2014年11月28日金曜日


はりゃー0.85ドル決壊で、新ステージ!なんて威勢のいいことを
買いてショートした豪ドル/ドルですが、
私のショートコスト0.8546ドルを抜けて反発しましたね(^-^;

モチロン、損失にならないうちに買い戻して、利益は確保しましたが、
もっとトコトコ落ちると思っていたのに残念です"(-""-)"

それでも再度0.8599ドルで売り直ししています。
1時間足の下落のチャートを見て、
17日高値からのフィボナッチの38.2%戻しと
21日高値からのフィボナッチの50%戻しとが
がっちり重なるレベルということで、強い抵抗にあうだろうと
指値で売り注文していたのが、HITした形。

新ステージにははいっているはず…という執着?!(笑)
豪ドルをここから買う理由はあまり見当たらないと思ってます。

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今夜は米国もサンクスギビングデーで休場ですし、
大きな動きにはならなそうね。

ドル円も結局117円台を割らずにうろうろ。
安値は117.23円までで反発し117.88円まで上昇してます。

ボラティリティが1円未満ですので、
この秋からの派手な値動きと比較すれば完全に膠着相場。

日足ではMACDが完全に下落示唆なんだけど、
今の相場ってテクニカル分析が効かないからなぁ。。。

やはり値幅調整ではなく、日柄調整で
このまま高値でもみ合うのでしょう。

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そうそう、今夜はOPEC総会なのよね。

結果は減産見送り。。。WTI原油は70ドル割ってるわね。

何故減産しないのか。って、できないのよ。

仮にOPEC加盟国が減産を決めても、アメリカがシェールでどんどこ掘るから。
OPEC加盟国がアメリカにシェアを奪われるだけです。
(アメリカは原油は輸出できなくても精製して石油製品にすれば輸出可能)

仮にOPEC加盟国は減産を決めても、各国が減産遵守しないから。
産油国によって、原油価格の財政均衡点は違うものの、
現在の水準では最大の産油国であるサウジアラビアでさえ、赤字といわれています。
100ドルを超えないと採算が取れない国もあり、
減産なんかもってのほか。闇増産してでも外貨収入が必要なのでs。

ということで、減産しても意味がないとは言われていましたが、
やはり減産合意ならずで、原油急落ですね。

これで、ますます世界は低インフレに。

我々庶民にはありがたくも、黒田さんにとってはちょっと
インフレ目標達成の足かせで、微妙な話なのかも。

OPECが減産見送り 原油急落、一時74ドル台に(←ブレントのことね)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80230470Y4A121C1I00000/?dg=1

直接為替に大きな影響を及ぼすものではありませんが、
米国がドル安政策を取らずともよくなったのが、シェール革命とも
いわれており、まあ、米国の政策も大きく転換したということよねぇ。
ドル高でもいい、ということです。

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