2017年12月10日日曜日


米国サイドからは様々なニュース、材料が飛び出してくる師走ですが、、、
全てを織り込んで、株は再上昇の兆し・・・。米株強い。

米国では個人投資家の株式買いが急増しているのだとか。
TDアメリトレードが算出する「インベスター・ムーブメント指数(IMX)」が
上昇を続けている、とモーニングサテライト放送。

※IMXとはAmeritradeの顧客の運用資産をS&P 500と比較した時の
ボラティリティの大きさを図る指数だそうです。
IMXの上昇は、個人投資家がS&P500よりもリスクの高いポートフォリオに
組み替えたことを意味するようですが、米国個人投資家が今、この状態。

考えられる背景としては、やはりトランプ大統領が掲げる減税法案期待でしょうかねぇ。
この高値からさらにリスクテイクというのは米国的だと思いますが、
「個人の買いが最後。この上昇が最後の上げ。」という見方もあります。

また、12月米国市場では節税売りの時期という側面も。

今年は米株で利益を上げた投資家が多かったかと思いますが
実現益を圧縮するために 損失が出ている株を年内に手仕舞う動きも出てきます。
2017年の年内受け渡し最終日は12月26日(火)約定分まで。

※ダウ平均
 
 ※日経平均
 

さて、、ドル円相場もダウに連れ高??
NYクローズに向けて上昇、113・50円台まで上がりました。

金利は上昇しなかった、、、のに。
でも、まあ、レンジ内での値動きですね。

11月の米雇用統計は非農業部門雇用者数は予想を上回ったものの、
市場の関心が強い平均時給は予想を下回る内容。
前回分も下方修正です。

 11月分雇用統計
 ◆NFP 民間部門雇用者数 22.1万人(予想19.5万人 前回24.7万人(25.2万人から修正)

◆平均時給 前月比 0.2% (予想 0.3% 前回▲0.1%(0%から修正)

インフレ圧力を伴わない雇用の拡大、、、株式市場にとっては言うことなし。

インフレ圧力が強ければ金利上昇に繋がり、株式市場には手仕舞いが旺盛となります。
(株式投資の益回りと債券投資の益回りを比較して投資家はポートフォリオバランスを考えます)

ゴルディロックス(ぬるま湯)相場はまだ続く、、、とばかりに
雇用統計受けて米株が上昇しました。⁺

米株上昇に連れ高?!
金利上昇圧力は小さい結果なのに、ドル円相場は上昇し多のが謎。

2017年は米株が延々と史上最高値を更新し続ける中、ドル円相場はこれに反応なく
レンジ相場を続けてきましたが、ここにきて米株上昇(日経上昇)に連れて
ドル円相場が上がるとは考えにくい。

12月特有のドル不足ということでしょうか。
不足といっても、ドルがないわけじゃないそうです。大倉キャプテンに教えていただきました。

ドル需要が強い。ということですね。

12月は米企業決算。米企業は1月スタート12月決算。

海外で利益を計上する多国籍企業は外貨での売上を海外にプールしています。
決算絡みで米国内に利益送金が行われる次期ですので、
ドルに交換(ドル買い)する需要が増える、ということですが、
こうした動きが出ている?!

※通貨インデックス

ドル独歩高でしょ。だからその可能性もありそう。

先週は円高、ドル高という流れの局面もあったので
リスク回避的動きの可能性もあるかなと思っていましたが、
円安気味になってきたので、それは違うようです。VIX指数も下落していますし、、、

週末には中国の経済指標が良かったことも米株の押し上げ材料でした。

中国11月輸出は+12.3%、8カ月ぶり大幅増 輸入も予想外に伸び加速
https://jp.reuters.com/article/china-oct-trade-idJPKBN1E20DZ


秋に開催された5年に1度の共産党大会に向けて管制相場であったため
大会終了後から規制強化で相場がくずれるという見方が広がりつつあり、
実際の相場の動きもそのような傾向が強まっていたのですが、
11月の中国貿易指標をみて第4四半期の中国経済のダウンサイドは限られていると
安心感が広がった模様。

加えて、議会が新たな継続予算を可決し、9日からのシャットダウン
(政府機関の一部閉鎖)は回避されましたし、
エルサレムをイスラエルの首都に承認した件も
あまり金融市場ではリスク回避の材料とはなっていないようです。

ただ、12月中に米税制改革法案の上下院案1本化ができるのか、
その場合、骨抜きの内容となることはないのか、などと懸念材料はまだ残っています。
トランプ大統領はクリスマスまでの成立をめざしているようですが
もし年をまたいでしまうと、、、。
シャットダウンリスクも22日まで延期されただけ。

こうしたリスクを市場はスルー。楽観ムードが再び蔓延中。
今週はFOMCですし、北朝鮮有事だって、いつ起きるかわからないのに(^^;

というか、来年2月の平昌オリンピックも開催できるのかどうか、不安なニュースもいろいろと。

米国選手団、平昌五輪不参加も 安全に懸念 米大使「未確定だ」
http://www.sankei.com/world/news/171208/wor1712080010-n1.html

1泊100万ウォン超える平昌の宿泊施設…IOC、大規模予約キャンセル
http://japanese.joins.com/article/351/236351.html

「北に先制核攻撃も辞さず」と言明した米国務省
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/120600143/?i_cid=nbpnbo_tp

この高値にはついていく気にはなりません。
今週はFOMC.少し流れが変わる可能性もあるんじゃないかと思っていますが、、、
あるいは12月のリスクは来週クリスマス近辺かも知れません。

今週から来週の株の高値は売ってみたい、、、ドル円相場もレンジ上限、
114円台に入ったら売り参戦かな。
売り場探しとします。


*************

ポンド円を150円台でロングしていますが、、、
週末は153.40円台まで上昇して反落中。NYクローズは152・13円。

英国とEUが離脱交渉で合意の報道で材料出尽くしみたいな下がり方をしています。

イギリスとEU、ブレグジットの主要条件3分野で合意
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/eu-102.php

(1)清算金 →500億ユーロをやや下回る水準で決着か
(2)在英EU市民と権利 →14日からのEUサミットで?!
(3)アイルランドの国境問題  →厳格な国境を設けないことで合意

12月14日から始まるEU首脳会議で、正式な合意に達するそうですが
貿易や移行期間などまだまだ決めなくちゃいけないことは作さんあって、
第2段階の交渉に向けた作業はこれから。

段階が第1フェーズから第2フェーズへと変わるということですが、
第2フェーズの交渉に向けた期待が盛り上がればポンドはさらに上昇する、
というシナリオでいいかな??(ロングなのでポジショントーク)

ブレグジット交渉、交渉期限は2019年3月末ですが、
厳密に見ればそれまでにすべて終了するのかは不透明との見方が大勢。


今週は14日にECB(欧州)とBOE(英中銀)金融政策会合がありますが、
政策変更は予想されていません、現状維持の見込み。

ECBは10月の理事会でQE(量的緩和)の縮小を決定。

BOEは11月のMPCで7対2で現状維持を決定が決まりましたが
2人は利上げを主張していました。

英住宅金融のハリファクス11月の英住宅価格は5カ月連続の伸び、
インフレ警戒が強まっているならば、今回、さらに利上げ派が増える可能性も?!
その場合はポンド高加速、ですね(ポジショントーク)

中国指標の改善は気がかりですが
豪ドルショートも継続です。
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***************

今週の予定
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=404925
12日(火)
独ZEW景況感指数(12月)
英消費者物価指数(11月)
米生産者物価指数(11月)

13日(水)
黒田日銀総裁、あいさつ
米消費者物価指数(11月)
米FOMC声明、経済予測公表、イエレンFRB議長会見
OPEC月報

14日(木)
豪雇用統計(11月)
中国小売売上高(11月)
英中銀政策金利、英中銀議事録
ECB政策金利、ドラギECB総裁会見
米小売売上高(11月)
米新規失業保険申請件数(9日までの週)
EU首脳会議

15日(金)
日銀短観(第4四半期)
米鉱工業生産(11月)
独CSU党大会

2017年12月8日金曜日

  やはりイスラエルの首都をエルサレムにという問題が
昨日6日の日経平均の今年最大の下落の本丸ではなかった、ということか。

今日7日の日経平均は 320円高の大幅切り返し。
 
日足チャートはもみ合い下離れで悪化したように見えましたが
粘り腰の戻りを見せています・・・。

ダウ平均に至っては、虫刺され程度。。。。何かありましたか?!ってチャートね。

つまり、今週末8日のメジャーSQに絡む値動きだっただけかもしれません。

通貨インデックスではドル高が鮮明。

昨日まではドル高円高でリスクオフ相場の値動きにも見えましたが
今日7日は円安気味。だからドル円相場は少し強含みとなっています。

日経平均を売るつもりでいたんだけど、ドル円相場も強含みで
推移してきたこともあって、まだ様子見のまま。

その代り、通貨インデックス一覧を見るとわかりますが
ポンドが強いので、ポンド円に再び参戦。
昨日ポンドロング撤退したばかりですが(^^;あきらめきれずに
150.44円でロングしています。

それから、コモディティ価格の下落が顕著です。
中国の5年に1度の共産党大会に向けては、相場を崩さぬように
期待をつないできた当局が、共産党大会イベント通過で
金融規制強化に動いており、この影響が出始めたとみられます。

過剰在庫、過剰投資分野はしばらくだめかも。
半導体関連の調整も中国のブレーキによる部分があるんでしょうね。

ということで、中国減速に影響が大きい豪州もしばらく買う気に
なれませんので、ショート継続です。

ポンド円150.44円ロングと
豪ドル円85.61円ショート、豪ドルドル0・7595ドルショート継続。

ただ、エルサレム首都移転問題は今後の紛争激化の火種ではあります。
今すぐにポジション解消の動きが活発化していないだけで、
将来のどこかの時点で事態が悪化するようなことがあれば
決して相場にとっていいことではありませんので注意しておきたいとは思います。


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2017年12月7日木曜日

12/6㈬、日経平均が今年最大の下げ幅記録。

▲445.34円 22177.04円

トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認定する方針を
6日にも表明すると報道されたことが売り材料との指摘がありますが、
VIX指数はそれほど上がっていないところを見ると、
世界的なリスクオフということでもないような気もします。

今週末8日はメジャーSQなので、持ち高調整による売りが出た結果の下落に
過ぎないのかもしれません。というのも、今夜はダウが小幅に反発しているんですね。
それほど地政学を材料にしているようにも見えない。。。

トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都とすることを表明すると
報じられていますが、エルサレムの交換が新しく完成するまでは大使館移転を
延期する指令に署名する、とも報じられており、だとすると、
口頭でそれを述べるだけです。1歩踏み込んだことには違いありませんが、
大統領署名によって、大使館移転を延期するのであれば
これまでと変わらないってことです。言ってるだけ。

ちょっと報道によって温度差があるので、事実関係を断言できませんが、
トランプ大統領によって、将来の大使館移転の地ならしの発言がなされる、
というだけのことかな、という気もします。

米、エルサレムをイスラエルの首都と承認へ 各国で初めて

http://www.bbc.com/japanese/42248658

~トランプ大統領は国務省に大使館のエルサレム移転手続き開始を指示する見通しだが、完了までには数年かかる可能性がある。
昨年の大統領選でトランプ氏は、親イスラエル支持者に対し大使館の移転を約束していた。
米政府関係者によると、トランプ氏は通常手続きとして、エルサレムの公館が新しく完成するまで大使館移転を延期する指令にも署名する。



だとするならば、足元の株下落はこれが本丸じゃなくて、
単にカレンダー的なポジション調整の可能性もあるわよね。
一気に下がるという感じじゃないかもしれません。
日経にしろ、ダウにしろ、安値を売りこまないように気を付けたいところ。


しかしながら、今日の日経平均のチャートはテクニカルの悪化が顕著になった形。

※日経平均現物市場日足チャート

25SMAを割り込んだ、として話題ですね。
ですから、なんだかんだ言って、やっぱり下がる相場だとは思っています。
明日、日経に戻りがあれば、戻りを売ろうかと考えています。


メジャーSQとか、年末に向けてのポジション調整とか、そういった
需給だけではなく、コモディティ市況が著しく崩れ始めたことも気がかり。

昨晩は景気の先行指標ともなる銅価格が急落。

ロンドン金属取引所(LME)指定倉庫の銅在庫は9月以来の大幅増となり、
上海先物取引所の指定倉庫の銅在庫は2月以来最長の5週連続で増加が確認され
中国需要の鈍化が顕著に。中国の失速は、今すぐに相場の暴落に繋がるという
材料ではないのですが、中国の需要に依存する形での
息の長い上昇相場が期待できなくなってきた、という意味では
来年の相場が心配されます。

※銅価格


銅の下落は、在庫増、中国需要減を嫌気したという側面もありますが、
足元でドル高基調にある、ということも影響しているかと思います。

※ドルインデックス


ドルが上昇してきた。。。。

でもね、米10年債利回りは上がっていません。

※米10年債利回り


しかし、短期金利は上昇が続いています。

※米2年債利回り


つまり、10年と2年の長短金利差が縮小しているってことで
これもあまり株式市場が歓迎できない傾向ですね。

これは短期金利が12月のFOMCでの利上げと来年の利上げを織り込んでいる
ということでしょうから、短期金利上昇によるドル高という可能性も。

これがドル高に繋がっていて、コモディティ市況が崩れだしたのかもしれません。

※CRB指数(商品指数)

商品が崩れるってことは、株の先行指標という見方もありますので
やっぱり、足元での急落はなくても株は上がりにくいセンチメントに
なってきているということだと思うのよねぇ。。。

長期債利回りが上昇しないのも、株式市場から逃げた資金が
債券市場に流入するせいかもしれません。

エルサレム首都認定問題も、北朝鮮有事リスクも気がかりです。
株より債券の方が安心かな・・・。
ということで、明日、日経平均が反発となれば売り場探し。

ドル高は金利先高観だけでなくて、有事のドル買いの可能性もあるのかな??
あるいは年末に向けての調達コスト上昇というだけなのか。

円高も同時に起こっていますので、ドル高円高。
これは典型的なリスクオフ相場の時の動きですが、
リスクオフ時に買われるゴールドは下落中で、何とも難しい相場。

※通貨インデックス一覧 ドル高、円高ですね・・・


今日はドル高につき、ポンドドルロングとポンド円ロングは撤退゚(゚´ω`゚)゚。


豪ドルドルショートは継続、
銅価格下落をみて豪ドル円ショート参戦。コストは85.61円。

7-9月期の豪国内総生産(GDP)が前期比・前年同期比ともに
市場予想を下回ったこともあって、苦労していた豪ドルドルショートが含み益に。


****************************

カナダ中銀は政策金利を市場の予想通り1.00%に据え置気を発表。
声明では、いずれ金利は上昇すると繰り返したものの、
労働市場のたるみ、スラックは存続しており金利の変更を注視する姿勢を
継続すると慎重な姿勢を表明し、GDPの上方修正の可能性は少ないとしました。

結果を受けて、カナダドル売り加速しています。

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2017年12月6日水曜日


多少マーケットも年末ムードが漂ってきた、、、でしょうか。

日経平均は持合いを上抜けるかに見えて、12/4日㈪.5日㈫と続落で
12/1㈮の陽線が2番天井となる可能性も。


というのも、今夜のダウ平均が調整気味で、目先は利食いの手仕舞いが
旺盛な展開もあるのかな、、、という感じ。Xmas前ですし、、、。

移動平均線5日線で跳ね返される可能性もあって、
まだトップアウトしたとは断言できませんが、、、
今夜はNasdaq指数がプラス圏推移。

税制改革法案の恩恵が大きいのは金融株などダウ構成銘柄。
AmazonやFacebookなどのNasdaq構成銘柄であるFANG株は税制改革法案の恩恵が薄く
先行して手仕舞いが入っているとみられていますが、今夜はNasdaqがしっかりですねぇ。

米半導体株の下げ続く-減税恩恵がより大きい銘柄に資金シフト
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-05/P0GPE16KLVX501

モルガン・スタンレーのアナリストがレポートで
サムスンの格付けを「オーバーウェイト」から「中立」に格下げしたことが
半導体セクターの手仕舞いのきっかけだったとの指摘もありますが
今年2017年のテーマであった半導体セクターは手仕舞いが旺盛。

※世界半導体市場統計(WSTS)は28日、
2017年の世界の半導体市場が16年に比べて20.6%増の4086億ドル(約45兆3600億円)
になりそうだと発表しています。

米株のリスクテイクのイケイケ相場が終わったかも?!というだけのことで
決して何かリスクに怯えて資金が逃げている、というムードではありません。

米長期債利回りも2.3~2.4%で膠着していて、これがドル円相場の膠着の一因ですね。

米金利の急落がなければ、ドル円相場の急落もないのかもしれません。
売っても取れないし、買っても取れない相場ですねぇ。

今夜はドル建てゴールド価格の下落が目立ちますし、
市場は有事警戒の気配が全然ない。

トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認める発表を
今週にも行うかもしれない、とか
北朝鮮有事は年末年始の可能性が否定できないとか。
いろいろあるんですけど・・・。

イエメンでは反体制派と連携してきたサレハ前大統領が
サウジアラビアとの関係改善を訴えたことから、反体制派に殺害された模様。

イエメン武装組織、サウジ・UAEに「攻撃継続」=前大統領殺害を正当化
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120500168&g=isk

イエメンでサウジが反体制派を切り崩しか
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171204/k10011246291000.html

原油価格が下がらない背景にはこれらのリスクが織り込まれているとの見方もありますが
北朝鮮や中東リスクが高まっている割にはゴールドが弱いという値動きも解せません。
こちらは単純にポジション調整なのか・・・。

ということで、足元の相場は私も良く解りません(´ヘ`;)ウーム…

株価インデックスはノーポジ。
ドル円もポジションありません。
様子見です。

*********************

今日は豪ドルとポンドが動きました(^-^;
私のポジションが一時かなりマイナスに。
今回のポジションはロスカットラインを広くとっていますので
ポジションは継続のままですが、かなりテンション落ちる動きでしたねぇ。

◆ポンド

英EU離脱協議については、アイルランド国境問題が焦点となってきており
メイ英首相が説得に当たっている状況と報じられています。

北アイルランドは英国。 アイルランドはEUなんですね。

今国境は意識されていません。どちらのEUでしたので。
ところが英国のブレグジットで、北アイルランドとアイルランドの行き来は
どうなるんだ?!という国境問題。

メイ政権の強力政党であるDUP(北アイルランド民主統一党)と
メイ首相の話し合いの行方が注目されている状況です。

メイ首相とユンケル欧州委員長が会談したのですが
「英国のEUとの離脱交渉完全な合意には至らず」とユンケル氏。

メイ英首相は閣議で「英国は離脱協議で合意に極めて近づいている」
としていますが、一筋縄ではいかないでしょう。

今夕、11月の英非製造業PMIが発表され結果53.8と前回の55.6から低下も
この指標後はポンドが反発しており、足元では経済指標よりも
ブレグジット交渉のヘッドラインにポンドが動いている状況ですね。

12月14─15日のEU首脳会議(サミット)では、
アイルランドと北アイルランドの国境管理を巡るEU側の懸念が
十分に解消されたかどうかなどを協議する見通しですので、
この問題かなりヘッドラインリスクであることは間違いないでしょう。

英国とEU、最後の最後で合意成らず-年内決着は困難の声
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-04/P0FSN46KLVR501

と言いつつ、1.3418ドルのポンドドルロングは継続。テクニカル的に。
ポンドドル日足レベルでは一目均衡表の転換線を下回らず下ヒゲで回復中。
転換線を実体で下回れば撤退。

ポンド円はコスト150.06円を下回れば撤退の所存。

◆豪ドル

今日は豪州の金融政策会合にて金利の据え置きが発表されていますが
このRBA会合より、その前に発表された小売売上高の指標を受けて豪ドル急伸の場面が。

豪州 10月小売売上高 結果 0.5% 予想 0.3% 前回 0.0%

このところ、豪ドルが弱かったので、指標の結果が良かったことが
買戻しのきっかけとなったようです。ショートカバー的な上昇ですね。

しかし、結局は行ってこいで、指標発表前の水準まで落ちてきています。

豪州には中国リスクもあるので、買いにくい。
今日の上昇は典型的なショートカバーだったということでしょう。
まだ買いたい通貨ではありませんね。

豪中銀の声明全文
https://jp.reuters.com/article/australia-economy-text-idJPKBN1DZ0CB

豪ドルドル0・7595ドルショートは結構ギリギリの苦しい展開ですが
日足で基準線を実体で上回れば撤退。それまでは忍耐。
現在上髭で再下落中。まだコストまで下げてくれていないのでアゲインストですが、、、

どの通貨ペアも12月入りからレンジで乱高下。
そういえば12/3~12/23の期間は水星逆行期間。
trendが見えにくく、テクニカルのダマシも増えますので
少しストップは幅広めに設定しています。
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2017年12月5日火曜日

 日経平均は11月9日につけた23382.15円をピークに調整中。

今日12月4日㈪も、111.87円安の22707.16円で取引終了。

ドル円市場が東京オープンから窓開け上昇を見せ一時103円台を回復した
ことを考えると、日本株市場は比較的慎重だった印象。

米国の混乱受けての東京市場の反応はアテにならない、、というか
今後のトレンドの先陣を切るような主体性はありません。
最たる値動きはトランプ大統領誕生の選挙。
日本市場だけで売りこまれ、欧州市場から上昇し
猛烈な株高トレンドを形成したことは記憶に新しいですが、
今回のロシアゲート疑惑の混乱も似たような展開。

ダウは今夜窓開け上昇で、更なる高値更新です。
首つり線に似たコマ足を飛び越えての上昇、
先週末の値動きによって天井となる可能性は否定されました。

法案可決で材料出尽くし、、、というより、
更に減税法案可決を評価、という値動きに見えますね。

減税法案可決なら財源が意識されるでしょうから、国債の増発につながるとして
金利が上昇するだろうからドル高になりやすい、、、
というシナリオで今日ドル高に動いた可能性はありますが、
金利が本格的に上がることを懸念するならば株は売られるでしょうから
まだ、減税法案の上院採決が市場の材料にはなっていないのかもしれません。

むしろ、減税適用となる時期に利益を確定させようという動きが出るなら
年内は米株に利食いが出ない可能性もあります。

上院案では2019年から、下院案では2018年からスタートで
それぞれ採決されていますが、これを擦り合わせなくてはなりません。
クリスマス前、、、早ければ来週にも、との観測もありますが、
減税法案がスタートするのが、来年なのか、再来年なのかって
利益を計上する時期を思案するのに、そこそこ影響があるでしょうね。

どちらにしても年内ではないですから、
年内は米株下がらない可能性もある、ということか。

それにしてはリスクイベントが満載なんですけれど(^^;

リスク警戒で売り向かった向きのショートカバーで上昇が続く
2017年の典型的な上昇のパターンがまだ継続しているんでしょうかねぇ。

今週は8日、米雇用統計というだけでなく債務上限問題も抱えていますし、
今夜5日、あるいは6日にもトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として
認定することを発表する、なんて報道もありますので
これも、紛争の火種となる重大なリスク。

こうしたリスクイベントを孕みながら上昇する米株、、、
売りが踏まれているとしか考えられませんね。

かといってここから買う気にもなれないので、
米株、そして日本株も今は様子見のまま、、、です。

日本株に関して需給面では11月第3週(13-17日)の海外投資家による
日本の現物株と先物合計の売買が、3463億円の売り越しとなっていました。
(11月2週も900億円超えの売り越しでした)

この秋からの日本株上昇のけん引役は外国人投資家です。
海外投資家の日本株買いが止まったようですね。。。
米株堅調も、ここから日本株を積極的に物色するムードではないですよね・・・?!

米政権、エルサレムをイスラエル首都に承認発表へ 当局者
https://www.cnn.co.jp/usa/35111309.html

米が「首都エルサレム」承認なら「インティファーダ」再開、ハマスが警告
http://www.afpbb.com/articles/-/3153949?pid=19596156


**********************************

今日はブレグジット交渉が材料となって動いているポンドが乱高下。

英国のメイ首相と欧州の交渉責任者バルニエ氏が離脱協議で、
合意に近いとの期待でポンド高となる局面があるも
離脱交渉の責任者であるユンケル欧州委委員長が
EUが設定した期限である本日、合意しなかったと報じられて行ってこいで急落。

ブレグジット交渉に一喜一憂の展開。

ポンドドル1.3418ドル、ポンド円150.06円ロングは継続のまま。

ユーロドル1.1850ドル近辺のロングは欧州時間からの下落で
コスト近辺で撤退。

豪ドルドル0・7595ドルショートはロスカットラインまでの戻りはなかったので
何とか継続も、なかなか思うように下がってくれない展開です💦

クリスマスで海外勢は休暇に入る中、流動性が低下してきます。
あまりポジションは持たずに置こうと思っています。

ポンドロングと豪ドルショートのみ。


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2017年12月3日日曜日

12月1日金曜のNY時間に実にいろいろなニュースが飛び出しました。
税制改革法案の延期に、トランプ大統領ロシアゲート疑惑再燃。
米株、金利、為替市場が乱高下となりましたね。

その後、12月2日土曜になって米税制改革法案の上院本会議可決のニュース。
さらに、1日金曜の株式市場急落のきっかけとなったロシアゲート絡みのニュースに
誤りがあったとして、これを謝罪するメディア。。。。。

要するに、マーケットが引けて土日の休暇にはいってから
ポジティブニュースが2つも飛び出したということです。

週明け12月4日月曜のマーケットは、ひょっとすると暴騰の可能性もあるのでしょうか。
いや、税制改革法案の可決なら、SelltheFact(材料出尽くしの売り)の
可能性もあると思うんですが、、、
明日以降のマーケット、どのように反応するのか想像もつきません・・・。

まずは12月1日金曜の材料を整理。

ABCテレビ
「フリン氏は『大統領選挙中にトランプ氏からロシア側と接触するよう指示された』
と証言する用意がある」と報道。
(2017年2月13日、国家安全保障問題担当大統領補佐官を辞任している)

これを受けて、ロシアゲート疑惑でトランプ弾劾に発展か?と株式市場急落。
10年債利回りが一時2.31%と前日比0.10%下落し、ダウは350ドル超の下落。
前日に330ドルもダウが上昇しているので、それを考えれば驚くような下落でも
ないのですが、下げ方が急でした。

この日は、税制改革法案の採決が見送られたこともネガティブ材料となりましたが
引けにかけては下げ幅を縮小。税制改革法案は採決延期となるも、早期可決の期待が
買戻しに繋がったようです。

そして、2日土曜。

税制改革法案、上院可決。

米法人税率20%への下げ、上院も可決 時期は再調整
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24196980S7A201C1MM8000/

上下両院の法案とも、法人税率を35%から20%に下げることで決着
したことは評価されると思われます。

税率を下げる時期は上院案は19年、下院案は18年とズレがあるのですが
ここから法案1本化に向けて調整に入ります。
この調整にも時間がかかるとしてまだ終わりではないとの指摘もありますが
しかし、ここまで来れば「SelltheFact」で出尽くしの利食い売りが
旺盛になるんじゃないか、と考えるトレーダーがいてもおかしくないでしょ。

「トランプ大統領の政策の前進」はここからさらに株高の材料でしょうか。
法案の内容になんらサプライズはありません。
むしろ、採決に向けて事態が前進する過程で上昇を続けてきた株式市場。
手仕舞いの絶好のネタじゃないのかな、という気がするんですが、、、

素直にここから売りとも思えくなったのが、ロシアゲートの方のこのニュース。

ロシア疑惑で誤報 トランプ大統領がメディアを強くけん制

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171203/k10011244961000.html

な、な、なんと!

ABCテレビは、指示は選挙中ではなく、選挙後の政権移行の期間中だったと訂正。
「深刻な誤りを深く後悔し、謝罪する」として、
担当した記者を4週間、無給の停職処分にしたと発表、、、ですって?!

1日金曜の株式市場の下落要因が消滅しちゃいました。

となると、週明け、猛烈に反発上昇する可能性が・・・。
どのような値動きとなるのか、さっぱり読めません💦

米株、ダウのチャートは首つり線にも見えて、天井のサインのような気もするんだけど
(正確な定義では首つり線は天井圏で窓開けで上昇した場合の下ヒゲの長いコマ足)
 今回はコマ足ですが前日のろうそく足と被っているので、微妙)
 
※ダウ日足



ドル円相場は、急落して半値程度戻して終了していますが、
日足で見ても、今年の高値118円から安値107円の半値戻りが113円くらいの位置なので
今まさに今年の値動きの中央地点で止まっている状態。
今年はレンジ相場ですが、そのレンジのど真ん中なわけ。

今年はこの113円のど真ん中を挟んでレンジに終わるのか。
113円を超えられずに反落すると、レンジ下限を目指して円高に行きそうですけどね。

※ドル円日足




年末に向けて、、、クリスマス休暇前に海外勢がここからさらに株を買うという
リスクテイクしてくるものでしょうか。

実際に、米株は12月のパフォーマンスは悪くないようですが、、、。

@kamadaさんのtweet https://twitter.com/Kamada3




ということで、ここからの戦略は週明けのmarketの反応を見てみないことには
予想しようがないのですが、週末12月8日はに米雇用統計の発表、
そして米債務上限問題で導入した暫定予算の期限などが。

雇用統計は、現在ではあまり材料視されるイベントではありません。
すでにFOMCの利上げサイクルは3年目。
今回12月13-14日の利上げはほぼ確実ですので、多少の乱高下はあっても
ドルの方向を決定づけるようなインパクトはないと思います。

そして、債務上限問題。

12月8日に2018年度の継続予算が期限切れとなります。
債務上限が復活することとなり、措置が講じられなければシャットダウンです。

2011年の債務上限問題では、米国債が史上初めて最上位格から陥落し
8月に世界同時株安の様相を呈したことがありました。

2013年10月は16日間政府機関がシャットダウンとなりましたが影響は軽微。

ダウもドル円もそれほど大きくは下落していませんでした。

※2013年のシャットダウン期間のダウとドル円
ピンク色ラインで区切った期間16日間 黄色のラインがドル円


ということで、米国トランプ政権リスクは
税制改革法案も通過、ロシアゲートも現状ではフェイクの域を出ず、、、
と、それほど大きくはないと思いますが、
北朝鮮との緊張の高まり、地政学のリスクはマーケットはスルーですね。

北朝鮮との武力衝突に「どんどん近づく」 米大統領補佐官

https://www.cnn.co.jp/usa/35111320.html

ダウ、日経などの株価インデックスは様子見とします。
ドル円もレンジ中央でトレンドレスなので様子見。

足元の米国の動向とは別に、ユーロやポンドがテクニカル的に強いとみて
ロング中。これは現在も含み益なので、継続しています。

ユーロドル1.1850ドル近辺のユーロドルロング
ポンドドル1.3418ドル、ポンド円150.06円ロング。

豪ドルドル0・7595ドルショートは、週末のドル安でアゲインストに。
今含み損です💦 0.7650ドルを超えたら損切りします。

※追記

ブログを更新した後、広瀬隆雄氏からこのようなメッセージをいただきました!


https://twitter.com/hirosetakao
トランプ政権に対しての米国メディアの報道が随分偏っているとの指摘もありますが
報道の実態と、その報道を受けての空気感というのがイマイチ分からないので
こういうご指摘と情報は大変ありがたいです(ΦωΦ)アリガトウゴザイマス♬

ウォーターゲートの時って米株は45%も落ちたんですね(゚Д゚;)

現在、米株はさすがに上がりすぎです、、、よね。
 足元の株価の上昇には違和感がありますので、
(というか、調整が欲しいという個人的な願望かも)
まだこの件が米株大調整のトリガーになり得るリスクとして横たわっている、
ということは忘れないでおかなくては。


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2017年12月1日金曜日

米株上昇が止まりません。
売りが増えていたんでしょうか、踏み上げ?!

11月30日NY時間、24000ドル大台に乗せてなお強含み。
現在2:30時点で24200ドル台です。

税制改革法案は今夜にも本会議採決が期待されており
これを期待しての上昇と思われますが、
この上げを見ると、採決されれば材料出尽くしで利食いが旺盛となるような気もします。
それにしても、上昇の場合は青天井と言ってどこで止まるか
計測不能なので(だから売り方の損失は無限と言われる)
まだ手出し無用の相場・・・・。

これに連れて日経平均も夜間23000円に迫る上昇です。

このところ株価インデックスの値動きが読めないので
手を出していませんが、素直に強いとみて乗るべきだったか・・・?!

しかし、北朝鮮有事が近づいているともうわさされる中での
株高に乗れるほど度胸はないですねぇ。

今は為替主体で取引中。

*********************

今日は11月30日、月末とあって月末の特殊要因が為替市場を乱高下させているようです。

ロンドンフィキシングといって冬時間の今は25時。
ロコロンドンのゴールド受け渡し価格の値決めのほか、投資信託の設定など
その日の価格を固定するロンドンフィキシングですが、月末や期末が重なると
企業の決算や海外資産のレパトリなど諸事情が重なって、
特殊な需給による値動きとなりやすいのですが
今夜の場合、「ドル売り」のフローが目立ちました。

これ、左がドル円、右がユーロドルの15分足。



ロンドンフィックスに向けてドルが下落、25:00を超えると価格が元に戻っていますね。
月末って、こういう特殊フローによる乱高下に注意が必要なんですが。
今回は11月とあって年末に向けてのタイミングなので値動きが大きかった印象。


実はロンドンフィキシング前にユーロ圏のHICPが出て、その結果に失望して
ユーロは売りこまれていたんですが、そのネガティブな値動きを一掃してしまいました。

※11月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)速報値は前年比1.5%上昇、
10月の1.4%上昇から加速した。ただ予想(1.6%上昇)は下回った。

この値動き、、、つまりドル安は25:00を挟んで値動きが全く異なることから
時間的にはロンドンフィックスによる特殊フローによる影響が大きかったかと
思っていますが今夜はその他にも、米国から飛び出した
ニュースにも神経質に反応しているとの指摘も。

コリンズ米上院議員が「税制法案には多くの懸念がある」と述べて
ドル円は112.10から111.73まで下落との指摘。
その後、マケイン米上院議員が「共和党がまとめた税制改革法案を支持する」
と述べて全戻し、、、、という報道なんだけど。。

ロンドンフィックスの影響なのか、税制改革法案絡みの報道の影響なのか、
実際どちらが正しいのかなんて誰にも分りませんが、こういう見方もあります。

現在のところ、採決との報道はないんだけど、ドルが乱高下していることは事実。

それだけじゃなくて、NYタイムズ紙が、
「米政府がティラーソン米国務長官を更迭してポンペオCIA長官の起用を検討」と報道・
これを受けて112.45円前後から111.74円まで下落したという報道も。
北朝鮮の体制転換を主張してきたポンペオ次期米国務長官候補への警戒感から
ドルは全面安となった、っていうんだけど、、、、

このニュースも事実なのかどうかもまだ確信がもてませんけど
ほんとにこれが為替市場を動かしたとするならば、株高は解せません。

いろんなヘッドラインに右往左往していたら、往復ビンタでやられちゃいますね。

ドル円のポジションは昨日手仕舞ってなくなっていますが、
ユーロドルロングを継続しています。

夕刻のHICP悪化での下落にはビビりましたが,1.800割れにストップおいてほっといたら
結果、巻き返してプラテン。ここから本格上昇となってくれることを望みます。

それと、今日は結局ポンドに手を出してしまいました。
テクニカルが強い。ポンドドルを1.3418ドル、ポンド円を150.06円でロングしてます。

0・7595ドル豪ドルドルショートは継続。

87.77円のカナダ円ショートは今日86円台まで下落して(๑˃̵ᴗ˂̵)و―って感じだったんだけど
ロンドンフィックス通過後のドル円反発に歩調合せて切り返しちゃってがっかり。
あまりここからの下値をイメージできないので、87.13円で手仕舞いました。
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