2009年11月9日月曜日

雇用統計ショック反応はやはり直後だけでしたー。
ポンド円ロング正解!!

・・・・・

全部持ってれば、、、ね、、、。

148.50円切ったら投げます。って書きましたが、148.50丁度に仕切注文置くのは素人。
特にポン様なんですもの、オーバーシュート気味に動くって分かってますもの。
なのに、なのに。

148.50円丁度にロスカット注文置いちゃったんですよーー半分。

ああ、どうしてだろう。週末で浮かれてたかな?
もう少し真剣に考えればよかった。
なんであんなところに注文を置いたんだろう?!
お酒は飲んでなかったのに。とかなんとかいろいろと後悔しても時既に遅し。
おかげで半分ロスカットされてました。

もう半分を148円丁度に置いてあり、こちらは助かってます。
今良く考えれば何故50銭刻みのジャストのところに注文を置いていたのか
自分のことながらさっぱり理解できません。まるで素人です。・・・素人ですが(笑)
でも何年もこうしてマーケット追いかけてるんだもの、こんな初歩的失敗を今更・・・。
と反省しきりですが、半分は残っていたのでヨシとしよう。気持ちを切り替えなくては(笑)

悔しいですが、私のロスカット(半分)を見た直後にポンド円は反転した模様で
その後は151.50円に到達する上昇。読みが当たっていただけに悔しさ倍増。

雇用統計の数字が衝撃的だったのに、この円売りドル売り=リスク選好の流れが
止まらないのはどういうことでしょうか?
一部解説にはこれによって、緩和政策の長期化するとの思惑で
ドルキャリー・トレード継続となると。昨今のトレンドはドル安円安。
ドルがキャリーされると言う事は円もキャリーされる流れが継続するということ。
この見方に私も大筋同意です。

そしてユーロドルは1.5000ドル乗せまで上昇。ポンドドルのチャートも強い。
しかしユーロポンドではユーロが売られているので、ポンド需要の方が大きいことがわかる。

先週のMPCの結果を受けて、ポンドは売るより買いで攻めたほうがいいと
見方を転換したところですがこの流れは今始まったばかりだと思ってます。
だからポンドはこれから本格的に上がるはず!?(希望)
ジムロジャーズ氏の見方には反しますが、ポンドは目先押し目買い。
ドルはまだまだ反騰局面ではなく、まだ売られるような気がします。

でも円売り、ドル売りの地合いなのでドル円は動きにくい。
ドル円でみるとやはりもう少し円高圧力がありそうなムード。
ドルよりは円のほうが買われるってことね。
でもパフォーマンスは悪そうなのでドル円はみてるだけにしておきます。
ポンド円はじっくり持ちたいと思っているところです。

それから今日はオセアニアも強かった。
乳業大手のフォンテラが(なんと(NZ経済の7%とか?!)
酪農家に対する支払いを20%引き上げると発表そうで、景気改善期待からNZドル買い。

豪ドルは、9月の豪住宅ローン件数が前月比で5.1%増(市場予想平均3.0%増)と
大変強い数字が出ており、ファンダメンタル改善から変われています。
そして、金は夜間取引でさらに高値を更新中。現在までで
1109.9ドルの史上最高値を更新しています。

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