2008年12月16日火曜日

またこの季節がやってきました、毎年この収録が来る頃になると師走を感じます。
今日はラジオNIKKEI/たんぱプランニングから発売されるレイモンド・メリマン氏の

『メリマン!2009年大予測』のカセット&音声ダウンロードコンテンツの収録がありました。

誰もが予想できなかった今年の金融混乱、100年に1度ということであれば、
現在のマーケット関係者はほとんどが初めて経験する事態。
占星学、サイクル理論からメリマンはこの混乱をどのように展望していたか。
2008年の予測を振り返り、2009年のマーケットを展望、
メリマン氏の独占インタビュー音声を聞きながら、皆川弘之さんに解説いただきました。

今年2008年5月の特別番組の時、メリマン氏は原油相場の見通しについて
「間もなく天井をつけ、その後1年から3年以内に50ドルから90ドル下落するでしょう」と回答。

え?!90ドルになる、じゃなくて90ドルの下落もある?!
その頃の原油価格は110ドル~120ドル。90ドルも下げたら、30ドルになってしまう!!

あまりに予想レンジが低いため、ディレクターが再度メリマン氏に確認を取ったりして。
その結果、その数字に間違いはなく改めていただいた回答が
「、、、、30ドルというのは1番きつい下落だった場合です。
恐らく40~75ドルのレンジがターゲット・プライスになるでしょう。」

恐るべし占星学サイクル理論!

あの頃ゴールドマンが200ドル目標とかいうレポートを出したりして、
誰もが原油価格について強気の見通しを持っていました。
原油バブルの崩壊を誰よりも正確に予測したレイモンド・メリマン氏。
「重要変化日」として書籍フォーキャストの中にとりあげられている、
マーケットの転換・加速といった大きな動きが出る日、期間は
プロアマ問わず注目されていますが、
今年2008年の日経平均の重要変化日と実際の日経平均の動向がどうであったのか、
ラジオNIKKEIのHPにて検証チャートを見ることができますのでご覧ください。

来年2009年のフォーキャストは、、、、?!
12月24日(水)緊急発売&特番放送(12/23~オンデマンド配信あり)
聞いてみてくださいね。

さて、先週金曜のドル円90円割れには驚きましたが、
そのまま円高が加速することはなく80円台の滞空時間はほんの6,7時間?!

実は海外にいる友人に「ドルをいつ買えばいい?」と聞かれておりまして、、、
これを聞かれたのが、前回急落の10月24日(金)91円台までの円高局面時。
(、、、金曜は要注意ですねぇ。今回も金曜でした。)

その時点で私は
「今後100円目指す反発あるも再度円高、
その時は90円割れて80円台もあるから、その時まで待て」とメールしていました。

え、それは師匠の見通しでしょ、、って?!(笑)そうです。師匠のビューです(笑)
そのまんま、さも私が見通したみたいにアドバイスしちゃいました!!すみません。

友人は「80円台?!そりゃサイコーだ」という返信メールを送ってきましたが、
果たして先週金曜80円台でドル買いできたのでしょうか。
FXではなくて彼にとっては実需です。
買えてないだろうなぁ、、、数時間の出来事だものね。

しかしクロス円の反騰が凄いですね。週末の急落を取り戻してさらに上がっています。
ドル円よりクロス円のほうがダイナミックです。
クロス円手がけたほうが取れるんですが、、、買いそびれました。

ストレートを見ていると「ドル安」なんですよね。
ユーロドルなんか1.30を抜けてきたかと思ったら早い早い、もう1.37ドルです。
いよいよ大倉さんのいうような、ドル安局面に入ってきたのか?
でも、まだまだ年末に向けて波乱の局面もあるでしょうから、
このまま追いかけて買うのは危険な気も。
フィボナッチでは1.60からの今回の下落の0.382戻しが1.38くらいに位置しています。
戻りという意味でこの辺りまで来るとそろそろ勢いがなくなるのでは??
仮に半値戻しがあるとすれば、1.42くらいのところまで。
今日1.37まで戻っていますので、ここからこの目標までを取るにはちょっと妙味薄い気がしますよね。
むしろ、こうしたポイントで戻り売りを仕掛ける局面かな、、、と狙っていたりします。

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