2009年4月23日木曜日

お暇ならこちらも ♥不景気だからタイヤ専門店
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ポンド円ショート作戦、今日は気持ちよく嵌りました!
145円が絶好の売り場と見ていましたが、145円ではやはり売れないものですね。
今朝ちょっと落ち始めた144.88円でショート。
そのままずっと放置していれば140円台まで取れたものを
144.15円で一旦手仕舞ってしまった、、、。
再度142.82円で売りなおし、これを141.59円で利食い。
5円近く下落した中でその半分も取れていないのは残念ですが、、、。

長くポジションを持って、途中利益が出ていたのに最後は損切りのパターンを
何度も繰り返してしまったので、ちょっと反発するとビビッて利確してしまう癖が。
大きく取れなくなってしまったものの、着実に利益は積み重ねられるので
この手法でいいのかな、、、と思っています。小さな利益の積み重ねですから
「一度の迷い」で吹っ飛んでしまうかもしれませんね(笑)損切りも徹底しないと。

今日のポン様は動きました。

ダーリング英財務相の発言が材料視された模様。
2010年の英経済は1.25%成長」との発言を受けて買い戻しが入る場面も見られましたが
200910月会計年度の純借入額は1750億ポンドに」と発言
公的借入額も増加の見通しで再びポンド売り。
1.25%成長って凄いけどその根拠はなんなのでしょう?
来年にはもうイギリスは立ち直っているということでしょうか。

IMFは09年の世界成長率見通しは▲1.3としていますが、
10年に1.9%に回復する見通しと発表しています。世界というならまだ解りますけどね。
中国をはじめとした新興国も含めればプラスに転じるかもしれない。
でも欧米、そして日本がすぐに回復するとはにわかには信じられません。

しかしそうしたファンダメンタルが期待できないからといってポンドを売るのは危険。
テクニカルで見てみると150円台から140円台まで10円調整しました。
まだまだテクニカル指標は下向きですが、そろそろ調整も最終局面に入っている?!

オーバーシュート気味に140円台を割り込み、139円台まで下げたら
今度は買ってみたいと考えていますがどうでしょう~♪
ポンド円が当面の底入れ確認で上昇軌道に乗せているという大局のシナリオはまだ変わっていません。
10
円くらい調整あってもいい頃合でしたものね。
ただこの調整完了の瞬間を捉えて買うなんて芸当は高度なため、
明確に調整終了のサインが出るまでは手を出さずに置こうかな、と思っています。 

さてドル。

昨日は、ガイトナー米財務長官の「大部分の銀行が十分な資本を持ち備えている」という発言で
ストレステストの懸念が後退したようですが、一体真実は何処にあるんでしょう。
いろいろな思惑と情報が飛び交っているようですが、
あまりポジティブに考えないで置いたほうがいいと思います。
24日にストレステストの結果が発表される」というヘッドラインを見かけましたが、あれ?
24日は解釈についての指針公表でしょ?結果は54日だと思っていましたが、、、。
どうなっているのかよく解りません。
またゴールドマンサックスが
GMとクライスラーが
破産法申請の可能性が高いとの考えを明らかにしたとのこと、
ゴールドマンの言うことは額面どおりと捕らえていいものかどうかつい疑いの目を持ってみてしまいますが、
そのこと事態はさして驚くような内容ではありませんね。
つなぎ融資に一体いくら次ぎこんでいるんだか、全く持って再建の姿勢にリアリティを感じられませんし。
材料でトレードしてると騙されそうな地合いとなってきています。
材料に振り回されず機械的にテクニカルでディールしたほうが良さそうよ。

でもGW目前だよね、、、。テクニカルをも裏切る動きもあるかも?!
休むも相場でしょうか。

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