2010年6月17日木曜日

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サッカーはあまり詳しくはないのですが、優勝候補といわれるほどの
強豪チームなんですね。スペインって。
このまさかのスペイン敗退ニュースってなんだか
今後を暗示しているような気がしませんか・・・・?

IMF、EU、米国がスペインに対し2,500億ユーロの与信枠を設定した
との報道がスペイン国債の利回りを上昇させていますが、
いよいよギリシャ絡みのニュースからスペインの財政懸念へと
マーケットのテーマが移ってきたようです。
しかし、ユーロが売り込まれるという様相にはなく、
ニュースとともに連動して下げるのですが、地合いは強いですね。
こうした環境の中でもユーロが下げないということは
やはりユーロは本格的戻り局面入りしていると思った方がいいのでしょう。
では珍しく、どこまでもどるのかフィボナッチ。
1.5139からフィボナッチで戻り予測すると

23.6% 1.2637
32.8% 1.3118
50.0% 1.3507
61.8% 1.3891

1.51って、今回の下落5波動の最高値水準で
半年も前の高値なのでここまで遡ることはないか。

では今回のユーロ下落の第5波動(もっともキツイ下げを演じた)
1.3654を起点にした下落幅で考えると

23.6% 1.2239
32.8% 1.2553
50.0% 1.2764
61.8% 1.2971

まず、第一目標としては1.255、次に1.276といった辺りかな。

しかし、今日は少しユーロドルはじめクロス円も軟調。
ちょっと戻り一服局面でしょうか。
クロス円なんて結構上がっちゃってるものね、
相応の押し目が欲しいところでした。
こういう調整局面の安値をきちんと拾わなくてはなりません。


ではどこでユーロを買えばいいのかというと
今回の1.1875の底値から昨日までの高値1.2347までの幅を
黄金分割すると、

23.6%押しが 1.2236
38.2%押しが 1.2167
50.0%押しが1.2119

50%までは押さないでしょうね、ここまで下げていたらやっぱり
ユーロは売りだったんだと地合いが変化してしまいそう。


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