2012年9月12日水曜日



12~13日のドイツ憲法裁判所のESM判断、FOMCというビッグイベント控えて
今夜は動かないかと思っていました…。

乗り遅れちゃったわ~(*`ェ´*)プ~

ドル円は今日夕刻から円高に走り77円台へ。
ユーロドルも同時刻から買われて1・28ドル超え、先週末の高値更新です。

ユーロドルは押し目買い狙いでしたが、
あまり押さぬまま行っちゃいマシタ…
買えていません。悔しーーーー

豪ドルも噴き上げて1.0447ドル?!先週の高値更新ですね。
昨日豪ドルの売りを手仕舞っておいて良かった。
なんか、素直に下げない嫌な予感がしていましたが、
こういう展開が待ち受けているとは…。

だったら買えば良かったなー。

これ、つまりFOMCでの追加緩和(QE3?!)織り込みだわね。
欧米が緩和方向ということであるなら、
豪ドル、金などは買いなんです。
私は中国の失速が気がかりで豪ドル売り目線でしたが、
う~ん、ちょっとそのシナリオはペンディングかな。

豪ドルや金が強いのは緩和織り込みかと思いますが、
特にドル安なのは別の理由も飛び出したためでした。

ムーディーズ…ですね。

「米予算協議でGDPに対する債務比率の低下傾向を
示すことがなければ、米国の格付けは「AA1」に
引き下げられる可能性がある」

このような見解を示したようです。

ようするに米政府による2013年度予算案内容を吟味し、
財政均衡に向けた具体策が発表されない場合、
格下げするかもってことです。

そうそう、確か昨年もこの時期に債務上限問題があって
アメリカの格下げがあってマーケット大きく崩れましたっけ。

米政府が8月31日に示した新たな統計では、
連邦債務総額が16兆ドル(約1256兆円)を上回っています。
連邦債務上限は16兆3940億ドル!!
あれ?!まだ夏ですけど。。。今年あと3,940億ドル?
米政府の月次の財政赤字平均は現在1000億ドル、
12月中には連邦債務上限に達する公算が大きいのだそうです。

こんな斜め方向からのボールで今夜はドル安が進んだんですね。
これも確かに大きな問題ですが、このイベント控えた今夜、
これがクローズアップされるとは思いもよりませんでした。

ユーロドルはこれで日足で200日移動平均線を超えており、
本格的に1.300を目指すながれなのでしょう。
しかし、ここで慌てて乗るのも危ないので
明日の昼間にでも緩んだところが買い場かな。
1.2830あたりまで引きつけて…って
1.25台で持ってた先週のポジション切らなきゃ余裕でみて
いられたのになぁ…こんな高いとこやっぱ買いたくないよ(´・ω・`)

さあ、ドル円、6月1日の安値が77円66銭。
ここを割り込んでしまうとちょっと嫌な円高があるかもしれません。
介入の思惑も高まる水準ではありますが、どこまで行くかしら?

76円台突っ込んだら介入あるかもしれない、として
76円台にパラパラと指値でロングを仕込んでおこうかと思ってます。

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