2013年7月19日金曜日

ひゃーフィリー指数がビックリのいい数字。

今夜はこれでリスクオンですね・・・

ダウショートは苦しい展開を強いられていますが、
5月22日の上髭を超えての上昇にはまだなっていないので
なんとか耐えてみています^^;

実体の上値レベルの15370㌦でショートしていますが、
15530㌦近辺まで来ちゃった。15550㌦を超えたら撤退かしらね。

ということで、ドル/円は再度100円を超えてきて、15日の高値を
抜いてきました。

ドル円も今週から来週初めまでの高値が売り場だと思っていますが、
最後の一吹きが思わぬ高値を演出しそうなムードに満ちていたので、
100・07円でドル円指値して置いたら、夕方の押し目で見事HITしてました。

ダウショートでドル円ロング、、、って矛盾しているようですが、
ダウは中期的に下げると思って売っている、いつ下げてもおかしくないから
売ってみているという感じ。

ドル円は売り場近しも最後の一吹きに乗る短期トレード、
101円台~102円台では手じまう所存。そこまでないかもしれない。

それでも今夜は100・50超え達成していますし、
ダウも高値更新ですので、明日日経平均が上がるでしょうから、
ドル円も上がる予感。

7月分フィラデルフィア連銀製造業指数。
予想が7.8のところ結果19.8!!

フィリー指数はISM製造業景気指数や雇用統計の先行指標としても注目されてます。
フィラデルフィア連銀の管轄は比較的ニューヨーク市に近く、
大都市の景気動向に影響されやすいということですね。
大都市の個人消費が落ち込むとデフレとなることから企業収益が悪化、
結果的に雇用調整が必要になるというわけ。

雇用関係の指標としてはまず、フィラデルフィア連銀製造業景気指数で
マーケットのコンセンサスを形成し、雇用統計で実際の数値を確認する
という流れになりやすいとされているということで
この数字がいいと、次回の雇用統計もいいだろうという思惑が広がるんです。

まーこういう経済指標がいいということに素直に反応してリスクオンになるのも
バーナンキさんがハト派的発言を行ったことに安心しているってことね。
昨日の半期議会証言で、改めて出口に言及するスタンスだったら、
こういう反応にはなっていないと思うわ・・・。

西原さんがメールでゴルディロック(ぬるま湯)マーケットがしばらく続く?
というような内容の配信をされていますが・・・。
しばらく続いちゃうと私のダウショートは御臨終(´・ω・`)ショボーン
まだ水星の逆行中ですので、リスクオン、、つまり上昇トレンド発生!とは
決め打ちできないと思っていますが、米国市場のムードは
大変いいですね。そして日経も堅調。
私は今週から来週までの傾向じゃないかとポジショントーク。


個人的に今のマーケットで注目しているのがWTI原油。
108㌦台まで上昇してきてブレントオイルとほぼ同値段になってきた。

20ドルくらいブレントが上鞘だったりしていた昨今のオイル市場ですが、
投機マネーがWTI市場に流入している模様。
原油が高けりゃ金も高いはずなのですが、現在はそういう相関はないですね。
投機筋がWTI市場だけに入っているって感じ。。。
さて、何が起ころうとしているのかしら。

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