2009年1月15日木曜日

これだけ下げ足が速いのだから、もう少し戻るだろうと思って見ていましたが。
朝方から東京時間にかけてジリジリ戻ったものの夕方から再び崩れ始め、
ドル円、クロス円は2番底形成か、
あるいは新安値更新かといった崖っぷちの値位置。

今晩あたりの動きで前回安値を更新して崩れてしまうかもしれないですね、、、。

12月の小売売上高は前月比2.7%減と市場予想平均1.2%減を下回って悪化。
経済指標が悪いというのはもう当然のことのようです。
悪くて当たり前でさほど驚きません。
オバマ氏大統領就任を前に失速し始めたマーケット、
このまま弱い地合が続いて
オバマ氏はどん底からのスタートとなってしまうのでしょうか?!

上で売っていてじっとポジション保有していた勝ち組が
どのくらいいるのかわかりませんが、この水準まで来てしまうと、
ここから新規でポジション建てるのはとても難しいですよね。
2番底形成でかろうじて安値更新を避ける展開ならばここいらで
思いっきりロングが正解ですが、
いやいや、2009年は年初からドカドカ下がる展開なのよというならば、
安値をさらに売りしかける勇気が必要となってくる。
私にはここからどちらのシナリオで動くのが正解なのか判断できません。
そんな判断指標があるなら教えて!!
シックスセンスでいうなら買いたいのですが、根拠はないの。
ですから買うならしっかりとトレンドが見えてからでも遅くないかな、、、、?!
としばし様子見を決め込むことにします。

明日はユーロの今後を占うECB理事会があります。

日米がゼロ金利、、イギリスが1%台へと金利を引き下げた今、
ユーロの政策金利2.5%は高すぎる印象があり、余力が十分にありますので
0.25、、、、いや0.5%の利下げがあっても不思議はないように思えます。
ドラスティックな予想だと1%一気に下げるという方も。

このユーロについて 
豊島逸夫氏のコラムがとても分かりやすく勉強になりましたのでご紹介しておきます。
今年で10年目を迎えたユーロの“理想と現実”を考察したものですが、
「ユーロ」という国家は存在せず、
あくまでEU圏という複数国家の寄り合い所帯であることの弊害とは?!
国の事情も違うんですものね、、、。

豊島氏コラムはこちら

ドル円ショートはまだ継続中。

今年に入って気がついたのですが 銀行印が欠けてしまっている、、、
印相学的には欠けた印鑑は大凶、これを使い続ければ運気が下がってしまうのかしら?
ということで新年早々、はんこを作り直さなくてはならないようです。
、、、、今年ほんとに「中吉」なのかしら?!

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