2018年5月24日木曜日

5/23 2013年バーナンキショックから5年目の今日、
株と為替が比較的大きな下落に見舞われました。

日経平均は 270.60円安の22689.74円 23000円大台固められず、、、
ドル円相場は 109.50円台まで下落。 111円大台固められず、、、

きっかけはなんだったでしょうか。

①昨晩のダウが 178.88ドル安の24834.41ドルと
 比較的大きく下落したせいでしょうか。

もしそうなら、ダウ下落のきっかけはトランプ大統領が
米朝首脳会談を見送る可能性に言及したとの報道に起因している、
と指摘されており、再び地政学リスクへの警戒感が再び強まったということでしょうか。

ん~釈然としませんね。
地政学リスクの高まりは米国のイラン核合意離脱とか、イスラエル大使館の
エルサレム移転とか、もっと米国に直接のリスクとなるような事柄があっても
下がる地合いではありませんでした。ここにきて北朝鮮リスク・・・?

②新興国通貨、トルコリラの暴落でしょうか。

22日欧州時間からドル/トルコは上昇(リラ安)していましたが
トルコリラ円は下落が加速していましたが今朝、7:00
トルコリラ円はわずか10分程度に1円近く下落、ミセスワタナベのロスカットが
かなり入ったんじゃないかと推測される動きが出ました。

ん~トルコリラの下落が日本株を下落されるとも思えませんが、、、。

ただし、このところのマーケット、CTA(商品投資顧問)しか
参加していないんじゃないか、ってくらい薄商いでしたので
そのCTA筋がそれを材料に売り仕掛けてきた、というならそれはそうなのかもしれません。

トルコリラ下落はただの材料というか、トリガーとなっただけ。

でも、もしそうなら、それほど心配するような下落じゃないです、多分。
商い薄いところにアルゴが暗躍したってだけの話です。
テクニカル的な悪化が見られないので、あまり悲観していません。

しかも、そのトルコですが23日緊急利上げを実施。
今朝の下落分はすべて取り戻す大幅反発を見せています。
セリングクライマックスとは断言できませんが、
しばらくは下落を止めることができるでしょう。

トルコ中銀が緊急利上げ、リラ急落で
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30891750U8A520C1000000/

※ドル/トルコ 上髭!!!
 

※トルコ/円 下髭!!



結論から言うと、今日のドル円下落で110.80で再参戦したドル円と
110.50割れで追随買いしたドル円を110.30割れですべて投げるという
手痛いトレード結果に。まあ、その前に110.05円ロングを利食っていたので
それほど悔しくはないのですが、、、(負け惜しみ)

豪ドル円も84.07円というすっ高値で買っちゃったもんだから
83.80円でロスカット。カナダ円は利食いで逃げましたが
(85.12円Lを86.18円で手仕舞い)今日の相場には参りました・・・。

しかし、チャートをよくよく見るとそれほど悪化してないですよね。

※日経平均 最後の窓埋めは失敗?!

 でもトレンドはまだ崩れていない、、、
大循環分析ではステージ変わってません。


※ドル円 下髭が長いわよ。

ということで、ドル円を109.95円で入り直しロング。

FOMC議事録は、タカ派的内容じゃなくて金利はじり安なんですが
その分、株には安心感。

米FOMC議事要旨:識者はこうみる
https://jp.reuters.com/article/instant-view-idJPKCN1IO32P?feedType=RSS&feedName=special20

※豪ドル円もあきらめきれず、、、82.97円でロング。
200EMAで止められたけど、下髭~!

※カナダ円も再参戦 85.50円


ただし、ユーロ円とポンド円の形はだめね。
今日はユーロ円を129円割れでショートしましたが
128.20円台まで下げてくれたものの、下髭反発的な値動きなので
128.70円台で買い戻しました。。
もうちょっと戻ったら売り直したいですね・・・。

ポンドドルショートは継続。

眠い。
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