2020年1月16日木曜日

米中通商交渉、第一弾の合意署名式は
日本時間16日の午前3時に無事終了しました。

米中「第1段階合意」に署名 中国は輸入拡大や知財保護https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54444070W0A110C2000000/?n_cid=SNSTW001

出尽くしの売りがもっと出るかと思いましたが、そうでもないかな…。
ダウは29120ドル台の高値から29020ドル台まで100ドル近く下落しましたが、
それでも現在3:20時点で前日比120ドル高での推移となっています。
高値圏維持といっていいでしょう。

15日の東京市場では
米国が「第二弾合意までは中国からの輸入品に米国が課している関税を継続する」
と明言したことを受けて、日経平均は反落。
▼108.59円 23916.58円で引けています。
やはり24000大台と固めるのは容易ではないですね。

事前報道では今回の第1段階合意は
中国が今後2年で2000億ドル(約22兆円)相当の
モノとサービスを米国から追加購入。
米国は1200億ドル相当の中国製品の輸入関税を15%から半分にするもの。

ただし中国製品約3600億ドル相当に対する制裁関税は
少なくとも11月の米大統領選挙が終わるまで継続されるとのこと。
これが、東京市場では嫌気されて株安、ドル円下落につながりました。

ドル円110円割り込んだりしてます。。。
110.03円ドル円ロングはまだ持ってます(^-^;
109.70円を割り込んできたら撤退します。


豪ドル円74.62円ロング
ダウCFD28703ドルロング、そしてドル円ロング、継続したままです。

署名前に手仕舞おうかとも考えていたのですが
FRBの隠れQEはまだまだ続くとみられること、
(そういえば、今夜の署名式でトランプ大統領、ながながと
関係者へのお礼を述べた後、FRB批判を展開してました(;'∀')

結局米債利回りは上昇が止まってしまって現在1.79%台。
低金利相場が続くと思われるので、
このイベントを通過してもリスク資産はあまり下がらないように思います。

そして、足下ではユーロ円が高値を超えそう。

※ユーロ円 12月13日の高値を超えたら吹き上がりそう。

なぜユーロが強い買って、
ドイツ長期債利回りが上昇トレンドにあるせいじゃないかな…。

軽めに122.50円でユーロ円も買ってみました。
ポジション増やし過ぎ?!と思ったりもしますので
今日上値が重かったNZドル/円72.23円ロングを
72.66円で手仕舞って整理しました。

豪ドル円にしなかったのは、西原宏一氏メルマガにて
豪州森林火災による復興需要思惑が豪ドルの支えとなる
とのトレーダーの見方が紹介されていたため、残すことに。


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