2017年8月13日日曜日


去年2016年2月11日を彷彿とさせる値動きでしたね、、、8月11日山の日の円高。

去年も祝日の日本市場が休場となる中での円高加速でしたが
山の日となった11日祝日の円高、日本勢が休みの時はこういうパターンが多いわね。

ドル円相場は108.71円まで下落。
いよいよレンジ下限に到達です。
ここで下げ止まらないと、105円方向への円高リスクとなります。

※ドル円日足チャート



レンジ下限はサポートする可能性にかけて
先週末は109.07円でドル円を軽めロング。

それまで持っていたクロス円ショートは全て買戻しました。
キウイ円81.70円S→ 79.59円
豪ドル円87.60円S→ 86.04円
カナダ円88.05円S→ 85.92円

※クロス円日足チャート一覧



クロス円、下落がきつくなるのでは。。。。と思っていましたが
良く下げましたねぇ、、、
キウイ円は直近上昇幅に対し半値以上下げています。
豪ドル円は綺麗に半値で下げ止まり。
カナダ円は半値押しまでまだ値幅が足りない、、、
と、まだ下げ止まったとは言い難い部分も残りますが、
そろそろ、買い戻して反発に備えます。

今はドル円ロングと、
日経平均CFDを19750円から19500円、19350円と買い下がり中。
(安値は19296円まであったようです)
最悪4月のフランス大統領選で窓開け上昇した18600円台、
このギャップを埋める可能性も想定しないといけないかな💦

なんてったって、今回のリスクは有事想定ですので、
最終的には上がるにしても、一時的には酷い下落があるかも・・・。
と、これ以上リスクを取るまいと思っていますが(;'∀')
18000円台まで突っ込んで来たら、そこでまた拾います。

その時はドル円も105円割れの可能性がありますが、
108円ロングは108円割れで損切りし、
105円近辺から買い下がるというイメージかな。

ドル円が108円台示現ですので、テクニカル的には反発すると思っているのですが
有事勃発となれば、その限りではありませんものね。

北朝鮮と米国、トランプ大統領の応戦と有事の現実味に関しては
予想しません。専門家ではありませんし、予想しても意味がありません。

相場がここからどう動いたら、どう対処するか。
これを決めておくだけです。

テクニカル的にはそろそろ反発局面と見て、ドル円と日経を買ってしまっていますが、
ドル円は108円割れたら撤退、日経は証拠金厚めですので、18000円台まであれば
むしろラッキーという感じで拾い集めるだけのことですね。
この時のために日経レンジ相場ではポジション作らずに我慢していたのですから、
この機会にコツコツ拾えればと思っています。


丁度今週がお盆明けの週に該当しますので、そろそろあく抜け期待と
行きたいところですが週明けにダメ押しの円高があるかもしれません。
株式市場でも投げが相当でるでしょう。
連休に入る前の日経平均の終値は19729円です。。。。
500円くらいは下落する可能性がありますね。

※株価インデックス一覧


S&P500の下落が大きくなっていますが、日経平均は例のごとく最も影響大きく、、、
今回の場合有事勃発となれば地政学的にも売られやすいということもあるでしょうか。

VIX指数も久方ぶりの急騰となっています。

※通貨インデックス一覧


通貨インデックスを見ると、ユーロが再上昇。
ドルが再下落の様相に。ドルの揺り戻氏は終わってしまったのか。

◆年内利上げは・・・

ドル下落に拍車をかけたのが週末の米CPI7月消費者物価指数。

前月比 +0.1% (予想+0.2%) 予想を下回りました・・・

前年同月比は+1.7%上昇(予想+1.8%)

変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIは4カ月連続で前月比0.1%上昇で
それほど悲観する内容だったとは思いませんが、
センチメントが悪かった、ということなんでしょう。
過敏に反応しました・・ただ、NYクローズではドル円相場は行って来いで
それほどドル売りとなった印象はないのですが、
ユーロの上昇が大きく、トレンドはやはり、ユーロなのかもしれません。
8月ジャクソンホールでのドラギ総裁の発言に注目ですね(;^_^A

米国年内利上げ思惑は後退したまま、ということでしょう。

今週の主な予定は 日本GDP速報にFOMC議事録、米小売売上高
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=384968 クルークFXさんから

14日(月)
NZ小売売上高(第2四半期)
日本GDP速報値(第2四半期)
中国小売売上高(7月)
中国鉱工業生産(7月)

15日(火)
独GDP速報値(第2四半期)
英小売物価指数(7月)
英消費者物価指数(7月)
英生産者物価指数(7月)
米小売売上高(7月)
米NY連銀製造業景況指数(8月)

16日(水)
米住宅着工件数(7月)
米住宅建設許可件数(7月)
米週間原油在庫統計
米FOMC議事録(7月25-26日分)

17日(木)
NZ生産者物価指数(第2四半期)
日本通関ベース貿易収支(7月)
豪雇用統計(7月)
ECB議事録
米鉱工業生産(7月)
米景気先行指数(7月)
米新規失業保険申請件数(12日までの週)
ダラス連銀総裁、講演

18日(金)
米ミシガン大学消費者信頼感指数 速報
ダラス連銀総裁、講演
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