2016年6月2日木曜日

ポンド円ロングコストは158.42円、158.61円でした・・。

昨日31日㈫に163.84円まで上昇していましたので、ものすごい利益だったわけです。
利食ってしまえばよかった…・(>_<)・゜゜

昨日のイギリスの最新の世論調査でEU離脱派が優勢となったことを
受けて暴落、今夜ポンド円は157.20円まで下落。
私のロングコストを突き抜けて下がるとは。。。。

逃げました。今日159円割れで。
利益がほとんどなくなっちゃいましたが一応利食いです。
それにしても、昨日の利益はどこへ・・・。

ポンドに手を出すと天国から地獄みたいなことはよくあることですが。

今回の誤算は、チャート好転か?!とEU離脱リスクを甘く見たこと。
23日投票その日まで、世論調査はどっちに出るかわかりません。
このポンドが抱える世紀のイベントで一儲けしようという輩が
世論調査結果を材料にして、ボラティリティを高めたいんでしょう。
儲けのチャンスです。材料はいくらでも出てくる。

ということに考えが及びませんでした。(利益に浮かれて・・・・)

で、今157.82円で再度ロングを作ったところです。今夜の安値157.20割れで撤退予定。

163円から157円まで2日で6円下げた相場。
まだブレグジット決定でもないのに、ちょっとやりすぎです。

今回ポンド円は4月の安値151.64円から163.84円まで12円程度上がったのですが
この2日でその半分の6円下げてしまいました。
つまり半値押し。

半値押しは一度打診買いしてもいいレベルでしょう。

今度はEU残留派優位の世論調査が出てくるかもしれません。
そうなれば、反発の目はあります。

今度は前回高値で利食いましょう。つまり163円台で利食い。
そこまで戻ることができれば・・・ですが(;´・ω・)

このまま離脱派が勢力を強めるようなニュースが相次ぐこととなれば
さらに下がって4月の安値151円台まで下がるリスクも十分にありますので
今日の安値割れではむしろドテン売りに回るかもしれません。

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さて、、今日もやっぱりポンドから書き始めちゃいましたが、
ドル円相場も下落しちゃいました。

東京時間後場、特に材料がないのに110円台割れの急落。
110円割れではさすがに撤退です。
ドル円のロングコストは109.40円でしたがこれも、週明け30日には
111.44円まで高値があって、利益も2円分あったことを考えると
利食いに見事に失敗して利益をほとんどなくしてからの撤退です。

う~む。まだトレンドになるような地合いではないということか。
しっかり利食わねば意味がないですね。。。反省。

今日1日水曜日の東京株式市場で日経平均は大幅反落。

279.25円安の16955.73円で17000円大台割れ。

また、今日午後6時過ぎに安倍晋三首相が、
通常国会の閉幕を受けて記者会見し、2017年4月を予定していた
消費増税の時期を、2019年10月まで2年半、再延期すると表明しました。
同時に、夏の参院選は6月22日公示、7月10日投票の日程になるとの考えを
示しました。この会見を受けた日経平均先物,ナイトセッションは売りで反応。
日経平均先物が120円安の16850円まで再び下げています。

衆参同日選挙とならなかったことで、6月日銀会合でも現状維持の公算が高い、
との思惑が失望売りにつながったとの観測も。

衆参同日選挙にまで安倍首相が踏み切るのなら、何が何でも勝たねばならぬと
日銀も歩調を合わせて動くかも?なんて期待があったみたいなのよね。

期待があった分の剥落ですから、それほど悲観することはないと思うんだけど、
やっぱりブレグジットリスクも出てきたってことで、リスクテイクしずらい環境。

明日のOPEC総会で原油が動く可能性も、今日の手仕舞い売りに
つながったという見方もありました。

また、消費増税見送りが正当な理由がないとして、財政規律の緩みと
判断されれば、日本国債は格下げ圧力を受けることも想定され
外国為替市場への影響を指摘する声も出ています。

仮に日本国債が2段階格下げされた場合、民間金融機関も格下げされるため、
信用力の低下を背景に、国内金融機関のドルの調達コストは上昇します。

よって、円売り・ドル買いによるドル資金調達が増えることが想定され、
これが円相場の波乱要因となる、との見方もあるようです。
しかしこの場合、円安要因ってことになるのよね・・・?!

今夜はベージュブック。
ドル、動くかなぁ・・・。

ドル円も109.20円前後って、5/3の安値から5/30の高値の38.2%押しレベル
なので、もしかすると、今夜の109.04円が安値になって切り返すかもしれません。

現在109.62円、38.2%押しレベルで反発しているようにも見えますね。
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