2008年4月23日水曜日

今日はドル円膠着。103円を挟んで揉み合う展開が続きました。
昨日、ドル円クロス円は堅調もポンドだけは弱気と書いたのですが、今日はポンドが最も活躍した1日となりましたね(笑)大倉さんに蝶だの蜂だのってほめていただいたところだというのに!何故にポンドが買われたか。ベスリー政策委員が「流動性対策により、MPC(英金融政策委員会)は物価安定に焦点定め続けるべき」と述べたことで、追加利下げの懸念が後退したようです。204.50でショートしたポンド円は206.00まで上昇したのですが、果たしてこのまま上げられるのか?この発言がこれ以上買えるような材料とは到底思えないのですが、、、。東京時間は思惑通り下げていたポンドも利益確定するタイミングを逃し、マイナス圏へ突入。205.00でロスカットしましたが、なんだか悔しいのでもう一度売り直したい、、、、。しかし、こうしている間にユーロドルがとうとう1.60台に乗せました。ワンタッチ、ツータッチして反落しているものの達成感から大きく売られるというような下げ方ではなく、再び上を狙っているような感じ、、、。このユーロドルがここからどんな動きとなるのか?ドル円もクロス円もこの1点に全てかかっているように思うのですが、、、。原油価格は118・60へ、またまた史上最高値更新しています。ユーロと原油価格の命運つきるまでは仕掛けるのを休んだ方がいいのかもしれないですね。かといって、それもそう長い間待たなくても良さそうです。来週からGWに入りますので、そろそろ何か大きく転換を強いられることもあるかと、、、。

FX関連のニュースを一つ。
大阪証券取引所は2008年度中に外国為替証拠金取引(FX)に参入する方針を固めました。現在は国内の取引所としては「くりっく365」でおなじみ東京金融取引所がFXを手掛けていますが、証券取引所が参入してくるというのはどういうことでしょう?!競争が進めば、取引できる通貨の種類増加や手数料の引き下げなどにつながる公算が大きいということで、投資家の使い勝手が良くなるとも言われていますが、それよりも税制面でのゆがみがなんとかならないものか、と思っています。
取引所も統合淘汰の時代ですね。

今日は東京の新トレンディ?スポット「赤坂」に行ってきました。 TBS社屋を含む赤坂サカスの中にある赤坂BIZタワー内にあるロイターにお邪魔してきたのですが、窓から見える景色の素晴らしいことと言ったら、、、。トレンディドラマさながらのオフィスでしたが、あの環境ではチャートを見ているより景色を見ている時間が増えそうなのでディーリングには向かないかもしれません(笑)夜なんかだと下手なデートスポットよりもロマンチックなんじゃないかしら?ロイターでのお仕事詳細は、具体的になりましたらまたここでご報告させていただきますね。

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