2010年10月1日金曜日

本日19時財務省発表の外国為替平衡操作の実施状況。
8月30日-9月28日の為替介入額は2兆1249億円となりました。

やっぱり15日のたった1日しか介入していないってことかな。
その後のドル円相場を見ると、おそらく1回しか介入してないだろうと
予測されてましたが大方の予想通りの数字だったと言えるのでは?

この数字が出た後、為替市場がどのように反応するかって話を
今日のFOREXRADIOではさんざん予想したのですが、
まあ、あまり影響はありませんでしたね・・・(笑)

現在ドル円相場は83円ローまで水準を沈めてはいるものの、
結構しぶとく83円台大台はサポートされているようです。

期末の最後の最後になっても今日は結構輸出の売りが出ていたという話です。
もっと上がると思って売りそびれてたトコがあるんですねぇ。
介入というサポートが合ったところで売っていれば85円台で売れたものを。
介入のその日、国内自動車大手のTがガンガン売ってたって話です。
流石ですね(笑)
でもYEN蔵さんは85円でも83円でもそんなに変わんないじゃないと
シビアなツッコミ。まあ、そんなに変わらないか・・・。

次の介入は一体いつなんだって議論はアチコチでなされていると思いますが、
まあ、82円台が防衛ラインだって発言もあったことですし、
83円割れではかなり期待が高まるでしょうね。
85円から今のレベルに下げてくる過程でもかなり期待してたけど。
結構ドル円ロングで苦しんでいるって話も聞きますし・・・・。
財務省日銀の次の出方を見ないことには次の戦略もあったもんじゃないですが、
介入相場になっているドル円には触らない方がいいのかもしれません。

やるならやっぱり「ドル安」があからさまなドルストレートかな。
やっぱり中間選挙に向けてドル安株高の演出が必須だということなんじゃないの?
ネガティブ材料が噴出しているユーロが高いのは解せぬとの声も
わからないでもないですが、それ以上にドル安をテーマにしたマーケットだってこと。
お陰で金も1300ドル・・・・あれ?!
今これを書いているうちに1300ドル割り込んできたわ!!

ユーロドルもちょっと高値更新の勢い鈍ってきています。
だいまんさんによると期末のフィキシングでの買いの噂などから
1.3684まで上昇後、1.3580台へ下げたって事みたいね。
オージードルもちょっと大きな下げを演じているけど、まあ、これまで
買われすぎてましたからね。このくらいの下落、振るい落としの域かもしれない。
こうした動きにともなって金価格も1300ドル割れを示現したってことようです。

こんな動きを目の当たりにすると、「ドル安」テーマで解りやすい相場になっては
いるものの、ドルストレートも一旦押し目を待ったほうがいいのかも。
トレンドに逆らわないなら押し目待ちで買ひろうスタンスがいいですが、
短気バリで逆バリする勇気がある方は一旦売りで仕掛けてみても
面白いところかと思います。私は遠慮しておこうかな・・・・。
なんだか今あまり自信がないの。

単なるガス抜きに終わってまだまだ上がるようならオージードルは
ほんとにパリティ到達しちゃうのかもしれないって強さです。
ユーロドル、、、、それにしてもやっぱ解せない強さだわね(笑)

明日から下半期入り。
だいまんさんによると期末、月末にユーロが大きく動くパターンって
結構あるらしくて、これ、なんかのリバランスに絡む動きかも、なんて話も。

ユーロネガティブのポジションを落としている動きかもってことで、
ショートカバーの上昇分もコミコミでの上昇かもしれません。

となれば明日、下半期入りでこのユーロ高の流れは変わるかも!!

でも私のトレードはまだお休みです。
変わる・・・かも!!です。「かも・・・。」
閃きが来ないときにポジションをとると失敗することが多いものね。

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