2011年6月24日金曜日

FOMC、ちょっと前までの私なら寝ないで経過を待ちトレードしちゃってましたが
考えて見れば美容に悪いし、起きていたからと言って勝てるわけじゃないのも
よーく解っていたので、さっさと寝てしまってリアルでは値動きみてません。

起きてまず何をしたかってTwitterのタイムラインを遡ってみること。
ニュースを検索するより先にこの作業するのは
原稿になったニュースよりも、その臨場感を味わいたいから。
メディアのニュースになっちゃうと結構書き手のバイアスがかかっちゃって
それが正しいかどうかワカラナイのにそんな気にさせられちゃうことがあります。

Twitterは自分の知っている人間しかTL上に表示されないようにしているので
あの人がこんな感想を持って見ていたんだ、
ってのは大いに参考になるんです(笑)

例えば、メディアのニュースだけを拾ってみると
今日のブルームバーグにはこんな記事
FRB議長が「QE3」の発動に含み-ギリシャ情勢などで選択肢残すhttp://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=a8wId4SdJUyU
えええーそうでした?昨日のFOMC.

私のTwitterタイムライン上の呟きを纏めると
「景気回復のテンポはイライラするほど緩慢だけど、
それって日本の大震災の影響でサプライチェーン問題があったし、
インフレだって一時的なもので心配してないし、
第3四半期からまた景気は回復に向かうよ」
ってバーナンキさんの発言要旨かと思ってましたが、、
ブルムバーグの記事はQE3発動も予感させるみたいなトーンにまとまってる。

どっちが正しいの?!

ってそれは相場のことは相場に聞けってなもんで
FOMC.通過後にリスクオンになったかリスクオフになったかで判断できますよね。
市場がQE3発動を読み取ったらダウ暴騰、コモディティ暴騰、クロス円暴騰、
ドル売り(ドルキャリー)でしょ。
それが、真逆の展開。ダウ下落、クロス円下落にユーロ下落(ドル高)で
完全にリスクオフ。

ブルームバーグの記事はかなり書き手のバイアスが掛かっているように思います。
この記事だけよむと間違えますよね。。。
まあニュースはあらゆるメディアの同じネタを読むことも大事かもしれません。
それが面倒なので、私はTwitter上で市場に常に近いところにいる方がたの
呟きを参考にしているといいうわけ。
勿論それもすべて正しいと思ってみているわけではありません。
皆が同じ事を言い始めたら危険かも、、、みたいな指標にすることもあります。

昨晩はユーロポンドを売って寝ちゃったわけですが、正解でした。
ユーロはFOMC.通過後急落です。ユーロドルも再び下向きですね。
まだもう少し持ってみよう。。。目標0.880割れくらいかな。
豪ドル円Sも長いこと耐えていますがなんとか思惑通り下げてきました。
リスク回避の流れはまだ少し続くとみてこれもポジション保有します。
さて今日のFOREXRADIO[為替で大儲け]では大倉孝さんと
ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ代表
川合美智子 さんにお話を伺いました。現在某FXが会社で開催されている
FXのリアルトレードグランプリで安定的で着実な利益を構築している
チームワカバヤシFXですが、一体どんな手法でトレードしているか興味ありません?!

川合さんにはそのトレード手法をあますところなくお伺いすることができました。
今後の相場観に関しては大倉キャプテンと見方が真っ二つでトークバトルに。
私は途中ずっと黙ってみているというラクチンな展開に。こんなこと初めて。
大盛いに盛り上がった番組となりました。川合さんのアメリカの今後の景気、
ドル円相場の行方、短期的見通しと中長期的見通し、
隠すことなくズバリお話くださいましたので、
是非オンデマンド、ポッドキャストを御覧くださいね。
今日発売の新著若林栄四さんの本のプレゼントもあります。
http://p.tl/9Kkx

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