2014年3月6日木曜日

日経平均14960円ロングは15000円あっさり突破でロスカット!

久しぶりのGPIFネタに反応。



GPIF運用は賃金上昇率基準に、国内債中心求めず


でもさ、新味のない分かりきったネタでしたよね、
こんなニュースで上昇するなんて、相場がよほど
「上げたい」地合いに傾いていたってことなのね。

も~、完全に見誤ったわ。
素直に月曜に買ったポジションを我慢して持ち続けてれば・・・(タラレバ)

ということで、リズムが合わなくなってきたので今はノーポジ。
ちょっと、ついていけなくなっちゃった~
上がるんですかねぇ、もしかすると、このままリスクオン!!に
まっしぐらに行く可能性も大きい気がしてきました。
ただし、高値を掴みたくないのでちょっと休みましょう。




今夜のECB理事会で、もし、ユーロが下落したら、買おうという戦略のみ。
(食事会があるので指値しときます)

恐らくなんらかの緩和策をとるという予想が大勢です。
何も出なければ、ユーロ急騰する可能性もありますねえ。

なんか出たら出たで、噂で売って事実で買戻し、みたいな感じになりそう。

ということで、ちょいちょい買い下がりでもいいかなぁとも思います。

ユーロ買いの根拠としては、ドイツの膨大な貿易黒字。
黒字が大きければ通貨高になっちゃいますね。
日本がそうであったように。

それともうひとつ。

ロシアの軍事介入を巡って、ウクライナの通貨フリブナとか
ロシアの通貨ルーブルが急落していますが、
地理的に近い東欧諸国の通貨も売られているんですよね。
ポーランドの通貨ズロチ、
ルーマニアの通貨レイ、
ハンガリーの通貨フォリントなどなど。

ウクライナにデフォルトリスクがあるということから、
この問題がユーロ安に繋がる可能性を指摘する向きもあるんですが、
現実にはそういう動きにはなっていないのです。。。

その東欧から逃避的に資金が流れ込んでいるのが
「ユーロ」だという見方があるの。

通常の地政学リスクの観点ではウクライナ問題ではユーロ売りの
思惑が強まりますよね。あるいはリスク回避の値動きの時の
ドル買い、円買いの値動きとなれば、ユーロ安になりやすい。

ところがこのところのユーロは決して下げていない。
欧州の投資家が『質への逃避』を進め、ユーロに資金を戻しているのでは。。。
と言う見方が強まっているようです。

ドイツが経済圏の中心であるユーロが選好されているとみられていますが、
この問題が鎮静化するまでは、こうした流れが続くのではないか、
というのも、今ユーロを買いたい理由のひとつです。

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4月26日土曜日 高松に行きます!!

どうなる 株×為替×金 ということで

株のスペシャリスト 岡崎良介さん

金のスペシャリスト 池水雄一さん

為替のスペシャリスト 大倉孝キャプテン!

そしてMC、モデレーターとして私も会場入りします。
http://goldfes.jp/2014/spinoff_vol2/



4月26日午後、香川・高松 かがわ国際会議場でお会いしましょう!

直接大倉キャプテン、岡崎さん、池水さんのお話を聞きに来てくださいね。

来場されました方にはもれなく「金箔グッズ&株式手帳(定価1,800円、2014.4~15.3版、監修:福永博之)」をプレゼントします。

ご来場お待ちしております。

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