2009年4月22日水曜日

昨晩ショートしたポンド円は今朝142.42円で手仕舞いました。
141円台に急落したのでもっと下げると思ってみていたのですが、急反騰、
このパターンはV字で戻る感じだな、、、とみて手仕舞い。

その後、143円までV字回復した後ダレた142.53円で今度はロングしてみたものの
思惑とは違って下げ続けそうだったためすぐに損切り。

外出予定があったためポジション作ったまま出かけるのは怖かったため
すぐに撤退したのですが結果だけみればロングで粘ればよかったなぁ、、、(笑)

暫く揉んだ後大きく上昇しましたね。2200過ぎからでしたけれど。

昨日アレだけ下げたのですからショートカバー的上昇がありそうね
と思っていたのですけれど結構時間がかかりましたよねぇ。
というわけでこの上昇は乗れませんでした。
昨日のショートを利食いで逃げられただけで良しとしますか。

 で、この上昇の背景は?

ショートカバーなら途切れた後は上昇鈍るはず。でも高値で揉みもみ。下げませんね。
ロンドン16時のフィキシングでのクロス円の買いとの解説もありますが、
さてここから押し目買い?それとも戻り売り?
またどこかでポン様売ってみたいですね♪
145円は売り場かも。
そう、私は戻り売り派ですがその根拠は特にありません(笑) 

今日の材料としてはドイツの4月のZEW景気期待指数、事前予想1.5を上回り、13.0!!
 前月の▲3.5からの改善でプラスになったのは2007年7月以来のことですって。
凄い数字ですがそれにしてはユーロの戻りは鈍い。
というのは4月現況指数は、▲91.6で、前月の▲89.4から悪化、
予想コンセンサスの▲90.0を下回っていて指数の現在の水準は、
過去の平均値よりもはるかに低いことには変わりがないからだそうです。(だいまん氏レポートから)

BOCカナダ中銀、政策金利を0.25%引き下げ。
据え置き予想が多かったためサプライズ。非伝統的金融政策については
23
日発表。
声明からは今後の利下げの可能性はほぼ無いものと見られるています。
メモ書き程度に書いたもののあまり取引しないカレンシーなので興味ないの。

 そうそう、週末24日ワシントンで開催されることとなったG7
どんな内容となるかというと、、、

・ユーロ圏は予期せぬ事態ない限り危機は最悪期に達した公算と主張する見込み
・ドルからSDRへの準備通貨切り替えに関する中国の見解をG7で討議の見込み

というヘッドラインを読むとなにやら深刻ですが、

・追加財政出動による景気刺激策に関する決定、夏まで待つものとするとか、
・共同声明が2月のローマ会合声明に非常に近い見込み、とされているようですから
あまり波乱は起きないという見方も。

ただ、2月のG7って円売りスタートのきっかけを作っていますからね(笑)
あ、理由がG7そのものではないって?!中川トリガーとか言われていますが、
さて今回はどんな結果になるかしら?

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