2008年1月9日水曜日

今日はお互いの多忙のあまりに実現しなかった忘年会、、、に変わっての新年会があり、仕事先の方と築地でお食事。Jigeという生鮪の中落をハマグリの殻でこそぎとって食すという築地ならではのエンターテイメント性が売りのお店で新年のご挨拶。この正月はわりと質素に過ごしましたので久しぶりの贅沢をさせていただきました!お酒も結構進みまして、ほろ酔い気分で帰宅して、、、今ちょっとチャートを見てもピンと来ないのですが、ん?私が買ったところよりは上がってるみたい。ヤッパリ一応の下げ止まりと読んだポイントは正解だった?なんて気持ちよくなっているのですが、私が思っているいたよりは戻りの勢いが鈍いですね。これはやはりトレンドは円高にあるのかな、、、などと薄利での利食いも考えたのですが、酔った勢いでポジションを変えると後悔しそうなのでここは堪えることにします。ユーロ円では160円、オージー円では94円を下回らない限り、じっくりロングを持つ構え。欧州通貨は木曜のECB・BOEの政策発表待ちで狭いレンジでのもみ合いが続くのでしょう。オセアニア通貨にしても買えないけど、売れないといったわかりにくい相場になってますね。今週はこれといって大きな材料が今のところないようです。

ところで。

日経新聞が2008年元旦の一面から「沈む国の通貨の物語」という記事を掲載したのには少しばかり驚きました。媒体の特性からいってもあまり投資意欲を減退せせる記事を書かないものと思っておりましたから。その後これまでの紙面を見ても、とにかく日本は駄目だといわんばかりの記事が連日掲載され、日本のネガティブキャンペーンを実施しているかのよう。YEN漂流という特集では連日、日本円の弱さを表わすエピソードを集めてきては日本の個人投資家の投資意欲を減退させています。これにどんな思惑があるのかはわかりませんが、ここまで日本を悲観する必要があるのかどうか個人的には大変疑問に思っております。確かに株式市場は大納会、大発会と酷い下落を見せています、、、。世界的に見ても昨年の日本の株価は52カ国中51番目という酷いパフォーマンスだったそうですから、投資妙味に欠ける現状においては、日経新聞の論調もわからないではないですが、、、。
しかしながらあらゆる分野において日本の今の技術力を冷静に判断しますと、このところバブルの様相を呈し始めた新興国には持ち得ない確かなものを長く蓄積しておりますので、どこかで猛烈に日本株が買われだすポイントがあるかと信じています。今日番組でご一緒させていただいた方のお話によりますと、「暦」が示す日本株の今後は2月底だそうで、ここから大きく転換するとか。2月か、、、まだ先ですね、あくまで暦の相場判断ですが(笑)とすると日柄的には日経平均12000円台というのも覚悟か?と推測しますが、その後は怒涛の買いです。18000円から20000円ターゲット?!中東などのオイルマネーで潤った国々は、その資源である原油が枯渇した時のために様々な投資先を模索しています。一次産品高のその後に、何で生き延びていくか?バイオや水、あらゆる物づくり、農産物の生産においてなど、あらゆる分野において日本の持つ高い技術力は他のどの国にもない突出したものです。中東勢は沈みゆくアメリカでもバブルの中国でもなく、確かな技術力のある日本に入ってくると思いますよ。これだけ割安に叩かれた日本の株は投資妙味が高い。この転換点が今年前半にはやってくるものと思っております。そうなった時の為替は?円高株安が今のセオリーのようですが、円高株高。これが今年のテーマとなるのではないでしょうか。しかし、そのタイミングがいつになるかはわかりません。んーもっと思うところはあるのですが、如何せん飲みすぎ!!集中力が切れました(笑)天下一とかいう芋焼酎を飲んじゃいましたー。美味しかったです。酔った勢いで書きましたのであまりアテにしないでくださいね。お休みなさーい。

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