ともにSignは下向き。
戻りは売る方針ですね。

ユーロドルに関してもIMMのポジションだけを考えると
盛大な巻戻しがありそうですが、
Signはほとんど下落を示唆しているので
値頃、リバウンド期待で買いから入るべからず。

但し、下落幅が小さくなっているので回転を効かせるトレードで
売ったらちょこちょこ利食いってのがいいかな。
オージーをちょこっと売ってみました。0.9789
踏まされるようなら一時撤退で再度売り場探し。

昨日作ったポンド円Sはまだ保有しています。

今夜は夜深くなりそうなので変な時間にブログ更新!

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日経平均は4営業日続伸も売買代金は1兆円割れが続き、
とても全力買いでリスクオン!!ってムードじゃない。

でも今日はユーロも底堅く、豪ドルも値を伸ばす局面があり、
全般戻り基調にも見えました。

夕方までは。

やっぱりダメみたいよ。
下げ過ぎたから戻りを入れるだろう的なディールじゃ。
まだまだ買う材料なんて見当たらないんだから。
(ダウS持ってるのでポジショントーク気味ですけれど)

豪ドルが強含む場面があったのは
中国が一層の景気刺激策に出るとの見通し?噂が広がったためだと
されています。確かに今、中国が財政出動を伴う追加緩和にでも出れば
地合いは大きく好転するでしょう。(一時的だと思うけど)

ところが新華社通信がこれを否定。

豪ドルはこれを期待して買われた分ソックリ下げてしまいました。
つまり行って来い。なんでわざわざ新華社通信が緩和期待を削いでしまう
ようなことをするのかわかりませんが、ともかく中国ネタからの
相場回復の芽は摘まれてしまったわけです。

ユーロも欧州株が高く始まったことで買われたのですが、
結局中国への期待が剥げ落ちたことで上昇分帳消し。

おまけにNY時間にはいって出てきた米指標が悪い。

①3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
【予想】-2.55% 【結果】-2.57%  ちょっとだけだけど悪化でドル売り。

でもこの時点ではダウは強かった。ユーロあまり動かず。

②5月消費者信頼感指数
【予想】69.6  【結果】64.9  かなり悪かったのでドル売り。

それでもダウは強くて不思議~。一時200ドル近くまで上がってたの。

2つの指標こなしてドルが若干売られた程度で株式にはあまり影響が
なかったのですが、NY時間にはいってFacebook株が30ドルを割り込むと
ダウも下げてきました。それでもマイナス圏にはならず粘り腰。
株は結構下値固い感じです。 (´・c_・`)

しかし、為替市場はまだまだ弱いようです。
24時頃にユーロとクロス円が急落する場面がありました。
イーガン・ジョーンズという格付会社が
スペインの格付けを「BBマイナス」から「B」に引き下げた、というのが
ユーロ売りの原因として伝わっていますが、イーガンジョーンズって何?

フィッチとかS&Pとかムーディーズならわかるんだけどな。
普段あまり耳にしないというか(金融の専門家なら当然しっているのでしょうけれど)
聞いたこともないようなとこが格下げしたってことを材料にするほど
今のユーロマーケットの地合いは脆弱ってことだな。

124.61円でポンド円売ってますー。
某コラムでポンドが避難通貨として買われた分下げ余地も大きいようなことを
先週あたりに書いたのですが、なかなか売らずにいましたのを思い切って。

オージー円もユーロ円も200SMAを割り込んで久しいのですが、
ポンド円はちょうど200SMAで止まってる。
ここ割れたら大きいんじゃないかなぁと思ってます。

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2012年5月29日火曜日


週明けユーロドルがギャップUP(窓を開けて高く寄る)してスタートしたので
今週は先週までのリスク回避の流れの修正が来るサイクルかな?
とも思われたのですが、
ドンドコ上がる風でもなく結局寄り付きの値段より下げています・・・。

そういえば今日は米国市場メモリアルデーでお休みなのね。
じゃあ今夜は動かないか。

週明けギャップUPしてスタートしたのは
ギリシャで実26日発表された最新の世論調査の結果で
緊縮財政策を掲げる新民主主義党(ND)が支持をわずかに拡大、
政権樹立に必要な定数確保が可能な水準となったことが好感された模様。
反緊縮の急進左派連合(SYRIZA)を0.5―5.7%ポイントリードしているようですが
これだけの材料じゃそりゃ弱いわな。
だってギリシャ国民の民意ってコロコロ変わるってイメージだし・・・。

結局スペインとドイツ10年物国債の利回りスプレッドがユーロ導入以来最大に拡大したと
伝わったことが嫌気されユーロ失速、レンジに叩き戻されています。
ネガティブ材料には素直に反応する地合いですね。

スペインが焦点になってくるとユーロは更なる下落を見るんじゃないかしら。

スペイン全体のGDPの5分の1を占めるスペインのカタルーニャ州が
中央政府への支援を要請しました。
ここ、オリンピックがあったバルセロナが州都で、
スペインで最も裕福だとされている州なんだそうです。

財政赤字に加え、
目先130億ユーロ超の債務借り換えを手当てする必要があるのだそうですが、
市場からの借り入れはほぼ不可能な状態なんですって。
今夜はNY市場がお休みで比較的静かな値動きですが、
これ、今市場に織り込まれているかな?

そんなこんなでいよいよECBが更なる緩和策に出るんじゃないかって予想が
広がってきているんですね。欧州系銀行の資金繰りを支援するために、
3回目のLTRO(3年物資金供給オペ)を実施するとの予測が大半。
加えて利下げの予想もある。
ECB追加緩和となれば素直にユーロは売らなくては。

でもねぇ・・・5月22日時点のIMM通貨先物の取組をみると、
ユーロの売り越しは前週の17万3869枚から19万5361枚に増加し、過去最高を更新。
未踏の領域に入っていますが、これが巻き返されるとユーロが急伸する、との恐怖から
売りからはなかなか入れない相場となっています。
ちょっとでもいい材料が出ればポーンと跳ねそうなんですけれど、、、。

しかし売りは積み上がっているというよりも売り回転が効いている状態なので
巻き返されることなくずるずる下がっていくんじゃないか、という見方もあったりします。

今週は欧州の問題からも目が離せませんけど
アメリカの雇用統計というビッグイベントも控えています。
現在のところNFP+15万くらいの予想らしいですけれど、
これは日に日に修正されていくでしょう。まだ予想を組み立てるにはちょっと早い。
週末金曜に向けてADP雇用統計や新規失業保険申請件数などの指標を見極めて
マーケットがどちらにバイアスをかけて動き出すかを見ないとワカラナイわ。

今日の高値付近でユーロを売れたら良かったんだけどちょっと躊躇してしまった。
でも更なるリスク時に備えてユーロショートは持っておきたいんだよね。
明日辺り高いとこがあったら売ってみようかな、と思ってます。

そうそう、豪ドルが今日ちょっと買われる局面があったんだけど
格付け会社フィッチが「一段の豪準備銀行(RBA)の利下げは保証されていない」と
いう見解を示したとか。アテになりませんね。豪ドルも売り!


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2012年5月25日金曜日


今日はレンジですね。
下げ止まったとみてこのレンジで買う人が多ければ多いほど
まだ下があるような気がして様子見に徹しております。

まだはもうなり、もうはまだなり。

ユーロとかオージーなどはストレートもクロスも
いかにも戻りが入りそうな形状ですけれども。。。。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84N05P20120524?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

短期的反発を予想する見方が出てきていますけれども
中長期的にはまだまだ売り余地が残されていると思います。

ECBは追加のLTRO(長期リファイナンスオペ)と
0.5%への利下げで対応するという予想が出てきました。
利下げの可能性は前にも広瀬さんのコラムにも指摘があり、
このブログでも取り上げましたが、その頃からユーロの下落が鮮明に
なってきており、まだまだ市場には織り込まれていないような気がします。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M4IN2O6JIK4401.html

今夜は静かなマーケットなのですが、話題となったのはスイスフラン。
ユーロスイスが突然急騰しました。
SNBの断固とした1.200ペッグスタンスにより、何ヶ月も1.200近辺に
張り付いて全くボラティリティがなかった通貨ですので、仰天の値動き。

か、介入?!

スイスが当座預金に課税だとか、手数料を導入するだとか、
誤発注だとか、介入だとか、市場では情報が交錯。

でもね、見事に行って来いですよ一晩で。
恐ろしい値動きです。
高値で売れれば美味しかったわー。

でもそんな一瞬のタイミングを逃さずチャート見てらんないわよね。
今夜は銀座で会食、美味しい紹興酒を頂いておりました(*'-')ゞ

預金に課税との噂についてはSNBが否定したとの情報もあり、
行って来いとなった理由と思われます。


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2012年5月24日木曜日


酷い相場となってきています・・・。

ギリシャのユーロ離脱に対する警戒が燻っている中で、
昨日のニューヨーク時間になんとパパデモス前ギリシャ首相が
「ギリシャのユーロ離脱の準備が検討されている」
「ギリシャのユーロ離脱のリスクは現実のものである」と発言した・・・・って
なんで前の首相がそんな余計なことを言うんでしょうね。
どこかの国の前総理もそうですけれども、ギリシャも無責任な人がトップだったわけです。

後にこの発言を撤回したようですが、それでもリスク回避の流れが止まることはなく、
加えて今夜の非公式のEU首脳会議。ドイツのメルケル首相はかなり消極的で
「欧州共同債は成長の押し上げに寄与しない」「今日の会合は意見交換のみだ」
なんて言っていたらしいですが、
この時間になってもEU非公式首脳会議から何も具体的なアナウンスはありません。

米国株も酷い下落です。
ギリシャユーロ離脱が潜在的リスクですが、
どうもFacebookのIPO失敗も影響しているんじゃないか、ってな話も。

いや、失敗と言うよりも、一般個人が嵌めこまれたようなもので
(言葉は悪いですけれど)
実はIPO前にFacebookの引受幹事銀行モルガン・スタンレーのアナリストが
上場直前にFacebookの業績予想を下方修正して、
一部の大口投資家だけにこれを伝えた、ということがあったようで、
米証券取引委員会(SEC)や金融取引業規制機構(FINRA)が調査に
乗り出すとかなんとか問題になってきているようなんです。
株主らがマンハッタン連邦裁判所にFacebookと

モルガン・スタンレーなど引受幹事らを提訴だとか。
JPモルガン・チェース やゴールドマン・サックスも投資家向け説明会期間中に
業績予想を修正したとされていて、
要するに情報を持ったところは上場初日にドカンと売ってきたわけで
情報を持たない個人が何も知らずに買わされてた、ってことよね?

FacebookのIPOが失敗というより問題ありありだったことは
今後の米株の行方を暗いものにしてしまったと思います。
一部にはFacebookの適正株価は9ドルだ、なんて分析も出てきていて、
これは今後大きく米国経済をも揺るがしていく問題に発展していきそう。

ダウ、戻りをあまりまたずに売り直していて良かった・・・。
これからも戻ったら粛々と売りまして参ります。

でもFXが上手く乗れてないのよね(;´Д`)
オージー売りやドル円の再度円高など対局の予想、分析は間違っていないのに
そのとおりにやれていないってのはホント悔しいです(≧ε≦)ゝ プー
戻り待ちに戻り無しでズルズル下がっていてため息ばかり・・・。

それと今日は日銀の金融政策決定会合もマーケットの失望を誘いました。
「強力な金融緩和」という文言がなくなり「適性な政策運営」に変わったことが
クローズアップされていますが、これも勿論失望ではありますが、
どうやらマーケットはこの文言変更だけでなく、
発表された時間に大きく失望したようです。

日銀の金融政策発表って大体12:45くらいが多いんですって。
議論が長引いて14:00近くまで発表されなかった、なんてこともありますが、
アベレージでは12:45くらいだということで、今日もその頃に発表があると
思われていたのですが、なんと発表が11:37?!
かなり早かったんです。

どうせ金融緩和しないのなら(結果が同じなら)遅くても早くても同じでしょ、と思うのですが、
そうではなくて、発表が早いということは
あまり議論されなかった☞ ハナから緩和をやる姿勢にない☞ やる気ねぇ?!
という連想に繋がってしまうようで、
発表の時間を早めることで「やる気がない」ということをわざわざ市場に示したのではないか、
という見方すらあるのだとか。これは日銀の意思表示だと。

それでドル円が急落してしまったわけです。
ここで日銀が市場の期待を超えるような緩和策を発表していたら
今夜のマーケットもこれほど酷いものになっていなかったかも・・・
あくまでタラレバですが。

現在為替には乗れてませんが、
オージーとか、ポンドとか、戻ったら売りたいです(*'-')ゞ
ユーロもかな。

だらだら下げる相場なので、しっかりと腰の入った下落相場を演じているということです。
ドラスティックな急落でもあれば大きくリバウンドするでしょうけれど、
そういう気配はなく・・・。
セリングクライマックスはまだ見えません。


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