2013年10月3日木曜日

ん~またしても相場の膠着化…。

米国政府機関閉鎖で相場がドーンと下がればそれはそれで買うチャンス。
ドーンと下がるのを見込んで売っている向きにはイライラの相場。
この環境じゃ買えないから上がりもしない。
それでもダウ平均はジリジリ下げているチャートなんだけど。
SP500 とかナスダックが全然下げてないのよね。
米株は底堅い。この事態でも…。

やりにくいわね。
それでも15120ドルのダウショートは痺れを切らして
15010で買戻しました。。。

14487円でショートした日経平均も14170円で買戻し。
98・05円ショートのドル/円だけまだ持っています。。。
三角持合いのサポート割れですし
一目の三役逆転ってことで。
だったら日経やダウもショート持っててもいいんだけれど
リスクは減らしておきたい気分。

明日金曜の雇用統計は発表されない模様ですが、
前哨戦ADP雇用統計は予想18万人増のところ16・6万人で
悪かったことで、昨晩はドル/円、米株ともに売られていましたが、
ドル/円は97円台ローには年金の巨大な買い注文があるとかで、
97円が固い。今日夕方にむけて97・80円近辺まで戻りました。

そう簡単に下げないのは為替市場ドル/円にはGPIFマネーが、
株式市場には日銀のETFの買いが入っているってことなんでしょう。
それでも米株が崩れる時は崩れると思って見ているのですが、
その米株が底堅く、10月のアノマリーが来るかどうかは解りません。

ともかく米国議会が予算を成立させなければ、17日までに
債務上限を引き上げなければ米国のデフォルトとう緊急事態。
米国ではよくあること、、、として風物詩かの如くの楽観もあり
相場崩落はないのですが、この問題が横たわっていると
動きにくいです。。。

一部には明日の日銀の金融政策決定会合で追加緩和の可能性を
指摘する声もあります。ETFの枠拡大とか。
もう7600億ものETF資産を日銀は購入しており、
残されている枠が少なくなってきているため、
消費増税とセットで日銀も動くというシナリオも
タイミングとしてはありかと思っています。

このシナリオに○○べ心があって、
ちょっとだけ日経平均ロングに。
14174円です。

日経ロングにドル/円ショートは整合性がないのですが(笑)

日銀が動いた場合ドル/円も一時急騰すると思われますので、
その時はドル/円はひっくり返します~♪

※昨日のECB理事会、政策金利据え置きも
ドラギ総裁のコメントが出てきた時間帯からユーロ急伸。

LTRO含めあらゆる手段を講じる準備があるという趣旨の発言で、
これを素直に受け取れば、追加緩和の準備があるという意味ですので
ユーロ売り?と受け止められるのですが、なぜか上昇。
逆にドラギ三の発言が、ユーロ圏にとって頼もしい、安心感と
受け止められたという解釈なのかしら?

ユーロは直近のレンジ上限をブレイクして上昇しました。
これ、強いですよ、、、

つまり、ユーロ高、ドル安、そして円高??
リスク回避ムードならドル安円高となります。
リスクオンムードになるならドル安円安となります。
今はドル安円高っぽいのよね。

今年は3つの「大転換」が実現、残るはドル大幅高

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99204620131003?sp=true
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