2009年6月30日火曜日

東京時間あまりに低いボラのマーケットに煮え切らぬ想いで外出しましたが、
0時過ぎ帰宅してみると緩やかに円安。
トレンドなき相場展開続きますが、個人的には円高リスクより
円安リスクの方が強いように見えます。

「迷うなら円を売っておけ!」

昨今の為替市場は
円高になるときには明らかなる円売り過熱感があったり
リスク許容度の低下など、明らかな材料が出ています。
ところが、今日のような
「何もテーマにすることも材料もない」相場では
円買いではなく円売りになる傾向が強いですよね。

結局長期的に円はドルより弱いような気がするのですが、
それにしてもこのままこの2~3月に底入れして上昇基調にあると
断言するには時期尚早な気がして、
(どこかで一度ドカンと円高が来る様な気がして)
円売りが出来ない自分がいます(笑)
多分私がそれを懸念しているうちは円売り圧力が強い展開が続くんだろうなぁ。
そして、私が全力で円売りに傾いた時こそ思わぬ円高が来るんだろうなぁ。
って、、、今日の動きを見ているとそんな気がしてならない、、、。
だったら、いえ、だからこそ、ここから円売りで攻めてみよう。
酔って帰ってきた今、そんな風に確信!!
前回の高値水準狙いであれば(新高値更新でのトレンドを取ろうなんて思いませんが)
この戦略で良さそうですよね?

つまり、まだ暫くは「大きな円高はない」という事です。(と思うのです)

ファンダメンタルでは世界的に「ドル安懸念」なんですけどね。
ストレート通貨をみればドル安傾向に分があります。
ただし、ドル円となると話は違ってくる。
ドルよりも円が弱い、、、、これ、政治が悪いから?
それとも少子化日本、未来に期待が持てないからなのでしょうか、、、、。
再びドル安円安相場が到来しつつあり、
円が最弱通貨となりつつあるような気がしてないません。

今日、週明け月曜日はこれといった材料がない中での動きですので
ドル安円安気味に動いていますが、今週は月初めです!
週末にはBIGイベント雇用統計があります。

今週の雇用統計で方向がハッキリしてくれればいいんだけど。。。。
6月下旬にはダウ平均が崩れる傾向があるといったアノマリーは
今年も踏襲する動きにはなったのですけれど、
後で振り返った時に印象的な陰線をつけたかというとそうでもない。
ヘッジファンドが決算期末を向かえポジション整理をしたという話も
ポジション整理に終わった感が強く、積極的な売りが出たような下落はありませんでした。
大きな下落はまだ先に譲るということでしょう。
だいまんさんが言うように8月まではこんな調子でジリジリドル安円安かな~

今日は欧州時間あたりから外出していたのでポジションとりませんでした。
東京時間はあまりにもボラが低く方向なき動きでしたので、、、。
今になって思えば攻めておいても良かったのかも。
迷った後は円売りに動くんですものね。

ここから攻めるなら円売りでしょう。雇用統計までは。
今週前半は押し目買いでクロス円の円売り。
週後半にかけて雇用統計睨みでポジションを落として様子見がいいでしょう。

カレンダー的には来週7月7日七夕の日が満月。そしてイタリアサミットが重なる。
ここが大きなトレンド発生の分岐点となるやもしれませんね。
つまり動き出すのは来週。
今週はトレンドなきレンジ相場。
ただしレンジとはいえどちらかというと円安傾向。

というわけで今週前半はクロス円が押したところで買いから入ってみたいと思っています。
今日は上げているので買えません!
明日の東京時間あたりにだらだら下げてきたら好機到来って感じかしら?
ということでおやすみなさ~い♪

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