2009年4月28日火曜日


東京時間、だらだらと下げましたねー。
今週からGWに入ります。
月曜東京はドル円クロス円ギャップダウンでのスタート。

「GW円高説」が頭をよぎりますが、
なんとこの円高が「豚インフルエンザ」が関係しているとの解説も。
リスク回避の円高?!なんとも腑に落ちないのですが、
昨今の環境だと、世界的な経済への打撃リスクは円高に繋がるようです。
今回の金融危機で顕著となった動きですが、
だからといってメキシコ発豚インフルエンザで円高ってどこまでそれについていって大丈夫なの?

パンデミック化すれば世界中で経済活動が止まる恐れもあるかもしれません。
まずはこのニュースがどこまで拡大するのか見極めが必要ですが、
拡大すれば円高、、、の解釈でいいのかしら?

今日はFOREXRADIOでだいまんさんにこの問題も含め
ゴールデンウィーク中のイベントリスクとドル円予想をじっくりと伺いました。

先週のYMTV「だいまんVS大倉の為替デスマッチ」では
そのGWイベントリスク一覧表と注意すべきテクニカルチャートポイントなども
解説いただいていますので、まずはそちらからご覧くださいね。
今回のデスマッチではユーロドルを巡ってだいまんさんと大倉さんのバトル勃発。
来月ユーロドルが
1.2○○○より上に位置しているか割り込んでいるかで
議論が分かれました。勿論この結果は来月のデスマッチで検証しますが、
まずは何について激論交わしたのか
ンデマンド放送をチェックして置いてください。

とにかく今年のGWはイベントリスクが多い。29日にFOMC、30日にはクライスラー問題に答えが出るはずですし、
4日ストレステストの結果公表、、7日ECB理事会に8日雇用統計、、、
きゃーいちいち予測してたらパンクしちゃう!!
これをちゃーんと解説していただいてます。

「GWには円高リスクがある」なんてざっくりした予測だけで挑むべからず。
GWは3期間に区切って地合いが変わる可能性が。その理由は?
YMTV「だいまんVS大倉孝の為替デスマッチ」必見です。
そして
FOREXRADIOもお忘れなく。

 さて私はどうしましょうか。

先週末に意味もなく急騰したポンド円を143.60円でショートして大正解。
今日140.20円くらいまで下げました。
で、ここまで持っていたかというと
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今朝142円まで一旦反発したところで手仕舞ってしまいました(笑)

半分位取り損ねてます。
140円割ったら買いたいと思っているくせにショートポジション作ると
そこまで下げずに上がってしまうような気がしてくるのよね。
最近ちょっと短気です。あ、短期です。

そ、そろそろ調整終了でロングしたいと思っているのですが、
もう一段安があるような気も、、、。
明日まで様子をみるか迷ったのですが、
141.33円で打診買いしてみました。
141円を再度割ったら一旦切ることにします。

 おっと、、、ブログを書いていたらユーロ急落。ドル円が上昇を始めました。
ポ、ポン様はっ?!、、、、良かったー欧州通貨売りではないようです。
ドル円に連れてポン様もちょっと上げ始めたみたい。速報ニュースをチェックすると

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「必要な限り金利は非常に低い水準を維持」
「必要であれば量的緩和実施する用意ある」とのコメント受けて。
とあります。ん?オーストラリア中銀総裁の発言で?!
よく解りません、、、、。誰か解説して!
しかし、動きをみていると
ユーロ主導で動いているようです。
ポンドルはそれ程下げていませんので。。。。
ユーロは今度のECB大注目ですしね。今日はもう寝ます。お休みなさい。

 ■気になったニュース。

「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らないよう注意する必要性を強調

 [東京 24日 ロイター] 白川方明日銀総裁は23日、日本がバブル崩壊後に何度か一時的な景気回復局面を経験したことを踏まえ、「偽りの夜明け」を本当の回復と見誤らないよう注意する必要性を強調した。(中略) 日銀が24日に発表した講演の邦訳によると、白川総裁は「日本経済は1990年代の低成長においても、何度か一時的な回復局面を経験したが、このことは経済がついにけん引力を取り戻したと人々に早合点させる働きをしたように思う」と指摘。その上で「これは『偽りの夜明け』とも言うべきものだったが、人間の常として、物事がいくぶん改善すると楽観的な見方になりがちだ」と述べ、一時的な回復を本当の回復と見誤ることに警鐘を鳴らした。

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