2009年5月1日金曜日

「クライスラーNY市南部の裁判所にチャプター11を申請
「米政府は最大33億ドルのDIPファイナンスと最大47億ドルの再生資金を提供」

今入ってきた速報です。やっぱり、、、の結末ですがここまで来るのにアレコレかなり揉めました。
これ、もうマーケットは織り込んじゃっているのでしょうか?!
為替市場にそれほど大きな動きは出ていません。

むしろドル円99円近くまで、ポンド円が146円後半まで良く上げました、、、、。

だいまんさんのGWセクション1ビュー
「月、火まで円高進行、水曜から反転FOMCでさらに円売り加速」が
ピタリと嵌って動いていますが、ま、まさかこのスピード、この水準までとは。

クライスラーチャプター11申請の場合のビュー
一旦株安、リスク回避の円高進行もその後すぐさま灰汁抜け反転、結局株高円売り、、、
というのは有効でしょうか?いまのところイマイチ煮え切らない動きです。

NY引けまで見ないと解らないかな。?

しかし、ドル円99円台まであったらもう一旦は売り場なんじゃないの?
ポン様だってこのまま150円目指すとは思えず145円以上の水準はショートで攻めてもいいように思うのですが。。。
146.21円で売ってみました。
ポンドルも下げそうなので1.4779で売っています。

このとろこのマーケットの特徴は「上げ相場が勢いがよく下げ相場はダラダラ、、、」
教科書的には逆なんですよね。上昇がゆっくりで下落が早い。
ところがドル円もポンド円も水・木の
2日間での上昇はそのまえ6日もかけて下げた幅に等しい。
ユーロドルのチャートなんかもそうですよね。上昇の時の方が加速激しくてついていけない。
つまり、、、ショートよりロングのほうが短期に取りやすい相場つきなんですよね。変なの。
これはリスク回避の動きよりも期待からの投資意欲の方が旺盛ということなんでしょうか。
それなのに、139円台で買ったポンド円を140円台でとっとと利食った私。短気にも程があります(笑)
2
日持っていることができれば5円幅以上取れてるのにね、、、。ビビリ過ぎですねー最近。

 *昨日29日のFOMCGDPをメモ書きとして記録しておきます。

1-3月期GDP6.1% 予想を下回る内容
輸出▲301969年以来の落ち込み。
輸入は▲34.11975年以来の落ち込み。
輸出の落ち込みは国内投資についで悪化の原因ですが
輸入の減少はGDPのプラス要因。
相対的には輸入の落ち込みが大きかったので輸出入の要因ではGDPに対してプラス。

もうひとつプラス要因が。
個人消費+2.2%(特に耐久財が+9.4%)
自動車の販売が貢献したとのこと。へぇ^-^
中味をみるとそれ程悲観することないじゃない。ということですね。

 FOMC政策金利が据え置き。
国債、MBS等の買い取り額も据え置き。
景気判断について経済縮小のペースが弱まったことが指摘されたことが好感され、
NYダウは一時200ドルを越える上昇となりました。そして円売りドル買いもね。

 そうそう、30日今日の朝、NZ準備銀行が0.50%の利下げを実施しました。
ボラード総裁は金利は更に低下する可能性があると発言していることから直後キウイ円が
売られましたが、結局また買い戻されて行って来い。
まだ金利さがるかもしれないのよ?!、、強いです。
ちょっとこの矛盾が怖くてキウイ円には乗る気になれません(笑)

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