2010年11月18日木曜日

ドル円83.50円から上は重いようですね、ドル巻き戻し終焉なのか、
あるいは一服中なのか判断が分かれる所ではありますが、
今日のドル円は取引妙味のない地味な動きに終始。
たった20pip位の値動きしかなかったのよ!つまらないわね。
でも83円台を守っているってことはこれまでの流れからみれば
円安というのでしょう。
日経平均は終値ベースで1万円回復と、この動きを好感。
株式市場には明るさがもどってきましたね。

しかしながらユーロドルはショーターにとっては嫌な1日。
今回の下落の底値は1.3450くらいでしたが、今日は1.3650まで上昇。
200Pipsも上げました。今日は上げそうな予感があったけど
まさかこんなに・・・・ (´・c_・`)
うーん、、やっぱり口座はいくつかつくっておいて
根っこのポジションはショート継続も
今日みたいに戻りそうな日は一方でロングを作るってことも
やんなきゃ駄目ね。口座は試験的にいろいろ作ってあるのですが
ほとんど入金のないカラ口座・・・。(カラになっちゃった?!)

まあ、いいでしょう。スミからスミまで取ろうなんて欲が深すぎだわ。
今日は忍耐の日。また下げはじめるって!多分。
(まだアルゼンチン救済詳細が決まってないので波乱要因として
警戒は解いちゃいけないとは思うけど)

先週金曜からのダウやコモディティの下落はきっかけが中国の
不動産規制だったかもしれませんが、それが引きずっての下落が
続いているわけではないのは明白です。
最も自然な答えとしては決算に向けてのポジション調整で
これまでのトレンドの逆回転が起こっているというものだと思います。
米国債が売られて米金利が上昇、これにつれてドル買い戻し、
円安、日本の株が上がる。。。(これまで駄目だった日本株が
ダウ下落で上がる結果になるとは皮肉なものです)

どう考えても大局のトレンドはドル安に回帰するとしても
しばらくはこれまでの上昇に対しての調整継続!と勝手に思っている私は
ドルの買い戻しが更に入ると見ていますので
今日は一服、休憩にすぎないと思っております。
昨日と同じこと書いてるかな?(笑)

今日のFOREXRADIOでもこの点について話てます。
ユーロドルはどこまで下げる?ドル円の今後。
年末のリパトリっていつくらいからはじまるの?
サンクスギビングを挟んでの相場予測。
年末年始に向けての注意点。
オンデマンドでご確認を!

■JPモルガン・チェース銀行の佐々木融債券為替調査部長は、
ドルは米金融緩和を背景に2011年の「最弱通貨」となり、
対円では「1ドル=75円を割り込む場面があっても不思議ではない」
と見ている。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aaBmteRyXBTI

なんて記事を見つけましたが、同感です。目先の巻き返しがあっても
来年さらに円高局面はあると思います。
詳しくはリンク先の記事参照。

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