2013年8月5日月曜日

ほぇぇ~ダウ平均ショートは15600㌦大台乗せで損切りました。

米株強いですね。だって、テーパリング(テイパリング?)が
9月じゃなくて12月になるんじゃないの?!って話がにわかに出てきちゃった。

※テーパリング=QE3において月額850億ドルものMBS,米国債を
買い入れていたものを金額を減らして縮小させていくこと

犯人は雇用統計。

雇用統計の数字が悪いのにダウが上がっちゃうってなんだか変な話だけれど、
米国の緩和縮小が遅くなるだろうという思惑は、じゃぶじゃぶマネーが
まだまだ市場にばらまかれるね!という安心感に繋がっちゃうのね。

数字が良ければ緩和縮小がこれまでのコンセンサス通りに9月に開始される
だろうってことで、ドル高になっただろうし、米株も下がったと思うの…。

お手上げ!

雇用統計、振り返っておきましょう。

NFP非農業部門雇用者数は予想18・4万人に対し16・2万人!!
さらに5月6月分が下方修正、過去6ヶ月平均の雇用者増数が
20万人を下回ってしまいました。

失業率は7.4%に低下したものの、
労働人口が3万7000人減少したことが原因の1つのようです。
16歳以上の労働参加率は約63%と、1979年以来の低い水準。

9月の緩和縮小開始には疑問が生じでいることで
ドル高見通しには黄色信号。

ということで、雇用統計後のドル/円相場はスコーンと円高に。
99・90円台まで上昇しており、100円達成目前での急落でした。
直後は98円台にまで1円の下落でしたが、今日もじり安。
98・27円まで下落中。

これを受けて日経平均も弱い。今日は208円安。

さて、これが継続するのか否かですね。

先週水曜にラジオNIKKEIの番組
投資日報社の林知久さんにご出演いただいたのですが、
面白いお話しをされていました。

詳細は是非ブログを読んで!!

次の日経平均の転換は8月8日、もしくは21日になりそうなんです。
根拠はリンク先を読んでいただければ。

となると、このまま下げて、8日に上昇反転か、
明日、明後日上げて、8日に下落反転か、、、判断は難しいですが、
ともかく、転換点となりそうな予感。

つまり、ドル/円も同じくです。

あ、この日、日銀の金融政策決定会合があるんじゃない?
注目度は低いと思いますが、何かあるってことなのかしら~

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