2010年8月14日土曜日

今日のYMTVは「フラクタル理論」システムについてシステムを構築、運営している宇田川氏に緊急出演いただきました。
豊の会員の方は「大倉キャプテンの航海日誌」ブログでおなじみのあの数字が、シグナルがどのように算出されているのか、そしてその数字をどのように見ていけばいいのか、活用法などを1時間お話いただいたのですが、うーむ、私の頭は理数系ではないのでシステムの話は正直ちんぷんかんぷん(笑)

(大倉さんもよくわかんないとおっしゃてますが(笑)

しかし、どのようにしてシグナルが出されているのか、
それをどのように使えばいいのかがなんとなくわかっただけでも大収穫だわ!!
そもそもフラクタル理論を説明するのも時間がかかるのですが、
この解説には大倉さんの推薦著書を一読していただければ話が早い。


なぜ株式市場は暴落するのか?
なぜ地震予知は失敗しつづけるのか?
すべてのカギは、この法則にある――。
ってな内容の本ですが、これは大倉さんがたまに使われる言葉
「臨界点」にあらゆる物事が到達した時にその法則が発動するというフラクタル理論を解説しています。(この解説あってるかな?)
なるほど、書かれていることは大変に興味深く、
理解できないこともないのですが、
これをシステム化するって話になると、何をどうすればその臨界点を
探ることが可能なのか、そこんとこは私にはさっぱりわからないんですよね。

ま、難しい理屈は宇田川さんが構築したシステムにお任せして、
私たちは大倉キャプテンが会員ブログで日々発信している
数字、ピボットを追いかけて見続けていればいいんです。
ただし、この数字の持つ意味を解っていないと
それはただの数字に過ぎないのです・・・・。
これをどのように活用してトレードに活かすのかー?!
今日の特別番組ではこの辺りを宇田川さんにお伺いしました。
実際大倉さんは日々のディーリングにもこの数字を採用しています。
その際には大倉さんのマクロ分析も用いてシステムをさらに濾過する
ことも行っているそうですが、過去の検証においても
このシステムが示すシグナルの精度はかなり高いと仰います。

今日のセミナーではシステムに対する質問が会員に皆さんからも飛び交って、本当は30分で切り上げて大倉さんのマクロ分析の話にシフトする予定がフラクタルシグナルの話であっという間に1時間が経過してしまったのでした。

←盛り上がるチャット

なんだか抽象的な話ばかりになってしまいましたが、
ちょっとだけ現状のマーケットに照らし合わせてヒントを申し上げますと、株、ドル円ともに現在のシグナルは買い。
それがどのレベルからのものでどこまでいくものなのかなど
(番組ではマグニチュードなんて表現も出ました)
詳細は是非、会員になってオンデマンド放送を御覧ください。

システムトレードは流行りですけれど、これだけハッキリと運営者が
出てきてシステムについて解説しているものは少ないと思います。


そうそう、それとTOCOM(東京工業品取引所)の金相場って
先行指標として機能しているといった面白い話も。
ここで抽象的なことしか書けないのは会員向けプログラムだからってこともあるのですが、私も復習しなきゃよく理解できていないから
って話でもある(笑)だから今日は番組画像でごまかしちゃえ!!
ということでいろんなことにすぐに感化されやすい私は
そろそろリスクオン相場に備えて機会を探していこうと目論んでいます。
では皆さんよい週末を!
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