2013年7月25日木曜日

水曜の日経平均、底堅い印象だったわ。

今日は3営業日ぶりに反落ではあるのですが、
一時150円安まで下げたものの大引けでは47円安まで下げ幅縮小。

リッチモンド連銀発表の7月の製造業指数は予想外のマイナスとなったことなどから、
売りに傾く場面もあったのですが、企業業績は堅調との見方が相場を下支え。
中国の李克強首相が7%の経済成長は死守ラインと発言したことも支援材料ですって。

まあ、それでも上昇力は弱いですし、上値は重いですけどね。

日経、ダウS継続中・・・。


・・・・と夕方書いて、時間がなくて今、夜中。

今夜24日水曜のダウ平均は現在のところ弱含みよ~♪
きっかけは何かって?

なんと新規住宅販売件数が「良かった」のに下げてるの。

6月の米新築住宅販売件数、年率換算で49万7000件と
市場予想平均の48万4000件程度を上回ったことを受けて瞬間ドル買い強まるも、、、
その後ダレてきちゃって円高気味。

米株も売られてるのです('-'*)

キャタピラー第2四半期は予想下回る大幅減益、通年見通し引き下げ、、、

↑これでしょうかねぇ。
しかし、引けてみないと解りませんね。
崩れているってほどじゃないので・・・。

住宅指標が悪くなかったのにダウが下がっているのが気になって
いろいろニュースを探っていたら、こんな仮説を発見しました。

 米国株が上がっているのは日本がTPP参加することを見込んでとのこと。
 日本のTPP参加により米国企業は莫大な利益が上げられるだろう、とのことで、
 先に先に織り込んで上がっているのだと・・・。

拾ったネタに過ぎず何の根拠もないのですが(笑)
だとするならば、日本がTPP参加においてゴタゴタやるようだと
米株が下がるってことね・・・?ちょっと面白いのでそういう視点でも
ウォッチしてみようと思います~♪


今日はオーストラリアの4~6月期のCPIが発表されましたが1~3月期から鈍化。
上昇率は横ばいとの市場予想も下回ったことで、
発表直後は「豪中銀の利下げ余地が大きくなった」との見方が広がっている模様。

今日は豪ドルが下落していますね。

オーストラリアの政策金利は今2.75%ですが、現在市場では
数カ月間に中銀が0.25%利下げするというのが既定路線となっていましたが、
今日の指標の結果を受けて8月6日の理事会で利下げするかも~
という思惑が広がっていると見られているようですね。

1340㌦台まで戻ってきていた金価格も戻り高値を付けたっぽい。
今夜は金も下落中。

金安、米株安、豪ドル安、原油安、、、そしてドル高が来ているっポイですね。

今夜はドルが強含み。
ドル/円が今、AM2:00過ぎですが、100.40円近辺まで上昇、
ユーロ/ドル相場が1・3199と1・32を割り込んでいます。

ドル高でコモディティ安の株高か。

つまり、住宅指標をうけて、早期出口への思惑が少し広がったということか?!

NYの引け味どうなるのか気がかりです。
でももう寝ます~

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