2020年2月14日金曜日

日経23774円ロングは東京時間オープン前
23915円まで上昇したものの急落😨コストで消滅しています・・・・。

ダウCFD29271ドルロングも利益であるうちに逃げておくことに。
29379ドルで微益でカットしました。

ただし、ダウも日経もNY時間に入って乱高下の末、
再上昇基調に入ったように見えますので
ダウを29401ドルで再エントリーしています。
日経を23688円で買い直しています。

ダウの建値は悪化、日経の建値は若干よくなったか。。。

どうせ買い直すなら、コストでカットせずに損切ラインを深めに
しておけばいいじゃないか、という考え方もあるのですが
長年トレードしてきて、損切利は細かくすることが資金を守るやり方だと思うに
至っていますので、再上昇で再エントリーのやり方があっているんです。。

もちろん、また下がるようなら損が大きくならないうちにまた切ります。


これだけ新型コロナウイルス問題が拡大していても
米株、日本株が続落し続けるという安値模索の展開にならないので
むしろこれは売り方が踏まされる上昇相場に発展する可能性が大きいのでは、、、
と考えているのですが、決め込んで耐えるのはリスクが大きい。

ボラが大きいので、急変に備えながらですね。
本格的上昇開始となる前では
何度も損切し、買い直すということを繰り返すかもしれませんのでご勘弁を。


さて今日、2月13日木曜は日本時間に、新型コロナウイルス問題が深刻化。

中国湖北省が新型肺炎の感染者数は12日時点で新たに1万4840人増加し、
合計では4万8206人となったと発表。

突然1万4940人増加するってのがマーケットに衝撃をもたらしたとみえ
日経平均とドル/円相場がこの直後、下落に転じています。

これは「従来とは異なる検査方法」検査した結果とのことでの急増ですが
これまで確認できなかった潜在的な感染者が日に日にあぶりだされているということ。

検査が追い付かないだけで潜在的な感染者数はもっと多いだろうということは
そもそもわかっていたと思うのですが、事実確認されることが
その都度下落要因となるようだと、
しばらくはリスク資産の上昇トレンドは期待できないということになりますが、
冷静に米国主要インデックスを見ていると全然下げてない。

※米主要株価インデックス ラッセル2000もしっかりだよね


これほどの騒ぎでも崩落しないのも不思議な相場ですが、
高値圏でレンジ相場入りでしょうか。。。。

さらに、夕刻になって、東京都内の個人タクシー運転手に感染が確認されたことと、
その運転手と親戚関係にある80代の女性の死亡が確認されたことも
ドル円、クロス円相場の重しとなっています。

そして和歌山県の50代の男性医師の感染も確認されているのですが
中国への渡航歴はなく、いつ誰から感染したのかがわからない、
という点も不安材料、院内のスタッフも陽性だったとの情報もあり
新型コロナウイルス問題は、中国渡航歴のありなしにかかわらず
日本人同士で感染拡大する新たなフェーズに入ったと思われます。

ベトナム、1万人の村を封鎖 新型肺炎感染防止で(日経)
https://nikkei.com/article/DGXMZO55610390T10C20A2EAF000/


にしても、ドル/円相場はすさまじい円高になるわけでもなく。
今日も109.6円台で止まっています。

あ、110.01円でロングしたドル円は
昨日の終値である109.76円を割り込んで下落してしまったので
109.70円割れでロスカットしています( ;∀;)
上を目指しているように見えるんですが、一度降りました・・・。

そして74.16円の豪ドル円も安値を割り込んじゃったので
74.10円割れでロスカット。

新型コロナウイルス問題が新たなフェーズにはいったことで
さんざんなことになっていますがヽ(`Д´)ノプンスカ
120.80円ユーロ円Sに救われています。

ユーロの下落が止まらないのですが、今日はユーロに特別売り材料が出た
ということでもなく、ユーロポンドでのポンド買いがユーロ下落に拍車を
掛けている模様。

※ユーロポンド日足


ポンドドルもポンド円も強いですね。
ポンドは何故今日強いのか。

英国からは今日、内閣改造人事が五月雨式に報じられています。

ジャビド英財務相が突然辞任、ジョンソン首相の内閣改造に打撃
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-13/Q5N3MUT0AFBD01

英財務相が辞任、首相官邸と確執か 内閣改造で波乱
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55610030T10C20A2EAF000/

こうした報道、記事を読んでも何故ポンド買いの材料になっているのか
さっぱり理解できないのですが、、、、。

ともかくユーロポンド下落の余波がユーロ売りを加速させえているようですので
ユーロ円Sは継続することとします。
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