2007年11月21日水曜日

今日後場からの日本株の怒涛の買い戻しには少し驚きましたが、流石に安すぎると見る向きも出てきたと言うことでしょう。気になっていた株もバーゲンセール状態。このまま反騰して買い相場になると思います?うーん、割安は割安ですが外国人投資家も日本株ではなくインドや中国など新興国の株を買っているといいますし、個人マネーも株離れなどという記事が今日の日経新聞に載ってましたし、、、イヤ、載ったら終いかな?(笑)

この株反騰の動きとあわせて、今日はドル円・クロス円とも反発に転じました。私の持っているポンド円ショートも今週は堪えるつもりでまだ持ち続けています。1時間足で見ると丁度前回の高値228円で反発ストップ!!この程度の反発は想定内です。ここからさらに買い上げられるような材料は見えてきません。もう少し堪えましょう。

今日はFOMC議事録がでます。前回のFOMCでは0.25%の利下げを実施。しかし声明では『インフレの上向きリスク」と「成長の下向きリスク」がほぼ均衡』と中立のスタンスとなり12月の利下げの可能性は遠のいた、と受け止められました。今夜出される議事録で、これが再確認できるものなのか、あるいは今後さらなる利下げの可能性もあるのか、、、。朝にはわかることでしょう。

現時点でダウ平均は13000ドル台を回復、急反発しているようですがこの流れがさらに続くようならドル円・クロス円ともにさらなる上昇も考えられますね。今日の高値を超えてくるかどうか、ずっとチャートを見ていると眠れなくなっちゃいますので、今日はお布団かぶって寝ちゃいます。(゚-^*)ノ""マタネ♪

★ 今日のお仕事で、番組出演者から聞いた情報
アメリカ最大の公的年金基金、カリフォルニア州職員退職年金基金カルパース。運用資産はなんと2500億ドル(約27兆4500億円)あります。今後、全運用資産に占める米国株比率を40%から23.8%に引き下げる可能性を示したそうです。ダウは天井を打ったということになるのでしょうか?12月に開催される理事会で採決を行うそうですが、ではその資金を何処に振り分けるのか?といいますと、外国株の保有比率を現在の17%から24.8%に、そして資産の5%をインフレに連動した資産に充てるということです。外国株というのは、インドやドバイ、ベトナムなどの新興国でしょうか?日本じゃ、、、ないか(´~`) 。。そしてインフレ連動型資産といえば、代表銘柄は金でしょう。コモディティに資金流入が考えられますね。

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