2012年5月15日火曜日


今日、明日はいろいろと重要な変化日となっております。
(詳しくはフォーキャストを買って読むのよ!)
変化日は該当日から前後3営業日なので今週末くらいまで要注意ですが、
反転のポイントとなるのか、それとも加速して下げるのか・・・・。

で、ちょっと◯◯べ心を出しちゃって、
今日の昼間豪ドルをロングしてみた。
だって、パリティ割り込んだんですもの。

こういう節目割れって一度は大きく戻ったりするじゃない。
ドル円の80円とか、ユーロドルの1.3000ドルとかね。
一度でツルッと下げちゃうなんてことはあんまりない。
だから、ちょっと戻りに乗って、その後ドテン売りで両方取ろうと思ったわけ。
変化日ってもしかしたら、一時的な戻りを示唆してるのかもしれない、なんて思って。

失敗~!!

一度パリティ割れして、ほんのちょっと地味ーに戻って直ぐ様下落開始しちゃった。
だから再度売りよ。ドテン売り。
売ってからはまだあんまり下げてない・・・。 (´・c_・`) ショボーン

豪ドルはパリティなんてもんじゃなくて、もっと下げると思います。
ギラード首相は豪ドル高が製造業に圧力を与えていると豪ドル高を牽制しているし、
先週発表された一連の中国の指標は予想を裏切る悪化。中国の需要は大きく減退しています。
中国が頑張ってくれないと豪ドルダメでしょ・・・。
2月も3月も豪貿易収支予想を上回る悪化です。
先週末中国は預金準備率の引き下げを発表していますが、
ちっともマーケットを支えなかったですし。上海株下げて終わってます。
さらなる財政出動が必要との指摘もあって、中国の減速は深刻な模様。
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20120514/Searchina_20120514039.html
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK814816120120514
というわけで戻り売りスタンスは継続。ただ、戻ってくれないから売りにくいわよね。

ドル円も弱い。とうとう野田さんが「単独介入有りうる」発言。
WSJとのインタビューで「単独で行動を起こすこともある。様々なアプローチがありえる」と述べたそうです。

ところがこれを受けてもドル円結局下落。80円回復する局面もありましたが
欧州時間に上げ幅全部削ってます。日銀のバレンタイン介入とはなんだったのか・・・・
というような結果になりつつありますね。日銀はいつ動く?介入はあるのか?
78円、77円台と下がってくれば何かありそうですが、何かあるまでは円高継続ですね。

そしてユーロの下げも止まりません。
いよいよ1.28ドル台へ。やはり1.3000ドル割れで素直にショートすべきだった?!
ユーロは何故ここにきて下げ足を強めているのでしょうか。
ギリシャ?そんな話は以前から解っていたこと。
ユーロ離脱の可能性・・・?

こんな指摘があります。
欧州が金融緩和に踏み切る日が近い!

LTRO?
だってドラギさん、もうやらないって言ってたじゃない・・・。

いえいえ、LTROではなくて「ECBが利下げするかも」って話です。

いつもいろいろと勉強させていただいている広瀬隆雄さんの記事です。
http://blogos.com/article/38880/
先週、ドイツが「これまで以上のインフレを容認する」と言っているんですね。
大事なことなのに見落としていました。
詳しくは広瀬さんの記事に譲りますが、ここにきてユーロが下げ足を強めているのは
金利引き下げも関係しているとすればなんとなく合点が行きます。

となると、株高になるんでしょうか?
ダ・ダウは?!
13000ドル超えの水準では丁寧に売り増してきたダウ平均ですが、
今日も下落しており、利益が膨らんできています。
12600ドルの節目を割り込めば更なる下落となるだろうと思って
まだまだ粘るつもりでいるのですが・・・・。
ちょっと利食って置くべきかしら?

変化日なので揺れに揺れております・・・・。
やっぱり一回大きく戻りが入る局面かしら??

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