2009年6月18日木曜日


ドル円は95.50台まで下げてきました。
さあ、どこまで行くでしょう?
そろそろ、、、、という感じもなくはない。
95円割れるところまで大きな調整となるんでしょうか。

ポンド円は155.50台まで来ました。
ここまでくればもう充分、、、?!
ポンド円ショートは156.68円で手仕舞いました。
まだ下があるかもしれません。でもここからはショートは怖い。
今週に入ってからの調整、ポンドは戻り幅も大きいので
押し目買いなのか?と迷う局面もありましたが日足で見ると見事な陰線3本が並んでいます。
髭が長いので道中騙されることが多い形ではありますけれど。
前回安値まではもう少しありますが、綺麗にタッチするとは思えず。155円台からはロングで攻めたいと考えています。

今日は格付け機関S&Pが
「アメリカの銀行(22行)を格下げし、見通しを修正」したことからリスク回避的動きに拍車がかかったようです。
おまけに5月の米消費者物価指数は1950年4月以来の下落率とのこと。
でも、こんなニュースが出る前から下げ始めていましたので
むしろこういったニュースが出たのに大崩れしない事の方がポイントになってきそうに思います。

S&Pは米国の「AAA」格付けを「短期的に」引き下げる可能性低いといったニュースも出てきましたが、

これは言われなくてもわかりきった事。
これで買いに転じるほどのインパクトはありません。
特にここから再度ドル円クロス円上昇の材料があるわけではないのですが、、、。

気になるのは過去10年間のうち8回は6月下旬からダウ平均が下落しているということ。

今年もこれを踏襲するような流れになるならここから大崩れがあるかもしれないんですよね。
アストロロジーでは今週末あたりというのは要注意らしいので
今回ばかりは「勘」で買いに転じるのはやめておきます。
ショートを利食って様子見に徹する。
休むも相場よね。

お時間あればコチラも→「夜間に取引活発な金取引」
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さて今日は
YMTV「まる金のここがポイント」もうご覧になりました?
今日はプロのアナリストが
この先のマーケットをどのように予測しているのかなどを柱に
T&Cフィナンシャルリサーチの荻野金男さんにじっくりと伺っています。
「半期の為替の動きをビジュアルに検証」と題して
今年前半のリターンの高かったカレンシー
今月最も値上がりしたカレンシー
年初来キャリーリターンなど
これまでの検証も盛りだくさん。
是非オンデマンド放送ご覧くださいね。

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