2017年3月22日水曜日

今夜はマーケット荒れてます…。

先週のリスクイベント警戒の週が過ぎたら、買われるんじゃないかって期待していたけど
そんなに甘くないってことね…(+_+)

ドル円相場は 111.79円まで下落(円高ドル安)
ダウは現在 161ドル安 20745ドル
日経平均CFDは ▼341円 19180円 (下げ過ぎでしょ。。。)

VIX指数が若干上昇圧力が大きいようですので、リスクオフの様相ともいえるかしら。
ゴールドが大きく上昇していて原油が下落というのも、そんなムードよね。

ゴールドは1244ドル台へと上昇基調を強め、
原油が48ドル台ローへと下落しています。

原油価格の下落が米株に波及したか?!とも思ったのですが、
それなら3/14の下落時の時のほうがもっと安値を示現していたので
原油下落の影響、、、ということでもなさそう。

Twitterでこんな情報がありました。

共和党のヘルスケア法案が木曜に議会を通過しない可能性があるという噂。

噂、、、ですし、確たるニュースソースがありません。

フィスコニュースだと

英国や米国が中東からのフライトでの電子機器の持ち込みを禁止するなど、
地政学的リスクの上昇、米国の医療保険制度改革案などへの懸念が重しとなり
株式相場が年初来最大の下げを記録。

ロイターニュースだと

*米病院経営株や医療保険株が軟調。
*共和党は前日、医療保険制度改革(オバマケア)代替法の修正案を発表。
共和党関係者によると、下院指導部は50─64歳の国民の健康保険加入を支援するため、
約850億ドルの税額控除を提案。

やはり共和党のヘルスケアプランが関係しているのかな。

オバマケアに代わるヘルスケア分が固まらないと予算さえ成立させることができない中で
前日発表された共和党修正案の内容ではとても議会が承認しないだろう、ってことかな。


ただ、米国は先週3回目の利上げを実施していますので、
利上げによる影響がジワリ出てきたとみる向きもあるでしょう。

このところ、米株もボラが低くて、収益を上げにくい相場環境でしたので
一度大きく下げてくれた方が買いやすくなるということかもしれません。

つまり、来るべくしてきた調整に過ぎない、、、ということで
それほど警戒することもないかな。と。(今のところそう思ってる。。。)

現状のところ、ドル円はまだレンジ内。
原油も適度な調整にみえなくもない。
米株も20000ドル節目がサポートできれば、
それほど弱気になることもないんじゃないかな。

下がれば買いたい向きは多いだろうと思われますが、
ドル円は111.60円のレンジ下限を割り込んじゃうと
110円まで下げるチャートですし、
原油だって45ドル割れてくると、もっと米株に影響が出るかもしれません。

テクニカルの節目など、最初からここまで下げたら買う、と決めてあるなら
いいのですが、ただ漫然と落ちるナイフをつかみに行くようなトレードはNG.

今下げていますが、111.60円に入るまでは、買わずに堪えることが大事ね。

ということでドル円111.60円台で指値注文おいておきます。。。
ここで下げ止まらないなら110円ジャスト近辺までの下落覚悟ですね。
111.30くらいでやめて、買いなおす感じかな。

ユーロ、豪ドルロングは継続中。

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