2009年7月23日木曜日

お暇ならコチラから→ 「カルパースのリバランス月」 ・ 「日食とマーケット」


日食パワーマーケットに寄与せず?!
ドル高とはなりませんでしたが、
「悪天候による逆説の円高ドル安」戦略は
それなりの利益をもたらす結果を生んでくれました。
、、、、たまたまでしょうけれど(笑)

ポンド円152円目標こそ達成できませんでしたが、
152.37円までくればほぼ目的に到達したと見ていいでしょう。
というわけで昨日の154.58円のポンド円ショートは
152.72円で手仕舞いました。思いつきにしては上出来です。

さて、ここからどうしましょうか。

ダウ平均はまさかのH&S破りの年初来高値を更新の急激切返し。
ナスダック指数は12年ぶりの連騰記録達成だそうで、
いくら4-6月期の企業業績がいいものが出ているからとはいえ
楽観的すぎやしないかと呆れてしまうよ
うな動きですよね。
こんな動きについて行っていいものやら。。。。

大倉さん、GSの驚くべき決算内容の内訳を解説くださいましたが、
これが永続的に利益を上げられるようなものだったのか。
本業は、、、?!
T&Cフィナンシャルリサーチの荻野金男さんが、
今期の金融機関の好決算は当然のものだったと解説くださっています。
特にゴールドマンなどは寡占市場となるなかでの高収益。
(荻野さんは元ゴールドマンザックス!)

何が言いたいのかといいますと。
株価上昇は決して足元の景気が回復したからではない。
でも、、上がる時には上がっちゃうんですよねぇ。
荻野さんによれば余剰資金は潤沢にあって
まだまだトレンドフォロー型の中長期ポジションは
市場に入ってきておらず、様子を伺っている状況。
今のマーケットは短期筋のトレーディング相場ですものね。
株価はさらなる上昇の可能性だって充分に考えられる?!

とはいえ、株価がどれほど堅調でも
このところはドル円相場が株価に連動しません。
株と為替の分析は分けて考えたほうがいいように思います。
大倉さんも荻野さんも
ドル円相場は円高圧力が強いと見ていらっしゃる。

確かにチャートを見ても
上値がどんどん切り下がってきていますから
円高バイアスが強いのだろうと思いますが、
突っ込み売りは避けたいですね。
今日は93.10円まで円が買われましたが、
ここで売るのではなく、94円台まで戻ってからの売りが安心です。
となると、ポンド円も多少もどりは覚悟しなきゃね。
ドル円で1円近く戻るならポンド円は2円のボラ。
154.50円くらいまでは戻り覚悟です。
とかなんとか書いているうちにみるみる154.50円達成。

え。。。。もう戻ったの?早すぎない?
もっと戻るのかしら?
ちょっと打診売りしてみようかな、と思案中です。

今日の荻野さんのYMTVのでは
ディーラーの方々が何を見て、何を基準に、どんな分析をしてポジションを取るのか、その考え方とテクニカル指標などを余す所なく解説いただいております。

いかにしてポジションメイクすべきなのか。
何をすれば売り場買い場が見えてくるのか。
是非、オンデマンド放送をご覧ください。

ゴールドマンの決算に噛み付いてます(笑)

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