2012年6月19日火曜日


金曜に買ったユーロドルとダウ平均の週跨ぎトレードは上手く行きました。
想定したシナリオではない結果だったのですが・・・・(笑)
値動きは想定した通りだったという。あまり自慢にならないのですが、
日中上手く利食うことに成功したので結果オーライ。

ギリシャ再選挙はサマラス氏率いる新民主主義党(ND)が第1党となり、
前回に続き第3党となったベニゼロス氏率いる全ギリシャ社会主義運動
(PASOK)と合わせると過半数を握り、政権が樹立が可能な結果に。

これを受けて週明け東京の寄り付きはユーロドルで100pips以上、
ユーロ円で30pipsあまりのギャップを開けて寄り付きました。
しかし、朝方の1時間の上昇がせいぜいでその後は
ジリジリと値を削り、結局ギャップを全て埋めて更に下落するという
先週と全く同じ展開になってしまいました。
(先週はスペインに1000億ユーロの支援報道ではしゃいだんだったわね)

寄り付き直後に売り抜けられれば相当な利益でしたが、
結局ユーロ円は100.32円で。ダウ平均は12690円でと
高値からは相当値を削ったところでの利益確定。
なかなか頭と尻尾は食べられませんな。

やはり、緊縮派が勝ったってだけの材料じゃ何も解決していないってことでしょうね。
結果が緊縮反対派が勝利をおさめて
すわユーロ離脱か?!相場急落、各国当局協調資金供給・・・・的な
シナリオのほうが上がったんだと思う・・・。

こういう小さな
ポジティヴニュースの賞味期限を見はからって売り参入というのが
この相場に乗れるポイントとなってくるんでしょう。

今開催中のG20なんか、誰も何も期待してないってことでしょうか。
どうもギリシャがドラクマに戻るというような話がまことしやかに出ていたりします。
(有料情報なので具体的には書けません^^;)

メルケル独首相が「ギリシャが合意した改革のいかなる緩和も受け入れることは出来ない」
とか「ギリシャに向けた新たな支援パッケージに関して協議するいかなる理由もない」と
述べたそうで、全く歩み寄りも見えず・・・。

G20共同声明草案は「EUは安定化を保持するために行動へ」とするといった
一部報道がありますが、まったく具体的ではないですね。

ただ、夜中の2時になってオージーが急騰した背景が見えないのですが
一体なにがあったんでしょうか。上がったのはオージーだけですが、
このお陰でユーロの下落にも歯止めがかかっているようにも見えます。
何か出ていたら朝には日本にも情報が入っているでしょうけれど・・・。

そうそう、今日は利食った後、ドテンショートしたのですが、
直ぐに自信がなくなって、いえ、ユーロドルやユーロ円が200日線で
跳ね返されて上昇しそうな形に見えてきて、
利益にならないのに撤退してしまいました。
利益にならないというより、この下落相場で売って若干のマイナスだった^^;
バタバタしすぎね。ああ、あのまま持っていれば・・・。
撤退した後、やっぱり上だ、直ぐに買おう!!
と思って見ていたのですが、結局ダラダラ下げてきちゃって、、、、。
買い参入しなかったことが救いですけれど、ドテンショート持っていればなー。
上げも下げも取れたのに・・・って欲張るとろくな事はないので諦めます。

Twitterではその時のディールをリアルタイムで呟いていたりします。
いつも書けるわけじゃないんだけどね。

さて、ユーロはこのまま下げていくのか?
それとも今日の下落の底を押し目底と見て買いで入るべきか?

今迷ってます。今週はFOMCもあるし、ドル安なんじゃないかな、と思うので
ユーロは買いで攻めてみたいのですが、なにせボラが大きくて
変なところで入るとやられちゃいますので慎重に、、慎重に。



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