2010年11月11日木曜日

耐えて良かった♥
ユーロドルは日足チャートで高値圏での揉み合いのレンジを
下方ブレイクしました。(まだ騙しの可能性もあるかしら?)

これで「上昇波動のなかの調整」ではなく「天井つけてトレンド転換」
しているんじゃないか、という可能性が色濃くなって来ました。

まだまだこのトレンドは始まったばかり、
1.35位までは忍耐で持つつもりですが、
ユーロドルが崩れたということはドル円が上がるということでもあり、
理論通りにドル円は今日82.50円を超える上昇となっています。

今日のドル円、9/15の介入時以来の上昇幅ですね、
こんなに頼もしい値動きは久しぶりです。
コチラも明確に底値圏でのレンジを上昇ブレイクしてきたので
しばらくはドル高円安のトレンド継続となりそうです。
この高値を戻り売りで取ろうとしては駄目!!
テーマが変わって戦略も変わったと見たほうがいいです。

ただし、本当に79.75の歴史的高値を2度と更新するようなことがない
大底打ちである、と決めるのは時期尚早で、
まだ、この戻りをこなした後の下落で試すかもしれません。

ただ、5月から半年もの間続いた一方的なドル安円高の
揺り戻しが来ている為、相応の戻りがあることを覚悟しましょうってことです。

なんだか自信ありげに書いてますが(笑)
こんな記事をみつけてその気になっちゃってるだけです。
「72-75円ピーク、40年の円高5波動が来年完了」
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の
宮田直彦チーフ・テクニカルアナリストによるエリオット波動理論。

これによると宮田氏は来年1ドル=72-75円程度の水準でピークを迎え、
2015-16年ごろには150円程度が視野に入る可能性があると

分析しているのですが、それでも年末・年明けにかけてドルはいったん反発し、
9月15日の円売り介入実施後に付けた85円93銭や89円程度まで
ドル高・円安が進むと予想しています。

私も概ねこの見解と同じに考えていて、
目先はこれまで重くて重くて何度も頭を叩かれてきた82円台の大台を
突き抜けて上昇していることから、テクニカルが好転、
これによるドル円相場のドルの巻き返しがしばらく続くと思います。

介入で持ち上げた水準の86円手前くらいまではあるかも、
と思っていますが89円ってのはどうかな?!
その時になってみないとどこまで戻るかはわかりませんが。

となると、ユーロドルは下げますよね?!
だからなお自信を持ってショートポジションを持ち続けられそうなの♥

そうそう、昨日のブログで
BOEのインフレ報告の後ポンドが上がるけどその高値を叩き売るなんて
妄想予測を立てていましたが、ポン様の値動きはこの妄想通りだったわ!!
久しぶりに勘が冴えてる~!!
でも、ポジション取ったかというと、、、、、取ってない。
口だけ大将の小心者です・・・。あ~あ。

ポンドドルもユーロドルと同様、相応の下落があると考えていますので、
なにか材料で吹いたところは売りだと思います。
まだしばらくこの傾向が続くのでは?!
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