2011年6月20日月曜日

今週はいよいよFOMC通過となりますので余計なことをしないに限る。
なのに・・・・また余計なことをしてしまいました。

欧州時間入りに突然崩れたドル。クロス円も急落しました。
東京時間にあまりにもグズグズ動いていてフラストレーションが溜まっていたため
レンジブレイクは大きな相場か?とばかりについポンド円をSしてしまった(笑)
ところが凄まじい勢いで上がっちゃいましたねぇ。
ショートカバーでしょうか。あっという間に倍返しの上昇で
慌てて撤退しました・・・・orz

129.32円S ☞ 129.59円撤退。

豪ドル円ショートは相変わらず継続保有しています。
86.79円ショートなのでまだ余裕はあるものの・・・。
日足でみると200日移動平均線で綺麗に切り返しています。
ここは戻るところだったなぁ。と考えれば他のクロス円通貨を
飛び乗りでポジショニングするのは危険ってことだったのかもしれません。

明日はRBA議事録が後悔されるので注意が必要かも。
前回6/7のRBA声明では
利上げ継続スタンスを維持も、早期の利上げの示唆がなかったことで
失望されていたのですが、15日のスティーブンス総裁講演で
「基調インフレは今後数年間上振れする見込みで、ある時点で一段の
金融引き締めが必要となる可能性が高い」
「7月末のCPI統計が重要になる」などと発言、
市場は早ければ8月利上げを予測し始めています。

7月末のCPI発表とは
7/27の第2四半期CPIの結果次第ということですね。
だから議事録で声明にはなかった早期利上げの言及が確認されれば
豪ドルが暴騰しちゃうかも・・・・。

懸念されているギリシャ問題ですが
週末行われたEU財務相会合後の声明では
「必要となる追加支援は民間および政府から供与されるほか、
プログラムにおける年間の必要な資金を大幅に削減し、デフォ
ルトを回避するため、既存国債の償還時における民間部門の
非公式かつ自発的なロールオーバーを歓迎する」とか。
非公式かつ自発的なロールオーバー・・・って先送りってこと?
よくわかりませんねぇ。
しかし週明けマーケットも落ち着いていますし
どうやらギリシャ支援に関する枠組みは大筋で合意で足元の危機は
回避されたとみていいってことなのかな?!

でもその規模や時期詳細などは伝わっていないので
うやむやに先送りされているって感じなんじゃないかなぁ。
というわけで今はユーロも買い戻されています。
これ、どこまで戻るかわかりませんが、日足レベルで1.43後半から1.4くらいまで
戻ることがあれば売りたいですね。ドルは大転換したと思う。これが
このところの私の見通しですからーー。
かといってそのレベルに戻るのを期待して買う気にはなれません。
慎重に行きましょう。

*ポンド円を売ったりして失敗していますが、
豪ドル円で利益になっているため余裕かまして余計なことに手を出している状態。
調子に乗っちゃっているんですね、つまり。メンタル見なおして冷静な
ポジショニングをしなくては。

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