2008年7月23日水曜日

連休明け、まだ苦しい状況が続いています。

えっ?!まだ損切りしてないの、、、などというお叱りの声が聞こえてきそうですが、ぐずぐずとポンド円ショートを抱えたまま現在に至ります。208円から213円まで5円も切り返してくるとは!!
買いポジションを作ったポイントはばっちりだったのですが、利食いが早すぎ、ドテンショートで大失敗という惨状、皆さんはご無事でしょうか?

214円乗せてきたら切ります。

まだここから(213.80のトリプルトップで)下げるという幻想が消えませんので継続保有。
、、、、ダメですか?

さて、明日23日は YMTV。
ドレスナークラインオート証券のジョセフ・クラフト氏をお迎えしての人気プログラム「為替That's談」生放送があります。
今回からはジョーさんとフリートークでお話を伺うことになりましたので、皆さんからのチャットでの質問大歓迎です。私も明日、ジョーさんに何を聞こうか考えておりましたが、メモを作成しましたので、明日のインタビューメモをここに公開しちゃいます。こんなイメージでお話伺っていくつもりですので、お楽しみに。でも、これはあくまで予定。明日になったらごっそり変えちゃうかもしれませんけど。

皆さんも是非いろいろ質問してくださいね。生チャットで質問にお答えいただきながら進めていきます。
どなたでも参加できます。

視聴はこちらから→ 23日20:00にクリックするだけでご覧になれます

明日のインタビューメモ

①ドル安は止まったか?

3月17日に底入れし上昇してきたドル円・クロス円相場ですが、、、
    
●7月に入って ポールソンがトリシェに会いに行ったり、インディマック・バンコープが破綻したり GSE政府系住宅金融公社の緊急救済策が発表されたりと アメリカは大丈夫なのか?というようなネガティブニュースが次々に飛び出した。

7月事件簿?!
◆サミット ・ブッシュ大統領がひとり強いドル政策を信じるなどと発言するも話は盛り上がらず?
◆ポールソン氏は議会証言で『異常事態』に対しては公的資金投入との発言!!
◆GSE・政府系住宅金融ファニーメイ・フレディマックの危機
・7月15日月曜朝、GSE 2大住宅金融公社であるファニーメイとフレディマックの緊急救済策が発表。

・財務省が貸出枠を拡大し十分に資金供与すること
・ 必要に応じて両GSEの株式を取得(前例のない措置)
・公定歩合(2.25%)でのFRB窓口貸出制度を認める

●GSEについては対応・対策が後手後手に回ったような印象が否めないこと、またこの2社の救済額のスケールの大きさに、ドルは再び売られると見る向きもあるが。。。
●あるいはドル防衛姿勢を強めれば強めるほど、ドルへの懸念が強まってドル離れが進むとの見方

②いろいろあったが、結局はドル買いとなっている。その理由は?

◆金融機関の損失計上は縮小傾向。金融機関の決算内容は予想より良かった。
◆ SEC空売り規制が効いた?
◆ 原油も147ドル台の高値をつけてから130ドル割れまでの調整が入っている。
◆ 穀物価格も暴落に近いスピードでの調整。ただ、金だけが上昇基調を崩していない。
(原油市場にはカルパースなどの中長期の資金がETFという形で流入しているという話だったが)

③今後の資金の流れに変化?

●ダウ平均は下げとまった?
●今後の経済指標は?お天気おじさんに聞く。
●ドル円100円割れ円高リスクは残っているのか?

④介入の可能性はあるのか?

● そのタイミングは?レベルは?

⑤アメリカの政策金利は今後利上げに向かうのか?

● 利上げに踏み切るのはいつ頃?
● 年内どの程度の利上げがあるの?

⑥ ユーロは天井をつけたのか?

◆ユーロドル 7・15 再び1.60台をつけてから反落中
◆ユーロ円は169.70台、史上最高値を更新しているが、、、

⑦北京オリンピック、大統領選挙の影響度

● 大統領選年はレンジ相場?


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