2013年5月23日木曜日

来たーーーーー

今年はSell in mayがない。なんて決めつけるのは時期尚早。

って私どっかのコラムに書いたけど、今日5月だよね?!ほら、5月。

皆が警戒していたGW前、5月突入直後はそれを裏切り、
どんどこ上げて、Sell in mayって誰も言わなくなったら、
それが危険の兆候。そろそろまずいんじゃない?
アストロロジー的にも要注意でした。

それから今朝大倉キャプテンの会員制ブログをこっそり
覗き見てみたら103.60円で再度ドル円ショートしてるじゃないですか。

私もこの相場、天井売るってのはタイミングが難しいけれど、
崩れる兆候ありだよな~と思っていたので
背中を押されて 103.53円で再度ドルショートにして外出。

ほとんどマーケット見れなかったんだけれど、
帰宅したら、日経平均が1143円も下落してビックリしたわ、もう。

今朝300円高くらいまで上がっていましたよね。
前引けでマイナスに転じていたことまではちらちら見ていましたが。

225インデックスも売ればよかったかなー
株365CFDは買って放置なんだけどね。1万飛び台から。。。

昨晩豪ドルドルも売っていたのでこちらも利益。

証券市場ではもうかなり話題ですが
NT倍率。日経平均をTOPIXで割った指数なんだけど、
これが12.24倍と13年ぶりの高水準とかって騒いでいて、
なんだか日本株はいびつな上昇になっていました。

つまり日経225が高いの。値上がり銘柄数より値下がりが多いという
状況のなかで、225だけが上がっていく。
その中のファストリとか、そういう寄与度の高い銘柄が225の上昇を
演出しちゃっている状態で、日本株全体で見れば下げているものが
増えてきていたのです。

なんでそんなことになっていたかというと
今回の225の上昇が先物主導だったということで、
現物が付いてこれなくなってきちゃったってことかな。

こうした違和感のある225の連日の上昇、そして25日移動平均線からの
10%の乖離、それに昨晩のダウの下落。。。

こりゃ危ないな、ってムードではありました。

バーナンキ氏、昨日いつもと同じコメントに終始したかと思っていましたが、
「FEDは今後の経済指標内容によって、今後数回のFOMC理事会において
QE3額の減少が可能となるかもしれない」

とかって、真逆とも取れる、出口が近いとも思われるコメントもしていたのね。
これで皆相当迷ったみたい。
そしてFOMC議事録で下げ幅拡大。

議事録自体がそれほどサプライズ的に引き締め方向だったわけでもないのですが、、
やっぱりバーナンキ氏が、あのバーナンキさんが、
あと数回のFOMCでQE3額の減少が可能と言ったってことが
強烈だったんだと思います。

※FOMC議事録
一部メンバーが早期の資産買い入れ縮小に柔軟な姿勢を示したが、
縮小開始をめぐる意見の相違は続いており、
大半のメンバーが今後の経済指標に応じて買い入れ規模を
増額・減額どちらの方向にも調整できるよう用意しておくことが重要と
認識していることが明らかになった。
~別にそんなに驚く内容でもない、、、これまでもそんなトーンだったし。

ということで、やっぱアストロも影響しているんでしょうか。
私のツイッターのフォロワーさんにアストロ詳しい方がいて、
いろいろ教えてくださいます。感謝!

@pneuma_2007 さんから
「メリマン重要変化日の5/24〜27は、水星金星木星の重合に当たり特に重要です。
NYダウなど中期的な株価天井のサインを示していると考えられます。」

注:重要変化日は前後3営業日該当します。


これからFOREXRADIO,大倉キャプテンゲストですので
キャプテンにこの相場が崩れるのをどうして察知できたのか、
どうして売りに転じたのかを聞いてきます。


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