2013年5月20日月曜日

とうとう103円台!

私、先週金曜夜中にドル円103円08円で利食ってしまいました。
んー理由は大倉キャプテンが一度バスを降りているからかな?!(笑)
なんて。トレードは自己判断です。

アストロロジ―的に言っても、来週鬼門だってことが解ってきて。
ツイッターにフォロワーさんが情報提供くださいました。

「5/21は天王星-冥王星の3回目のワクシングスクエア」
 @pneuma_2007さん

「過去2回の天王星-冥王星スクエアは、
 それぞれ株と為替は天底をつけてリバーサル。」
 @ver_sacrum1898さん

アストロロジーでトレード判断してるの~?!と思われた方。
重要変化日などは私が尊敬する勝ち組トレーダーは
皆チェックしてますよ。

勿論、それだけでトレードしている方なんて一人もいません。
私も。ただ、相場つきや、ムード、タイミングなど総合的に
判断して、警戒したり意識したりしています。

私も先週まではブルブルの強気でしたが、
キャプテンの見方に変化があったこと。
(キャプテンはいつも早すぎるきらいがあるけれど^^;)
アストロロジー的に来週は警戒が必要なこと。
それから、皆が104円、105円と強気一色に傾いてきたこと。
Sell in mayなんて誰も言わなくなったよねーという
楽観が渦巻いてきたこと。

などをもろもろ判断して、101円台のロングは結構あっさり利益がなくなる
可能性もあるなぁと思っての利食いです。103円台で利食い出来たんだから
万々歳でしょ。

で、103・15にストップロスおいて103円台手前を売って寝てみたら、
翌朝土曜起きてポジションが綺麗になくなっていました(笑)


金曜夜に103・30まで上がったのよ。凄ーい。

これはスケ○ポジション。
天井でうってやれ、なんてうまいこと行くわけがないね。
週明けも円安が進むと思うけど、
どこかで一旦調整が来そうだと思ってのトレードです。

深押しがあればまた買います。
一度下げてくれないと再度飛び乗れない気がしますが。。。
このまま105円台手前まで行っちゃうかな?
それももちろん否定はできません。
それでも、あと2円くらいなもの。
今回調整があればもっと大きいだろうと思っています。

あ、豪ドルショートも利食ってしまいました。
つまり、今はノーポジション。
ドテン売ったドル円は消えちゃったので。。。

豪ドルももっともっと下げると思っていますが、
一度戻ってから売り直します。

今週あたり戻らないかなー。。。
 今週は22日水曜にFOMC議事録が出てくるわ。

17日の海外市場で、一部の米シンクタンクが
「米FOMC議事録で、米当局者が出口戦略について
議論していたことが明らかになるだろう」と発表したとかなんとか。

今更驚かない情報ですが、わざわざレポートするってことは
相当な変化でもあるんでしょうか。
ドル高要因ですが、あまりにも大きく出口に傾くとなると、
ダウは下げるんじゃないのかな・・・?
で、それに連れて、結局ドル売りとかね(妄想)

今週は米国の出口に関心が高まりそうかな。
ということで、アメリカのFRB関係者の講演、発言に注意。

20日(月)
シカゴ連銀総裁、講演

21日(火)
NY連銀総裁・セントルイス連銀総裁、講演

22日(水)
日銀政策金利発表・黒田日銀総裁、記者会見
米中古住宅販売件数(4月)
米FOMC議事録
バーナンキFRB議長、上下両院合同経済委員会で証言
EU首脳会議

23日(木)
日銀月報(5月)
英GDP改定(第1四半期)
米新築住宅販売件数(4月)
米新規失業保険申請件数(5月18日までの週)
ドラギECB総裁、講演
セントルイス連銀総裁、講演

24日(金)
黒田日銀総裁、講演
独Ifo景況感指数(5月)
米耐久財受注(4月)
バイトマン独連銀総裁、講演


人気ブログランキングへ

【人気ブログランキングへ登録しています。応援ありがとうございます。】




※本レポートにて豊商事株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。したがって銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、弊社の重要事項説明を十分にお読みいただき投資家ご自身の判断でなさるようにお願いします。

※また、本ブログ内にて提供される情報は豊商事株式会社が信頼できると判断した情報源をもとに弊社が作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、豊商事は保証せず、また、いかなる責任を持つものではありません。

※ブログ内容についてその表現や記述、データその他に関しましては、著作権法などの法令により保護されており、個人の方の私的使用目的以外での使用や他人への譲渡、販売コピーは認められていません(法律による例外規定は除きます。)。

以上の点をご了承の上、本ブログをご利用下さい。

運営:豊商事株式会社