2012年10月25日木曜日


リズムが合わないみたいだわ・・・
昨日買っていたユーロ円ですが、
買った直後にするする上がって喜んでいたのもつかの間、
昨晩仕事前にズルズル下げてきたので切っちゃいました。
損切りってほどでもないです。

もう今の相場、イメージと違ったら直ぐ撤退すべきね。
長く持ってうまくいく「トレンド」が発生しない。
上へ下へと神経質にレンジ相場となっています。
こういう相場ではエントリーも大事なんですが、
とっとと利食わないとダメなのよね。

ということで、なかなかエントリーしても利が乗りません・・・。

なんでも昨晩は
バーナンキ議長が3期目は目指さないと友人に語ったことが
リークされて、これが緩和政策継続ができなくなるとの思惑に繋がり、
米株始めリスク資産が下落したしたとかなんとか、
そんな話も飛び出しましたが、
米企業業績がよろしくないということがジワジワ不安を
拡大させているようですね。

iPadminiを発表したアップルの株価も下落しています。
ジョブズはタブレットに否定的だったことから
ジョブズ亡き後、ジョブズの意向に反する戦略に出た
アップルには失望だという見方もあるようです。
アップルは常にパイオニアでなくてはならない。
市場やユーザーに迎合するマーケティングをするように
なったということが、アップルの凋落の始まりだとか?!
アップルが天井打ちしたとなると、ナスダック指数の
回復にも疑問が出てくるでしょう。
となれば、米株が下落していくなかで「リスク・オン」戦略を
継続していけるのか、という迷いが私の中で生じつつあります。

先週「リスク・オン全開?!」なんてブログに書いたとこですが。
早速その見方に暗雲立ち込めているわけで・・・
んー今の相場難しい。

日銀の緩和待ち相場なので、ドル円はなかなか下げませんが、
これもハードルが上がっちゃっている印象ですので
期待以上のものを出してこないことには
30日に事実売りの嵐に巻き込まれるというシナリオも。

そして、今日ラジオNIKKEIの番組で投資日報社の林さんに
金価格の予想で面白い分析を頂戴し、ますます
金以外のリスク資産がだめなんじゃないか、という気になっています。

詳しくはリンク先のブログとオンデマンドを聞いていただきたいのですが、
[
金相場のこれから~XAUとのダイバージェンスの後に?!]
http://blog.radionikkei.jp/trend/date/20121024/

要約するに、金は急騰前夜、そのタイミングは10営業日前後。
おそらくポイントは大統領選挙の6日、この日から水星逆行。

金が急騰するということは、おそらくユーロも急伸です。
そして株がもっと下がる。
このシナリオに乗るとするならば、ということですが。

昨晩ナスダック総合指数を2688Pで売っています。
今は為替より株のほうが素直かも。
金は1,700ドル台を割り込んだら買い出動します。

そして、今夜は豪ドル/ドルを売りました。
コスト1.3390

豪ドルはリスク資産ですが、今は金連動ではなく株連動とみています。
これまで豪ドルの売りでとてもうまくいっていたのですが、
ポンド円に浮気してからリズムが狂っています。

また豪ドルに戻ろう・・・そう思ったわけ。

今日はオーストラリアのCPIが発表され
予想を上回る+2%となりました。
これで継続利下げの思惑が後退した模様で、
豪ドルが大きく戻りましたね。
これが、売りのチャンスでしょ?!
株を売るのと同じ意味合いで豪ドル売りです。

となるとユーロは上がるんだろうなぁとは思っているのですが、
どうもユーロは神経質に動きすぎてエントリータイミングが
難しく、もう少し様子を見ることに。

さて、このところクルクル変わるストラテジーですが、
最新のこのアイディアはうまくいくでしょうか・・・。

イメージと違ったら、やはり即撤退します。
もう損失は計上しません~
ポン様でこりました。

人気ブログランキングへ
【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】

※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社